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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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閉じ込められた神が動きだした? その107(珠洲市の震度5強の地震で春日神社の鳥居が根元から倒壊)


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閉じ込められた神が動きだした? その106(島根県震度5強の地震で初代天皇「崇神」の子ども「宇麻志摩遅」の神像が倒れ剣先が折れる)の続きともとれる今回の地震。

19、20日と二日続けて大きめの地震があった珠洲市。
飯田町の春日神社では鳥居が完全に倒壊、灯籠も10基近く倒壊。
狛犬の足も折れているとか。

参道を塞ぐ形で倒壊。
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春日神社( かすがじんじゃ)
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j1791/

春日神社は藤原。
全国の春日神社の祭神は同じ。

御祭神 天児屋根命 武甕槌命 経津主命 比咩大神

天児屋根命は天照が天の岩屋に隠れた時に祝詞を奏した神。
中臣氏・藤原氏の祖神と言われています。

2013年に書いた
勉強中(神々の世界の混乱)を読んでもらえばわかりますが、
今の私は古代史のナゾナゾに興味がありません。
言葉の転訛を考慮しない古代史の謎解きには全く意味はありません。
基本を勉強しないとダメです。妄想が膨らむだけ。

スッキリ、石渡信一郎さんの説で行きます。

以下、龍さんブログより引用。

アメノコヤネは、前期百済系倭国(大加羅)の始祖王崇神(旨・首露・脱解)の霊であり、中臣(藤原)氏の祖神である。

中臣連の遠祖天児屋命
http://ryuchan60.seesaa.net/article/435099748.html

神名アメノコヤネのコヤネは、「加耶のネ(主)」の意のカヤネの転訛。スサノヲ追放のために活躍するアメノコヤネは、前期百済系倭国(大加羅)の始祖王崇神(旨・首露・脱解)の霊であり、中臣(藤原)氏の祖神である。


不比等は中の姓を嫌い、藤原の姓を望んでいたと考えられる。不比等は姓のことで蘇我臣を凌ぐために、「中」の姓を「藤原」の姓に変えることを望んでいた・・・

藤原宮と藤原氏
http://ryuchan60.seesaa.net/article/435099798.html

中臣連、実際は中連の「中」は、前期百済系倭国の別称ナカラ(南加羅)に由来する姓(ウジ)と考えられる。不比等は、中の姓(ウジ)を嫌い、藤原の姓(ウジ)を望んでいたと考えられる。というのは、不比等の長男武智麻呂(むちまろ)・次男房前(ふささき)の母は、蘇我臣連子(むらじこ)の娘娼子(しょうし)で、蘇我臣連子は蘇我倉山田石川麻呂の弟である。不比等が蘇我臣連子の娘を妻としたのは、彼が応神(昆支・武)系大王家の後裔蘇我臣の血統に対して、羨望の念を抱いていたためとみられるからである。

藤原という名は後期百済系倭国の別称クスカラ(大東加羅)のクがフになり、スがス→シ→チ→ヂと転訛し、カラがハラに訛ったものであろう。蘇我臣の姓(ウジ)のソガ(蘇我)はソカラ(東加羅)に由来するが、フジハラの姓(ウジ)はソカラ(東加羅)に「大」がつくクスカラ(大東加羅)に由来する。不比等は、姓(ウジ)のことで蘇我臣を凌ぐために、「中」の姓(ウジ)を「藤原」の姓(ウジ)に変えることを望んでいたので、持統と相談して、持統4年(690)12月に新しい宮の地の名を「藤原」としたのであろう。『日本書紀』には、持統4年(690)12月に持統が「藤原の宮地」を視察したとある(前述)。


出雲に追放された三輪山の建国神
http://ryuchan60.seesaa.net/article/435098910.html

5世紀前半に三輪山の大神(おほみわ)神社付近に崇神(旨・首露・脱解)の霊が前期百済系倭国(大加羅)の建国神として祭られたが、この建国神の崇神の霊は、537年(欽明6)に後期百済系倭国(大東加羅)の「建邦之神(建国神)」の応神(昆支・武)の霊イタケルと交替した。この三輪山の「建邦之神」イタケルを歴史から抹殺したのは藤原不比等である。

不比等は、『紀』編纂段階2a期(705〜707)に作った神話に基づいて、708年に新神祇制度を施行し、「建邦之神」イタケルを廃し、「建邦之神」イタケルが存在した痕跡を消すために神統譜を改変した。


おまけ:
ヤマタノヲロチの本体
http://ryuchan60.seesaa.net/article/435099756.html

蘇我大王家の象徴としてのヤマタノヲロチ
http://ryuchan60.seesaa.net/article/435099758.html

〇初代ヤハタ神、崇神(大彦)の霊
http://ryuchan60.seesaa.net/article/435098972.html


| 歴史/古代史 | 21:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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資料:宗教と音楽


「儒教にしろ仏教にしろ、日本に信仰のように浸透している教えは、無神論者をコントロールする為の方法論みたいなもので、この方法論で全て解決してきたと思っている日本人は、西洋由来の唯一神を認め跪くことを恥だと感じるか、そうでなければ最大の警戒心を抱く事になる。」

MOL@molu_kichi63

今更かもしれないけれど、仏教ってそもそも無神論で、宗教というよりもむしろ哲学に近いんだ。日本人に無神論者が多いのは、無神論が宗教になっているからなのか。

儒教にしろ仏教にしろ、日本に信仰のように浸透している教えは、無神論者をコントロールする為の方法論みたいなもので、この方法論で全て解決してきたと思っている日本人は、西洋由来の唯一神を認め跪くことを恥だと感じるか、そうでなければ最大の警戒心を抱く事になる。

p@OdNezu

深い… 大戦の悲惨でヨーロッパはキリスト教は噓だったというような印象を植え付けられ、ヒンズー教や仏教等のアジア宗教がヨガなど世俗的な形で侵入してきているのですが、いったん”輪廻”という感覚に慣れると、なにか精神がどんどん無力化され、脱力したまま無に吸収されていくようです。

pride of japan@prideofjapan1

PさんとMOLさんの会話を拝聴していると、前回もですが、とても形而上学的な内容で、私がいつも日本人について抱いていたモヤモヤが少しづつ解消されて行くのが分かります! +.+゚d(´∀︎`*)グッ!!

