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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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甲状腺


甲状腺に関して色々調べたけれどこの先生のブログが一番わかりやすい。
自ら「甲状腺ヲタク」と書かれてるくらいだから詳しいです。
ブログ内で甲状腺で検索したものの一部です。

セシウムの内部被曝をどう防ぐか?(六号通り診療所所長のブログ

放射性ストロンチウムの内部被曝について 

放射性ストロンチウムの内部被曝についての補足 

放射性ヨード治療とその体外排泄についての話

放射性カリウムとその意味を考える 

低線量の放射線被ばくと甲状腺機能異常との関係について 

放射性ヨード治療による二次発癌について 

原発事故による甲状腺初期被曝のデータを考える 

「微小甲状腺癌の頻度とその意味を考える
「・・・・・つまり、1センチ以下の大きさの甲状腺癌は、経過観察は必要な病気ではありますが、発見した時点で即治療を要する、という性質の病気ではありません。その多くは極めてゆっくりとしか大きくはならず、その悪影響が、身体全体に及ぶ前に、多くの人は別の原因で命を失ないます。・・・・・ここまでは事実で、ここからは僕の推論が入ります。上記の現象の意味するものは、おそらくはこういうことです。

人間の身体においては、甲状腺組織の癌化は、非常に頻繁に起こる一般的な現象なのです。よく癌は遺伝子の傷であり、その多くは修復されるので癌にはならない、というような言い方をしますが、甲状腺組織の場合には、あまり遺伝子レベルでは修復はされずに、小さな癌の組織は、すぐに出来てしまうのです。しかし、その多くは本来の癌としての凶暴性を持つことなく、稀に周辺への転移はしても、おとなしい状態を保ちます。

それはおそらく、別個に甲状腺癌を増殖させないような、何らかの個体側の防御機構が、働いているためと考えられます。その癌を抑えているメカニズムが破綻する時、臨床的な意味でも甲状腺癌が、発症するのです。・・・・・この防御機構が明らかになれば、全ての甲状腺癌を経過観察する必要はなくなります。その防御機構が維持されていることさえ確認出来れば、癌自体を治療する必要はないからです。しかし、現状はそのことが分からないので、「この癌は大きくならないよ」と言うことはどんな専門家にも出来ないのです。甲状腺微小癌が経過観察が必要である所以が、この点にあります。・・・・・」

「科学的に有り得ない」ということ 

放射線誘発甲状腺乳頭癌の再発率について 

チェルノブイリ甲状腺癌の性質とその組織型について 

福島原発事故のWHO報告書を読む

コメント欄の質問にも丁寧に答えてくれて
読んでる私までもが感謝したくなります。
「六号通り診療所」の名前がまたよくて赤ひげ先生を思い出す。
こういう先生を主治医に持てるといいですね。
気になる病気があればブログ内で検索して読むといいです。
最終的には自己判断で決めるしかないけれど
決めるにあたってこれはと思える専門家を探すしかない。


随分前からの考えだけど、甲状腺は人間の向上心と関係あると思ってます。

先日、友人には話したのでブログにも書いておきます。
内容はまた後日書きます。



関連記事

| 未分類 | 14:31 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

わたしは一度、いわゆる癌と放射線による細胞破壊を区別すべきだと発言した事がある。


専門家の解答が未だあらず。


それも、分かる気がする。癌の事が専門家を自称する人達が解っていないからだろうと推察出来る。

しかし、放射線による細胞破壊はわかっている。癌化によるように見えているのは、放射線による細胞破壊なのだ。


どうしてコンナ事が起こるのか、そのメカニズムは分かっているのに。
通常の元素といわゆる人工放射性同位元素が似たような振る舞いをするからだ。

| あかとんぼ | 2013/04/04 16:26 | URL | ≫ EDIT

ソロソロ本題に入りましょうか。

わたしは今日、コメを連発しています。

まゆみさんは、この状況をどう把握なされているのか?

(わたしは、以前、まゆみさんの事を、まゆみサンと表現していました。

サン、太陽のように見えたからです。

今は、まだ、さんのままです

| あかとんぼ | 2013/04/04 16:50 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

私は時間が経つとすぐ忘れてしまう(気にならない)タイプなので、コメントされたいならコメントしてください。

| まゆみ | 2013/04/04 18:01 | URL |

コンカイの結果の因果関係(昨年末の事デスかね)、わたしも興味はありません。


女性のヒステリーには関わりたくない、という思いから、退いた。


そもそも、最初にココに係わったのも、
誰かの紹介でココのURLを知ったから。

しばらく様子を見て、いろいろな『詩』が気に入ったからだった。

沖縄から諏訪に移動されてからは詩の披瀝が極端に少なくなった。

わたしは、まゆみサンの詩が好きだった、ただそれだけ。


オリジナル詩やデンゴン詩(脳細胞の退化が進んだのか、ベストネイミングが、、
思い出せない、、、
、、、 、、 、、、 スピリチュアル系のありふれたネイミングなのでしょうが。


わたしは、オリジナル詩が好きだった。

オリジナル詩とデンゴン詩の境が曖昧になってきていた。
わたしがそう感じていた)



それと、もう一つ気に入っていたのは、ニュースソースの選択センス。
わたしは、言いたい事を一度鹿言わない主義を通そうとした。(もちろん、何度か同じ事に固執する事もありましたが。)

最近では、ネット界では、今でもTPP関連記事が溢れています。
わたしの中では、言いたい事は完了している。



そういう中で、まゆみさんは、新たな問題提起をまだ、なさっている。

| あかとんぼ | 2013/04/04 19:17 | URL | ≫ EDIT















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