PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

ユダヤ人が神殿の丘に入ることが禁じられている理由


資料としてアップしておきます。
Google翻訳です。

https://twitter.com/TorahJudaism/status/1725108785419592021

私たちの記事を読んで、みんなが見られるように共有してください。

ユダヤ人が神殿の丘に入ることが禁じられている理由

律法にはこう書かれています。「死んだ人間の体に触れ、赤い雌牛で身を清めない者は、G-dの神殿を汚したことになり、その魂はイスラエルから切り離されるであろう。なぜなら、その者には清めの水が振りかけられなかったからだ。 彼は汚れたままである。 彼の汚れは今も彼の上にあります。」 (民数記 19:13)

ユダヤ人は約1700年間、赤い未経産牛を飼っていませんでした。 したがって、葬儀、病院、墓地に行ったことのあるユダヤ人、または偶然に死体と同じ建物にいたことのあるユダヤ人(つまり私たち全員)は、永久に汚されたことになります。 私たちは神殿に入ることを禁じられており、もし入った場合、最も厳しい神罰の一つである「カレイ」(切断)を受けることになるでしょう。

神殿はもう存在しませんが、ランバン法は神殿の敷地の神聖さは今日も続いていると定めており(ベイス・ハベチラ6:14)、そのため汚れた者の立ち入り禁止は依然として有効です。 ラーヴァドは同意しません。 しかし、Magen Avraham (Orach Chaim 561:2) は、ハラチャはランバンに似ていると規定しています。 ミシュナ・ベルラー (561:5) はこの判決に同意しています。

カライスの刑罰は、135×187キュビトの長方形である神殿の中庭の敷地にのみ適用される(ミシュナ・ミドス2:6)。 しかし、ラビの法の下では、死体によって汚された人は、中庭を四方から囲むはるかに広い区域であるCheilにさえ立ち入ることを禁じられています(ミシュナ・ケイリム1:8)。

死体によって汚された人は、神殿の丘のチェイルと中庭に含まれない部分に入ることができます。 ただし、他の種類の穢れがある場合は、神殿の丘のどの部分にも入ることが禁じられます。 これらの他の汚れは、儀式用の風呂であるミクヴェに浸ることによって浄化できます。

問題は、今日の神殿の丘の敷地内で、かつて神殿のさまざまな部分があった場所が正確に分からないことです。 この問題は律法学者や考古学者によって激しく議論されており、明確な合意はありません。

歴史を振り返ると、ユダヤ人は神殿の丘に入らないというのが長年の先例でした。

たとえば、ランバンは 1267 年に聖地を訪れ、スペインにいる息子に次のように手紙を書きました。

私の生徒であるル・モシェ・ベン・シュロモ、あなたのお母さんの弟の息子によろしく伝えて、私が神殿の丘の反対側、ヨシャファトの谷だけを挟んで神殿の向かい側にあるオリーブ山に登ったことを伝えてください。 、私は彼が書いた祈りを読みながら泣きました。

イシュトリ・ハパルキは 1322 年に聖地を訪れ、エレツ・イスロエルの地理に関する最初のヘブライ語の本である彼の有名な著作『カフトル・ヴァフェラッハ』を編纂しました。 第 6 章で彼は次のように書いています。

そして今、私たちは罪のために外にいるので、神殿の丘の壁に向かって祈りとひれ伏すために近づくことができます。 これが人々のすることです。彼らは壁に近づき、門の前でG-dに祈ります。

ラビ・ヤアコフ・エットリンガー(1798-1871)は、著書『ビンヤン・ツィオン』(1:2)の中で、ハラチャがランバムに従うことに同意し、ラーヴァドですら不確実であり、今日は立ち入りが禁止されていることに同意するだろうと主張している。

1929年に神殿の丘をめぐる暴力的な紛争が初めて勃発したとき、当時エルサレム正教会共同体の主任ラビであったヨセフ・チャイム・ソネンフェルドは、アラブ人に対し、ユダヤ人共同体と平和に暮らすよう感動的な訴えを発し、ユダヤ人が次のことを行うことを保証した。 神殿の丘やその他のアラブの財産を占領するという秘密の計画はありませんでした。 彼が書きました:

https://twitter.com/TorahJudaism/status/1725108785419592021




| 歴史/古代史 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

聖書:「イスラエルの民が選ばれる」


まゆみ写真

知らないうちにアマゾンの
Audible版の会員にさせられていたので、
『聞く聖書シリーズ [第2巻] イスラエルの民が選ばれる』より
少し書き起こししました。

・・・・・ロトが目を上げて眺めると、ヨルダン川流域の低地一帯は主がソドムとゴモラを滅ぼす前であったので、トアルに至るまで主の園のように、エジプトの国のように、見渡すかぎりよく潤っていた。ロトはヨルダン川流域の低地一体を選んで東へ移っていった。

こうして彼らは左右に分かれた。アブラムはカナン地方に住み、ロトは低地の街々に住んだが、彼はソドムまで天幕を移した。ソドムの住民は邪悪で、主に対して多くの罪を犯していた。

主はロトが分かれて行った後、アブラムに言われた。「さあ、目を上げて、あなたがいる場所から東西南北を見渡しなさい。見える限りの土地を全てを私は永久にあなたとあなたの子孫に与える。あなたの子孫を大地の砂粒のようにする。大地の砂粒が数え切れないように、あなたの子孫も数え切れないであろう。さあ、この土地を縦横に歩きまわるが良い。私はそれをあなたに与えるから」

アブラムは天幕を移し、ヘブロンにあるマムレの樫の木のところに来て住み、そこに主のために祭壇を築いた。

これらのことの後で、主の言葉が幻の中でアブラムに臨んだ。「恐れるな、アブラムよ。私はあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きいであろう」

アブラムは尋ねた。「わが神、主よ。私に何をくださると言うのですか。私には子供がありません。家を継ぐのはダマスコのエリエゼルです」

アブラムは言葉を継いだ。「ご覧の通り、あなたは私に子孫を与えてくださいませんでしたから、家の僕が後を継ぐことになっています」

見よ、主の言葉があった。「そのものがあなたの後を継ぐのではなく、あなたから生まれるものが後を継ぐ。主は、彼を外に連れ出して言われた、天を仰いで星を数えることができるなら、数えてみるがよい」

