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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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The Electric Universe


The Electric Universe—Predictions and Surprises
https://www.youtube.com/watch?v=XadqnsNFjoo


| 電気的宇宙論・電気的身体 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ソーンヒル博士の死を多くの人が悲しんでいる


ウォレス・ソーンヒル博士が亡くなったのは今年の2月7日。
その5日後の2月12日にアップされた追悼ビデオ。
別のビデオで「安らかに眠れ」のコメントを見たら
思わず泣いてしまいました。

歯車マークのところで日本語字幕が選べます。

Wal Thornhill: Webb Space Telescope & Fundamental Change | Thunderbolts
https://www.youtube.com/watch?v=t_4rO7iqxFE


多くの人が悲しんでます。
私と同じように泣いた人もいます。

ソーンヒル博士がどんなに素敵で優しく紳士だったか、
コメントを読むと一層わかります。
手紙を出して返事をもらった人もいます。

345 件のコメントのうち一部をアップ。

@bonniecandace
7 か月前
Wal Thornhill can rest in peace knowing he inspired so many to carry on his work.

@jameskenyon8788
7 か月前
To one of the smartest men on the planet and one of the finest gentlemen I ever had the pleasure of knowing thank you Wal Thornhill (Wallace William Thornhill) May 2nd 1942 Feb 7th 2023. I've been studying along with Wal over these past 25 years and have enjoyed every moment of it. He will be missed by all who enjoyed the way Wal made understanding just that much easier! Rest in peace old friend!

@ubiquinoxxrosiles2766
7 か月前
Rest in peace, you have changed my perception about the universe

@misterbaseball
7 か月前
I was just speaking with him a few months ago on LinkedIn. Very sad, what a brilliant, kind man. All he cared about was the true nature of the all. Rest in Peace good sir.

@yammie75
7 か月前
Rest in Peace Wallace Thornhill. He was a hero to me, along with all the other principal T-Bolts Project team. I wonder if there is any scientist/philosopher out there today who could ever come close to holding the torch Wal has held for some time now. My condolences to the Thornhill family, and to their friends, as well.

@MikePhilbin1966
7 か月前
It is very rare to live in The Time of A Scientific Genius... but I think Wal Thornhill was one of them. It is very weird him being dead, it's like losing a member of the family. RIP Wal, you did good. :)

@jameskenyon8788
7 か月前
@Mike Philbin It is just like losing a member of my family. The moment heard I openly wept and am still quite saddened by his departure.

@jenslachmann4819
7 か月前
Wal Thornhill was a true scientist, i. e. natural philosopher. He did not hide behind mathematics but explained the connections, relations and reasons of the observations in the universe. May his work be continued. I only knew him from the Thunderbolts videos but he seemed to be a very nice, friendly and very authentic and honest man. I am sad that he is no longer with us. Rest in peace, Wal Thornhill.

@juanmomento
7 か月前
A true giant on who's shoulders cosmologists of the future will stand when they rewrite the history and operating manual of our magnificent universe. Wal has taught me more in any one of his fabulous EU lectures about our solar system than I would listening a lifetime to quacks like Lawrence Krauss or Brian Greene. From the first time I saw a video with him, I think it was 'The lightning scarred Mars', I knew I had come across someone special, a man with an intellectual astuteness and integrity that is much too rare in scientific circles. Mr Thornhill, I thank you for having taken my understanding of the place we live in to the next level. The boundary rider you are, I have a feeling you are by now continuing your timeless voyage along the currents of our Electric Universe, on your way to another stunning planet.

@Kazmology
7 か月前
May you Rest in Peace, Mr. Thornhill. I will miss your passionate discussions and papers on the electric universe theory.

@thomasmacgruber6701
7 か月前
As the video started I thought to myself, " I wish Wal was 30 years younger so we can hear his insight for longer because the last couple of videos he was in he looked off"
Then I read the first comment. Breaks my heart. We lost a Great Man.

@marscruz
7 か月前
Wal Thornhill is a man of great brilliance and courage. He will be missed. Few have the integrity and grit to go up against their "peers" in the religion of Science. He has inspired others to carry on in his footsteps and reveal the Truth no matter the slings and arrows of the mistaken "experts". RIP and Godspeed.

@sc13ntist
7 か月前
I once wrote to Wal and he actually replied. I first heard of testing the validity of a theory via successful predictions from him. I have applied it to other theories even outside cosmology. We lost a great mind.

@bazmetse8630
7 か月前
When I heard the sad news it really hit me, I've followed Wal's work and Thunderbolts Project since the beginning just about and right from the first time I listened to Wal speak I was taken by the logic and common sense they portrayed in their work and that never changed. The study of the Electric Universe paradigm has gone from strength to strength and they've solidified themselves into this new Cosmology of the Electric Universe. A tip of the hat for Wal Thornhill.
Peace



| 電気的宇宙論・電気的身体 | 12:27 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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電気的宇宙論:電気が地球を造った


電気的宇宙論を読んで、2009年4月9日に「世界は大嘘だ!」を書いたけれど、何もかも大嘘!学校では嘘を習っていたということです。長い年月をかけて今の地球が作られたのではなく、ある出来事により、ごくごく短い期間に造られた。

地質学も退場ですね。

電気的宇宙の強さは再現できるということ。
予測できて、論理的に健全で、実験的に検証できること。


全部ではないけれど書き起こししました。
間違いがあるかもしれないけれど、
もう修正する気力がありません。

地球の山々がどうやって造られたか、
ぜひ動画でみてください。


Andrew Hall: Mt. Origami – More Proof of Plasma Winds | Thunderbolts
https://www.youtube.com/watch?v=Dz9c24XBU5o&t=31s