今は学校の教師ですら生まれ変わりがあるなどと平気で生徒に話してますし、日本人の青少年のかなりの多数が輪廻転生を信じています。天国や地獄の存在も殆ど信じていません。知ってはいても仏教的な閻魔大王とかの地獄しか想像できない、それはより非現実的だから、やっぱり地獄の存在を信じない。

MOL@molu_kichi63

今、お隣某国の少女漫画も輪廻転生ものが絶賛量産中ですが、ゲームのリセットと同じ感覚なので、若い自殺者が増えるでしょうね。生きているうちに堕落の限りを尽くして面倒になったら死んでやり直せばいいという、悪魔しか得をしない地獄行き魂が、ベルトコンベアー式に…。

輪廻転生の考えは神の教えに対抗する考えで危険です

p@OdNezu

しかも生まれ変わって罪が解消されると思っているので贖罪がうやむやに…。ちなみに地獄を信じて間違っていたとしても「ああ、良かった、ホッ!」で済みますが、信じずに間違っていた場合「こ、こんなはずでは!」という状態が永久なので、数学的に考えても信じる方が特と言っていたのはパスカル…

pride of japan@prideofjapan1

パスカルもジャンセニズムと戦っていましたね。パスカルの言葉でも神の深淵を感じさせる言葉が有ります。物忘れが酷くてここに書き表せないのが残念です… 数学とは神が作られた秩序を見つける学問だと思います。パスカルも多くの神が造られた秩序を発見したのだと思います。


「平均律が出現したあたりから、音楽は音楽家のおもちゃになっていったのでしょうか。神様に捧げるための物であれば、振動比を適当に誤魔化して不協和を妥協してまで平均律の音階を作る必要はなかった。どう考えても人間のためですよね。」

MOL@molu_kichi63

クラシックの演奏家は、観客でも審査員でもなく、神様にその音楽を捧げるべき。そうすれば演奏は浅ましいパフォーマンスじゃなくなると思う。

p@OdNezu

むちゃくちゃ季節外れですみません。復活祭の前の枝の日曜日に三人の司祭が歌うマタイ受難、24:34からです。ビルコック神父が福音家、ショタール神父が民衆、キリストはミサを挙げる司祭が歌うのでここではピュガ神父です。これを聞いて以来バッハが聴けなくなりました。

9h00 - Messe chantée grégorienne - Dimanche des Rameaux -
https://www.youtube.com/watch?v=JWOVsnCITcg

MOL@molu_kichi63

ありがとうございます!3人の真ん中で歌われているのがビルコック神父様ですよね。素晴らしいお声ですね。ミーハーですみません。 大学時代、この時代の音楽の講義の間、うつらうつら寝ていたことが悔やまれます。

MOL@molu_kichi63

平均律が出現したあたりから、音楽は音楽家のおもちゃになっていったのでしょうか。神様に捧げるための物であれば、振動比を適当に誤魔化して不協和を妥協してまで平均律の音階を作る必要はなかった。どう考えても人間のためですよね。

p@OdNezu

うわぁ、なるほど!さすが。考えもしませんでした。教皇聖ピオ十世は世俗化しすぎた教会音楽の改善に力を入れられましたが、パレストリーナあたりまでがほんとうに敬虔な音楽と仰っていた記憶があります。

MOL@molu_kichi63

実はさっき中世〜ルネッサンスあたりの宗教音楽をあれこれ聴いてて、パレストリーナはもう結構次の時代の響きがするなと思いました。そこが限界というお気持ちは解ります。

p@OdNezu

へぇ、なるほど!パレストリーナ、わたしはまだきちんと聴いていませんが、先日、第二バチカン公会議の異端性をいちはやく糾弾したドゥ・ナント神父の当時ラジオインタビューを聞いていて、休憩の音楽として神父がリクエストしたシャルパンチエに感動しました。

MOL@molu_kichi63

シャルパンティエ!昔、父の録音コレクションの中に、オケゲムとデュファイとパレストリーナはあったんですが、もう全く知らない音楽だらけで恥ずかしいです。ちょっと勉強します。

p@OdNezu

確かフォーレだったと思うのですが、自分の葬儀ではグレゴリオ聖歌のレクイエム以外は演奏しないで欲しいといっていたそうです。実は今日、たまたま亡くなった信徒の方の鎮魂ミサがあって、二人の神父様が歌われましたが、本当にこれ以外の葬儀は考えられないと思いました。

MOL@molu_kichi63

後世に残るレクイエムを書いたフォーレが。💦もう何もかも人間中心となった時から、方向を間違えて発展をしてきたのだと思います。一度間違ったものは、適当なところで止まるということがないことは、今を見れば一目瞭然ですね。。




| 歴史/古代史 | 13:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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気分転換に「スターゲート」


「イラクのナシリヤ近郊には、1920年代に発見された古代シュメールのスターゲートが古代ジグラットの中に隠されています。サダム・フセインがバグダッドの宮殿の下に移したという説もあり、2003年のイラク戦争の本当の理由は、アメリカがスターゲートを押収するためだったとも言われている。」

conspiracybot@conspiracyb0t

Near Nasiriyah, Iraq is an ancient Sumerian stargate hidden within an ancient ziggurat, discovered in the 1920's. Some say Saddam Hussein moved it underneath his palace in Baghdad and the real reason for the Iraq War in 2003 was for the US to seize the stargate.


