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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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白湯


まゆみ写真IMG_6848

白湯って不思議な漢字。
湯は透明なのに白いと書く。

相変わらず水はなかなか飲めないけれど、
そのうち、また変わると思うんですが、
最近は緑茶を毎日、飲んでます。
屋久島の自然栽培のお茶。

アーユルヴェーダでは白湯はおなじみ。
白湯は未消化の毒を排出してくれるけど、
アーユルヴェーダを知らなくても、
昔からの言い伝えで、
胃腸の調子が悪い時などは白湯を飲む人が多いはず。

白湯はただ沸かせば良いというものではない。

この前、たまたまツイッターで白湯に出会ったので紹介しておきます。

逆襲のニャア@qNd3phpI3tOn026

白湯
昔,蟲師で薬の行商をしてた、ニャアの、ひいばあちゃんが、教えてくれた風邪の治しかた。喉痛い熱がある時、二度沸騰させたお湯を冷まし塩をひとつまみ入れうがいをしてから、沸騰した白湯をフーフーし五分かけて飲む。最強のおまじない。菌の無い白湯は万病に効くんだよ。口癖だったな。

必ずその日に二回お湯を沸騰させ飲んでください。精製水は問題ありません。水道水も問題ありません。カルキ抜けます、一度沸騰したお湯を放置し時間が立った水は菌増殖。何日も放置した水で二回目はダメです。科学的だと性質変化ヒ素とか含まれてる水。汚染されてる水は、煮詰めと良くないです。


アーユルヴェーダでは白湯はおなじみ。

Miracle Splash@miracle_358

アーユルヴェーダでも白湯は毒素を排出する為に飲むよう言われます。最初に入れた水の量から1/2まで煮詰めた白湯は便秘の薬、更に1/4まで煮詰めた白湯は万能薬といわれている程白湯にはすごいパワーが含まれています

白湯常飲のススメ(一度読んどいて損はないかもよ〜)
http://garnett2004.blog.fc2.com/blog-entry-128


續池均(Kin Tsuzuike)@MTR Lab@Kin_Tsuzuike

白湯(さゆ)がなぜ効くのか?解毒や回復に効く肝は、沸騰させて“無菌の水”をつくる事にある。腸内細菌叢にこの無菌の水が届くとどうなるか?腸造血説が正しければ、白湯が、水分が50%を占める血の浄化に繋がっているはず。当然、細胞内の水分も浄化。清い水が“血の循環”をも高める


デトックスつながりでもう一件。

種子といえばモリンガの種子もデトックス。
種子はデトックス効果が高いのでしょうね。

この中でパクチーだけは苦手。

癌サバイバーミュージシャン(浅井しんや)@bF1Srfu5X2y7Zgp

体内デトックスに効果的な食材10選

①玄米
②はと麦
③梅干し
④納豆
⑤ぬか漬け
⑥根菜類
⑦香草類(ネギ、らっきょう、しょうが、みょうが、など)
⑧パクチー
⑨レモン
⑩種子類(ゴマなど)




| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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腸の相関、歯の相関


以前も何度か噛み合わせの件で書きましたが、
例えば、高血圧の人は下の奥歯が低いか、
あるいは欠損してるからだと
噛み合わせの先生が言ってました。

千島学説では血液は腸で作られます。

張雲☘@choshiryo

ほい、こちらが腸の相関です。
本職でなければ細かく覚える必要はないですが、重要な事は「体は全て相互にリンクしている」という感覚を理解する事ですね。とある鍼灸師さんは手の親指一本見ただけでその人の大方をみますし、目だけで人を見る人も居ますね。腕一本みれば五臓の情報が全て出ています。

aaEiR8DdFUMAA3Mgl.jpg



歯の相関図
写真は上と同じ張雲☘@choshiryoさんより
歯と臓器および経絡の相関EigSuT-U4AEjhK4

これは知らなかった。

張雲☘@choshiryo

足つぼはね、両足揃えるとちょうど人の形になるんですよ
(知ってる人も多いだろうけど)
場所を覚える時に覚えやすいですよ。

足つぼEibtF2GVkAE09xY




| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ブラフマンとテンセグリティが似ている


その中心は宇宙に偏在している。

(ブラフマンといえば中心、中心核の言葉を
思い浮かべる人は多いでしょうが)

まゆみ絵

「ブラフマンは一瞬ごとにその姿を人間の形から一本の草に変えている(ケーナ・ウパニシャド)」

ブラフマンは形のないものであり、
すべてのものが誕生する場であり、
その形態はブラフマンから現れ、
再びそこに包み込まれてゆく。
(ボームのいう内蔵秩序と同じ)