プラズマ風のさらなる証拠を発見したので、私が「折り紙」と呼んでいる山を見てみましょう。折り紙は山の本当の名前ではありません。それは「inner fisistock」と呼ばれ、スイスのベルンから約60マイル南にあるベルナアルプスにあります。

それは地球の非常に複雑な部分であるため、山の形成における電気回路とプラズマ風の作用を実証するのに特に適しています。実際、この山は電磁音響衝撃効果を非常によく示しているため、プラズマ風の彫刻のダビデとみなされるかもしれません。また、音響衝撃の影響を検討し、知識を広げる別の機会にもなります。

この精微な視覚的証拠は、衝撃波の挙動の詳細を非常に多く描写しているため、プラズマ風が地球の表面を彫刻したと言う証拠としてほぼ単独で存在する可能性がある。したがって、私たちは時間をかけてこの領域で、以前に見た可能性のある衝撃波の消耗を検討しますが、この1つの山が全てをどのように結びつけているかを確認する価値はあります。これらの岩層がどのようにして壊れずに曲がったのか不思議に思われるでしょう。まずこのような山がどのようにしてできたのかについての科学的合意モデルを皮肉たっぷりにレビューしてみましょう。

・・・省略・・・・・

地球 電気

4分42秒
例えばその侵食された物質はどこにあるのでしょうか?しかし最大の疑問は、時間とランダムの力のモデルが明らかに存在する高調波をどのように生成するのかということです。これらの写真とあとで表示される他のの写真をご覧ください。

どこにでも調和の形があります。これらは音波の波形です。これらは電気風によって生成される干渉パターンの結果です。山の四面体形状や層状の三角形の平らな鉄はラムダ構造と呼ばれる衝撃波の高圧ゾーンによるものです。高調波と衝撃波は縦方向、横方向、および複合形式で発生します。縦方向調和は複数のラムダ構造が鑑賞パターンとして、風前線を横切って並んで同時に形成されるときに発生します。

横高調波は、衝撃波が風に伝わるにつれて、ギザギザの正弦波のように、連続するラムダ構造が風に沿って形成され、四面体を上下に構築するときに発生します。複合高調波は、両方が同時に起こる時に発生します。横断構造は、時間の経過に伴うラムダ構造の振幅の変化を表しており、山の体積に沿って風が強まっているか弱まっているかを判断する方法を可能にします。縦方向の構造は振幅の変化も示しており、風前線全体の相対的な風の強さを決定できます。

四面体の風上側に描かれたマッハ角の変化により、方向と速度の両方における風速の相対的な変化を判断する方法が可能になります。波形に含まれ、山の構造に組み込まれている情報は、全く信じられないほどのものです。

山は波形です。この波形は、火山を除くほぼ全ての山の構造で明らかです。そして原因と結果は異なりますが、いくつかの火山でさえそれらを示します。超音速の風によって明確に定義された四面体の形状の山もあれば、亜音速の風によって堆積した流体砂丘の山もあります。同じ衝撃波の形態は、火成岩の花崗岩から砂岩や石灰岩の堆積物に至るまで、あらゆる種類の山で何度も繰り返し現れ、形成に関するコンセンサス概念を裏切ります。

コンセンサス地質学では、そのパラダイムに答えがないため、一般に明白な高調波は無視されます。だからこそ、私は彼らの言うことを決して信じませんでした。コンセンサス地質学が高調波を説明しようとしている箇所さえ見つけることができれば、それは蝶の羽への無意味な嘆願、相互接続性と複雑性、つまり永遠に混乱したものの思索を中心に展開しています。彼らはくだらないことでいっぱいです。彼らは電気の明白の役割を無視しているので、それを説明することができません。

高調波は、共振周波数と電磁波(音波、光波、その他の波)の結果です。風を動かすエネルギーは電磁気です。電気地球の地質学を理解している人なら、プラズマの風と放電が、地球の表面を彫刻したことをご存知でしょう。 一部ではなく全てです。

侵食と時間は、地球の電磁場によって形成された景観に表面的な影響を与え、その影響は何度も破滅的なレベルまで増幅されました。地球の誕生は電気であり、その時とそれ以来、木星の激しさの嵐の間に堆積物の層を重ねた高電位の現象が繰り返され、プラズマ風が地球の表面を覆いました。神話やサンダーボルトプロジェクトでも知られているように、ゼウスは実際に稲妻を投げました。プラズマ嵐が地球を襲った事は紛れもなく明らかです。

オリガミ山はこれらのエピソードの1つで.超音速風によって堆積した流体、イオン化した塵の証拠です。その曲がりくねった断層の形状は、超音速風の動かぬ証拠です。ほとんどの山岳構造は砂丘のように形成され、塵を含んだプラズマ風によって堆積します。

しかし、風は場所によっては、超音速で、磁場とステップ電圧によって分離された電流のジェット流に乗って移動していました。風は、異なる速度で並行して同軸の渦を巻き、反対方向にすれ違い、高速道路の高架のように交差しました。

極性、電界の高調波、磁気誘導がそれらの動きをパターン化しました。それは今日の木星にあるような風でした。超音速の風は、速度、方向、密度の変化を意味する運動量の変化がある衝撃波を形成します。このような風の通り道の地面に凹凸があると、定在衝撃波が発生します。衝撃波は、大気中の圧縮領域と希薄化領域を明確に定着する音波波形形状を生成します。