2015.04.14
地獄へのスターゲート:あばかれたCERN/SATURN(土星)
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-13999.html

・・・古代のスターゲートがあったと噂される古代バビロン(イラク)で、固定された入り口を作る試みのひとつがあった。

CERNトップの物理学者でさえ「LHCの次元間の『ドア』を通って『何かがやってくるかもしれない』と認めている。CERNのResearch and Scientific Computing ディレクターであるセルジオ・ベルトリッチは、「このドアから、何かやってきたかもしれないし、われわれが何かを送りだしたかもしれない」と語った。・・・


2015.04.15
CERNがどれほど危険な実験をしているかの過去資料。
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-14003.html

| 歴史/古代史 | 13:51 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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中国の「洞門」と諏訪大社の「茅の輪」


Masayuki Tsuda@MasayukiTsuda2

庭園にある満月の形をした門 (https://insteading.com/blog/moon-gate/)。中国庭園に起源があり、煉瓦、石、植物などでできています。この形の門をくぐると、縁起が良いみたい。

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賀数仁然@hitosak

那覇市久米にある、福州園にもありますね。「洞門」と呼ばれるもので、くぐると世界が変わるという意味になります。「異世界への入り口」を意味しています。


沖縄に長く住んでいるのに福州園にはまだ入ったことがない。
以前から興味はすごくあって一度入ろうとしたときは休みだったかで、
タイミングが合わなくて。

すぐ思い出したのが、諏訪大社の大祓の「茅の輪」。
元は中国かも知れないですね。
単純に決めつけてはいけないだろうけれど、
日本に輸入されると一捻り、二捻りして
まるで日本独自のものにしてしまうから。

2011.06.30
諏訪大社で大祓
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-7561.html

大祓の「茅の輪」初体験
DSC07003.jpg

これがくぐりかたの説明、見た目はメビウスの輪
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くぐるときに「祓い給い清め給え」と唱えるようにと書かれてましたが
私は何故か「祓い給へ清め給え」と唱えていました。
横で友達が祝詞みたいだと言ってました。

DSC07004.jpg


中国が日本の製品のコピーばかりすると言うけど、
その前はコピーは日本の得意芸だった。
日本は真似ばかりするって。

その中国の技術力は日本を超えてしまったけれど、
それこそグルグル回ってる。






| 歴史/古代史 | 14:39 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 12


● ウィンザー家

レプティリアン。裏の勢力の中心ではあるが、まだその上から世界を動かす勢力がある。エリザベス女王はオレンジ公ウィリアムの家系で、歴代スコットランド王家やアイルランド王家ともつながる。彼女の戴冠式は古代バビロンや、ヘブライの象徴に満ちたものだった。ドイツ黒い貴族の血流で、ヨーロッパから、フェニキア・エジプト・シュメールそしてレプティリアンにつながる。また、イスラム教創始者モハメッドにもつながっている。

祖祖母のヴィクトリア女王は、ドイツの黒い貴族サックス‐コバーグ‐ゴーダ家と血縁関係を結んだが、第一次世界大戦中にはその出自を大衆の目からそらすため、ウィンザー家に名を変えた。エリザベス女王の夫、フィリップもドイツの黒い貴族マウントバッテン一族で、ヴィクトリア女王と血縁関係がある。ロシア皇帝や、北欧王家、ギリシア王家などとも繋がっているように、ヨーロッパの各王家は実は同じ一族。マウントバッテン家はナチスを支援していた。

ウィンザー家は非常に裕福な一族であり、先祖代々蓄えた世界中の膨大な富(土地・建物・宝石・美術品など)を無税で受けついでいるが、秘匿した私有財産も多くあり、その本当の財産はわかっていない。また今も、エリザベス女王は世界中で投資を行い、違法なインサイダー取引によって巨額の利益を得ている。一見彼女には権力がないように見えるが、実は君主大権と呼ばれる強力な権力を持っている。アメリカにおいて女王は、特にヴァージニア会社に関連した投資を行なっていて、莫大な収入を得ている。世界経済ネットワークのあらゆる分野には巨大なカルテルが形成されていて、ウィンザー家は、黒い貴族らとともに、全世界の銀行、金融業、工業、鉱業、エネルギー業などを支配している。13世紀にイングランド統治権はローマ法王に譲渡されているため、英王室の持つ莫大な資産の真の所有者はヴァティカンにある。

英王家は常にフリーメーソンと密接な関係を持ち、また各騎士団とも同様である。イギリスには議会の上に枢密院があり、君主大権の下で動いている。また世界中に、植民地時代から続く「王室代理人」(現在は王室代理人社として民営化)があって、今も武器や麻薬などの取引を含む各事業を通し、世界にその支配力を持っている。

女王はイギリスおよびイギリス連邦各国軍すべての最高司令官で、イギリス軍は世界の戦略上の要地に配備され、またコープス・オブ・コミッショネアやディフェンス・システムズといった王室独自の私兵さえ持っている。この二つは警備保障会社としての体裁をとりつつも、SASやイギリス連邦軍事警察機関から人員を雇い、様々な企業と絡み合いながらアジェンダ推進のために世界で広く活動している。この活動はネットワークの一部で、近い将来、世界規模でのクーデターに発展する計画になっている。

ロンドンシティは国際的保険業の中心地で、世界の外国機関や各国政府の資金調達を支配している。シティには500以上の外国企業のオフィスがあり、大切な位置には必ずフリーメーソンが配置されている。またロンドンでは、“シティ同業者組合連合(実体は秘密結社)”がネットワークの重要な位置を占めている。

