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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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再び「2008年の世界」


先月初めにある方から預金封鎖の情報が入り、
念のために数か月分の現金を用意して置くようにとのことでした。
私は下ろすお金もないから全く関係ないけれど、
両親はじめ数人の方に噂にならないようにと知らせました。
こういったものはブログには書けないので当時書きませんでしたが、
でも結構あちこちでみかけるのでちょこっと書いてみました。

まあでも、預金封鎖とか関係なく、
自然、人工を含めて何が起きるか分からない時代なので
手元に現金、食料、水の確保はしておいても損はないでしょうね。
食料と水の確保については90年代からメッセージ発信をしています。
自然農の薦めはそれ以前から、かなり昔からしています。
ぜったい農が一番の仕事になるよ、って。

そういう私は、何とかなるかなって、何もしていません。(笑
2008年もあと一ヶ月でおわり。
ということで、2008年のチャネリング詩を再び公開してみようかと思います。
中国も公開しなきゃ、ですね。


この写真も休暇中のもの
こうやってみると光がきれいだな。
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「2008年の世界」


それは崩れゆくもの
それは光り輝くもの
一層、悶えながら凍えるもの
ことごとく船に乗り換えられるもの
一度も来たことがない場所にやってくるもの
それは、美しくもあり、醜きもあり
コソ泥のようにやってくるものに
目を奪われてはならず

かいがいしくハタラクものに幸あり
教会(境界?)の中に見え隠れするものに
目を奪われてはならず
ことごとく後悔することのなきよう
夢うつつに歩いてはならず
光を追い求めてはならず
ただひたすらに歩けよ
ただひたすらに灯をともせよ

ああ、何ゆえにこの道は用意されたか
何ゆえにこの道は選ばれたか
こっそり持ち帰る暇はないであろう
時と場合によっては致し方ないことでも
今、その時間はない

・・・・・

志の中に射し貫く光の束に
一本の光の剣
加減しながら振動してゆく
使い方を間違ってはならず
ところどころに待たせたもの、持たせたもの
それは点となり、シミとなる

これは暗号である
取り違う人の多きこと
悪用する人の多きこと
それを考え、暗号にした

宝ものは探しても無駄であろう
意外なところにあるものである

轟と共にやってくるその年に
イカヅチを振り下ろし
下げ止まり
混沌としたこの世に咲く花
一輪(一厘?)の花
それはまだツボミである
ツボミが花になるか、ならぬか
それは人々のこころにかかっている
油断してはならず
追いかけてはならず
ことごことく後悔するであろう
したためること
声をおとすこと

始まりの終わりである
見事に咲かせた花を
クシザシにしてはならず
しかと申し伝えておく
花が咲くのを邪魔してはならず
しかと申し伝えておこう



2008/01/18 (金)

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「無題その51」



一切合財を投げ打ち
葬り去っても
消えぬ人の記憶
人の記憶は遥かかなたから
つづられくくられてきた
はたまた
あけっぴろげにされても
それはほんの少しのもの
いっそのこと全てを
葬り去ってはいいかがなものかな
葬り去っても葬り去っても
泡のように浮かび上がってくる
良きこと悪しきこと
全てを委ね
任せるがよし

さあ、参られよ
手に手を取って参られよ
朝日が昇る前に



2008/11/27 (木)

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