これらの形状は、実験室で、簡単な風洞モデルを使用して確実に再現できます。

掲載している画像は一例です。これは膨張する容積チャンバー内の超音速風によって生成される定常衝撃波を描写しています。彼の影をほとんど示さない微妙なパターンに注目してください。事件の衝撃波を描写する暗く定義された線。これらは全て入射衝撃波を共鳴させる高調波反射であり、下流での圧縮と希薄化の干渉パターンを示します。他の音波と同様に、衝撃波も古典物理学が予測する方法で反響、屈折、共振、打ち消しあいます。

圧縮により
10分40秒
圧縮により衝撃波内の空気もイオン化されました。そして帯電したプラズマ環境では、山が建設されたときに、それらは雲と地面の間の電気導体になりました。直感的な推論により、プラズマ環境では音波と電磁波は同一のものになることが認識されるはずです。核爆発の衝撃波が雷を発生するときに実証されるように、衝撃波のエネルギーはイオン化を強制します。スーパーストームレベルまで増幅された電場、化学スープを混ぜる風が加わり、地球の大気は、木星の大気を模倣する必要があり、巨大な電気ショックが電荷のバランスを取ろうとし、衝撃波が雷管として機能する必要がありました。衝撃パターンのすべての領域が造山に影響を及ぼし、その証拠が岩石に残されています。したがって、これを観察する方法を確立するために、いくつかの例を見てから、オリガミ山の形成について説明します。

高度に帯電した
12分30秒
高度に帯電したプラズマ環境では、空と地面の間の回路の高密度に帯電したデルタY接合でもあり、静電ゴミ箱のように機能しました。地球上で最も高く、最も印象的な山の形状は、これを視覚的に直接証明しています。特異なピークと反復する高調波ピークがあることに注意してください。これらは、地球上を襲った特異な嵐の中で作成されました。非常に激しい嵐により、超音速の風が数千フィートの高さのラムダ構造を生成しました。あの特異な嵐の間、あまりにも埃っぽい風が吹いて、建物が溢れてしまうほどだった。もちろん、これは私の周りで見たことに基づいた単なる私の意見です。私を弁護するために、多くの古代文書や神話は一致する傾向があると言っておきます。エベレストは、私が話している異常な風の強さを示すので、得意に優れた展示です。高さは2万9000フィートあり、中には貝殻が入っています。つまり海から、、、され、地表を引きずる、帯電した風によって生成された電磁ゲル型に高速で堆積されたことを意味します。私の考えでは、これは大気のほぼ全体が超高速運動している場合にのみ可能です。

層は順番に
15分21秒
層は順番に重ねて堆積したのでしょうか?それとも化学物質で層を成した単一の風の虹がこのラムダ構造を1度に満たしたのでしょうか。私は連続レイヤリングを強く支持しますが、レインボーも除外しません。少なくとも、それは何百年もの間に起こったことではありません。それは、単一の嵐イベント中に発生しました。地質学的に言えば、それは1度に起こりました。それは何かがあったに違いない。地球全体が自転したに違いありません。実際に回転しました。これは私たちが観察できるまま残っている干渉パターンを特定することでわかります。悪魔は細部に宿るので、最初に衝撃波を理解することが重要です。超音波構造がどのように作用するかを直接知ることができれば、誰でも山でこれらの構造を自分の目で見て研究することができます。衝撃波の挙動を研究するために、信頼できる、政治的意図を持たずに、技術者によって書かれた応用科学の査読済資料が豊富にあります。山は自由に利用できます。

26時49分
プラズマ風の存在が証明されるはずです。山全体が複雑な衝撃波パターンを示しており、再現可能な風洞テストによってカールごとに一致させることができます。これが唯一の例ではなく、同じ乱流が山を形成しています。

オリガミ山は私が見つけた最良の例です。もちろんこれをパレイドリアと呼ぶ人もいるだろう。彼らは重力というわずかな一方向の力が宇宙に力を与えていると主張しているのと同じ人たちだ。彼らは、何百万年にも渡る侵食によって衝撃波の形をした調和のとれた、完全に形成された四面体峰ができたと主張しているのと同じ人たちだ。彼らはまた、十分な時間が与えられれば、部屋いっぱいの猿でも聖書を書くことができると主張している。彼らはコンセンサスであり、このナンセンスを養う羊飼いがいる群れの心なのです。しかし、普通の人にとって、実際にスイスにあるものを見るために必要なのは常識と目だけだと思います。

風は物質を運ぶ高電荷密度の音響衝撃パターンを吹き抜けた。科学的パンドラが逆に発生し、全てが層状に詰まっていて、行き来する衝撃波に一致し、ヴェリコフスキー風の出来事によって引き起こされる短い干渉パターンでした。その模様だけが岩のようにしっかりと残されています。方程式や博士号は必要ありません。自然は例によって経験的知識を提供します。神は私たちに知ってほしいと望んでおられます。それにあなたはもう気づいているはずです。博士号は完全なマトリックス吸収の証拠です。最高レベルの洗脳。これが私が心理学者ではなく自然哲学者である理由です。真実はすでに明らかになっているのに、なぜ詳細な法医学に時間を無駄にするのでしょうか。それは私の「ダルマ」、つまり何かを証明することではなく、人間性を示すことが私の喜びです。信念は、各個人の心の中にあり、グラフや方程式ではありません。あなたは見て、見て、考えて、そして決定します。