ロンドンにあるアジェンダ推進の本部からは、各国の支配層一族に指令を発することで、全世界的に統一的なアジェンダを推進している。彼らのアメリカ支部長はロックフェラー家で、モルガン・ハリマン・カーネギー・メロン一族らと連合体を組織している。南アフリカはオッペンハイマー家。こうした黒い貴族=ブラザーフッドの世界的ネットワークには、数え切れないほどの秘密結社を通じて、政治家、裁判官、警察官、高級官僚、企業トップ、マスコミ経営者や編集者などが加わっている。このネットワークは、裏から各国の政治や社会を動かしている。

○アフリカ支配
19世紀に始まる英国のアフリカに対する植民地政策は、王室の勅許を受けた企業による搾取という形で継続されている。ロンロー、リオティント、アングロアメリカン、デビアスなどの企業がある。オッペンハイマー家は、かつてセシル・ローズ(円卓会議を通じて活動し、世界政府を作ろうとしていた)率いる南アフリカ会社を基に作りあげた、金・ダイアモンド産業の大帝国を取り仕切っている。(南アの株式市場上場企業80パーセントを支配)ロンドン・ローデシア会社(ロンロー)もこの流れ。民主化後も目に見える支配が見えない支配に変わっただけで、ネルソン・マンデラも実質的にはオッペンハイマー家の支配下にある。

アフリカの破壊は3段階に分けて行なわれてきた。
① 植民地支配による、物理的侵略
② 傀儡政権を通じての金融による占領。
③ 大陸全体を戦乱状態に追い込んでまともな社会を破壊し、戦争によって正当化されたNATOや国連平和維持軍が支配する。環境問題は土地の略奪の口実にされ、対外債務による経済危機は、債務免除と引き換えの鉱物資源の権利放棄へつながる。ルワンダ・ブルンジなどの大量虐殺も、旧ユーゴ・アフガニスタン・カンボジア・ラオスなど同様、綿密に組織されたもの。

アフリカの自然保護地域や国立公園は広大な面積に及んでいるが、こういった土地の地下には国境をまたいで膨大な鉱物資源が埋蔵され、WWFや他のブラザーフッド機関が立ち入り禁止地区として管理下においている。また同様の作戦は中南米やオーストラリアでも展開されていて、各政府所有の鉱業会社が民営化され、リオティントやアングロアメリカン、バリックゴールド(アドナン・カショーギの設立で武器貿易にも手を染める。ブッシュやハリマンのネットワークにあり、イランコントラに関わっていた)等のブラザーフッド企業に払い下げられている。

イギリスにおいては王室離れが進んでおり、ウィンザー王家の早期退位やアメリカ移住もありうると思われるが、このような流れ自体がアジェンダの一環である可能性もあり、最終的にはウィンザー家であろうともこういった計画の一部でしかないといえる。




| 歴史/古代史 | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 10


皆既食は見てはいけないと
瞑想の教師に言われてきましたが、
磁場が安定するのは夜、
最も安定するときは皆既食の時、
その時に生贄儀式が行われる。

(昔は違うけれど)
世間が浮かれているときに
生贄儀式が行われている。



● サタニズム・悪魔教

キリスト教の言う悪魔とは全く無関係で、古代バビロンから現在へと数千年にわたり続く、黒魔術による生贄儀式と拷問の体系。非常に破壊的かつネガティブな力を崇拝し、人間のエネルギーと意識を操作して盗み取る。レプティリアン一族は血液に生命力が含まれていることを知っており、また彼ら自身が3次元に存在するのにその血を必要とするため、人間を生贄としてその血を飲む。経血は星の炎と呼ばれ月のエネルギーを含むため、その象徴でもある赤色とともに重要視される。人肉を食べ、性的儀式を行うのも、そのエネルギーを吸収するためのもの。

サタニズムの病的な儀式により生じる恐怖、罪悪感、憎悪といった感情の周波数は、極端にネガティブなエネルギー場や霊的周波数を発生させる。これにより、レプティリアンなど低層4次元の霊体との共鳴や同調―すなわち憑依―や、デーモンの招喚も可能となる。儀式は霊的波動の渦の中心で行なわれ、儀式を通して生み出される恐怖・戦慄・憎悪がエネルギーグリッドを伝わって地球磁場に影響を与え、さらに人類の思考や感情にも影響を与えるようになっている。地球の場の周波数が低層4次元に近いほど、簡単にレプティリアンの影響が3次元世界と人類に及ぶ。サタニズムは、レプティリアンによる地球の磁場操作であり、レプティリアンとの結合であり、生命力の補給や、恐怖というエネルギーを供給するためのもの。

天体の影響によるエネルギーも、儀式のパワーを増大させるのに利用される。2/1、3/21、4/30、5/31、6/21、7/31、9/21、10/31、12/21~22などや満月の日などは、ポジティブ・ネガティブに関わらず強力なエネルギーが顕現する。

儀式は一般に磁場が安定する夜に行なわれ、もっとも安定するのは皆既食の時。動物や人間、特に子供(初子)を神々の生贄にする儀式は、古来から世界中で一般的に行なわれ、また現在もブラザーフッドによって世界中でおこなわれている。ヘブライ人のユダヤ教も生贄儀式を頻繁に行なっていて、旧約聖書は生贄に関する記述がたいへん多く見られる。

悪魔教はブラザーフッドピラミッドの中の位階組織のひとつで、その中心地はベルギーにある。また、ベルギーは、ヨーロッパ連合やNATOなどブラザーフッド機関の本拠地で、またザ・ビーストと呼ばれる巨大コンピューターセンターがあって、世界中の人間の情報を集めている。