あらゆるものはブラフマンの分割不可能な
全体から生まれてくるため、
世界もまた縫い目のないひとつの全体である
とヒンドウー教徒は言う。

個別的な存在自体はあり得ないということを、
私たちが悟ることを妨げているのが
「マーヤ」と言われています。

(統合された意識をマーヤが寸断し、
自己と物体は別のものと見られ、
それが宇宙に拡大しているということ。
夜空に見える星々も本当は別個じゃないということです。
ボームの「断片と全体」とも似ていますね)

ジョン・ウッドロフ卿「人類の意識がベールで被われ、収縮した状態にある限り、そのような客観性なるものが存在し続けていく。だが、体験というものの究極的な本質においては、この分離状態は消滅する。なぜなら、そこには体験者、体験、そして体験されるものが、見分けさえつかないひとつのかたまりの状態で存在しているからである」

今更書くまでもないんですが、
これと同様の概念は世界中にあります。

ブラフマン=空(チベット仏教)と
いった具合に置き換えでもいいです。

ブラフマンも振動。


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 14:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コロナとホメオパシー


鍼灸師の友人からです。

件名: ホメオパシーコロナ治療

ホメオパシーのコロナ治療
を日本にも学校を持ってる有名な先生が
全世界のホメオパスに無料で
膨大なコロナ治療をしたノウハウを
シェアしてくれてます
私も通訳付きバージョンを見て勉強させてもらってます。
まだ全部は見れてないです。
Facebookページに記事が載っています。
なぜかリンクがコピペ出来なかったので

私のブログに記事をコピペしたものを
紹介します
https://chikase.exblog.jp/240256036/

ジェレミー先生も外出規制、都市封鎖で
感染を抑えることは出来ないと言っていました
まだブログにはかけていませんが。

まゆみさんの祝詞、
ありがとうございます!
ブログも勉強になります。


興味のある方はこちらのページもどうぞ。

ジェレミー先生の新型コロナヴェビナーから
https://chikase.exblog.jp/240254846/
ジェレミー先生の新型コロナの無料ウェビナー
https://chikase.exblog.jp/240250748/
ジェレミー先生のヴェビナー 予防策も⑵
https://chikase.exblog.jp/240276868/
北辰会の新風先生が 新型コロナについて書いてます
https://chikase.exblog.jp/240276951/


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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少しならお分けできます。


この前ブログに書いたアーユルヴェーダの目薬ですが、
あのあと、希望される方に私のぶんをお分けしました。
在庫がなくなったので新たに注文して少し前に届きました。
毎回余分に取り寄せているので少しならお分けできます。
価格は700円です。送料別。
保存料が入ってないので開封後の賞味期限は1ヶ月。
私はずるずると1ヶ月半くらい使ってます。

ただし仕事じゃないので利益が発生しないので
請求書は出しませんのでメールでやりとりできる方のみです。
メールが届かない方は除外します。
今の所扱う予定はありませんが、もしも先でショップで
扱うようになるとすれば1000円くらいになると思います。

仕事じゃないので予約などは一切受けません。
取り寄せた時にまたお知らせしますね。

目薬の名前は「トリファランジャン」と言います。
「トリファランジャン」はユナニ医学(イスラム系の伝統医薬)の目薬です。
「トリファランジャン」で検索して見てください。
白内障、緑内障、視力回復、ドライアイ、疲れ目等に良いとあります。
以前は「カトラミデ 」を使っていたのですが、
あるとき添加物が入っていることがわかり
添加物の入っていない「トリファランジャン」に変えました。
(日本ではカトラミデ が一番人気のようです)
添加物の入っていない目薬は他にもあるんですが、
私の好みで「トリファランジャン」と
「トリファランジャン クール ライト」を定期的に取り寄せています。

「エラニール・クザンブ」も評判が良いのですが、
私には合わないので一度試しただけで使っていません。

アーユルヴェーダの目薬といっても
添加物が入っているのが結構あるので
購入されるときはしっかり確認されるといいです。

トリファランジャンは通常は
夜寝る1時間前が良いとされていますが、
この時間帯にすると朝目が乾いているので昼間にしています。
目の弱い方は朝と夜にすると良いそうです。

眼球に目薬を浸透させるために
私は横になって2、3分目を閉じたままにしてます。

トリファランジャン
{成分}
蜂蜜 - 75.420%,
トリファラ - 21.820%
樟脳 - 02.182%
ミント - 00.360%
Miskaff - 00.109%
ひまし油・Roghan-e-Baid Anjeer - 00.109%

「ユナニ医学とは、現在もインド・パキスタン亜大陸のイスラーム文化圏で行われている伝統医学であり、古代ギリシャの医学を起源とする。 中国医学、アーユルヴェーダ(インド伝統医学)とともに、世界三大伝統医学のひとつとされる。ユナニ医学 - Wikipedia」


