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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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誤解されがちな言葉、文章は青いバナナかな


今朝、例の禅のお坊さんからまだ寝床にいる時間に電話があって、
私のぼ~っとした応対で、まだ寝ていたことがすぐにバレバレ。
前回、もう二度と連絡がこない雰囲気だったのに、
何事もなかったような、このカラッとしたところは私とも似てる。(笑

東京でお弟子さんが三人出来たとかで銀座にセンターを作るとかで嬉しそう。
来年はアメリカに帰ると言ってたのにまたなにやら違う展開になるのかな、
よほど日本が好きなんだろうな。
今度お弟子さんを連れてまた沖縄に遊びにくると言ってた。

寝不足の時は体温が下がるので寒い。
外に出たら、あっ、さむ~。
今年一番の寒さかな。


今日の写真は
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休暇中に出かけた山ん中のカフェの庭にあった青いバナナ


言葉や文章というものはどうしても誤解されがちなもの。
特に見知らぬもの同士の場であるネット上の言葉、メールなんかがそう。
普段の会話のつもりで書いていても
メールやネット上だときつく感じることがあるでしょ。
受け取る側もみなそれぞれ。
その日の気分によっても変わるだろうし。
本でも映画でも、後日改めて読み直したり見直すと、
以前気がつかなかったことに気がついたり、全く違うように感じたりする。

顔がみえる日常でも誤解はつきものなのに
ネット上でどうしてこれだけ誤解が生じるかといえば
やっぱり一番は顔がみえないこと、表情がみえないからだろうね。
日常だとなんの問題も起きないことでもネットでは一変することがある。

そういう意味ではもっと気をつけて発信していかなかればいけないのかも。
かといって、言葉の使い方を気にしすぎると、自分を損なうような気もする。

変な例だけど、昔こんな話があったけ。
スキー場でスキー教師に恋をしその後デートの約束をし、
町で会ったら、ガッカリしたという話。
それにちょっと似てるかな。
どこまでも真っ白な雪山という特殊な場で、真っ黒に日焼けした先生という役柄に
ぼ~っとなって、勝手にイメージを膨らましてしまうからなんだろうな。
この場合は良いほうの誤解の例だけどね。


写真は撮る人間の意識が写りこむ。
撮られる側と撮る側が同時に写りこむ、そう思ってる。
しかも私の場合は、瞬間に撮ることがほとんどなので
そういう意味では素の私が写っているかな。
もちろん、出来上がった写真も一切手を加えていない。
パソコン操作できないから手を加えたくても出来なだけなんだけどね。

私を知ってもらうために写真をアップしてるところもあるので、
写真や絵を私への判断材料にしてもらえるといいなと思う。

むかし、友人のグラフィックデザイナーが
カメラのシャッターを押す時は動物的勘が大切だと言ってた。
いいなと思ったときはすでに遅くて、
その前にシャッターを押さないと駄目なんだよ、って。

言葉や文章にも写真のように読む側の意識が入り込むと思うんだけど、
みた瞬間に感覚で感じる写真とは違い、
文章は時間をかけて頭や感情、経験、知識で読み取っていくでしょ。
写真のようにそれをみたりみせたりすることはできないけれど、
でもその代わりにね、言葉を受け取った人の心に写るんだろうな。

誤解されるのは仕方ないことだけど、でもやっぱり哀しいよね。
青いバナナかぁ。


・・・・・

Douさんからの情報で、LHC実験が更に延びそうな雰囲気で朗報。
『LHCヘリウム流出事故、再開は2010年にずれ込む可能性も』
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200811271141

ごいんきょさんのブログにこんな記事が
『危険な“農薬練りこみ”蚊帳をアフリカ等途上国に』
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=819

国内で売れなくなった農薬の在庫処分なのか、
むかし、売れなくなったアジノモトがアジアで大活躍していた話を思い出した。
頭が良くなるという理由でスプーンで食べ物にかけて食べるよう指示されていたそう。
現地でみてきた人の話。

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