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ウォレス・ソーンヒル博士が亡くなっていた:仲介物がなければ光は移動できない


【Wallace Thornhill of thunderbolts of the gods recently passed away.】

ウォレス・ソーンヒル博士

ものすごくショックです。
人類の宝もののウォレス・ソーンヒル博士が亡くなった。
今年の2月に亡くなっていた。
ソーンヒル博士は邪魔な存在だったから、
殺されたに違いない。
だってそうでしょう、
粒子物理学、宇宙物理学、全否定なんだもの、
だから殺されるんじゃないかと何度も考えたことはありました。

この前もアップしたように
ヒッグスボソンという仮想素粒子の実験に関しても
最も気違い沙汰のナンセンスだと、
公の場で堂々と言い切っているんだから。

ソーンヒル博士「・・・エネルギーと、質量と、光の速さは、物質の持ち物だと、あなたは繰り返し繰り返し、その意味を意識しなければいけません、それが腑に落ちるまで。もちろん、私がこれを言う時は、光の速さは仲介物が関係しているということです。仮にもし仲介物がなければ、光は移動できないのです、不可能です。そしてシンボル”C"では普遍的定数ということになっています。物理学のいくつかの定数のうちの一つです。しかしそれは仲介物に因っているのです。その意味するところは、真空が仲介物だということです。アインシュタインは逃げました、この仲介物から。彼はエーテルと言っていたものを捨ててしまいました。それは媒介物のことです。それを通しては光が動くと考えられます。マックスウェルの方程式はそれを必要とします。アインシュタインはそれを捨ててしまい、そして彼はこれをどうしたのか、どうしてそれから逃げたのか、決して言いませんでした。光の速さは定数ではありません。それは変化します。さて、何が起こったでしょう。彼らは現在、物質を光の速さで規定しています。そう、彼らはそれが定数になるように仕向けました。・・・」

電気は愛。


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電気的宇宙論:人類の恐怖の根源はここにある


予測的で論理的に健全で実験的に検証された「電気的宇宙論」を
日本で最初に紹介したのがエハンさん。
そのエハンさんとソーンヒル博士の2015年の対談です。
ブログで何度も紹介しているソーンヒル博士は
とても感じがよく気さくな方。

この対談は「電気的宇宙論」の入門編として良いので
ぜひ動画を見て欲しいけれど、
動画を見ない人が多いので書き起こししました。
(ソーンヒル博士が主人公なので
エハンさんの言葉の書き起こしはざっとです)

【エハン塾】ウォレス・ソーンヒル博士と対談 2015/10/18 10:40-11:10
https://www.youtube.com/watch?v=wSNM1_RkkUA
Screenshot 2023-09-25 at 20-42-55 【エハン塾】ウォレス・ソーンヒル博士と対談 2015_10_18 10 40-11 10(1)

エハン :確かに「電気的重力」驚くべき内容でした。特にアインシュタインの仮説に完全な反論をされた。その次はビッグバン説も見事に否定された。ブラックホールも消された。電気的宇宙論から見ればInterstellarは完全なファンタジー。ブラックホールは存在しない、宇宙船の光スピードによる年齢の変化もない。それは完全な空想だと。インターステラーもブラックホールも、現代科学のほとんど全部の否定です。最初の質問は現代の科学は何故そんなにおかしくなったのでしょうか?

ソーンヒル博士:それはとても面白い質問で、私も長らく疑問に思いました。ヴェリコフスキー博士は精神分析家として、彼が考えたのは人類は根本的に不合理的だと言って、その理由は我々自身が認められない過去を経験したからです。つまり世紀末の経験があって、我々も地球も愛するすべては破壊される経験でした。宇宙の強力な神々は電気的な稲妻を投げ込む犠牲者だった。そして地球に直撃した稲妻もあった。

火星を近くに目撃して、その「神」の顔に大きな傷を見て、だから古代の神話には顔に傷口のあるマース神の話がある。実は北アメリカの先住民は火星を「スカフェイス」と呼んだのです。だから人間はあの抑圧された記憶を認めない限り、鷹を見た瞬間に本能的にフリーズする小鳥のように、我々の心の中でそれが残っている。壊滅的なそういう記憶が残っているから、現在の映画やマスメディアはその恐怖心を刺激させるのです。恐怖は人を動かす大きな力があるからです。しかしその理由がわからない。

20世紀までの科学は現象世界を一番単純な形で理解しようとしていたので、ほとんどの偉大な科学者は偉大な実験をもしたのです。つまり、自分の仮説を検証する努力をした。残念ながら20世紀の初めにあった恐ろしい戦争があまりにも破壊的だったため、大昔にあった「神々」の壊滅的な破壊の再現として、人間は無意識に感じとった。非合理的な反応引き起こしたようです。その反応は科学にも芸術にも反映された。

芸術の世界では、シュルレアリスムとなって、サルバドール・ダリはアインシュタインの刺激を受けて、不思議な風景の中でとかされた時計を描いた。アインシュタインはシュルレアリスムの科学版でした。アインシュタインは、それまでの科学の基盤を取り外したのです。だから物事を測定する尺度はなくなり、すべては相対性になり、時間も空間も同じです。