こうした儀式においては、レプティリアンへのシェイプジフトが多く目撃されている。イギリス王室、レーガン夫妻、ブッシュ親子、キッシンジャー、クリントン夫妻、ロスチャイルド一族など、こうした儀式には多くの政治・警察・マスコミなど各界のトップが参加しているという。生贄の死にあたってレプティリアンは、邪悪な眼を通して生贄の魂を盗み取る。

1993年の4月19日に起きたウェイコーのブランチ・デヴィディアンの事件では、FBIとATIの手によって多くの子供が焼死し、また2年後同日のオクラホマシティー連邦ビル爆破事件でも多くの子供たちが死んでいる。4月19日は火の神バールと深い関係がある悪魔儀式の日で、これらの虐殺は子供の生贄をささげるための儀式であった。今現在、年間何百万人もの子供が行方不明になっていて、この多くが生贄として捧げられているという。また、生贄の子供を作り出すための“ブリーダー”と呼ばれる女性達もいて、彼女達に産ませた赤ん坊や堕胎児も同様の目的に使われている。フリーメーソン組織であるKKKも、この目的で女性を監禁している。

悪魔教に関連した殺人事件や特に幼児に対する虐待事件は、アメリカやヨーロッパを中心に、途方もなく大規模におきている。しかし証言者の多くが子供たちで、その内容があまりに残虐で常軌を逸しており、また社会的に高い地位にいて権力を持つ者が数多く関わっているために、こういった事件が表に出ることはほとんどない。これら幼児期の儀式や虐待の犠牲者で生き残ったものたちは、マインドコントロールで記憶を封印されるが、30~40代になるとそのトラウマをフラッシュバックとして思い出すことがよくあり、その年齢前に殺されてしまうことも多い。


>ヘブライ人のユダヤ教も生贄儀式を頻繁に行なっていて、旧約聖書は生贄

漢字の「神」自体が生贄。

そして「聖なる」と「神聖」は違う。
「神」が入ると「犠牲」になる。

2009.08.30
「神聖」の意味を知っていますか?
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-2579.html





| 歴史/古代史 | 15:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本語の原郷は「中国東北部の農耕民」


昨日、来店された領事館の人と歴史など色々話した。
日本人が単一民族ではないことをご存知だった。
朝鮮半島、中国などあちこちから移動してきたと言ったら
何度ももうなづかれていた。
その流れで古代日本語のルーツは古代朝鮮語と伝えたら、
ちょとした共時性(最初強磁性と変換)のニュースが飛び込んできた。

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消えてしまうといけないので資料用に全文転載します。

日本語の原郷は「中国東北部の農耕民」 国際研究チームが発表
https://mainichi.jp/articles/20211113/k00/00m/030/100000c

日本語の元となる言語を最初に話したのは、約9000年前に中国東北地方の西遼河(せいりょうが)流域に住んでいたキビ・アワ栽培の農耕民だったと、ドイツなどの国際研究チームが発表した。10日(日本時間11日)の英科学誌ネイチャーに掲載された。

日本語(琉球語を含む)、韓国語、モンゴル語、ツングース語、トルコ語などユーラシア大陸に広範に広がるトランスユーラシア語の起源と拡散はアジア先史学で大きな論争になっている。今回の発表は、その起源を解明するとともに、この言語の拡散を農耕が担っていたとする画期的新説として注目される。

研究チームはドイツのマックス・プランク人類史科学研究所を中心に、日本、中国、韓国、ロシア、米国などの言語学者、考古学者、人類学(遺伝学)者で構成。98言語の農業に関連した語彙(ごい)や古人骨のDNA解析、考古学のデータベースという各学問分野の膨大な資料を組み合わせることにより、従来なかった精度と信頼度でトランスユーラシア言語の共通の祖先の居住地や分散ルート、時期を分析した。

aaScreenshot 2021-11-15 at 00-24-05 日本語の原郷は「中国東北部の農耕民」 国際研究チームが発表 毎日新聞

その結果、この共通の祖先は約9000年前(日本列島は縄文時代早期)、中国東北部、瀋陽の北方を流れる西遼河流域に住んでいたキビ・アワ農耕民と判明。その後、数千年かけて北方や東方のアムール地方や沿海州、南方の中国・遼東半島や朝鮮半島など周辺に移住し、農耕の普及とともに言語も拡散した。朝鮮半島では農作物にイネとムギも加わった。日本列島へは約3000年前、「日琉(にちりゅう)語族」として、水田稲作農耕を伴って朝鮮半島から九州北部に到達したと結論づけた。

研究チームの一人、同研究所のマーク・ハドソン博士(考古学)によると、日本列島では、新たに入ってきた言語が先住者である縄文人の言語に置き換わり、古い言語はアイヌ語となって孤立して残ったという。

一方、沖縄は本土とは異なるユニークな経緯をたどったようだ。沖縄県・宮古島の長墓遺跡から出土した人骨の分析などの結果、11世紀ごろに始まるグスク時代に九州から多くの本土日本人が農耕と琉球語を持って移住し、それ以前の言語と置き換わったと推定できるという。

このほか、縄文人と共通のDNAを持つ人骨が朝鮮半島で見つかるといった成果もあり、今回の研究は多方面から日本列島文化の成立史に影響を与えそうだ。

共著者の一人で、農耕の伝播(でんぱ)に詳しい高宮広土・鹿児島大教授(先史人類学)は「中国の東北地域からユーラシアの各地域に農耕が広がり、元々の日本語を話している人たちも農耕を伴って九州に入ってきたと、今回示された。国際的で学際的なメンバーがそろっている研究で、言語、考古、遺伝学ともに同じ方向を向く結果になった。かなりしっかりしたデータが得られていると思う」と話す。