そして言われた。「あなたの子孫はこのようになる」

アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。

主は言われた。「私はあなたをカルベアのウルから導き出した主である。私はあなたにこの土地を与え、それを継がせる」

アブラムが尋ねた。「わが神、主よ、この土地を私が継ぐことを何によって知ることができましょうか」

主は言われた。「3歳の牝牛と3歳の目山羊と3歳の羊と山鳩と鳩のヒナとを私のもとに持ってきなさい」

アブラムは、それらのものを皆持ってきて、真っ二つに切り裂き、それぞれを互いに向かい合わせておいた。ただ鳥は切り裂かなかった。ハゲタカがこれらの死体を狙って降りてくるとアブラムは追い払った。

陽が沈みかけた頃、アブラムは深い眠りに襲われた。すると恐ろしい大いなる暗黒が彼に臨んだ。主はアブラムに言われた。「よく覚えておくが良い。あなたの子孫は違法の国で気流者となり、400年の間奴隷として使え、苦しめられるであろう。しかし私は彼らが奴隷として使えるその国民をさばく。その後、彼らは多くの財産を携えて脱出するであろう。あなた自身が長寿を全うして葬られ、安らかに先祖のもとに行く。ここに戻ってくるのは4代目の者たちである。それまではアモリ人人の罪が極みに達しないからである」

日が沈み、暗闇に覆われた頃、突然煙を吐くろとう、燃える松明が2つに裂かれた動物の間を通り過ぎた。

その日、主はアブラムと契約を結んで言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。エジプトの川から大河ユーフラテスに至るまで。カイン人、ケナヅ人、カドモニ人、ヘト人、ペリジジ人、レファイム人、アモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人の土地を与える」

・・・・・・・



| 歴史/古代史 | 00:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぶっ飛び考察:奈良から京都への遷都=朝鮮半島から中国への政権移譲? その2


地中から古代中国の"埋蔵金"10万枚超が見つかった。

F9-qalFacAAyxzt.png
【出土】地中から"埋蔵金"10万枚超、戦乱で急きょ埋めたか 群馬・前橋
https://news.livedoor.com/article/detail/25286529/

「工場建設を機に発掘調査が行われ、紀元前の中国初の統一通貨「半両銭」や、7世紀から13世紀にかけて造られた渡来銭など10万枚を超す大量の埋蔵銭が見つかった。藁紐(わらひも)で約100枚ごとにまとめた「緡(さし)」の状態。藁の袋に入れられており、中世期の戦乱などで急きょ地中に埋められたと見られるという。」



| 歴史/古代史 | 21:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

資料:メイソンとユダヤ


抽象的すぎてメイソンのことはいまだによくわからないけれど、
イスラエルにつながるのでアップしておきます。

p@OdNezu

「その時代には、全ての社会階層に侵入したフリーメイソンが、彼等の教えを巧みに普及させて子供達を堕落させます。悪魔は、子供の心臓という極上の味に舌鼓を打って、凱歌を挙げるでしょう。この不幸な時代は、悪が、無垢な子供を攻撃する時代となるのです。」

https://picepeiche.blog.jp/archives/22386519.html
B8QqbYb9.png

1頁訳し忘れていました…😓
「サタンは、フリーメイソンを利用して、ほぼその支配を完成させることになります。彼等は堕落を一般化させるために、子供達に攻撃の的を絞ります。この時代の子供達の不運なこと! 洗礼の秘蹟、堅振の秘蹟を受けることは難しくなります…。」

「1717年に結成されたフリーメイソンの唯一の目的はカトリック教会の破壊ですが、そのためにカトリック諸王国を革命によって破壊していきます。しかし表向きは人道主義の知的で優雅な会を装い、当時の資料を繰ると、そこに所属することをただ面白がる人々の多かったことがわかります。」(ゲガン神父)

「フリーメイソンの正体を最初に暴いたのは、教皇クレメンス十二世で、1738年に回勅《In eminenti apostolatus specula》で警鐘を鳴らしました。その後、諸教皇が警告を続け、1884年のレオ十三世によるフリーメイソンに対する回勅 《Humanum genus》 は、それらの総括のようなものです。」

レオ十三世ほど聡明な教皇が、平日ミサ後に必ず大天使ミカエルに祈願する特別の祓魔を祈るよう命じたのは、我々の時代が、これまでにないくらい悪魔の暗躍する時代であることを教皇が確信していたからである。」(クリスティアーニ猊下)←この祓魔は第二バチカン公会議に廃止されてしまいましたが…

「ところが第二バチカン公会議後のカトリック教会はフリーメイソンとの和解を推進しているのです。”教会は1789年[フランス革命]の精神と和解しなければならない”、と彼等は言いますが、フランス革命精神とはフリーメイソン精神そのものではないですか!」(ゲガン神父)

「第二次大戦下でペタン元帥の政権はフリーメイソンを禁止処分にし、彼等の文書の一部押収に成功しましたが、その時の右腕だったベルナール・フェイは、80年代に(聖ピオ十世会の)エコンヌ神学校で、当時読んだフリーメイソン文書についての講義を十回ほど行ってくれました。」(ゲガン神父)

「戦時中押収されたフリーメイソン文書には、彼等の怒り、彼等の自然法に対する嫌悪、労働・家族・祖国というカトリック的道徳秩序に対する反感が奔出していました。メイソンはその後、ドゴールを担ぎ出し、ドゴールも”自分が復帰した暁にはメイソンを蘇らせる”と約束していました。」(ゲガン神父)

「ドゴール将軍のフランス第五共和国はフリーメイソン政権なわけですが、フランス史上初めて、憲法から聖三位一体の神が抹消されました。公言こそされませんでしたが、裏では、三位一体の神は、メイソンの神 ”万物の偉大なる建築者”に取って替わられたのだと囁かれました。」(ゲガン神父)

パウロ六世の新ミサの典礼が、三位一体への祈りや徴をほぼ抹消してしまったことを忘れてはいけません。


p@OdNezu

ジャコブ・コーエン、ブナイ・ブリスについて「1840年アメリカで発生したユダヤ人フリーメイソンのグループですが、今日メイソン性はまったく失われ、1948年以来イスラエル国家支持を全面的使命にしてます」日本語ウィキとの情報の差が面白い。http://bit.ly/24Sr0QI


西岡昌紀@nishiokamasanor

「欧米に存在するイスラエル・ロビーは、フリー・メイソンのような抽象的な存在ではなく、れっきとした銀行家や投機屋の集団である」(広瀬隆)


メイソンへの入会の条件は、
どの宗教であろうが構わないけれど、
信仰があることが必須だとも言われていたり、
イスラエルのメイソン本部には
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の三つの宗教を
統合したマークがあるとかの情報もありますね。

