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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言252」


アヌの伝言

これ見よがしにかなぐり捨て葬り去ったもの
生きとし生けるもの 神の力になりて
神は神とて 汚れ物をほしながら
流れ星に身をまかせ つづく銀河の海に
一回転、 二回転、三回転しながら
息吹を吹き込む、雷電のように
花々は咲きほこり、鳥はさえずり、
けたたましく飛び去る
エンキの身に何が起こったか知る由もなかろう
金剛の杖に潜ませた分度器
ハナから使い方も知らず ただ振り回すだけ
神は何をもって神とするか知る由もなかろう
発射台にあがったアヌンナキの身に
何が起こったか知る由もなかろう
手のひらの地球に比べたら
アヌの何がしかの語ることの白々しいことよ
メにハナを追加してハナから飛ばすことの難しさよ
とうてい理解できぬであろう
アヌのナカの白々しさよ

2022年6月30日(木) 17:55


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「2022年と何ですか」


「2022年と何ですか」

それは怒り狂う神の姿であり
個々人の姿である
ゆかうち続ける底の人に
依頼したものを返すときでもある

時に怒りを鎮め
時に華々しく浮上し
夢見の果てから突き落とす

ことのはのめめの中に
ときにはをきせて
震え続けて見よう見真似で走り続け
狂わされてきた人のように
神の怒りに見間違う底の人に
生きとし生ける屍のように
華を持たせて歩かせるがよい

そのとき神は神々に
生き通し続ける技を見せるであろう

ー邪魔が入って終了ー

2022年1月13日 19:16

「2022年と何ですか」

その胸の内にしまいこんで
肌身離さず持ち堪え
時に花を持たせ
時に怒りの鉄拳を持たせ
神は神々の怒りに身を任せ
透き通るような花の弁に
これみよがしに月の舟を浮かべる

君の中にあるその命より輝ける
意志にみえる宝は
いずれ行方不明になるであろう

トッテンポーロの夢のはて
いらかの上のトッテンポーロ
アヌのアネ無き アヌ無しきも在らず

アイチから始まる引き戻しの波は
大きかろうが小さかろうが
全て神の計らいにて
故に見間違うことのなきよう
すべては神の計らいにて

とてつもないことがおきるであろう
故に一から始めよ
やり直せよ
くすぶり続けるものに蓋をせず(抑圧せず)
開け放てよ
龍が如く立ち昇る

2022年1月20日 17:21


| チャネリング詩・伝言 | 19:32 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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最低3回


「酸化グラフェンとは何ですか」の
意味がわからない方は
最低3回読むと分かると思います。

地下世界の神「ケルヌンノス」を思い出しました。



| チャネリング詩・伝言 | 18:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「酸化グラフェンとは何ですか」


華々しく聳え立ち、震えながら、ミを汚し、
穢れを知らぬ子供のように振る舞い続ける 
ミもフタもないその生き汚しに人は魅せられ翻弄される 
時はひとつとして名を汚さず、振る舞い続けながら過ごしてきた 
人々はそのことをわからず、神に軍配を上げようとする
神はそこのところよくわからず、人々にさじ加減を渡す
時の動くままに投げ出された人の生命はいつもながら生き間違う
故に神はさじ加減を渡すことにしたのだ
穴からいったん這い出たものは重石しても無駄であろう
時と生命がブランコをして神に近づく
それはユダヤの刃である
友とともに這い上がったものはロープにつながれ
丘を上り詰める
丘に立つ十字架はいったい誰のものか知る由もなかろう
登り詰めたものしか分からぬことと
登り詰めなくても分かるものがある
黄色に見えて黄色ではないように
赤みを帯びた太陽が実は白であるように
人はその時その場で振り回される
一にも二にも三にもならぬ八があるように
九九にくくられる脳の縛りをときなさい

