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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ゲートウェイドラッグ理論って何だろう?


昨日、大麻をチャネリングしたので近いうちに公開します。
世界があわただしいので昨日はサボってしまったけれど今日も大払い祝詞しました。

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昨日もコメントに出てきたゲートウェイドラッグ理論、
先日散歩中にこの理論を考えていてあるトリックに気がついたと書いた。

■『ゲートウェイドラッグ』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゲートウェイドラッグ(Gateway drug)とは、ドラッグを分類する際に相対的にそれを評価する用語。ゲートウェイドラッグの使用が、副作用や依存性の強い麻薬への使用を誘導するとの考え方のもとで、酒やタバコ、有機溶剤、脱法ドラッグ、大麻などを指す際に用いられる。入門薬物とも訳される。また、この考え方をゲートウェイ理論(Gateway theory)、ゲートウェイドラッグ理論(Gateway drug theory)、飛び石理論(Steppingstone theory)、踏み石理論と言う。この理論は、主にこの理論に対して否定的な観点を持つ者からは、理論 ( theory ) ではなく仮説 ( hypothesis ) と呼称される場合がある。

この用語はしばしばマリファナ、ハシシなどのソフトドラッグに対する使用に否定的な行政や団体やメディアにより用いられ、概念が支持されている。またこの概念は、ソフトドラッグに対する不寛容の論拠として用いられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0

引用終わり


この理論自体に異論はあるでしょうがそれは横に置いておいて。
ゲートウェイドラッグ理論って何だと思いますか?
酒、タバコ、有機溶剤も入っていますが
話題のマリファナの場合のみを取り上げて、何故移行すると思いますか?
何故この理論を作ったのでしょう。?
サイトの引用なしでできるだけ独自の意見を聞きたいです。

英語版のWikiを読んでハッとしました。
それでこれはトリックだと思ったのです。
そして考察するうち、大麻を法律で規制した側と合法化を訴えている側、
この両者は一見間逆だけど、実は同じだと思うようになりました。
間違いなく源は同じはず。
これはすずさんの考察とも近いはずです。
いきなり最終結論を書いてしまったけれど、理由はまたしっかり書きます。

アヌンナキにつながるぶっ飛び考察はまた別です。

追記
英語版Wikiに
ソフトからハードに移行する理由の1つとして
初めてマリファナを試して危険だとわからないと
他のハードドラッグを試したくなる(誘惑される)と書いてあって
これは考えもしなかったのでビックリ!
騙されたような気がした。
これは日本語のWikiには載ってなくて知らない人も多いのでないかな。

これで考えれば、ハードに行かせるためにわざわざ用意したと考えられない?
だって、いきなりハードだと驚いて止めちゃう人がいるでしょ、
それは向こうにしたら困るわけだからね、
ハードに持っていかせるためにわざわざ準備されたものじゃないかな。
どうでしょう?

続く。
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| 未分類 | 20:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私も「ゲートウェイ理論を誘導させ」と書きながら、誘導というよりも彼ら自身が作った、と感じていました。
逆に見えるものが、同じところから発したシナリオにもとづくのは、昔からの彼らの手法です。テロを起こさせておいてテロ防止対策と称してチップ開発などで個人情報管理につなげるのとか。昔でいえば共産主義を日本に入れ、主義者のテロを起こさせてアカは怖いというイメージを根付かせる一方、治安維持法作って国民管理の道につなげた。

ところで、私は霊的に敏感ではないのですが、さっき「何かきた」と思いました。
妨害想念というより、もっと寂しい迷いみたいなものです。
みんなが寂しさの泥沼から救われてほしいと願います。闇に気づくことがその第一歩です。

| すず | 2008/10/14 21:29 | URL | ≫ EDIT

まったく知識のない私の感じでは
ゲートウェイドラッグ理論って何かという以前に、ドラッグに関してなぜこんなものがあるのか?
という疑問が直感として最初ありましたが、やはり横文字なんですね元は・・。
言葉の直感だけしかないですが、ドラッグの入門理論って感じを受けましたし
その世界だけの闇の物かと思いましたが、そうじゃなくて公に支持されてることに驚きました。
これは入り口のソフトドラッグから当然ハードドラッグに移行させる為の手引き書のイメージですね。
ドラッグを世界に広めるための、かれらのシナリオの一つなんだろうと思います。
まゆみさんが思ってる様に規制と合法化は同じ息がかかってると見て間違いないでしょうね。