研究チームのリーダーでマックス・プランク人類史科学研究所のマーティン・ロッベエツ教授(言語学)は「自分の言語や文化のルーツが現在の国境を越えていることを受け入れるには、ある種のアイデンティティーの方向転換が必要になるかもしれない。それは必ずしも簡単なステップではない」としながら、「人類史の科学は、すべての言語、文化、および人々の歴史に長期間の相互作用と混合があったことを示している」と、幅広い視野から研究の現代的意義を語っている。【伊藤和史】


>一方、沖縄は本土とは異なるユニークな経緯をたどったようだ。沖縄県・宮古島の長墓遺跡から出土した人骨の分析などの結果、11世紀ごろに始まるグスク時代に九州から多くの本土日本人が農耕と琉球語を持って移住し、それ以前の言語と置き換わったと推定できるという。

これは驚き、新鮮。




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TALE OF ADAPA


TALE OF ADAPA
https://www.youtube.com/watch?v=OflLwbTOWHs


adapadefault.jpg
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電気的。




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大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 9


○ 国連
ブラザーフッドが長い間望んできた世界組織。戦争に対する恐怖と平和への願いを利用することで作りだされた、ブラザーフッド世界操作のためのフロント組織。多くのCFRメンバーを含む。ロックフェラーが提供したNY国連本部ビルは、以前屠蓄場で、意図的にそのような場所が選ばれた。現在、国連の旗のもと、虐殺を繰り返している。

・ WHO: 世界保健機構。製薬カルテルの子会社的存在。疫病の蔓延を宣伝し、巨大製薬産業が、肉体的・精神的に甚大な害を持つワクチンを売りつける仕組み。
・ 国連人口基金: 人口調整の名のもと人種差別的人口削減策に利用されている。
・ 国際環境計画: 環境保護の名のもと、発展途上国から土地を取り上げ広大な地域をコントロール。
・ NATO: ブラザーフッドが統一軍への進化を目的に創設。
・ WTO: 世界貿易機構。苛烈な世界金融システムを押しつけることで、多国籍企業による発展途上国の支配を助ける。
・ WWF: 世界自然保護基金。1961年、英国のフィリップとオランダのベルンハルトが設立。表看板の動物保護とは正反対に組織による密猟を許し、象牙など非合法貿易で利益をあげ、また管理下のアフリカなどの野生公園にテロリストや傭兵を集めて訓練し、アフリカでの大量殺戮をのために送り出すのに利用したりしている。彼らの資金は大半が募金で、野生動物を保護していると信じて人々から集められたもの。
・ ローマクラブ: 1968年イタリアにあるロックフェラー所有地内において創設。環境問題解決をうたうが、実際の関係者は、生態系を破壊しているその張本人たち。SASもその取締りを目的にアフリカに配置され、実際には密猟者という名目の無差別殺戮を行なっている。
・ 国際赤十字: ブラザーフッドフロント組織として、紛争地への武器供給などを行なう。

○ ビルダーバーググループ(Bil): 1954年設立の円卓会議下部組織。フェニキア太陽神ベルに由来。初代議長は、旧ナチス将校でレプティリアンのオランダのベルンハルト(ユリアナ女王の夫)。他の円卓会議下部組織には、ローマクラブやTC日米欧三極委員会がある。ともにロックフェラーの援助のもと設立されたもの。イングランド銀行や、FRBといった中央銀行ネットワークにも強いつながりがあり、各国首脳もこの組織の意向に沿って動かされている。 米国三大ネットワークはじめとする大手のマスコミも、円卓会議ネットワークのメンバーに支配され、彼らの望むようにメディアを操作している。また、ハリウッド(ドルイドの最高神格を象徴する樫の森に由来)も、映画産業を通して大衆心理操作を行っている。

・ デーヴィッド・ロックフェラー: Bil・CFR・RIIA・TC・300人委員会。ロスチャイルドマネーにより、アメリカ最大の力を持つ一族の長。アメリカの政治、金融、マスコミなどを実質支配している。現ロシアや旧ソ連に融資しておりゴルバチョフや、エリツゥインも彼の指揮下に会った。
・ キッシンジャー: Bil・CFR・RIIA・TC・300人委員会。レプティリアン、サタニスト。ソ連KGB工作員。ニクソン以降の歴代大統領を裏から手繰ってきた。ウォーターゲート事件も彼の画策。スイスにある最重要のフリーメーソンロッジ、グランドアルペンロッジメンバー。
・ キャリントン卿: Bil・CFR・RIIA。キッシンジャーとともに、ボスニアの虐殺やNATO世界軍の派遣にかかわる。
・ 父ブッシュ夫婦: ピアス一族。英国貴族。小児性愛倒錯者。祖父ブッシュはヒトラーのスポンサー。
・ 子ブッシュ: 悪魔主義者。シェイプシフト・レプティリアン。ヨーロッパ王家の血族。
・ クリントン: ウィンザー家やスコットランド王家などの血筋。ボブ・ドールとも縁戚関係。隠れロックフェラー。
・ ゴルバチョフ: レプティリアン。ブラザーフッド出資によるゴルバチョフ財団を運営し、世界政府樹立を唱える。キッシンジャーやロックフェラーのエージェントとして世界政府実現に向けソ連を内部から崩壊させた。
・ ハリー・S・トルーマン: フリーメーソン。原爆投下を命じた。SはソロモンのS。
・ スカルアンドボーンズ:アメリカのイェール大学にあるレプティリアンの秘密組織でブッシュ一族もその一員。

○ 環境保護運動やニューエイジ運動も、多くはこのアジェンダの中で利用されている。
環境問題は世界的な問題として、世界的な解決策としての国際的法律や中央主権的組織をたやすくつくることができる。アフリカなどでは自然保護の名のもと、原住民を伝来の土地から移動させて野生動物公園にしたり、保護区にしたりしている。グリーンピース、シェラクラブ、王立地理協会、ロンドン動物協会なども最上層部では繋がっており、国際的ネットワークを形成している。シェラクラブはハリマンが資金提供して作られ、グリーンピースや、フレンドオブアースといった団体もこのシェラクラブやロスチャイルドのもとに創設されている。また、グリーンピースのイギリス支部長は、アフリカにおいて今も搾取を続ける巨大製薬カルテル“ICI”の孫にあたる。