過去記事の一部です。

2023.02.11
フリーメイソンが唱える ”自由・平等・博愛” の実体
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-24710.html

2022.07.20
コロナ、SDGs、マーチフォーライフ、メイソン、ロックフェラー財団…
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-23970.html

2022.02.26
資料:「フリーメイソンの主要勢力はユダヤ、無心論者、プロテスタントである」
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-23451.html

2022.02.14
フランスの国旗はフリーメイソンのマーク。そしてファシズムはメイソンを禁止した。
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-23414.html

2020.10.28
重要資料:フリーメイソン
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-21771.html

2020.12.18
CERNの実験もグレート・リセットの一環、彼らはみんな仲間
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-21970.html

2010.06.10
フリーメイソンはすべて悪、陰謀なんでしょうか。
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-16582.html




| 歴史/古代史 | 00:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

過去記事より:イスラエルとモサドとパレスチナの地


アイクによると、イスラエルとモサドはロスチャイルドの支配下にあって、シオニズムとは、アラブの土地パレスチナを乗っ取るために、ロスチャイルドにより作りだされたアジェンダ推進の名目。パレスチナの地はレヴィ人の時代のレプティリアンの聖地であり、アラブの産油国を操作するために中東を分裂状態に陥れてきた。レヴィ人の時代のレプティリアンの聖地と考えると全く違うものが見えてきますね。

大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 7
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-22769.html

イスラエルはロスチャイルドを中心とするブラザーフッドによって作られ、彼らにコントロールされている。ロスチャイルドはユダヤ人のパレスチナ入植を資金援助するかたわら、ナチスにも資金を提供していた。またユダヤ人のテロリストグループの資金源も彼ら。現在も彼らのコントロール下にある。シオニズムとは、アラブの土地パレスチナを乗っ取るために、ロスチャイルドにより作りだされたアジェンダ推進の名目。パレスチナの地はレヴィ人の時代のレプティリアンの聖地であり、アラブの産油国を操作するために中東を分裂状態に陥れてきた。ユダヤ人の大多数はコーカサス山地のアーリア人に起源を持っている。

大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 14
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-24336.html

・ 逆向きの五芒星: 悪魔教のという意味。ゆがんだ五芒星も同様。サタニズムではシンボルの意味を逆転して使うことが多い。ロンドン・ワシントン・エルサレム・ローマなどの都市の街路配列の中にもみられる。ペンタゴン。

・ 六芒星: 古代エジプト起源で、フェニキアを経由し、アラブ、ドルイド、カバラなどで使われ、シオニズムのシンボルとして使われるようになった。人身御供の神モレクの象徴。ユダヤのダヴィデ王とは何の関係もなく、イスラエル国旗における六芒星は、ロスチャイルドの印。


「イスラエル」は「神と争う者の意」

「荒らす憎むべき者」
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-18000.html

神と「イスラム」と「イスラエル」
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-13646.html
「イスラエル」は「神と争う者の意」(広辞苑)だそうです。

「イスラエル」が「神と争う者」ならば
「イスラム」は「神と争わない者」になります。


日本の神話はイスラムが原点?

イスラム・イスラエル・日本
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-12717.html

S ・Kuroda

戦後、GHQに同行した学者たちが京都の歴史的な墓から遺骨の一部を持ち帰り検証したね。「日本の神話はイスラムが原点だ」と見解を出したよ。数年前に再びその遺骨を最新ゲノム解析を駆使して再検証した様子よ。


ユダヤ第三神殿
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-5001.html

ちょっとイスラエル関係の夢日記を載せておきます。

1998年2月27日(金)

イスラエルを含む
数カ国で
今年になって
(もう8回目だという 9回目?)
津波ではないと云う
ビルの3階まで大量の
水が押し寄せて来ている

私はイスラエルに居る
4階へ逃げる

2002年8月7日(水)

ユダヤ教徒の人たちに私がア・オ・ウ・エ・イの
発声をすると驚いて体をのけぞらせて
大変驚いている。
のちにユダヤ教徒達はそのア・オ・ウ・エ・イの
発声を自己流にアレンジして皆で使用するようになる



| 歴史/古代史 | 23:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

グローバル・サウスとパレスチナ:避けられないものと戦うことの意味


日曜日というのに
夜になっても大量のスパムメールが届く。

11日にアップされていた動画、
量が多かったけれど書き起こししました。

いま起きているパレスチナへの暴力は
避けられないもの(グローバル・サウスへの移行)に
抵抗するグローバル金融資本の醜い姿で、
そして今回のことでイスラム教徒の結束力が
さらに強まるということでしょうか。

グローバル・サウスは親パレスチナ。イスラム教徒がグローバル・サウスにおける最大の集団であり、最も結束力の強い集団であるという事実、そしてそのような理由やその他の理由から、イスラム教徒が世界経済の新たなパラダイムの明らかなリーダーであり、潜在的な管理者であるという事実。

https://twitter.com/ShortShort_News/status/1712362507808260512

Screenshot 2023-10-22 at 21-17-54 ShortShort News on X(1)

つまり、グローバル・サウス、アジア、アフリカや中東、BRICS等へのシフトについての私が以前から申し上げてきた事は今も何も変わらないと言うことです。

そして、イスラム教徒がグローバル・サウスにおける最大の集団であり、最も結束力の強い集団であるという事実、そしてそのような理由やその他の理由から、イスラム教徒が世界経済の新たなパラダイムの明らかなリーダーであり、潜在的な管理者であるという事実、これら全てが今も変わらない。

経済がグローバル・サウスに移行しても、イスラム世界の指導的立場、明らかな指導的立場は変わらない。それは何も変わっていない。しかし、その移行は不安定なものになるでしょう。それについては、以前にもお話しした。

グローバル・サウスへの移行が不安定になるのは、グローバル・サウスの国々やエリート層にとって、権力や主権の新たな機会が生まれるからです。グローバル・サウスの国々とエリート層は発展しつつある、そして発展するであろう新たな経済・政治秩序における真のプレイヤーとして台頭しうるからである。

つまり、この移行をどのように進めたいのか、そして移行後の世界をどのようにしたいのかについて、競合する考え方があるのだ。

グローバル金融資本の欧米志向のオーナーや管理者たちは、経営と支配の面で出来る限り現状を維持したいと考えていると私は言ってきた。言い換えれば、現在と同じシステムをグローバル・サウスに押し付けようとしているのだ。