彼の考えた「同等の慣性系」は実際にこの宇宙に存在しません。もし二つの慣性系は周りの天体に対して異なった速度で動けば同等ではない。だから例の「双子の矛盾」はなくなります。つまりその一人は光速で地球にいる双子から離れれば、そして地球に戻れば、その人間の年齢は50歳老いた、それはナンセンスです。なぜなら天体に対して早く移動している人は、地球の環境と全く違う環境にいるので、時計の動きが違います。宇宙船の時計は、地球の時計の針と違うスピードで動いているだけです。なぜなら、時計内の原子は周りの宇宙の物質に対して早く動く反応するからです。一秒一秒ごとに速く動くだけの話で「時間」が変わらないです。

エハン :「相対性理論」を完全に否定し、あの宇宙船と双子の比例で確かに時計の針のスピードは違うかもしれませんが、僕は28歳若くなったり、老化したりすることはないでしょう。つまり仮説の世界です。2015年の電気的宇宙の総会議で話されたのは2〜3人の素晴らしい実験をした科学者の話がありました。彼らはあまり知られていないのですが、その一人は1850年くらいに生まれたと思います。彼についてお話しください。

ソーンヒル博士:マイケル・ファラデーは電気と磁気の関係について貴重な理解があった。そして彼は磁気力と引力はとてもよく似た働きがあると思い、例えば二つのマグネットを持つと互いに引き寄せられる。その間に何もないですから、彼は引力も同じようなメカニズムがあるのではないかと考えた。しかし、不思議なことに彼だけではなかった。ガリレオも。失礼、アイザック・ニュートンも「自然哲学の数学的諸原理」の最後に書かれた、すべての現象の根底にはおそらく『電気』の働きがある、と。

エハン :アイザック・ニュートンはそういったのですか。信じられません。

ソーンヒル博士:最後の文章でした。

エハン :一番大事な話は大体最後になりますね。電気的ですよね。

ソーンヒル博士:しかし科学の歴史を振り返ると、偉大な思想家はこのことを直感的に理解をしていた。それから20世紀の始まりまでは方向は正しかった。例えば、電気と磁気のドイツ人研究者ガウスやヴェーバーは実験を通して原子の構造が理解される以前にそのモデルを考えた。ガウスとヴェーバーは重要です。

そしてマイケル・ファラデーは、宇宙の本質は電気だと直感的にわかったのです。マクスウェルとヘヴィサイドも宇宙空間は真空ではないと捉えたのです。何もない完全な真空は存在しないと考えて、そこで電気の働きが物体と物質の間の空間を変化させる。だから二つの磁石の働きを理解するようになります。互いに引き寄せることも撥ねつけることもあります。そこで僕の今年の会議で提案したのは、重力も磁気力と同様にニ極性があると考えられます。

エハン :本当に信じがたいですね。「電気的重力」いい言葉ですね。この時代にぴったりの表現だと思いました。ガウスもニュートンもマクスウェルも非常に近い発想があったのですが、驚くことにそこまで宇宙の理解ができたにも関わらず、宇宙の根本には電気があると我々の体も電気的な存在だと理解できたのに、そこから頭の中の幻想の世界に行ってしまった。11、12、14次元の宇宙を想像し、ブラックホールに支配される宇宙、見たこともないダークマターやダークエネルギーの完全にファンタジーの世界、でたらめなファンタジー宇宙、まるで洗脳されているかのように、存在しない宇宙のことを信じさせられていると感じます

ソーンヒル博士:意図的にやっていないと思いますが、大学で教えられる物理学は「数学」を中心に本題の「自然哲学」から離れて今の物理学に変わったのですから。哲学者は退席させられてしまった。確かにホーキング博士は「哲学なんかは死んだよ」と言った。そうではなく「数学の仮説者は死んだ」と私は思います。でも彼らの仮説はなくなってくれません。

数学は当然ためになりますが、使い道が問題です。人は好き勝手に方程式を選んでコンピューターで仮説に当てはめて、合わないデータが出ればさらに違う方程式のソフトを使って、それをコンピュータで操作すると、仮想の現実を作り出す。仮想の現実だからこそ、Interstellarができたのです。

これが問題ですから、物理学に自然哲学者を取り戻すべきです。なぜなら根本的な疑問があるからです。例えば「その言葉の意味は?」「その方程式の=等号(=)の意味は?」あの「EM = MC2」は一体何を意味するのだろうか。エネルギーを質量の意味を調べると説明になっていません。「について」述べるだけで「説明」にならないです。その方程式の等号記号(=)の意味でさえ説明されていません。

エハン :アルフレッド・コージブスキーの発想、「一般意味論」の話。彼は科学者同士で「象徴的な言葉」で象徴について語っていると指摘して、科学者は言語を変えない限り、お互いに理解する事は不可能だと言っていた。BE動詞の「IS」を使うことが禁じられています。例えばこの視点から見ると「重力はこのように思います」は正しい表現。しかし「重力」自体は検証していませんので、断言の「である」を使いません。「光のスピードは・・・である」も言えません。あくまでも自分の立場から見ているから断言できません。太陽の重力はここで体験できません。

ソーンヒル博士:だからこそ仮説です。質量が説明できないと、太陽の物質について語れません。惑星も彗星も小惑星も同様です。天体の質量を探索機から測定した場合は、その天体の軌道情報を使って計算をしますと「氷また雪の塊である」と結論しますが、実は言えないことです。なぜなら知らないからです。理由は物の質量には電気的な変動性があるからです。だからE= MC2です。エネルギーの質量も相対的です。エネルギーが増えれば質量が変わります。質量と物質の量は同等ではないです。電気的な変動性があるからです。同じ物体であっても電気的な変動でもっと大きく見える場合もあります。

エハン :確かにLHC加速器の批判をしましたよね。先生は「あれは150億ドルのファンタジーだ」LHCについてどう思われますか?