○ 麻薬
麻薬はブラザーフッドの対人類戦争における最強の武器。ブラザーフッドは麻薬を使って大衆を操作し、若者の本来発揮できる真の力や潜在能力を抑圧し、アヘン戦争における中国のように、数々の社会を崩壊させ、乗っ取ってきた。また麻薬の浸透による暴力や犯罪の蔓延を理由に、警察権力の強化と、自由の侵食が進められる。反麻薬機関も麻薬カルテルに支配されていて、麻薬流通の実体を隠蔽するのに利用されている。

インドからアヘンを運んだ東インド会社も、マルタ騎士団やイエズス会と結びついたフリーメーソングループだった。麻薬貿易を組織しているのは、今も昔もフリーメーソン極東ロッジ。レプティリアン血族のイギリスやアメリカの家系(大統領の家系デラノやブッシュなど)は、世界的銀行をマネーロンダリングに使いながら、世界規模のコネクションを作りあげ麻薬ビジネスを行なってきた。ヘロインは、バイエルン研究所(のちドイツのファルベンに吸収された)で作りだされた。極東のヘロイン貿易は、フリーメーソンの下部組織である極東マフィア三合会が組織しており、蒋介石も三合会前身組織のメンバーである。また毛沢東はフリーメーソン極東ロッジだった。南米のコカイン貿易はCIAに動かされている。




| 歴史/古代史 | 20:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゼカリア・シッチンとニビルについて


アイクの言う
ゼカリア・シッチンの話は一応知っているんですが、
それでもニビル、アヌンナキに興味があって
昨日もアヌンナキの本を少し読んでました。
インカ文明はアヌンナキが作ったんじゃないかいう内容の本。
マヤ文明もそうだけど、共通するのが忽然と現れ忽然と消えてること。
遺跡の類を見てもシュメールとそっくりだったりするんです。
金もそうですね。

インディオはイスラエルの失われた十支族じゃないかと言われています。
ペルー語の起源はシュメール語とアッシリア語とか、
マヤ語とヘブライ語は共通とか、
マヤの暦のシステムはシュメールと同じとか、
エジプトの神官トトの別名がケツァルコアトルとか、
フェニキア人、イスラエル人などが住んでいたこととか、
オルメカ人はアフリカ人とか、
こんな感じです。

遺跡や遺物を見るとシュメールとよく似ているんですが、
ここでも電気的宇宙論に行き着きます。
古代人が天文学に長けていたこと、
その天文学は農耕などのためではなく天体の動きを見るためだったのも
電気的宇宙論にあるように、地球に未曾有のことが起きたら、
やっぱり天体を観測するでしょう。
次はいつ起きるのか心配になるもの。

古代人は目の前で繰り広げられるプラズマ放電を岩壁に記録した。
宇宙規模のプラズマ放電を体験すればそれを神と思うでしょう。

例えば、スペイン人が侵略する前に
インカ帝国で信仰されていた神ビラコチャ。
右手が笏か武器、左手がフォーク型の電光。
これもそのまんまプラズマ。
プラズマが作り出す形。
ビラコチャ

2009.04.09
世界は大嘘だ!
https://cocorofeel.exblog.jp/10690422/

世界中の神話に出てくる
英雄の武器といわれる剣、矢、槍、棍棒、槌、斧、矛、笏、杖、石
これらはぜ~んぶ、すべて稲妻、
正確に書くと、神々のサンダーボルト(雷電)、宇宙雷

・・・・・

古代の岩壁に描かれた数百万点にも及ぶ象徴、文様は
古代の空にみえていたプラズマ放電の形とまったく同じなの。
古代の人々は今の空とはまったく違う空をみていたみたい。



電気的宇宙論を知ると
ブラックホールもブラックマターも相対性理論も全部消えていく。
重力だって電気が作り出している。
太陽だってプラズマを取り込んで放電してる。
太陽も恒星も自分で輝いているんじゃない、
外部の電気的エネルギーで輝いている。

xiangwuさんからです。
書き起こしありがとうございます。

ゼカリア・シッチンとニビルについて

「大いなる秘密」と「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」でアイクの記述に一番大きな差異がある部分だと思うのが、この点です。

変身するシェイプシフターであり、誤情報を流す役割であると。

コメント大変遅くなってしまいましたが、ようやく形にできました。膨大な情報を目にする機会を下さったyasuさんには改めて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

| xiangwu | 2021/08/13 01:49 | URL | ≫ EDIT

ハイジャックされた地球を99%の人が知らない

(上巻)478ページ6~14行目
儀式に参加した多くの情報提供者も、今あげた連中を含めた世界的有名人の名前を口にしている。『大いなる秘密』など私の本を読んでくれた読者は、アリゾナ・ワイルダーというアメリカ人女性の話を記憶しているだろう。彼女は米国政府のマインドコントロール計画で、特殊な目的の下、遺伝子交配されて生み出された人間で、レプティリアン交配種の儀式を執り行う役割を担っていた。レプティリアンとその混血の「子孫」は「行動範囲」に限界がある。そのため、彼らは強力な超能力である「第3の目」を持つ人間を作り出し、手先として「行動範囲」の外側へ差し向けるのだ。アリゾナは、主にカリフォルニアのチャイナレイク海軍武器センターで、ヨーゼフ・メンゲレから数々の拷問を受けてマインドプログラミングを施された。彼女は、儀式の現場で多くの参加者が変身するのを目にしている。