移行や移管そのものに抵抗するつもりはないが、第二次世界大戦後と同じ新自由主義的な帝国主義システムを再現させたいのだ。

つまり、再三申し上げてきたように、OCGFC(グローバル金融資本の所有者・管理者)には、様々な連合体が存在する。言葉は悪いが、純粋にグローバルな思考を持つ企業もあれば、より地域的な企業もある。例えば、ブラック・ロックは、非常にグローバルな企業であり、よりグローバルな企業でありたいと考えていると思う。

グローバル・サウスからOCGFCのような派閥を統合し、適応させ、迎え入れることに抵抗は無い。しかし、いまだに西側中心のグローバル秩序、純粋な帝国主義的秩序、植民地的秩序を望んでいる人たちもいる。

変化は難しい。流れに逆らうとする人もいる。現状維持しようとする。

しかし、変化と戦うものは常に変化の犠牲者となる。いずれにせよ変化は起こるからだ。適応できなければ負けてしまう。

そして今日、イスラエルの後ろ盾として結集している人々は皆、明らかに負けるだろう。というのも、イスラエルを支持する事は、グローバル・サウス全体が拒絶している、古い植民地主義、帝国主義、人種差別主義、欧米至上主義的な考え方に、いまだにとらわれていることを示すだけだからだ。

率直に言って、グローバル・サウスだけではない。西側諸国にも、これを拒否する人々が大勢いるのだ。地球上の大多数の人々がこれを否定しているのだ。イスラエルの占領を熱狂的に支持しながら、世界経済を南と東にうまく移行させることはできない。

その丘は登るのが間違いの丘だが、それでも登るなら死ぬことになる丘なのだ。

つまり、あなた方にとってのグローバル・サウスへのシフトは、帝国主義の新たな波であり、これまでと同じように、暴力と残虐性を持って、それを押し付けようとしていることを世界に示しているのです。つまり、あなた方は、グローバル・サウス全体、そして全世界に、自分たちは変われない、これまでと同じだと示しているのです。

西側諸国、特にアメリカは、世界中があなたたちの正体を見ていることを理解する必要があると思います。

パレスチナに対するあなたの姿勢は、あなたが世界情勢において指導的な役割を果たすに値するほど成熟しておらず、発展していないことを誰の目にも明らかにしている。グローバル・サウスの問題においても、これまでずっとあなた方の犠牲になってきたすべての国々においても。

あなた方には悔い改めがない。悔恨もない。モラルの向上も変化もない。あなた方は、ネイティブ・アメリカンを絶滅させた人々と全く同じだ。アフリカ人を列島人種とみなしたのと同じ人間だ。

広島と長崎で何十万人もの日本人の民間人を一瞬のうちに殺害したのも同じだ。ベトナムで民間人の村にナパーム弾を投下したのもあなたたちだ。延々と繰り返している。何も変わらないし、パレスチナに対するあなたのスタンスほど、今日それを露呈しているものはない。イスラエルに対する恥知らずな指示ほど、あなた方が何世紀も前から変化も発展もしていないことを示すものはない。

そして私を信じて欲しい。あなたは(イスラエルを支持することで)地球全体を遠ざけている。あなたが疎外する余裕がない人々や国、地域をあなたは疎外することになる。

ラテンアメリカから東南アジアに至るまで、パレスチナ人に対する植民地主義的、シオニスト的暴力を支持する事は、非西洋世界、非白人世界に対するあなた方の態度とアプローチ全体を象徴していると、誰もが見ている。

グローバル・サウスの誰もがパレスチナ人に共感している。イスラム世界の誰もがパレスチナ人に共感している。

あなたがパレスチナ人に対する全面戦争への支持を表明し、ネタニヤフ首相のようなサイコパスがパレスチナ人に対する基本的に、最終的な解決策を呼びかけることへの支持を表明すれば、グローバル・サウスの誰もがメッセージを受け取ることになる。

あなた方は異常で、不道徳で、野蛮で、血に飢えた人種差別的な野蛮人なのだ。人権とか法の支配とか、そういう話は全てひどい偽善に過ぎない。あなた方は、そのどれもが本心ではないし、本心であったこともない。

しかし、あなたが今直面している問題は、人々が本気だということだ。世界中の人々がそう思っている。人々はそれを信じている。

だから、あなた方は人々に反対している。つまりあなたはこれまでと同じように人々をいじめ、威圧することができると考えている。しかし今日の状況は異なる。1991年でも2001年でもない。20年の違いは何だ。

西側諸国は混乱している。ヨーロッパは崩壊している。アメリカは破綻している。あなたは腐敗し、着々と負けている。ウクライナ軍に全財産を送ることから腐敗し、着々と失敗している。

イスラエル軍に全財産を送ることにシフトしたいのだろう。まるで自国民がその金を必要としていないかのように。アメリカはイスラエルに軍艦を送ったばかりだ。イスラエルがいかに失敗作であるか、米国のイスラエルに対する政策がいかに失敗作であったかを、これ以上示すものは無いだろう。

昔、アリエル・シャロンでさえ、イスラエルは中東におけるアメリカの(不沈)軍艦であるべきだと言っていた。しかし、バックアップの戦艦を送らなければいけなくなっている。もう何十年もアメリカ国民は何千億ドルも注ぎ込んで植民地プロジェクトを支えてきたのに、いまだに機能していない。

ネタニヤフ首相とその仲間たちは、君たちの金を食いつぶしてきた。あの男にどれだけの汚職容疑がかかっているか知っているのか?

そして、このどれもが正当化できるように見せかけようとしてできる唯一の事は嘘をつくことだ。

トレーラーパークの外に出たことのある人なら、誰も信じられないような、とんでもなく不条理なプロパガンダをでっち上げて嘘をつくことだ。

ハマスが女性をレイプし殺害した。ハマスが赤ん坊の首を切り落とした。いい加減にしろ。それはあなたの考えを示している。それがあなたのやり方だ。

自分たちをよく見せたり、イスラエル人をよく見せたりする唯一の方法は、ハマスや自分たちが戦いたい敵に対して、漫画のような悪魔のようなイメージを植え付けることだ。というのも、実際のところ、あなたたちよりも悪い人間はいないのだから。だから、このような空想的な嘘を作り出すのだ。

ハマスの侵攻があった日に死んだはずの少女、半裸でパレードしていた少女がソーシャルメディアで出回ったが、覚えているか?彼女は今病院で元気に生きている。驚いた、驚いた。クウェートの保管器ベビーの再来だ。覚えてる?イラク軍がクウェートの保育器から赤ん坊を取り出したと大騒ぎになった。クウェートの外交官の娘とPR会社によってでっち上げられた嘘だった。