| shige | 2008/10/14 22:52 | URL | ≫ EDIT

タバコも入ってるんですか?
言うならばタバコでもシガレット(紙巻タバコ)からシガー(葉巻)とかパイプタバコへの移行
(段々強い物が欲しくなった時)を手引きするような物かなと・・
タバコの自販機が例のカードがないと買えなくなったのも、大麻、マリファナ等へ移行させる
意図があるんじゃないかなと思い始めました。個人情報を得てダイレクトメールで大麻等を
広めるとか・・実は正確には分かりませんがタバコにも大麻的な何かが入ってるような事を
以前聞いたことがあります。

| shige | 2008/10/14 22:52 | URL | ≫ EDIT

私はタバコの経験しかないのですが、吸い始めの頃はごく軽いのから吸い始めましたが
好みがあるので色々な銘柄を試しました。そして今までシガーもパイプタバコも経験して
きたのを振り返って見ると、シガレットで物足りなくなって強いのを吸ってみたくなるのと
他の人がシガーを吸ってるのを見たり、香りが良かったりすると吸ってみたいという
衝動にかられます。特にシガーとかパイプタバコはファッション的なところもあるので
何となく引かれる感じがしますね。
色々経験してるので、私は今はシガレットでも軽いのはだめで強いのしか吸えませんが
ヘビースモーカーではありません。
タバコの経験からすると、マリファナもソフトだと、言われてるような害がないと分かると
次を試したくなるのは自然だと思います。軽いのから始めていくと、知らないうちに深みに
嵌っていくと思います。

| shige | 2008/10/15 02:01 | URL | ≫ EDIT

わかりにくい方もおられるかもしれないので確認しておきますが、ゲートウェイドラッグ理論というのは、ソフト(大麻等)をハード(麻薬)へのゲート(入り口)と位置づける論で、ソフトからハードへの移行を危惧して、主に大麻解禁反対派が論拠としている(といわれる)理論です。

マリファナ擁護・推進派はこの移行論はまちがいである、マリファナはゲートではないと、つまり反論するためにゲートウェイドラッグ理論を持ち出しています。
彼らはマリファナはゲートでなく最終駅だ、ともいいます。マリファナ愛好者はマリファナのおだやかな平和性に充分満足し、他のドラッグに手を出すことは統計的にも少ない。ビールを好きな人が強い酩酊を求めてウォッカに移行するというのと同じくらいゲートウェイ論は的外れだと。例外があるとすれば、マリファナの販売ルートにハードドラッグがかぶっており手に入りやすい環境からくる、というのですが・・・?(この環境も、用意された罠でしょうね。)

しかし知識がなくてゲートウェイドラッグ理論を読んだら、たしかにドラッグについての入門書ですね。大麻はソフトで害が少ないのか、と確認もできます。しかも、(続く)

| すず | 2008/10/15 08:59 | URL | ≫ EDIT

>英語版Wikiに
ソフトからハードに移行する理由の1つとして
初めてマリファナを試して危険だとわからないと、
他のハードドラッグを試したくなる(誘惑される)と書いてあって

そうか、マリファナは「危険だとわからないように」開発されてるのか!?
「危険でないことがわかると」ではないんですよね。
ハードドラッグが危険だとわからないと、という文脈なのでしょうが・・・?

この理論ってなんでしょうね。真実にふれてあって、両面性がある?
反論(誘惑はされないという)を推定して書かれたという見方は出来ますね。

なお、私はここ数日のにわか仕込みで書いています。擁護者氏のコメントにあったサイトのいくつかをざっと読んでおかしさに気づき、シナリオ論が浮かびました。

| すず | 2008/10/15 09:00 | URL | ≫ EDIT















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