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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言256」


天にまします我らの神よ
人々にぬかづくなと伝えよ
我が身をおしんで鍛えてきた者に告げよ

18:28

敵に近づくな
我が身を遠ざけ カンパイせよ

18:31

敵に塩を送り
我が身を遠ざけよ
乳飲み子(乳の身子)を抱え 逃げ出せよ

18:33

我、そこかしこに共に立つ

18:34

筆先を濡らし かがり火にくべよ

18:36

ハンドルさばき 見せてもらおう

18:36

2024年2月8日(木)





| チャネリング詩・伝言 | 17:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2024年とは何ですか


それはゆっくりとやってきて消えてゆくもの 
遠い昔のようであり
まさに生き地獄のようであり
抜け落ちた時間を取り戻す時であり
またはかなく消え去るものであり
とうに消え去ったものの復活の時であり
時間の狭間に見え隠れする憤りに
身をまかせて随時回転するもの 
時をそこかしこに置き忘れ
また取り戻しに行ったかと思うと
また置き去りにする 
それは幼な子のようであり
白髪の老人のようであり
きびきびと働く若者のようである 
ゆえに人は見間違いコトを成す
成した以上それにしがみつき翻弄される 
翻弄されながらもただ指をくわえて
流れてゆくものを見守るしかない
一時のことと思うな
我が天の王 
イラカを纏い
船をひっくり返し
松の実を焚きあげる
くるくる回転するかのように見え
それは留まり
ハナにつく 
一から十まで華々しく
悲しみを携えて
生きとおしにするであろう

…邪魔が入り中断…

ハナ、ハナ、ハナ、ナニワノハナ

君はなにとぞ
そこに留まるよう
しかと申しつける


2024年1月11日(木) 18時33分

| チャネリング詩・伝言 | 23:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言255」


それは美しくもあり、醜くもある
鎮魂歌の花のように生きとし生けるものに
見よう見真似で蓋をし、覆いかぶさる
それはとうに過ぎ去った
王の御印の生き返りのようであり
エジプトの土ぼこりである

過ぎゆくものと過ぎ去るもの
蓋を返しながら、また元に戻す
ナイルのキビキに魅せられて船を出したものの
もうそれは取り返しがつかない
敵と見間違う宝の山の連なりに馬を走らせ

、、、、、

2023年11月23日(木曜日) 18時04分

| チャネリング詩・伝言 | 14:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハヌルとトキ


「伝言254」にあったハヌルを私も検索しましたが、
yasuさんも検索したそうで送ってきてくれたサイト。

하늘(ハヌル):空、天
https://krnet.xyz/w/2857

日本語で「トルコ」は韓国語で「トキ(터키)」です。
https://konbupan.com/2018/04/21/toruko/
0D58BE4C-BFD0-449C-BA76-29C9C8924D89-1024x905.png

「伝言254」の「トキに持たせた赤い王冠」
yasuさんが言うには、トルコの国旗も赤だよねって。

トキは過去の伝言に何度か出てきた言葉。
トキといえば、いかにも日本的だけれど、
トルコに置き換えて読み直すと
全く別なものが見えてくる。



| チャネリング詩・伝言 | 20:41 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言254」


船が出る
早く出せよとはしゃぎ立てる
民衆の罠に絡まって
船を注がせ水に流す
それはこっちの水の真水の出でる場所
とくにはち切れんばかりの流しの民人に
いさなまれ、翻弄され、流されつづける
とっくにこうかいしたものに夢を再びかぶせて
はしゃぎ立てる罪のなき罪人よ
イエスキリストの人となるみくまりの
ときにはハナを持たせ
ときにはいさぎたて
包まれたさなぎのように
身を隠し
春が来るのを待つ
とってん、とってん、とってん
つんつくてんのつんつく

ハヌルの叫び声が聞こえぬか
トキに持たせた赤い王冠が
みすぼらしく朽ちてゆく
ときところおかしく転げ回る
共々立てよ
両手にハナを持たせ
起たせるがよい
一気に登り、駆け上がり、転げ回るぞ

2023年8月25日(金)16:15


| チャネリング詩・伝言 | 12:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言253」


すんでのことで転げ回った挙句
そこには無いものほじくり返し握りつぶした
契約の箱も十字架の上に投げ出し
逃げ回った同志の行方も探さず
墓穴を掘り返し地下の天国へと誘う
そこの拠り所には目もくれず
すでに倒壊したものを弄ぶ
神々は怒りに身をまかせ
流れる河に身を投げ出し
回収もされずにさまよいつづける
命からがら逃げかえったものに
色とりどりの服を着せ通りを連れ回す
そこにあるものは”ただみよ”という印であろう

一に二に三にいつになっても咲かぬ花のように
咲くまで待つのか咲かせるまで待たせるのか
いつになっても神のごとく見よう見まねで白々しい
神とて持っていけぬものはある
鎮魂歌の花のように
喉から手が出るほど欲しいものもある
時計が狂わした時間のように
それは手招き手ほどきされる
それはウクランダ

鐘の鳴る通りに出れば
おとぎ囃子がはしゃぎたてる
死者の霊をもってもそれは返せぬ約束事

ハナから切り取られたものに
少しの命を与えようと
それは無理難題の末にあること
以ってそれはよしとしよう
遠きにありて思うものそれはウクランダ
近くにありて憎まれるものそれはウクランダ

2023年6月22日(木) 18:51


| チャネリング詩・伝言 | 23:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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再掲「中国とは何ですか」