ハマスが女性をレイプすることはない。あなた方が女性をレイプしているのだ。ハマスがガザで罰するのは、結婚以外のセックスだ。何を言ってるんだ?ハマスはISISじゃない。ハマスはDaeshじゃない。その嘘はあまりにも馬鹿げている。自国民はもうこんな嘘を受け入れなくなるだろう。誰もがそうなるだろう。イスラエルの人々でさえ、これを受け入れるとは思えない。

ハマスの侵攻は、いわゆる強硬派のネタニヤフ政権が無能であったか、自国民を裏切って侵攻させたかのどちらかであった。つまり無能か裏切りかのどちらかだ。起きた理由を説明するのはこの2つの選択しかない。

そして、そのどちらの選択肢も、ネタニヤフ首相にイスラエル政治におけるいかなる未来も与えない。だから、あなたが何をしようと関係ない。

言ったように、潮の流れに逆らえば溺れてしまう。中東全域を焦土と化すような戦争をしても、サウジアラビアとUAEにさらなる権力と影響力を与えるだけだ。そうすることで、この地域全体が湾岸地域からの資金で再建される条件が整うことになる。

ネタニヤフ首相と共和党は、これをイランとの戦争にすり替えようとしている。サウジアラビアは、それを全く気にしないだろう。ムハマンド・ビン・サルマンの唯一の地域的ライバルがいなくなるだけだ。つまりイスラム教徒の台頭という不可避なものと戦うことでさえ、それを加速させる以外の何ものでもないと言うことだ。

それが不可避の流れと戦うと起こることだ。

そしてまた、イスラエルへの支持は、自国内の問題を悪化させることになる。つまり、先日フランスで行われた親パレスチナ派の抗議デモを見て欲しい。警察は催眠ガスをまかなければならなかった。というのも、パレスチナに関する物語を皆に信じてもらうために、メディアを厳格にコントロールしなければならないのと同じだ。しかし、ソーシャルメディアはそれを不可能にしている。

しかし、そうしなければならないのと同じように、一般の人々自身も厳しくコントロールしなければならない。取り締まらなければならない。言論の自由を制限しなければならない。

イスラエルに対する姿勢を貫くためには、自国民を抑圧しなければならない。というのも、私が言ったように、実際には誰もこれに賛成していないからだ。残忍なアパルトヘイト政府、残忍なアパルトヘイト国家を支援することに、道徳的な意義があるから反対しているのか、それとも自国民以外を助けるために全財産を送ることにうんざりしているだけなのか。人々はうんざりしている。こんな事はもう通用しない。プロフィールにイスラエルの国旗をつける事は、あなたが無思慮で偽善的な売国奴であることを即座に認識させることになる。

もしそんなことをしたら、2020年のzoom会議で、コロナ対策でマスクをしていたのはあなただということになる。なぜなら、あなたはAutomaton (考えずに反射的に行動する人)だからだ。権力に言われた通りに考える。そして、自分自身の内的な価値観を持っていない。

そして言ったように、このアプローチではグローバル・サウスへの移行を支配することはできない。あなた方の信用を完全に失墜させ、新しい世界経済秩序がどのように形成され、どのように発展していくかに影響を与えるチャンスを台無しにすることになる。 

アラブ世界はパレスチナ人と共にある。アフリカはパレスチナと共にある。ラテンアメリカはパレスチナと共にある。アジアはパレスチナと共にある。世界の20億人のイスラム教徒、つまり20億人の強力な市場は明らかにパレスチナと共にある。

そして実のところ、あなた方自身の国民もそのほとんどがパレスチナ人と共にあるのだ。だから避けられないものと戦うと決めたのなら、最初から失敗すると決めていることになる。

企業派閥、ビジネス派閥、グローバル金融資本の所有者や管理者の派閥で、今後数十年の間に実際に繁栄するのは、グローバル・サウスの意見や態度を反映し、それと対立しない派閥である。そしてそれは、親パレスチナ派であることを意味する。



| 歴史/古代史 | 22:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

知ってますか?チベットがどれほど恐ろしいところだったか。その2


前回の続きです。

2008.04.23
ダライ・ラマの本当の顔 その2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-1032.html

ラマ僧の暴力

古いチベットでは、上流階級は神秘主義的な仏教徒の非暴力を説きました。しかし、歴史のすべての支配階級のように、それらは支配を維持するために反動的な暴力を実行しました。

ラマ教徒の政治制度は、血なまぐさい闘いを通して生まれました。初期のラマ僧は、伝えられるところでは10世紀に最後のチベットの王(ラング・ダルマ)を暗殺しました。そして彼らは、全体の僧院の互いの大虐殺の内戦の世紀を戦いました。20世紀に、13番目のダライ・ラマは、彼の軍隊を近代化するために英国の帝国主義者トレーナーを引き入れました。彼は英国の第一次世界大戦を支援するためにいくつかの軍隊を提供しました。

これらの歴史上の事実だけが、「憐れみ」と「非暴力」のラマ教主義が偽善であると立証します。

元支配階級は、階級闘争が古いチベットにあったことを否定します。Gyaltsen Gyaltag(ヨーロッパのダライ・ラマの代表)による典型的なアカウントは次のように言います:「1950年以前にチベット人は飢饉を経験しませんでした。また、社会的不公正は人々の暴動に結びつきませんでした。」階級闘争の記録がほとんど書かれていないのは真実です。理由は、ラマ教がどんな実際の歴史も書き留められるのを防いだということです。宗教の教義に関する論争だけが記録されました。

しかし、チベットの山は強盗逃亡者で満たされました。また各地所には、それぞれその武装した戦士を持っていました。チベット社会とその勢力関係を証明した証拠です。時々隠されて時々開きます?