(上巻)480ページ3行目~481ページ3行目
またアリゾナによれば、作家のゼカリア・シッチンも儀式に参加し、変身していたという。シッチンは「アヌンナキ」に関しておびただしい著作を記しているが、その内容には誤解を招くものが多い。かつてレプティリアンについて話し合ったときには、急に怒りだしたかと思うと、テーブルに体を乗り出して「レプティリアン?そんな話はするな」と怒鳴っていた。ご存じのように、私はシッチンの発言を細かくチェックしてきた。彼によると、アヌンナキは「ニビル」と呼ばれる12番目の惑星と行き来しているが、その星は、シッチンの計算によれば3600年周期の楕円軌道を持ち、あともう少しで元の場所に戻ってくるという。しかし第1に、アヌンナキが地球から離れたことはない。第2に、もしニビルが戻ってくれば、天空には特異な現象、それも非常に目を引くものがいくつも観察されるはずだし、地球もその現象に大きく影響を受けることになるはずだ。だがなにが来ようと来まいと、それはシッチンが書いたような「ニビル」でも「惑星X」でもありえない。シッチンの仕事は(アリゾナ・ワイルダーによれば)誤情報を流すことなのだ。そうやって、人類の本当の支配者について興味を持ったり研究したりする人びとから、レプティリアンの存在を隠蔽しているのだ。アリゾナの言葉をまとめれば、彼らは「冷血で、ためらいもなく人を殺す」連中ということになる。人殺しが大好きで、まさにそれゆえに多くの人びとを殺める--詳しいことは私のウェブサイトDavidicke.comにあるConfessions of Mother Goddess(母なる女神の告白)という動画を見てほしい。1990年代末の、アリゾナとの2時間以上に及ぶインタビュー記録だ。ここ数年、私は彼女と連絡をとれていない。アリゾナ、もしあなたがこれを読んでいるなら、どうか無事だと知らせてほしい。

(下巻)434ページ13行目~436ページ14行目
さらに、今は「ニビル」と呼ばれる「12番目の惑星」に執着する者が増えている。この惑星は「シェイプシフター」のゼカリア・シッチン(ロスチャイルド・シオニスト、LSE)がシュメールの粘土板を翻訳して有名にしたものだ。シッチンは私のことが好きではなかったようだが、それは、私がレプティリアンと彼らのアジェンダを暴露したことによる。ニビルは楕円形の軌道上にあり、3600年ごとに太陽系にやってきて、地球の近くを通過するとされている。インターネット上には多くのウェブサイトや投稿があって、二ビルはもうすぐ戻ってくる、それに伴って、また大いなる破壊と絶滅が起こるなどとしている。どれにもあれこれの理由をつけて、世界的な悪夢がやってくるとか、果ては「世界の終末」だなどと喧しい。もちろん、未発見の惑星や矮星があって、それが太陽系と関連しているというのは十分にありえる話だが、シッチンの本に書かれたようなニビル(または「惑星X」)の話は買えない。ホログラムの幻の中にいると、どれが「本物」でどれが投影かを判断するのは難しいし、さまざまな形で天空に「驚き」が現れるのは確かだと思う。この先の何年かは、少なくとも地質学的には深刻な揺れがあるだろうし、気候も極端なものになって、あらゆる点で困難な時期になるだろう。しかし、これは「世界の終末」ではない。これは人類の知覚プログラムの終末なのだ。古いプログラムは破棄されて、新しいプログラムが導入される。移行は必ず起こる。それがどんなものになるかは……、ふたを開けてのお楽しみというところだ。
知れば知るほど、ウサギの穴は深くなる。レプティリアンとその仲間がある計画を遂行していることは間違いない。それは、土星-月マトリックスの幻の力を映画『マトリックス』レベルの疑似知覚にまで増大させ、目にするものに「本物」はほとんどない世界を作ろうとするものだ。そうすることで、戻りつつある情報源、すなわち〈真実の振動〉の影響を阻もうとしているのだ。あれこれの予言や物語は、さも予言が起きているかのように見せるために、レプティリアンが仕掛けた罠だ。研究者が発見したエネルギー・サイクルは、どれもマトリックス・プログラム内のものに過ぎない。ある研究者は、1941年のサイクルが2001年にも繰り返されたと指摘し、真珠湾攻撃と2001年の〈9・11〉を関連付けようとした。しかし、これはどちらも「奇襲」攻撃などではない。マトリックスの下僕どもが、マトリックスが解読したゲームプランに従って実行した〈PRS〉のプログラムだ。血族は、このサイクルの波に乗りながら、最も成功確率の高いタイミングを待っている。ここを見抜けないと、罠にはまって抜けられなくなる。今実際に起こっていることを見てみればいい。キリスト教徒は一連のできごとがハルマゲドンであると信じ、ニューエイジの信者はホピの予言を信じている。2012年の終末説を信じる者はマヤのグレートサイクルの終わりを信じ、ニビルを信じる者はその破壊的な再来を待っている。どれも同じ話の繰り返しだ。空にホログラムを投影して宗教上の人物を「再来」させる計画もある。2011年にアフリカの空に現れた「聖母マリア」はまさにそれだった。「エイリアン」の襲来や「惑星ニビル」、褐色矮星、彗星など、天空に現れるさまざまなものは、どれも土星-月マトリックスやHAARP、そしてその他の関連技術によって、ホログラムとして投影することができる。わかってほしい、これは罠なのだ。私たちが信じるものも、知覚するものも、そして私たちが作り上げるものも。幻に力を与えているのは私たちなのだ。エイリアンの存在や襲来の脅威が発表されても、信じてはいけない。

| xiangwu | 2021/08/13 01:51 | URL | ≫ EDIT



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