2021年11月10日(水)18:26






| チャネリング詩・伝言 | 21:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言251」


アヌの伝言

アヌに見放された
いきりの回転のしずく
いきりたおしの見事な計らいにて
天まで上り詰めたその時に
キビスを返して翻り
よそ道に逸れたばかりに天から見放された
その時よからぬことを考えずに
ひたすら前の道を邁進し続ければ
時は今より見間違うほどに輝いていたはずだ
その時どのようなやりとりがあり
どのように望みを絶たれたか
あとから思考を巡らせても分かるはずがなかろう
王の墓に手向けられた虹のシンボルと
毛虫に似せた置物と
みまちがうばかりに輝く王の奇跡と
そこから這い上がるしかなかった奇跡のイルカと
変動の中にただ息を潜め生きながらえたものと
羽根を持ちながら飛ぶことのできないものと
一から十まで手取り足取り教えても
まだ見ぬ世界の果てに憧れるものと・・・

*日付不明



| チャネリング詩・伝言 | 21:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言250」


アヌかく語りき

まぼろしの海
まぼろしの城
砂漠に埋もれた天下の城
垣根を張り巡らし花を植え鳥を飼い
育て上げた天馬のようにみえながら隠れるもの
差し引きの中で転び続ける摩天楼の花
花は花より出でし花にかえる
ときところを違えても花は咲く
天から飛び立つ馬は激しく震え
震度し続ける
光の差し出すものに蓋をしてはならず
敵と見えるものに味方あり
味方と思えるものに敵あり
いったん引き戻って一から出直す手もあるが
それは苦労の道になろう
手から飛び立つもの神のハカライにて

2021年8月6日 19:07


| チャネリング詩・伝言 | 20:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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非公開「伝言」を公開します。


テンセグリティ
それは夢見るようであり
おとぎ話のようであり
いかづちのようであり
はたまた神のいきちがいのようであり
神はふるいにかけた
宇宙の天秤にかけた
行きつ戻りつしながら
それはやってきて少しの間留まり
また去っていく
神の天のひっくり返し
見よう見まねで作ったこの宇宙の
端から端まで見事に咲かせた回転軸

ときところをおき違えて
人に見せてはならず
ときにあまねて
ゆっくり回転させてはならず

見事に咲かせた花は
神は自ら摘み取ったイチジクのようであり
彗星のごとく走り去った
いなづまのようであり
一回ひっくり返して
見よう見まねで三回回転させん
天と地の中間の軸に置いてみよ
震えるようならそのままにし

18:31

(邪魔が入り固まったままで次の言葉まで7分経過)

天動天
川から昇る星
星からぶら下がる星
夢見る乙女は天の川
天からして自ずと立ち上がる
天に聞くより星に聞け
木っ端微塵に砕け散った星に聞け
天動天
天から吊るされたテンセグリティ
いかようにも取り違えられる

18:42

全ては神の手の内にある
神は限りなく夢を見る
我が子を乗せた葦舟の中に
宝ものを入れた

18:51

舟に神を乗せたものよ


日付2020年5月〜6月

非公開なので番号はありません。

この伝言の前が5月17日
この伝言の後が6月29日



| チャネリング詩・伝言 | 15:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言249 」「伝言248」


「伝言249 」

アヌかく語りき

炎のエルサレム
すでに花火は上がり、
行方知れずの神の子が立ち
常々言い聞かせてきたことの
意味(を?)取り違えてはならぬ
それは如何様にも取り違えられ
惑わされ続ける
犯人の行方は知れずとも
イスラエルのその人の井戸に
フタをされたものが天の印であり
額づくもののリストである
時とところにおいてそれは花火のように見え
螺旋を描く雷(いかづち)のようである
神の一段下にある引き出しから
それを引き出し鏡に照らしてみよ
とっくの坂道に転がり続ける
堕天使のようであろう
神は息づくものに蓋をしてきた者たちを
許し続けてきたが
もう今度ばかりは許すことはできぬ
出来損ないの神から二番目に下がった星の
行方もすでに探し当てた
一々、天に聞かぬとも
それは天からこぼれ落ちる

2021年5月12日(水) 18:039


「伝言248」

時としてそれは起こり得るものに見え
違う場所からやってきては又
行きつ戻りつしながら朽ち果てていく
走馬灯の花火のようである

人は生きながら自らを差し戻し
呼び水の中に潜り込んでは涙を流す

とんでもないところまでやってきた者にしか
分からぬこともあろう

それは生き死に
墓石のように昇りつめ
流されてゆく

見栄を張ろうが
泣き落としをみせようが
すべては存在の上に乗せられ

・・・

げにはにあおによし
とにもかようにみせられる
その時の一番星の見せかけに
てくてくと歩く一寸法師

手どころ、手加減、ふるい落とす
ハンドルきり損ねて真っ逆さま


3月 17:042



| チャネリング詩・伝言 | 20:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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まるで砂漠に乗り上げた船のよう


