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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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西カナダ全域でみられた火球

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20日(午後5時30分 MST)
西カナダ全域で火球が観測され驚いた人々の声
”雷のような爆発に輝く緑の火球”
”空は3~4秒間、昼間のような明るさ”
”電光石火のごとく、青白い光輝くフラッシュ、
そして1分後に長い地響きを立てて進む音は家を揺らした”

火球は宇宙廃品ではないとのこと、何だろう?

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祝詞「身中祓詞」ぶっとび解読


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                         休暇中に撮った葉っぱ


以前お伝えした10月25日に「身中祓詞」のぶっ飛び解読です。
何故ぶっ飛びをしようかと思ったかといえば、

”人は則(すなはち)天下(あめがした)の神物(みたまもの)なり”

この”神物(みたまもの)なり”が気になったからです。
人間が神のものとは一体どういうことなんだろうって。
最初はアヌンナキを連想(笑
次に普通に考えて、これは天皇のことだと思いました。

身中祓詞の原本はこちらです。
http://cocorofeel.exblog.jp/9754425/


『身中祓詞のぶっとび解読』

アマテラスは申す
人は天下の神(天皇)の物(所有物)なり
天下(天皇)に逆らわず静かに暮らさなければならない

人の心とは神と明(伊勢神宮の神明造の神)の大本の主(どこかの神?)そのものである
故に神(天皇)の心を傷つけぬよう(悲しませないよう)申す

それはこれら六つの理由によってである

目で多くの穢れ(お上の不正)を見ても心では思うな
耳に穢れを聞いても心では思うな
鼻に穢れを嗅ぎ付けても心では疑うな
お上の悪口を口にしても心では思うな
実際に穢れを体験しても心では思うな
反抗的な気持ちが発生しても心から抱くな

*政治の穢れ・不正をみても聞いても接しても、要は忘れなさいと、
悪い噂を流すな、事を荒立てるな、反乱を起こすな。

そうすれば良きことあり
諸々の法則は影と形のようである
(すべての法則には光と闇の二面性がある)
反抗的な心を持たなければ良き人生を送れるであろう
これを実行すれば大衆は実り多き人生を送れるであろう

私の身体はこの六つの清らかな心でできている
大衆が清らかな心であれば天之御中主は安らかでいられる
天之御中主が安らかでいられると天地の神とつながることができる
天地の神とつながれば、すべての霊とつながる
すべての霊とつながれば、天皇の願いは何でも叶うであろう

以上、ぶっ飛びでした。
結構、面白くないですか?

六根清浄(むつのねきよらか)を
六ツの音とも時間の六つの音とも天皇家の六つのルーツとも取れます。
この天之御中主を誰にするか、
天皇を誰にするか、
天之御中主は新羅?加耶?天日槍?誰だろう?
この祝詞が作られたときの天皇は誰だろう?

細かいことは苦手なのでこれで終了。

祝詞にも光と闇の二面性があるんでしょうね。

追伸
「天之御中主」を検索してみたら、「古代史のからくり その75」をみつけた。
この祝詞、天武に関係ある?
http://www2.ttcn.ne.jp/kobuta/daihyou/kb115.htm

このサイトに
”蘇我を逆に読むと、「我、蘇(よみがえ)り」となることがわかる。”
とかも書いてある。

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