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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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『医療を考える プラシーボ』 3件再掲。


mayu 589


これは効かないと思うのも、逆プラシーボ。
ホログラム的に考えれば、生きることすべてプラシーボ的。
だって人生とは選択の連続だから。

プラシーボを考察すると、
奇跡は他の誰でもない自分自身が起こしていることがよくわかります。
その逆もね。

■2010.09.25 医療を考える(7) プラシーボ

・・・・・

非公開コメントにもタイミングよく入ってますが
プラシーボは必ずしも薬とは限らないようです。
水晶や銅のブレスレット、外科手術なども入るそうです。

・・・・・

これは量子力学的だな。

この前、ホメオパシーの記事で
現代医学こそプラシーボじゃないかと、
そして薬を出す医者によって効果が変わってくる、と書きましたよね。
だから医師の気持ち次第、態度次第でなんとでもなるということでしょう。
治るのものも治らない、反対に奇跡的に治るということも起きるということですね。

ずいぶん前に巷で流行している安易なポジティブ信仰を批判したときに
どんなに口でポジティブな言葉を発しても
心の中で、無意識でそれに反することを思っていれば、
無意識の力のほうが大きいから実現しない、と書きましたが、
これも同じですね。

民間伝承のイボ取りの儀式もプラシーボ効果と実証されているそうですよ。
じゃ心霊治療なんかもそうなんでしょうね。
よくあるじゃないですか、シャーマンが患者の体の中に手を入れて
悪いものを取り出すとか、マジックのようなもの。
プラシーボなら納得できます。

儀式自体がある意味、プラシーボなんでしょう。
奇跡や宗教もね。

あっ、祝詞もそうかも知れない。(笑
私は祝詞で雨を降らしたり止ましたりできますが、プラシーボかも。
なぜか絶対できるという不思議な自信があると書きましたが、
これこそプラシーボ効果じゃないですか。

私の口癖、これもそうでしょう。「一人の力は偉大である」
やっぱり誰でもが偉大な存在なんですよ、忘れてるだけで。
これですよ、98年に書いた『自信がある』

見渡せば色んなものがプラシーボに思えてきます。

プラシーボ効果はホログラム的で量子力学的!
とっても面白い。


■2010.10.01 医療を考える(9) プラシーボ (何のための薬なのか?)

アメリカ政府の技術評価局の概算によると現在使われている医薬の75%は、
有効性をチェックするための十分な科学的調査を受けてはいない。
(*1994年頃のことだと思いますので現在はどれくらいでしょうか?)
このことは医師はプラシーボを投与しながらもそれに気づいていない可能性を示唆している。

ハーバード大医学部のハーバート・ベンソンも
多くの一般薬は少なくとも基本的にプラシーボとして機能していると考えている。

松本丈二先生によると
現代医学ではアスピリンが何故、痛みを抑えるのか、
麻酔が何故、意識を失わせるのか、
はっきりとした分子機構は謎、なんだそうです。

薬って一体なんでしょうね。

前も書いたように
同じプラシーボ効果なら体に入れるものは自然のものがいいに決まってる。
なのに何故、危険な人工的なものにしないといけないのか?
いきつくところはやはり、お金になるからでしょうか。

しかし人間のこころは不思議、ほんとホログラフィック的。

人のこころにも左右されないものは何でしょうか?
波動が高いものはどうなんでしょう。
こころに左右されないものってあるでしょうか。


■2010.10.08 医療を考える(11) プラシーボ (こころと物質の境界)

・・・・・

こんな例が書かれてました。

何度も書きましたが、
ボームのいう内蔵秩序のレベルでは
こころと物質の境目はありません。

プラシーボというのはある意味、
この境目がない状態ではないでしょうか。


これも書きましたが
赤ちゃんは内蔵秩序から抜き出されていない状態、
全体運動の流れにまだ浸っている状態、だと思ってます。

こんなことを考えていたら楽しくなってきました。


追記:プラシーボの語源を検索してみたら
語源はラテン語の「I shallplease」。
意味は「私は喜ばせるでしょう。」だそうです。

逆プラシーボなら「私は悲しませるでしょう。」かな。

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