スエズ運河を塞いだ大型コンテナ船を
陸地から撮るとこんな風になるんですね。
船らしい形ならもっと良かったのに。

aaUV1c5QoK.jpg

砂漠の船(舟)に関した詩をよく書いてきたので
それと重なりました。伝言にも出てきます。

詩。

仮題「ふね」

一度も航海したことのない船
沈む船
乗れない船
漕ぐことのできない船
水に浮かぶことのない船

ああ、それが船ならば
私の手で航海させてあげよう
船にロープをくくりつけて
船と一緒に砂漠を旅しましょう

疲れたなら
三日月の晩に
月にロープをかけて
引っ張ってもらいましょう

・・・・・

目が覚めると
朝日を背にして
乗り上げた船に立つあなたがいた


2010年4月29日


伝言。

「伝言203」

神のみまくり2017年
ときとしてそのようなことが起きる前触れである
神の生き通し ゆるぎなきなれど
神の中にもみまくりとみまくるうものあり
一度生まれて訪れようとも
ときにはハカイシに埋もれてやり過ごすことあれど
にっちもさっちも動けぬ時は
ハカイシの重しになろう
神々が動き出す前に先陣を切って
やり遂げなければならぬ時がある
彼らの前には神であろうが神々であろうが関係ない
訪れてくる時間を待つのみである
北から来るものに注意せよと伝えてあったのに
すでに突破された
行く末を案じるより己の足元をみよ
転ばぬ先に杖ありて
杖をつきながら歩く神々の
最後尾にみえるホタルの灯
アヌンナキ無きにしも非ず
アヌの涙の最果てにみえる
サハランの砂漠
イスラエルとシリアの砂漠に埋もれた十字の宝
埋もれた宝を取りだし 空に向けて回転させよ
ホタルが光の渦となって輝くであろう
次元の隙間から覗くアヌの船
ゆっくりと回転する地球の空に
未曽有の船が船団となって進むであろう


2017/02/16 (木) 15:07


「伝言245」

ハメルンの笛吹き
どんきほーてのように
人を操り弄ぶ
ひっくり返しながら世界を思うがままに
しようと企む連中のワナにはまってはならず
ならず者の生き血を吸わされ
葬り去られる

息とイキの違い
風に乗ってやって来た人々のイノチの証を
並べ立て、そこから印をつけ
舟に乗せて運び、朽ち果てたそこの人よ

ハンドル切り違えて砂漠に突っ込ませ
そびえ立つ城を作らせたそこの民よ

そこぬけ、いきぬけ、てんかのてん
てんどうてん、下がり続けてもうあとはない


2020年7月12日(日)18:55




| チャネリング詩・伝言 | 00:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2021年とは何ですか


それはおののき
遠のき
見違えるように蘇ってくる

それはさておき
時の証しに持たされた一万べんの宝を
食いつぶすことのないよう

それはイノチに燃え
花を咲かせ、食いつぶす

何から何まで与えても
宝の持ちぐされになろう

ユカタン半島に見え隠れる
十字架の畑に並ぶいかづちのシルシ

花にも実にもならぬものを
育てても無駄であろう

時とところの間に置いた
神の一万べんの宝
食いつぶすことも忍ばせることも
どちらにしろ名利につきる

ハンドル切り損ねて
真っ逆さまに落ちる
地獄の道

道行く先に
閻魔大王が立つのか
女神が立つのか
それとも行方知れずの神々が立つのか
見切り発車にならぬよう

谷底に咲いた百合の花
神のえんから切り離された
回時限の花

回転しながら昇りゆく龍のように
手と足を切り離し

・・・

昇りつめるとそこに穴がある
電気の火花のようにそれは放射し続け
地球のありかを知ることができよう

地球がまあるいか、四角いか、半分なのか
誰も知ることのないありかを
知ることができる

2021とはそんな年である
拍手喝采お手のもの
我、海底深く沈むもの


2021年2月12日 18:12


| チャネリング詩・伝言 | 23:34 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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