7月と8月に中国について二回訊きました。
二つでセットなんだけれど最初のほうだけ公開します。
もしかしたら年明けにでも、「オバマ」を公開するかも知れません。
ちょっと考えてみます。



「中国とは何ですか」


ああ、それは遠きこと
それは大きこと
ゆっくりとやってきて急ぎ足に過ぎ去るもの
それは見事に咲いた花
それは見事に枯れた花

喜び勇みながらやってきて 
一旦振り出しに戻り
一旦突き落とされ
更に転げ回り
更に生き返る
だるまのごときなり
だるまの眼に入れられしもの
それは光と闇の記憶なり

如何様にも取り違えられるもの
それは中国なり
中国の人々は何を欲するか
偉大なものを尊ぶ人たちである

元々のものと作られたものは違う
中国の中には元々のものと作られたものがある
人々は競って生きたがる
滅びることを知る人間は生きようとする
たとえはかなき人生でも

見事に咲いた花は何もまとわず
色とりどりに化粧されたものは汚かろう
それを美とは云わぬ
醜である

嵐が過ぎ去り
春が過ぎ去り
夏が過ぎ去り
秋が来ず
冬の真白き中にくるまれたもの
それは古の中国

おくるみに抱かれた中国は
何を想い
何を歌わんか
はるかなる偉大な中国は
何処へ行こうとするのか

まだ迷い続けている
龍のごとくとはよく云ったものだ
龍は流れ流れて
おくるみに抱かれてねんねする

さて
そのおくるみを誰が着せるか


2008/07/26 (土)

| チャネリング詩・伝言 | 00:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「2023年とは何ですか」


さて、何からはじめよう
よく知ったそなたのことであるから
見よう見まねでここまでやってきたものに
そこまでかいがいしく世話をすることもなかろう

神はすでに一網打尽にしたと伝えたであろう
ゆくゆくは返してもらうと伝えたその剣も
すでに時は過ぎ去った
くれぐれも気をつけるよう

人は人としてどうあらねばならないか
何を基本として生きてゆくのか
一から出直すことも考えねばならぬ
時は時として人を見間違う
到底かなわぬ恋心でも
見方によっては花を咲かせることもあろう
気持ちが揺らいでもそれは時として
おごりに見えようとすさんでしぼんでしまう
花のように神は振る舞い続ける

それはくる
きっとくる
そう叫び続けて幾年過ぎたか
そこの者たちよ、よく聞くがよい

ハナからそのようなものは存在せず
自らの怠惰が招いた時限爆弾よ
時限爆弾とは時限の爆弾のことである
時には限りがある
永遠に続くものはそなたたちに持たせてはいない
限りある命を大切にしなさい
踊り、踊らされるのはほどほどにせよ
ぬかるんで、干からびて、砂の嵐に消えようと
それはただ在るのみ
在ることしか在らぬ

とうきょう、とっきょ、ちかきょく
埋め戻したものを解放せよ

ぬかるんでぬかるんで
もうどうしようもないと時が叫ぶ
その叫び声が聞こえぬか
いい加減にせよ

船が戻ってくるから
積み荷を空にせよ
旗を立てずに汽笛を鳴らせよ
港は解放される

2023年1月25日(水) 16:45


| チャネリング詩・伝言 | 14:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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再掲「ウクライナはどうなりますか」2014/02/25 (火)



夢で終わる
地獄の始まりに似て
それは非なるもの
ゆくゆくは元通りになるもの
元通りとはモトのとおりである
普遍的なものは何も存在せず
ただ在りし日の懐かしさに生きる日々
夢にも思わぬからといって
それは到底かなわぬ夢
夢から夢へと渡り歩くもの
それはウクライナ
ウクライナの西と端に見えるは
かの懐かしき日々
王族の血の流れはここに在りし
いかんせんそれは夢に終わる
かの地の幻のように
行きつ戻りつするもの
それはウクライナ
端から端へと渡り歩くもの
それはプーチン
みえざるものここに在りし
かの地のこの在りし日の懐かしむ
プルトニウムを粉々にしたものに
震えながらおびき出す
故に後悔先に立たず
ハメルンの笛吹きに注意せよ
動こうとせずとも動かざるを得ず
先にたとうとせずともたたざるを得ず
故にカイの蓋をせよと申した

ウクライナの春よ
わびし春の悲しさよ
春が来て夏が来て、冬が来る
とうかい、とうけつ、チのとうけつ
ハリンバ、ハリンバ、カタルンバ
ハンドゥール、ハンドゥール
さしてここに在り

2014/02/25 (火)


元通りがどの元なのかよくわかりません。
現在進行形の出来事を聞いたのは初めてです。


| チャネリング詩・伝言 | 21:43 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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○○とは何ですか


それはおごり高ぶるもの
見よう見まねでここまでやってきたが
人違いに翻弄され葬り去られてゆくもの
とうきょう とっきょ ちかきょく
船の周りにあしびを並べ
怒りに満ちた花火を打ち上げ
人に見せびらかし行方をくらますハトのように
とうきょうの舟形の花緒のように
見せびらかしくぐらせ人を翻弄するもの
加減してもしなくても
それはハナより先に出でし
くぐりつづける
またしても葬り去られ行方をくらまし
あざけ笑う人ごとのように
とうきょう とっきょ ちかきょく
舟のいらかに似せた幻よ
如何様にも

2022年7月21日(木)17:37


| チャネリング詩・伝言 | 14:06 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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