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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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勉強中(崇神とニギハヤヒ)3


首露王の亀旨(クジ)峰に天降る話ですが、
ニギハヤヒにも「くし」がありました。

ニギハヤヒの正式名「天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日尊」(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)

もうこれで確定ですね。
神の名には暗号がちりばめられているということです。

亀旨(クジ)峰には旨があります。亀もあります。

亀と旨はこちらを再掲。
「首露」という名が、彼が降臨する時、「亀よ、首を出せ」と歌い踊った様子から付けられたという話は、古代朝鮮語ムル(旨)が「峰」と「首」の両義をもっていたことから生まれたと考えられるが、ムル(旨・首)は、首露の「首」と、奈良県天理市石上神宮所蔵の七支刀(しちしとう)の銘文にみえる「倭王」の名前と一致する。この銘文は、刀の表裏に次のように刻まれている。

龍さんの記事「加羅系倭国の王都・纒向遺跡」に亀旨峰がみえます。
379年に死亡した崇神は、393年箸墓古墳に埋葬され、母国の金官加羅ではの姿をした亀旨峰に分祀。

「王都は河内の志紀」では霊
王権の管理下に置かれていた須恵器の生産地、陶邑が大和ではなく和泉にあり、480年代に陶邑のTG232号窯で加羅系須恵器の生産が開始されていたことも、武の王都が志紀にあったためといえる。ちなみに、和泉は、716年(霊2)4月以前は河内国和泉郡であった。

<追記>
母国の金官加羅では亀の姿をした亀旨峰に分祀。」で、
いま閃いたのですが、加羅と甲羅が似ています。カラ、コウラ。しかも亀つながり。


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