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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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北海道に発振の可能性:函館市の海岸にイワシの大量打ち上げ


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7日朝、北海道函館市の海岸に大量のイワシなどが、
長さ1キロに渡って打ち上げられていた。
https://twitter.com/nhk_news/status/1732686046599520706

2日目の朝
https://twitter.com/tetsumarucafe/status/1732914004291686469



| 地震・火山・体感メモ | 23:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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そろそろ歯の再生ですか? 追記:来年6月からヒト試験


実現は速そうです。
来年6月からヒト試験が始まるそうです。

Phenax@Be2SiO4_

「 歯を生やす薬 」

九月にも記事を読みました。
「先天性無歯症」の子どもたち、
そのご家族にとっての希望ともなりますように

https://sankei.com/article/202309
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アーロン大塚@AaronOtsuka

大阪の北野医学研究所病院の科学者チームは、近い将来、歯を成長させる薬を現実のものにしたいと考えている。最近の有望な動物実験に続き、同グループは来年からこの薬の小規模なヒト試験を実施する予定。すべてが順調に進めば、この治療法は10年後には一般の人々に届く可能性がある。

この実験的な治療法はUSAG-1として知られるタンパク質の作用をブロックするように設計された薬。数年前、研究チームは、USAG-1を産生するのに必要な遺伝子を欠損したマウスが、余分な歯を生やすことを示す研究を行った。彼らの研究は、USAG-1が他のタンパク質と相互作用して歯の成長を抑制するようであることを発見した。そして最終的に、彼らは、これらの相互作用の1つを安全にブロックし、他の場所に危険な副作用をもたらさない抗体を見つけたようである。

https://science.org/doi/10.1126/sc

https://twitter.com/AaronOtsuka/status/1732732874384900408




| ニュース  | 22:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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再々掲:人の本来の在り方は何者でもない


「つながっているこころ」の言葉もそうだけど、
このブログから流行る言葉が多い。

「何者にもなれる」とか、
「何者にもならない」とか、
最近「何者」が流行ってるようだけど、
私のブログの影響?って思ってしまう。

私の知る限りこれを最初に書いたのは私です。
1995年7月5日の夢の体験です。

2010.03.24
人の本来の在り方は何者でもない
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-4999.html

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・・・・・

15年~20年ほど前に見た夢なんだけどノートにはこう書いてある。

追記
夢日記を確認したら1995年7月5日(水)となってました。
ここに載せたのは夢日記とは違うノートです。
夢日記では幼児となってます。



赤ちゃん

時間



何者でもないものから
時間(思考)によって
私というものが
出来ていく様子を
私がみている

人の本来の在り方は何者でもないところにある



以前も書いたけれど、
『人の本来の在り方は何者でもない』は
以前本のタイトルに使ったことがあります。


赤ちゃんの頃の私の頭の中を大人の私が赤ちゃんの斜め上からずっと観察していた。
(夢の中でもう一人の私が私を観察するときはいつも斜め上。)
もうかなり経過したので詳細は覚えてないけれど、何者でもない頃は至福でした。
名前を与えられ、他者との区別を知り、所有を知り、私というものが出来ていく過程をみていた。

・・・・・


元になった夢日記ではこう書いています。

1995年7月5日(水)

幼児の頃の
私が
何かを考えている

そして
その幼児の頃の
私の
頭の中を
見ている 今の
私が居る

”私”というものが
出来ていく途中?


じゃ、その私って誰?を書かなきゃね。



| 日記 | 20:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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そろそろ歯の再生ですか?


まれに歯が新しく生える人がいるけれど、
爪も髪はすぐに伸びるし、生えてくるのに
なぜ歯は生えてこないのだろうかという
子供のように考える。

歯の根っこの数も幅があるみたいで、
5本ある人もいる。

根っこの数が多い人は歯が強いみたいだけど、
歯周病には弱いという話もある。

かなり前にちらっとアップしたけれど、
実験段階では幹細胞を使ってだったかな、
新しい歯を手に入れることが可能間近で、
それを人間に応用する段階まで来ていたはずなのに、
その後その話は消えてしまった。
だけど、すでに実現しているという話もある。
素朴に考えて臓器の再生より歯の再生の方が簡単だと思う。
なのになんでこんなに時間がかかるのか?
失った歯の代わりに新しい歯がいくらでも生えるなら、
歯医者の廃業が増えるだろうから反対する力も強くなるでしょう。

歯が新しく生えてくるのは喜ばしいことだけど、
薬というのが引っかかる。

まさばにら@masa1230aki

世界初の「歯の再生」薬、日本で臨床試験へ!

日本の科学者が新しい歯を生やす薬を発見した。

彼らは、歯の成長を制限するタンパク質を発見しました。この新薬は、歯の成長を促進するこのタンパク質をブロックします。この薬はすでにマウスでの試験に成功しています。
https://t.me/MelzieKayeMind

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随分と前にお気に入りに入れてあった歯医者さんのブログ↓

チタンとパラジウムの体への影響!
http://jinseibackdrop.seesaa.net/article/a16149473.html

インプラントで使われるチタン。
これを読んで怖いなと思いました。
インプラントを入れて8年経って臓器に異変が起きたとしても
誰もインプラントだと思わないでしょうね。

若い頃に病気か何かで全ての歯をインプラントに
した(内地で)という沖縄の人を知っているけれど、
当時、インプラントは珍しい時代だったそうで、
実験台として無料で入れてもらったそうだけど、
1本以外はなんともないと言っていた。
こんな話もあってインプラントはよくわからない。

別の歯医者さんのHPで見ると、
ジルコニアインプラントなら
アレルギーの心配はないみたいですね。

| ニュース  | 00:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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