革命的な歴史家は、1908年、1918年、1931年と1940年代にチベットの農奴間の暴動を文書化しました。1つの有名な暴動では、北チベットのThridug郡の農奴150の家族が女性(Hor Lhamo)によって導かれ立ち上がり1918年に起きました。それらはスローガンの下で郡の指導者を殺しました。「すべてのulag?強制労働を廃止してください!」

古いチベットでは毎日の暴力は大群衆に向けられました。各々の主人は「彼のもの」農奴を罰して、彼の支配を執行するために暴力団を組織しました。僧のチームは人々にひどい仕打ちをしました。それらは、人々を乱打するために運ばれた大きな金属棒のための「鉄棒」と呼ばれました。

農奴が逃走したとき、主人の暴力団は彼らを探しに行きました。各地所にはそれ自身の土牢と拷問部屋がありました。コショウは眼の上にかけられ指の爪の下にスパイクを押し付けられました。農奴は足を短い鎖でつながれたままの状態で一生涯さまようために開放されました。

グリューンフェルトは書きます:「仏教徒信仰は生命の魅力を排除します。そのため死の淵に人をむち打ち、次に、他の場所で死ぬために農奴を解放することはチベットの政府関係者が「神業」として死を正当化することを可能にしました。他の残忍な罰は、目をえぐり出すために真っ赤に焼けた鉄を使用し、手首の切断、親指による絞首刑を含んでいました。そして犯罪者を不具にして袋に縫い込み川に投げました。」

ラマ僧の力のサインとして、伝統儀式は死んだ人々の身体の部分を使用しました。フルートは人間の大腿骨から、ボウルは頭蓋骨から、ドラムは皮膚から作られました。革命の後、108の異なる頭蓋骨から作られたロザリオがダライ・ラマ宮殿で見つけられました。解放の後、農奴は僧院の起工式のために生きた農奴の子供を埋める儀式人身御供儀式に従事していたと広く報告しています。元農奴は、毛沢東主義の革命勝利を防ぐことを願うために1948年に僧によって少なくとも21人が犠牲にされたと証言しました。


生きた人間の足を切断して作ったものもあります。

つづく



| 歴史/古代史 | 23:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

知ってますか?チベットがどれほど恐ろしいところだったか。


ハリウッドの俳優を使ってでっち上げのチベット像を世界中に振りまいていますが、とんでもなく恐ろしいところでした。チベットの農奴/奴隷封建制は輪廻転生を悪用した卑劣な制度でした。農奴/奴隷が鉄の足かせを壊して逃亡すれば、更に酷い来世に生まれ変わるといって脅しながら、自分たちは彼らを虫けらのように殺したり、身体を切断したり、袋に入れて川に流したりしたんです。儀式用に剥いだ皮膚も使われました。輪廻転生・前世の記事でも書きましたが、ダライ・ラマのチベットの恐怖政治を知ってから、”輪廻転生”はこのために作られたんじゃないかと考えるようになりました。ハリウッドに騙された人たちが憧れるチベットの僧院は完全武装した要塞で、チベット僧は兵士ででした。眼力も凄かったし、体格もよかったですよね。ダライ・ラマといえばナチスとCIA。

こちらの写真がそうですね。賎民というより農奴/奴隷です。チベットの恐怖政治では農奴/奴隷の手足の切断は当たり前。

宋 文洲@sohbunshu

共和国前のチベット地方、ラマが賎民の片腕を切り落とした。処罰として

F7eX-aUaUAA36Sy.jpg


薛剑XueJian@xuejianosaka

ダライ・ラマ治下のチベットの封建的農奴制:人口の98%が奴隸。男子生徒は寺院での奴隷制を強いられた。不従順な農奴は目をくり抜かれたり、ハムストリングスを切断されたりして拷問を受けた。ダライ・ラマはチベットの資源の95%以上所有。

https://twitter.com/xuejianosaka/status/1645928112428040192


チベットがどんなにひどい国だったか、
過去にシリーズでたくさん書いています。

「チベット考察」は7まで書いてます。
「ダライ・ラマの本当の顔」は6回➕いくつか。
ダライラマの「世界を支配する王」シリーズは38回➕いくつか。

「世界中から観光客が訪れるあのポタラ宮殿では日夜、貴族や高僧たちの権力闘争が行われ処刑も頻繁に行われていた。かつてのチベット仏教の荒廃ぶりは耐え難いものがあり、僧たちは飲む打つ買うの何でもあり状態で、女色、男色も普通でしかも尼僧院までもが同じ状態だった。チベット考察 その1

「単なる宗教指導者というだけではなく、1959年に亡命した際、彼はチベット政府の首長だった。チベット政府は、貴族的で、縁故主義の僧侶たちによって運営される国家機構で、税を徴収し、反体制派を投獄し、拷問し、あらゆる全ての通常の政治的陰謀に関与していた。ダライ・ラマ自身1950年代末から1974年までCIAの給料を貰っており、月に15,000ドル(年間180,000ドル)受け取っていたと言われている。チベット考察 その2

「今回のチベットの暴動はチベットの外で、反中国のオーガナイザーによって計画され実行された。3月14日のラサの最初の暴動は事前の計画でかなりの組織化されたもの。チベット人の精神的指導者ダライ・ラマとCIAの50年間以上続く厳密な協力、チベット開放運動とCIAの密接なつながり。CIAはチベットで中国人に対して1956年から大規模な秘密工作を実行。これが1959年の悲惨なチベット蜂起につながり何万人ものチベット人が死んだ。CIAはダライ・ラマの抵抗戦士ために米国コロラド州レッドビルの近くに対中国用に秘密軍事トレーニングキャンプを作り、訓練指導した。訓練されたチベットゲリラたちは定期的にCIAの契約傭兵により先導されCIAの飛行機でチベットに侵入した。チベット考察 その3

知ってますか?チベットがどれほど恐ろしい国だったか。
この記事はとても長いので何回かに分けて再掲します。

2008.04.23
ダライ・ラマの本当の顔 その2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-1032.html

The True Face OfThe Dalai Lama ダライ・ラマの本当の顔

チベットの僧院はニューエイジが空想するような神聖で憐れみ深いシャングリラではありませんでした。これらの僧院は封建的な暗い要塞でした。軍事の倉庫、私設軍隊、完全装備武装した僧の村でした。巡礼者は、より良い人生を祈願するためにいくつかの神殿に来ました。僧院の主な活動は周囲の農夫から奪うことでした。巨大で怠惰な聖職者はほとんど食物を栽培しませんでした、そしてそれらを食べさせることは人々の大きな負担でした。

最大の僧院は、何千人もの修道士を収容しました。各々の「親のような」僧院は山谷に点在する小さな要塞の多数(数百)をつくりました。たとえば、巨大なレボン寺は7,000人の僧を収容し、300の牧草地を備えた185の異なる地に40,000人を所有していました。

また、僧院は人々から略奪するために、散髪、窓、戸口の上り段、生まれたばかりの子供たち、また子牛にと無数の宗教税金を作りました。僧院は、さらに子どもに僧を務めさせるために農奴に多くの少年を渡すことを要求しました。