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:49 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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「内なる知性の流れに直接影響を与える」


「アーユルヴェーダで用いられるハーブは、西洋の薬剤のように粗大な効果を与えるのではない。西洋の薬剤は、痛みを鎮め、筋肉を弛緩し、インスリンや甲状腺ホルモンの不足を補う。ラサーヤナは生理に精妙な信号を導入する。ラサーヤナはドーシャに「話しかけ」、内なる知性の流れに直接影響を与える(アーユルヴェーダ)」

ドーシャ=機能原理・代謝の原理
物質的なものと非物質的なものの境界にある。
心と体の対話を成り立たせるユニークで非常に重要なもの。




| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「自然はいたるところで同じように考える」


マウス画

昨日の「ラサーヤナ」の続きです。

アーユルヴェーダでは
例えば肝臓は特定の順序に並んだ振動から成り立っていて、
肝機能障害の場合、それらの振動の特定の順序に何らかの乱れがあると、
それが障害の原因となると考えます。

ある種のハーブには、肝臓とまったく同様の一連の振動が含まれていて
これらのハーブを使用すれば肝臓の機能が回復すると考えます。

「そこに働いている原理は「補完性」と呼ばれる原理である。補完性の原理は「自然はいたるところで同じように考える」と主張する。これは植物やミネラルやマントラや人体を作るときに、自然は同じ材料を使用するということを意味するヴェーダのスローガンである。植物やミネラルなどは同じ分子でできているわけではない。分子よりさらに基本的なものは精妙な振動であり、それが分子同士を結びつけている。アーユルヴェーダの賢者たちによると、精妙な振動こそが自然の真の構造単位である。(アーユルヴェーダ)」

一ヶ月前に考えたことを今日書きます。

テンセグリティの知性とアーユルヴェーダの知性は
同じなんじゃないかと、そして知性=振動と考えました。

そこから頭を飛ばして・・・

知性(振動)が分子同士を結びつけているなら
それこそ宇宙だって人間の体だって結びつけているのは
知性(振動)=テンセグリティなんじゃないかと考えたのです。


私ってほんと変なこと考えますよね。

///////

今日のおまけ。

漢方もホメオパシーもアーユルヴェーダの
影響を受けているように思いませんか。

モリンガは紀元前2500年からアーユルヴェーダで活用され続け、
300もの病気を防ぐと文献に書かれています。
300と言うことは一つの臓器の振動ではないと言うことになります。

そうすると私が体験した微振動、
DNAを書き換えられているような感じとも
つながるものがあります。


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「細胞の記憶の喪失を修正するもの」


マウス画

一ヶ月も経過してしまいましたが、
振動=知性」の続きです。

この中でアーユルヴェーダの「ラサーヤナ」を
考えていると書きましたが、
ラサーヤナの言葉のおおよその意味は
「生命のエッセンスを入れる」ことで、
この「ラサーヤナ」は普通、若返り療法とか
若返り薬とか言われていますが、そうではなくて
「細胞の記憶の喪失を修正するもの」だそうです。

ここでいきなりぶっ飛びますが、
これが私には「テンセグリティ」につながるのです。
ほんとぶっ飛びですよね。




| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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すべての細胞を貫いて流れる単一の知性


昨日の続き

「三つの要素からなる知識のモデルを使うと、私たちの内側の単一の知性が多様化し、無数のものの組み合わせが現れてくる仕組みがよく理解できる。何百もの酵素やタンパク質やペプチドやアミノ酸が集まってできている私たちの体の五十兆の細胞も、一が多になるという信じられないような現象の好例である。しかし、現象の中で道を見失うのは危険である。「知性の誤り」は、心が自分の本当の源、すなわちすべての細胞を貫いて流れている単一の知性を忘れ、多様性の中に迷い込んでどうしようもなくなるときに生じる。(アーユルヴェーダ)」



| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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認識者


昨日の続きです。

「知識が生き生きとしているためには、認識者と、認識者が認識する対象と、その両者を結びつける認識の過程がなくてはならない。この基本的な三つの要素をヴェーダの言葉で「リシ」(認識者)、「デーヴァター」(認識の過程)、「チャンダス」(認識の対象)と言う。これらが集まって認識の全体(サンヒター)を形成する。サンヒターは純粋意識の統一状態である。人間の心は、一つの中に三つがあるという構造になっている。人間の体もこれと同じ簡明な要素が必要であり、生理のさまざまなレベルで何回もこの構造が繰り返し形成されている。私たちは認識者であり、私たちの体は私たちが私たちの認識で形成する対象であり、私たちの内側で起こっている細胞の無数の働きは認識の結果である。(アーユルヴェーダ)」

別のレベルではDNAも赤血球も認識者であると
アーユルヴェーダは言います。


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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