ソーンヒル博士:前にも言ったように、物理学者は「質量」の意味がわからないです。大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は質量の源を探るためにできたものです。しかしE= MC2を見ればわかるように、そんなコストの高いものを作らなくても、ボソンやクオークのような作り話は無用。物質の電気的な働きがわからないから、その話が創造されたのです。物質の構造と電気的な素質が理解できないから、そういった仮説は常識外れになります。実在する宇宙に無関係になります。粒子をより速いスピードとエネルギーで衝突させますと、短時間にしか存在しない物質の破片を得ます。エネルギーを注げば注ぐほど破片が増えます。結果として理解できない粒子の数が増える一方です。ヒッグス粒子を発見したのではなく、思った通りのものしか見つけていませんでした。これでノーベル賞をもらえるようになった時代です。




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久しぶりに「ソーンヒル博士」で検索して


以前途中まで書き起こしした動画を再視聴した。

まゆみ写真 148

検索ページに戻って3つほどサイトを覗いたら、
「電気は愛」の言葉を見つけた。
どこかのブログ(2017年)だった。
当たり前でしょみたいに堂々と
書かれてるので思わず笑ってしまった。

「電気は愛」なんて考えるの私くらいだから。

こうやって言葉って広がるんです。
ブログタイトル「つながっているこころ 」もそうだけど、
”私の考えた言葉”がネットで流行していく。
(言葉は真似できても中身が意味が違う。
実際につながっているこころの意味を解釈できた人は皆無)

以前美術家の友人にこの話をしたら、
「まゆみさんの言葉は強いからだよ」って言われた。

電気のことを度々考え、
”最近の空間は電気エネルギーが強いな”と感じていたときに
本屋さんの参考書の棚で偶然出会った電気の本を読み、
そして電気的宇宙論で出会い、
直感とぶっ飛び考察をして、
「電気は愛?」と書いた最初の記事は2009年。

ブログ内で「電気は愛」で検索すると40件。
最近来訪された方へ4つだけアップしておきます。

2009.04.21
「神」の途中経過、でもカミ的な存在は感じる
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-2138.html
2009.05.20
やっぱり、電気は愛?
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-2251.html
2010.03.07
やっぱり電気は愛
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-4927.html
2010.04.13
「こころ」 3 (私が思うこころの場)
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-5606.html

電気的宇宙論では
ビッグバンも
ブラックホールも
ダークマターも
ダークエネルギーも
重力(あるのは電気的重力)も
時空の歪みもない。

LHC実験などは全くの無駄。
現代科学のやっている内容は架空のウイルス存在と全く同じ。これ大発見!これは近いうちに記事にしよう。

そして時間があるときに
ソーンヒル博士の動画の続きを書き起こししよう。


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人体はどんなものよりも優れたコンデンサ、 バッテリー


MK✝️ほんものだよ@Mari21Sofi

2004年b. ゲイツは人体をローカル ワイヤレスネットワークとして使用する権利の特許を取得

新しい研究によると、RF エネルギーの漏れを拾うコイルの能力を増幅するのに最適な手段は人間であることが示唆されています。

1/2

aaFmAYQtFakAYE_r-.jpg

コイルを人に取り付けると、単にコイルを使用する場合よりも最大 10 倍のエネルギーが収集されます.これらの結果に基づいて、研究者は人々が前腕の上に着用できる「Bracelet+」と呼ばれるデバイスを作成

本 - 「統計で嘘をつく方法」ビルは正しい本を読みます🧐

aaFmAZfSDaYAA87p3.jpg


時数制限のあるツイッターでのMKさんの日本語がわかりにくいけど、
「治癒は電圧である」を思い出しながらまとめると、
要は人体はどんなものよりも優れたコンデンサ、
バッテリーってことなんでしょう。

こういうことを考えると
人間はやはり神的な力によって作られたとしか考えられない。

さらに思考を逆転させると
人類抜きでは支配者層は生きていけないし、
彼らの計画も成立しないってことでしょ。


| 電気的宇宙論・電気的身体 | 23:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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螺旋移動する太陽系


螺旋を描きながら高速移動する太陽系。
引力じゃない。電気の力。

How the Solar System really moves (Update!)
https://www.youtube.com/watch?v=fJuaPyQFrYk




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トム・カウワン医師から学ぶ:ニューバイオロジー


ステファン・ランカ博士に学ぶ:遺伝子はすべて想像の産物。私たち人間も光合成ができる
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-24378.html

上のランカ博士のお話とつながっています。

@purplep76858690さんが翻訳された動画を書き起こしました。
いつも翻訳ありがとうございます。

https://twitter.com/purplep76858690/status/1570236496933949441?cxt=HHwWgsDQ0cjxzMorAAAA

aaScreenshot 2022-11-22 at 12-20-58 purplepearlさんはTwitterを使っています

トム・カウワン医師:これは、「一旦疑問を持つと様々なことが理解できるようになる」という意味でも当てはまります。学校が教える生物学の全体像について徐々にわかってきた事は、私たちが教わるほとんどは単なる見せかけの作り話だと言うことです。本質的に、細胞とはシンプルなもので構造化された水からなり、そこには、ミネラルやたんぱく質、核酸、脂質などの物質が、構造水の中で、ミトコンドリアと存在し、最終的に体のエネルギー源となる物質を作ります。細胞(構造水)は、いわばアンテナを持ち、細胞の核がコンデンサーの役割をし、電磁波や外部からの情報を拾います。それには太陽や大地、音声や歌声、鳥やコオロギの鳴き声、そして無線機器からの情報も含まれます。外から入ってくる情報が、私たちのかけがえのないトランスミッター、つまり(構造水で成り立つ)生命に直接影響を及ぼすことが理解できると、おのずと意識は生活にクリーンな水を使うこと、必要なミネラルを取り入れること、適切な量の脂質やタンパク質を保つことに向けられ、それにより体内の水を健康に保つことができるのです。そして私たちが細心の注意を払うべきは、外部からの情報です。日光を浴び、新鮮な空気を吸い、自然の音色に包まれ、裸足で大地を踏みしめ、小川のほとりに腰掛け、愛するペットと戯れ、羊や鳥の世話をするのです。私たちは全くの新しい世界について話し始めています。それは、活性化された生きた水と、内側からの情報がつながるというニューバイオロジーの世界です。この2つは、多大な影響を及ぼすだけでなく、私たちすべてに利益をもたらすものであるはずです。


>日光を浴び、新鮮な空気を吸い、自然の音色に包まれ、裸足で大地を踏みしめ、小川のほとりに腰掛け、愛するペットと戯れ、羊や鳥の世話をするのです。

これは電子を受け取るということです。
人と人の接触も電子を受け取ります。

当然マスクもプラスチックの仕切りも人との距離を取るのもダメ。
コロナ対策とは人を電気から生命から切り離すこと。
生命とは真逆の矯正。



| 電気的宇宙論・電気的身体 | 13:33 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ステファン・ランカ博士に学ぶ:遺伝子はすべて想像の産物。私たち人間も光合成ができる


はしか裁判でドイツの最高裁裁決を勝ち取った
ステファン・ランカ博士によって、
はしかウイルスははしかを発症しない、
はしかウイルスは存在しないことが明らかになった。

そのランカ博士の講義のショートムービーを
一気に4つ書き起こししました。
翻訳ありがとうございます。
ランカ博士のお話は何度も書き起こしているけれど声が渋い。

今回の話も衝撃的です。

「ステファン・ランカ博士(独)は、生物学者で海洋生物学者(元ウイルス学者)1990年代初頭から、いわゆるウイルスの存在を証明するために用いられる疑似科学的手法について最前線で発言し、ウイルスが感染症の原因であるとする医学的理論に挑戦してきた ①」

https://twitter.com/purplep76858690/status/1584726081084751872?cxt=HHwWgIDUla_-if4rAAAA

aaScreenshot 2022-11-07 at 22-12-18 purplepearl(@purplep76858690)さん _ Twitter

ステファン・ランカ博士:私たちが教えられる細胞のイメージはこのような感じで、内部が水で満たされていて、その周りを膜が取り囲んでいて、あちこちに運搬機能があるとされています。情報伝達のための小胞体があり、真ん中には細胞核があり、その周りには装置があり、そこから「タンパク質が生成される」とされています。おかしなことに、この小さな点はリボゾーム(肋骨が語源)と呼ばれていますが、それは架空のものであり、遺伝情報はタンパク質にあるという仮説に組み込まれています。しかし多くの組織やいわゆる「細胞タイプ」には、核を持たないものがあるのです。例えば、筋肉細胞がそうです。

この構造全体が机上の空論であり、現実には存在しないのです。1970年代から、画面のこの科学者とその共同研究者らが、この分野に取り組んでいました。その科学者とは、ハロルド・ヒルマン博士(英国/医学・生化学)です。インターネット上で、博士の実験による素晴らしい映像が公開されており、生きた組織が中心部で回転し、周囲は静止している様子が分かります。科学が描くような事はありえないことを証明しているのです。当時のジャーナリストは皆、ハロルドヒルマン博士のことを「常識を覆すもの」と表現しました。私も「よし!これは大反響を呼ぶぞ!」と思いました。細胞という概念自体が間違っているのです。

私たちはあらゆることを細胞レベルで考えています。病気の理論も全て細胞で考えていますが、それは誤りなのです。ルドルフ、ヴィルヒョー(独/医師・学者・政治家)もそう考えていましたが、実はこれは間違った解釈です。ハロルド・ヒルマン博士は電子顕微鏡写真の分析で、細胞を取り巻く膜の厚さは、細胞をちょうど中央でスライスするよりも、もっと幕を介して下の方でスライスした方が大きく見えるはずであることを示しています。

しかし膜はどこでも同じ幅である、とされています。そんなはずはありません。数学と幾何学がそれを否定しているのです。また電流が流れるためのイオンバランスを回復させるために「細胞がイオンを送り出す必要がある」という仮説は、電子顕微鏡写真で1度も確認されたことがありません。

ウィルスが、スパイクタンパク質で結合するはずの細胞受容体も、実際には存在しないACE2受容体も、すべてはモデル(あるいは仮説に基づいた説明)であり、想像上のものであり、情報伝達理論を正当化するための道具に過ぎないのです。


「ステファン・ランカ博士②(生物学者・海洋生物学者・元ウイルス学者)
「安定した染色体は存在せず、遺伝子と言うものはすべて想像の産物。ウイルス学者はそれには触れようとしない。高密度の水溶性脂肪からなるゲル状の物質が生命の鍵」

https://twitter.com/purplep76858690/status/1587666541109477376?cxt=HHwWgIDUydWTw4gsAAAA

aaScreenshot 2022-11-07 at 22-14-48 purplepearl(@purplep76858690)さん _ Twitter

ステファン・ランカ博士:この二重組織の生き物で、現在の生物学のモデル全体を否定するものでもあります。これは遺伝子学についても言えることで、2008年のディー・ツァイト誌に掲載された「遺伝子学の終焉」と言う記事で明らかにされたことです。

遺伝子というものはすべて想像の産物なのです。遺伝子学の考え方はことごとく反証されています。全部です。その理由は、安定した染色体は存在しないからです。

しかしウィルス学者はこのことには触れようとしません。彼らは無視して研究を続けているのです。この研究者たちでさえ公に出ようとせず、この柳の葉のようなレプトケファルスの幼生は、硬骨魚類の分類群のひとつであるソトイワシ目になるか、あるいは別の魚になるか、あるものは淡水魚になるかもしれないし、あるものは海の魚になるかもしれない、などなど…このこと自体も、既存の生物学理論が誤りであることを証明しているのです。

幼生は卵黄を使い切り、水中に栄養分がない状態でも成長します。その理由が明らかになりました。水と接触することによって、あるものが活性されるのです。それは高密度の水溶性脂肪で、生命を構成する物質です。これはゲル状で、電気抵抗が高く、あらゆる生命体がこの物質から成り立っているのです。


ステファン・ランカ博士③(生物学者・海洋生物学者・元ウイルス学者)
「生命の最小不可分単位は細胞と信じられているが、誤り。それは生きた組織ではなく、死んだ組織を見たもので、実際にはくっ付いて並んでおらず、網目状につながった組織。」

https://twitter.com/purplep76858690/status/1588030550853701633?cxt=HHwWgsDSwenX6IksAAAA

aaScreenshot 2022-11-07 at 22-17-11 purplepearl(@purplep76858690)さん _ Twitter

ステファン・ランカ博士:100年前、既に知られていたことですが、これは100年前に描かれたイラストで、いわゆる細胞は決して神経とこのようには接触していないことがわかっていました。実際は、神経は物質に埋め込まれており、その物質自体が持つエネルギーに富んだ振動により、何の抵抗もなく電気信号が流れ、体内におけるすべての情報伝達が行われるのです。彼らはこれを超伝導と呼んでいますね。さらに、いわゆる細胞はこのように一切隣り合わせに並んでいません。このイラストは、その点を間違えています。現実にはここまでくっついた状態で配置されていないのです。これは単に誤って解釈された人工画像に過ぎず、死んだ組織を見たもので、生きている組織によるものではありません。それは脱水状態で、染色され、圧縮されるなどし、そこから見たものなのです。ここで重要なのは、結合組織として示されているこの組織が、実際には結合している組織ではないと言うことです。実はこの物質は、私たちがすべてそこから生まれ、私たちそのものとも言えるものなのです。


ステファン・ランカ博士④(生物学者・海洋生物学者・元ウイルス学者)花はエネルギーを与え、葉はエネルギーを作る。植物の花芽分化の鍵はホルモンではなく、植物が作り出すゲル状の「生きた水」そのものだった。日本における植物研究から。

https://twitter.com/purplep76858690/status/1588360298167435264?cxt=HHwWgIDUudLR_oosAAAA

aaScreenshot 2022-11-07 at 22-19-29 purplepearl(@purplep76858690)さん _ Twitter

ステファンランカ博士:私たちの血液はどうなっているでしょうか?1970年代、日本の植物生理学者(1964年、山下昭治農学博士)が、花芽文化の研究において、芽が葉になるか、花になるかの決め手となる植物中の物質を探していました。そしてわかったのは、花はエネルギーを与え、葉はエネルギーを作り、その役割はホルモンではない、と言うことでした。

また、実際に発見したのは、植物が高エネルギーを持つ「生きた水」を作っている事でした。そんなこと、誰が想像したでしょう?粘性と脂溶性を持つこのゲル状の水を、博士らはπウォーター(パイウォーター)と名づけました。サンスクリット語では、「生命のエネルギー」を指しますが、面白いことに、ギリシャ語でπは境界や端と言う意味があり、水の特性(である構造水=「生きた水」は端に形成され、バルク水「H2O」は中央にあること)を表しているかのようです。

植物の中では、まさにこの生きた水が作られていたのです。植物が持つ花は私たちを元気にし、その美と香りが私たちを引きつけます。博士らは植物がそれをどのように行っているのか、その仕組みを調べました。その結果、成分のマグネタイト(磁鉄鉱)がタンパク質と結合していること、そのうちのマグネタイトのニ価鉄は水溶性で極性を持つこと、三価鉄は脂溶性であることがわかりました。

そこで、この水から膜組織を抽出し、それを私たちの健康や環境に応用できるようにしたのです。ところで、赤血球にはいわゆる細胞の核は必要なく、エネルギーを放出するための元となる核酸がありません。動物でも人間でも、鉄を持ったヘモグロビンがあります。クロロフィル(葉緑素)にはマグネシウムが含まれますが、クロロフィルとヘモグロビンはほとんど同じで、その差は1パーミル(0.1%)の違いしかないのです。つまり私たち人間も光合成ができるということです。私たちが太陽の光を浴びるのを好むのはそのためでしょう。



| 電気的宇宙論・電気的身体 | 22:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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