チベットのクラス関係は僧院内で再生されました。大多数の僧は上部の僧院長の奴隷および使用人で、召使の労働、祈りの詠唱、および型通りのむち打ちの半分飢えた生活を送りました。上部の僧は貧しい僧に、彼らの宗教の試験を受けさせるかあるいは性のサービスを強いることができました。(最も強力なチベットの分派では、そのような同性愛の性は女性からの神聖な距離の表れと考えられました。)聖職者のわずかは尼僧でした。

僧院生活が憐れみに関する教えならば…解放の後、アンナ・ルィーズ・ストロングは若い僧に尋ねました。若いラマ僧は僧院ホールで憐れみに関しての多くの話を聞きましたが、「私は個人的に少なくとも1000回むち打たれました、」と返答しました。「どんな上位クラスのラマ僧もむち打つことを差し控えればそれは既に非常に良いです、上部ラマ僧が一度も空腹の貧しいラマ僧に食物を与えるのを見ませんでした。」

今日、ダライ・ラマは国際的に非物質主義聖人として「包装されます」。しかし実際はダライ・ラマはチベットで最も大きな農奴所有者でした。法律上彼は、国全体と全てを所有しました。実際に彼の家族は直接の27の領地、36の牧草地、6,170人の農奴と102人の奴隷をコントロールしていました。

彼が宮殿から宮殿へ移動する時、ダライ・ラマは数十人の奴隷によって担がれる王座椅子に乗りました。供に進む彼の軍隊「それはティペレアリーへの長い道である」、それらは英国帝国主義者トレーナーから学びました。その間に、ダライ・ラマのすべてのボディガード(身長6.5フィート以上)は、長い鞭で彼の行く手から人々を叩き払いました。この儀式はダライ・ラマの自叙伝に記述されます。

彼がはじめて1950年にインドへ逃れた時に、ダライ・ラマのアドバイザーは、追放中の彼の快適さを保障するために金・銀の延べ棒数百をラバで前もって送りました。2回目に彼が逃れた後、1959年の北京調査では20,331個の宝石と14,676個の衣類に加えて多くの金、銀を彼の家族が残したと報告しました。

酷い貧困、早死に

人々は、寒さと飢えに耐えました。農奴は果てしなく主人のための不足する木を集めました。しかし、彼ら自身の小屋はヤク糞の小さな料理の火によって暖められるだけでした。革命の前にチベットには電気はありませんでした。単にヤクバターのランプを点滅させることで照明されていました。

農奴は栄養不良によってしばしば病気でした。大衆の伝統的な食物はツァンバと呼ばれる紅茶、ヤクバター、大麦から作られた粥です。農奴はめったに肉を食べませんでした。東チベットに関する1940年の研究論文には、38パーセントの家庭が少しのお茶も決して得ることがなく。野生のハーブ、あるいは湯を飲んだとあります。75パーセントは時々、草を食べることを強制されました。人々の半分はバターに利用できるタンパク質の主な源を得ることができませんでした。

その間に主な神殿(Jokka Kangで)は、毎日4トンのヤクバターを燃やしました。チベットで生産されるすべてのバターの3分の1が約3,000の寺院で燃やされたと見積もられました。

古いチベットでは何ら、基礎的な衛生、あるいは細菌が疾病を引き起こしたという事実について知られていませんでした。普通の人々にとっての屋外トイレ、下水道、トイレはありませんでした。ラマ僧は、疾病と死が罪深い「不信仰」によって引き起こされることを教えました。彼らは、お金を僧に支払い、詠唱を口ずさみ、服従を誓い、そして祈祷の巻物を飲み込むことが病気からの唯一の保護だと言いました。

古いチベットの迷信、封建制の慣習および低い生産力は人々を恐ろしく疫病に苦しませました。ほとんどの子どもは最初の年の前に死にました。ほとんどのダライ・ラマさえ18歳までたどりつかず、彼らの戴冠式の前に死にました。人口の3分の1は天然痘を持っていました。1925年の天然痘の流行病はラサで7,000人を殺しました。地方でどのくらいかの人が死んだかは知られていません。ハンセン病、結核、甲状腺腫、破傷風、盲目および潰瘍は非常に一般的でした。封建制の性の慣習は僧院に性病を蔓延させました。革命の前に、人口の約90パーセントは広範囲な不妊と死を引き起こし感染していました。その後、マオ・ツートンのリーダーシップの下では大幅に縮小することができました。僧は、チベット中に広がった狂犬病除去を理由に人民解放軍を非難しました。(まだ今日、毛沢東主義革命に対する「非難」のうちの1つは「犬を殺した」ということです。)







| 歴史/古代史 | 22:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1956年、中国で行われた日本人戦犯裁判のビデオ


日本軍が中国で行なった残虐行為は
第三者によっても証明されているのに、
時間の経過とともに、
中国のでっち上げだという日本人が
日増しに増えている。

日本人の特徴として
加害者だったのがいつの間にか被害者になるパターンがある。

「なんと人間性を無くした残忍な姿であったかということがひしひしとわかります。」「どんなご処分でも私はお受けします。どうぞ処分してください」なのに死刑や無期刑を課された戦犯は一人もいなかった。この動画は初めて見ました。

薛剑XueJian@xuejianosaka

#鬼を人間に戻した中国の戦犯改造。「(私は)なんと人間性を無くした残忍な人だ」「何の処分も喜んで受ける」。1956年に中国で行われた日本人戦犯裁判のビデオだ。多くの戦犯が跪き、頭を下げて自白し、自ら死刑判決を求めた。各国の戦犯裁判の中で見れない珍場面。然し、死刑や無期刑を課された戦犯は一人もいなかった。

https://twitter.com/xuejianosaka/status/1704001987262763028
Screenshot 2023-09-20 at 21-58-19 (20) 宋 文洲 (@sohbunshu) _ X(1)
Screenshot 2023-09-20 at 21-58-48 (20) 宋 文洲 (@sohbunshu) _ X(1)


