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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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勉強中(八咫鏡)



練習中だから同じような写真が続くので我慢してください。
あまり撮るものもない中、ちょうどリンゴが色づいて可愛いので
リンゴばかり撮ってる。

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石渡説を知ったので今更ですが、三種の神器の八咫鏡(やたのかがみ)について。

土曜日の朝日新聞に「地震直後の仁考天皇 神器の鏡、出す必要なし」の記事があります。
1830年の文政京都地震が起きたときの京都御所の話です。
鏡が気になってそこからちょこっと書き写します。

俄(にわか)に庭中に筵(むしろ)で道をつくり、天皇の座をもうけ、近臣が前後を護衛し女官が随い、(三種の神器のうち)剣と璽(じ)を座辺に置いた。」とあります。そして女官が天皇に「揺れが止みません。賢所(に別置した三種の神器の鏡)を出しますか」と言ったら、天皇は「賢所から出すのは容易ではない。(建物))が傾き危ないからこの限りではない。今少し猶予せよ」と。天皇は命がけで神器の鏡を取り出せとは、命じなかった。

何故、二つは持ち出し、鏡はそのままなんでしょうか?

そして日曜日には「国家神道とともに序列付け 伊勢と出雲」の記事があります。
(今年は20年に一度の伊勢神宮と60年に一度の出雲大社の遷宮だからです。}
この記事にも鏡が出てきます。

伊勢神宮の式年遷宮では八咫鏡(やたのかがみ)が移されるけれど、
八咫鏡を実際に見た天皇は誰もいないといわれているそうです。

石渡説によると、ヤハタ(八幡)はヤカラ(大加羅)からです。
それで考えると「やたのかがみ」の「やた」は
「ヤハタ」の「ハ」が脱落したものじゃないでしょうか。
「やあた」と読めば「ヤハタ」の転訛になります。
どちらにしろ「ヤハタ=ヤカラ」に間違いないでしょう。
崇神の前期百済系です。

そして

初代ヤハタ神=崇神の霊
第2代ヤハタ神=応神の霊

です。

「かがみ」の言葉も加羅を連想させますね。

天皇は命がけで神器の鏡を取り出せとは命じなかったことと、
八咫鏡を実際に見た天皇は誰もいないこと。

最初に思ったのは
実は鏡は存在しないのではないかということ。
次に崇神を意味するからじゃないかということです。


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