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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「南大西洋異常帯」


南大西洋の秘密の島と海底HAARP基地。は
ちょうどこの「南大西洋異常帯」にあります。
良いように考えればこの島の施設と海底HAARP基地で観測していると考えられます。
以前も何度か書いたように悪いことだけに使っているとは思っていません。


South_Atlantic_Anomaly.jpg
南大西洋異常帯

ROSAT_SAA.jpg
南大西洋異常帯範囲

南大西洋異常帯(ウィキ)
南大西洋異常帯(みなみたいせいよういじょうたい South Atlantic Anomaly,SAA)は、ヴァン・アレン帯における異常構造。南大西洋異常域、ブラジル異常帯などとも。通常、ヴァン・アレン帯内帯における最低高度は約1,000km以上であるが、SAAにおいては高度300から400km程度にまで下がっている。そのため、同高度で比較すると放射線量が異常に多く検出される。SAAの成因としては、地磁気軸が地軸と11度傾斜していることがあげられる。人工衛星/宇宙船にとり、SAAの存在は放射線被曝の点で問題であり、国際宇宙ステーションも防護策を取っている。 たとえば、ハッブル宇宙望遠鏡は、この上空にて故障が頻発することから、この域内を通過する際は主要な装置を停止させている。

以前も書いたように、
ブラジルでは地磁気が異常減少しています。

「ブラジル 磁場」で検索すると私のメール配信が6番目に出てくる。

私の2005年メール配信より一部引用。

沖縄のやさしい空 7月19日 フレアと地磁気の減少

今、地球の地磁気が減少していること、いずれ消滅する話を覚えていますか?
海外の地球物理学者の間では以前から言われていることですが、
最近では日本国内の専門家にも同じような意見が出てきているようです。
まず、拓殖大学の巻田教授の本「地球磁場が消える」には、磁場逆転の可能性も書か
れてあり、またブラジルで地磁気が異常減少している研究報告も出されているようです。
その影響と思われる謎の発光現象が、たびたび観測されているそうです。

南米では地磁気減少が多く観測され、アルゼンチンでは重力0地帯もあるようです。
元々、南米からアフリカにかけては地球磁場が弱い上に、更に磁場の減少が
著しくみられるそうですね。



こちらが巻田教授。
ご存知ない方は読んでみてください。
地磁気ホールの研究 ―地球磁場変動に伴う環境変動―
拓殖大学工学部基礎教育系列教授 巻田和男著
http://polaris.nipr.ac.jp/~ytanaka/Geomagnetic_Hole_C1.pdf
これを読むと、地球磁場の異常と寒冷化が関係ありそうですね。

磁場の弱いブラジル南部は宇宙からの多量の高エネルギー入射で穴が開いているかのよう。
(南大西洋異常帯は拡大しつづけている。)

南大西洋からブラジル域に入射している粒子のエネルギーは
オーロラのエネルギーより1000倍ほど大きい。
このためにこの領域ではオ-ロラ光ではなく
X線の放射が観測されている。

この領域での放射線量は1時間当たり0.69mGyに達し、
地表面での放射線量の2万倍の強度に相当するそうです、
だからこの磁気異常帯の領域を飛行する人工衛星が観測不能に陥ったり
機器が劣化したりトラブルを起こすので電源をオフにするそうです。
太陽フレアで磁気嵐が発生した時には入射する粒子量が増加するので
衛星に致命的な障害を与える可能性があるそうです。

だから水の中、海底に基地を作ったのかな?
と良いようにも考える。

日本列島付近の磁場強度は増加傾向にあり
ユーラシア大陸からヨーロッパにかけての領域でも増加傾向。
だけどカリブ海や南大西洋、南極半島周辺では
急激な減少が見られる地域がある、そうです。

以前書いた、宇宙線の入射量が増えると雲が形成され寒冷化するですが
磁場が弱まって(宇宙線の入射量が増え)寒冷化になるなら
ユーラシア大陸からヨーロッパにかけての領域で磁場強度が
増加しているなら北半球が寒いのはおかしくない?
ま、トータルしたら寒くなってるのか
暖かくなってるのかはわからないけれどね。

逆に磁場強化が増して寒冷化する説もあるようです。
この説だと今は地球磁場が弱まっているから温暖化ということになる。
いずれにしろ地球磁場が気候変動にどのように影響するかよくわかってないみたい。

地球磁場の変化で暖かくなったり寒くなったりするのなら
二酸化炭素温暖化説の大嘘が更にばれる。

それから地球磁場は過去何回も逆転したけれど
地球磁場が減少しても必ず逆転するとは限らないみたいです。


地球磁場の減少に伴う環境変動:ブラジル磁気異常帯における観測の必要性(宇宙航空研究機構)
最近の地球磁気の研究によると、地球磁場はこの1000年間に急速に減少しており、もし今の減少速度で減り続けると、あと1000年ほどで地球磁場がなくなってしまうと言われている。注目すべき点は、南アメリカ周辺部において、地球磁場の減少速度が特に著しいということである。この地域は南大西洋磁気異常帯として知られているように、もともと磁場強度は大変弱い所であるため、今の減少速度で推移すると、この地域の磁場はあと400年余りで消失してしまう状況にある。ところで、地球磁場はこれまで何回となく磁場反転を繰り返してきたわけであるが、近い将来、人類は大変弱い磁場環境におかれることが予想され、更には、地球磁場反転の場面に遭遇する可能性も考えられる。他方、最近の人工衛星観測によると、地球磁場が大変弱いブラジル周辺部において、多量の高エネルギー粒子(数MeV以上の電子および陽子)の入射が見られることが報告されている。これらの粒子は高度数10キロメートル付近まで降下し、X線を放射していることも知られている。今後、地球磁場の減少が続くとすれば、これらの現象がますます顕著になっていくと予想される。ただ、これらの高エネルギー粒子やX線は厚い大気に阻まれ、地上までは到達していないため、地上の生態系に大きな影響を与えていないと思われる。しかしながら、超高層大気中において、これらの高エネルギー粒子が様々な電磁現象(電磁波の発生や電子密度の変動など)を引き起こしていることが考えられる。また、最近の観測では、高エネルギー粒子の入射がオゾン層破壊を引き起こしているという報告もある。・・・

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