宋 文洲@sohbunshu

9月18日、「日本侵略の日」

昨日の中国各地。警報が鳴り響く中、中国国民が足を止め犠牲になった同胞に黙祷を捧げた

https://twitter.com/sohbunshu/status/1703898760580149572

@x__ok

台湾での中国の大きな軍事演習があるのは、日本で歴史的な規模の日米共同軍事訓練があるからだろう。こっちがやっているからあっちがある。

日米共同訓練「実戦」を意識=中ロ念頭、地元調整難航も
https://www.arabnews.jp/article/japan/article_99945/

宋 文洲@sohbunshu

その通り。日米訓練のほか日韓訓練も行われている。その外側で中国が訓練している

日本マスコミはいつものように、原因である米国側に触れず「中国脅威」を強調。犬マスコミだからもう…

Nekohige🇯🇵 ₿ NFT@Ryuzo6333

その通りです。日本国内にいると情報が入って来てないです。僕も北京に15年住んでたので、この状況よくわかります




| 歴史/古代史 | 22:06 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 18


最終回です。

☆ 今おこりつつある変化
 
人間は自分の運命を自分自身で決めている。思考や感情の采配を自分に取り戻せば、われわれは瞬時に変わることができる。われわれの心や感情は数々の周波数と共鳴していて、どの周波数と同調するかは、われわれがどう考え、感じるかによって変わってくる。これは潜在意識にもあてはまるため、例えば実際には抑圧された怒りがあったとしても、本人がそれを意識しないままに、周りに怒りを抱いている人が集まってくるといったことが起こる。精神的、感情的な雰囲気は一連の波形として周囲に発信されていて、同じような波形のものを引き付け、人、場所、経験と言った形をとって集まってくる。与えたものは戻ってくる。
 
われわれは生まれる時、その場所でのエネルギーパターンを吸収する。このパターンは天体からの影響で刻一刻変化する占星術的なものを含み、人は時間と場所を選んで生まれることで、自分のライフプランにもっとも適したエネルギーパターンを手に入れる。
 
自分の人生に責任を持つのは自分自身で、自分がすべての答えを持っている。自分が自分自身の宇宙の中心で、この宇宙を自分の望むものに変えていくことができる。感じて生きることで世界が変わる。
 
少数が世界を支配する唯一の方法は、大多数がそれを助けること。われわれが操作されて信じている信仰体系は、たいへん強くわれわれの心を捉え、牢獄に閉じ込めている。われわれは今、かつてない大変革の時代に直面し、あらゆる信仰体系が崩壊しようとしている。心の中の宗教を一掃し、あらゆる可能性に向かって解放する時、初めてわれわれも解放され、無限の中へと入っていくことができる。
 
互いに対立することが、状況は同じでも見る位置を変えればどちらも正しいということがよくある。日常生活の視点から見れば、世界にはさまざまな苦痛があり不完全だが、人間の進化と言う視点から見れば、すべては完全である。進化の唯一の方法は経験から学ぶ、つまり、自分の思考と行動の結果を経験するということ。人類が自分の運命を意識的に操作する能力を再獲得するには、自分たちのしてきたことに対する結果に直面する以外ない。
 
レプティリアンの行動はすべて、自分を愛せないことから発している。あるがままの自分を愛して初めて、あるがままの他人を愛することができる。レプティリアンの中にも、われわれの呪縛をとく手助けをしてくれる者は多い。レプティリアンも含めてわれわれはみんなひとつである。
 
暴力に対する暴力は2倍の暴力を生み出し、何の解決にもならない。アジェンダに対する武力による反抗も、両方が同じ周波数帯にあるため、互いに引き合って更なる暴力を振るいあうことになる。各宗教の過激派も、自分の意思を他者に押し付け、他者の生き方や信仰を抑圧し、結局自分たち流の独裁を求めているだけで、同じ周波数帯にある。何があっても人を殺してはならない。
 
レプティリアン=ブラザーフッドの地球に対する支配と侵略を止めるには、愛の周波数帯から嫌悪・攻撃・暴力解消の試練を通して、世界を変容させることである。愛に対して心を開けば、心臓のチャクラの回転とスピードが上がり、人間としての意識の周波数も上がって、生命の最高表現である純粋な愛となる。魂が純粋な愛となれば、われわれの右脳も活性化し、直感とひらめきとつながって多次元の自己と再結合する。愛の持つ高い波長は、DNAを活性化させ、われわれは宇宙と結ばれる。開かれた心臓のチャクラは地球・太陽・そして銀河の中心から発せられている宇宙パルスに同調し、その変化を脳や、全細胞へと送り込む。こうしてわれわれの精神・感情・物質としての形態は劇的に変容し、すべてが速まりゆく振動数と同調する。個々人の周波数の飛躍は、恐怖を超えて、低層4次元をはるかに凌ぐ水準へとわれわれを連れて行く。
 
現在のレプティリアンの存在は、人間の意識が経験しなければならない何かを表している。われわれが、彼らを引き付けている。彼らは恐怖すること、無限のパワーを別の者に与えることの結果を体験させてくれている。彼らもあらゆる存在の一部であり、彼らを憎んだり、暴力で臨んだりすることは、自分を打ちのめすことである。
 
レプティリアンによる人類の心の支配を除くには
①     他人がどう思っているか恐れるのをやめ、自分にしかない見方や生活様式を表現する。
②     他人にも同様に、恐れなしに自分らしさを表現することを許すようにする。
③     自分の信じることを他者に強制しない。
 
恐怖の感情を除いてわれわれが正しい状態になれば、世界も正しい状態になる。われわれは世界であり、世界はわれわれだから。社会というのも、人間の思考と感情の総体で、われわれの姿勢の反映。われわれの姿勢が変われば社会も変わる。
 
心の持ち方さえ変われば、真の自由が手に入る。個性を表現する自由、多様性を賞賛する自由。創造力はわれわれ全員の内部にあり、必死で外へ出たがっている。このエネルギーを抑圧するから欲求不満が高まり、暴力や鬱憤が生じる。あらゆる創造性の価値を認め、それを表現することができれば、破壊的な力が世界的規模で噴出することはない。心の核心は直観力・感じることで、常にわれわれを最良のものへと導いてくれる。さまざまな問題に対しても、知性ではなく、直感のレベルで正しいと感じるか、感じないかが重要である。
 
振動数が変化するのに伴い、色々な問題が数千年をかけて表面化しつつあり、同時に本当の自分に気づく人もどんどん増えている。今まで隠されていたものがすべて表面に浮かび上がり、病の原因が明らかになり、こうして癒しが始まろうとしている。そして、具体的な目標に焦点を当てて自分の気持ちを集中させることで、自らの現実を作り出すことがより容易になる。
 
意思を持って変わりたいと言えば、それに必要な人や経験を引き寄せ、抑圧され未処理になっていた感情が潜在意識の奥から表面に出てくる。これらと直面するのは心の汚れをきれいにするためで、同じことが今人類にも起こっている。あらゆるものは、これまでずっと存在したし、これからも永遠に存在する。今が変化を起こすその機会なのである。


 

| 歴史/古代史 | 00:22 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT