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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言235」


そくいのれい(即位の礼)
甚だしきもの
それは怒りに満ちて
爪を隠す
時には喜びの声とともに
ぬかるみ続け
はたまたご機嫌をうかがい
天と地の狭間でかくれんぼ
隠した尻尾は見え隠れし
赤色に染まる
トンボの目のように

繰り返し行われてきた
位置の交換に
人々は騙され翻弄され
魅了されてきた
いのち短く駆け抜けても
取り返しのつかぬこと
人々を翻弄し葬り続けてきたものは
行き通し(息通し)の神より足蹴にされ
角をむしり取られる

そくのこえ
そくいのこえ
そくいのりこえ
そくとうすることなかれ
敵から見れば同じこと
ことの次第では
神々を集め
その中に葬りさろう

てんそくいてん
てんそくいてん
てん とう(to) てん

安息日のことよ

2019年10月22日(火) 18:21



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再掲「天皇とは何ですか」


「天皇とは何ですか」


それは雄たけび
花火に似た爆発
二つの意味
二つの流れ
はしら、はしばみ、流れゆくもの
それはふんぞり返り
流されるもの
生き生きとした中に淋しさあり
故に幻
幻に見え、かすがい
故にはなから出たとんぼ

・・・この日は中断・・・


「天皇とは何ですか」

それは空恐ろしきもの
愉快なもの
憤り(行き通り?)の中に生まれたもの
そろりそろりとゆくもの
流れ流れて辿り着いたもの

はなから明らかにせずともすでにわかっているであろう
その者に持たせた行き違いのシルシ
神ながら神にして神にあらず
ひとたびひっくり返れば、もぬけの空
ゆくゆくはそなたに持たせたもの返してもらおう

それはとんでもないところから生まれ
とんでもないところにたどり着いたもの
あか、あか、あかとんぼ
ものの見事にひっくり返すものよ
それは憤りに似て非なるもの
もっそう、もそろ、モスクの影 
あきづく流れに身をゆだね
そこびきの中から生まれしもの
あか、あか、あかとんぼ
テンテン天下の回り道
生まれてこのかた持たせたもの
右手に団扇、左手に刀
頭上の王冠は鳥の羽根
とんぼに似せた鳥の羽根
あか、あか、あかとんぼ
はっけよい、仕切り直しぞ
相撲のあいかた、うちかたに似せ
ものの見事にひっくり返す

日本の行く末…
ほのかな明かり


2010/08/18 (水) 18:22


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「伝言234」


全ての者に告ぐ
我の家に帰られよ
一目散にかけ登れよ
とうかい果てしなくつづく
皆の心の中に生き写しの神を求めよ
汝、我のミタマに生き写しの神よ
心に問うても仕方ない
一目散にかけ登れよ
とうかい果てしなくつづく
カニ コロ コロガス
クル ワ ソコニ アルナシ
ときところを間違わぬよう

2019年10月18日(金) 19:26





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「伝言233」


雨よ降れ
雨よ降れ
命乞いするまで
雨よ降れ
花火の打ち上げに
間に合うように
雨よ降れ
くるりと向きを変えた
赤い星に
上る白い月
月からひょっこり顔を出す
うさぎに似たカラス
カラス天狗の団扇に描かれた
赤い星と白い月
3000年の夢からたぐり寄せた
その見えざる手に
つけられた神のシルシ
天から落ちる落下傘
生きて帰ると思うなかれ
見事に咲いた赤い絨毯の花
それ行けそれ行け
底なしの沼へ
手拍子たたき
はやしたて
這い上がる
狂い狂わされ
見事に咲いた白い花
7回回転して2回ひっくり返す
そこの人にそこから這い上がるよう
申し伝える
見事に咲き
見事に狂わされた
そこの人
這い上がるのは

(17:43)

一回きりぞ

2019年10月13日 (日)17:45



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「伝言232」


谷より深く
空より高い
あけぼのの
ゆめゆめ思わぬ
あけそめし
くるくる回転する
ブランコのように
足を大きく投げ出して
神をもつかむ勢いで
遠ざかる星を追いかけて
命乞いをするそこの人
神々に着せた濡れ衣を
一枚づつはがして
我に返したまえ

2019年10月13日(日) 17:33



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「伝言231」


タクラマカン砂漠よ
我らの海に似た
その砂塵の行方に
灯を灯す
角をめぐらせ這いずりまわり
行方をくらませる
その時、天は味方をせず
葬り去ろうとした
到底かなわぬ夢にも
1ページほどの紙面を割こうではないか
くれないのあけそめし
倒壊しつづけて
なんぼの命よ
腐りきった計画の中にも
行き倒れる人と喜ぶ人がいる
七転八倒しながら行き着くも
扉を開けてもらえず哀しみに暮れる
砂塵の舞い上がる上手に立つ者
しかと見よ
生きて見間違うことなかれ
生きて
狂わされることならず
見事に返り咲けよ

2019年9月29日(日) 17:21


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「伝言230」


駅に立つ人が
電車に乗るとは限らない
限られた時間の中で
立ちつくすことに喜びを感じるか
慈しみを感じるか
苦悩を感じるか
用意された時間には
想い出を作らず
行き倒れる

花の蜜のありかに集まる
アリのように
天から与えられたものにしか
通用しないことがある
故にとりもつことなかれ
それぞれのハタラキに見合うものにしか
天を与えることをせず
果報者とはこのことよ
撹乱するでない、人事(ひとごと)を

2019年9月27日(金) 18:09




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「伝言229」


花のいのちは短かきて
ちりも積もれば花となる
花と天の間に置いた
手かがみの行方知れず
そこそこに働くものたちの
先の短かさに、我、涙せん
とうていかなわぬと知りながら
それでも天に逆らえず
身もふたもない

トックリキワタのあけそめし
生きて戻ってくるなら、それもよかろう
一から十まで教えてもわからぬものはわからぬ
畑違いの研究であれど
それはそれで天が取りもつ
故にしかとはたらきなされ
いのち短し
我、生かし続ける
天の怒りを呼び戻すことはならず

2019年9月22日 17:26



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「伝言228」


いろはにほへと ちりぬるおわか
かつてない憤りに支配され、翻弄され、流されつづける
ビルの屋上からのぞきみする支配者の陰に隠れ、
行き当たりばったりの人生に翻弄され、
巧みに操られる そこの人

人は生き死にし、生きながらえるものだが、
魂の叫び声には耳を貸さず、ぬかるみつづける

そこに行ったかと思うと又ここに現れる
行きつ戻りつつしながら生きながらえるものよ
性懲りなく人をたぶらかし、
人の心を弄ぶ そこの人よ

はなはだ迷惑
所詮、地下の帝王よ
地下には陽が射さず、息も絶え絶えに
もがきつづける そこの人

羽根アリより微かな命
少しの辛抱なれど、この上なき喜びよ
使いつづけるその嘘に
愚かな人々は魅せられ、狂わされる

いきり立つもよし
泣きつづけるもよし
転びつづけて起き上がるもよし
たまには天下を取った気分もよし
ほれぼれするよのう
そこの人

一旦、控えの間に下がられよ
もうあとはない

9月15日(日))17:40





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「伝言227」


先でまた公開しますが、
今日は伝言224、225、226は飛ばします。

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「伝言227」

アヌの予言

せまりくる嵐の中の

アヌの予言

せまりくる嵐の中の静けさに備えよ
ときとしてせまりくる前に

アヌの予言

せまりくる雨の中の静けさに似た惑星のほころび
到底かなわぬものにしかそれは乗り越えられず
いちいちもったいぶって人をたぶらかすものは
行方を遮られ、葬りさられる

2019/8/18(日)


妙な伝言になっている理由は
予言の言葉に驚いて受けるのを躊躇したからです。
3番目の予言も途中で終了させました。



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