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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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カタカムナについて その2


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/24/62/b0086362_18445214.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                         さっきと同じ葉っぱシリーズ


これから書くことは、カタカムナを学ぶのを止めると決心したあとの話になります。

ところが先月、「カタカムナについて」の記事を書き
その後、カタカムナを検索してみたら、
麻薬と闇の世界がたくさん出てきて、それは驚きを通り越すほどでした。
今度は正真正銘の麻薬の世界です。しかも恐ろしい闇の世界。
氏のマリファナとカタカムナの奇妙な関係を違う形でみたようだった。
というよりも、雛形だったのかも知れない。
まるで何かに誘われているようです。

その詳細は余りにも物騒で記事にはしたくないので
こちらのコメント欄で読んでください。
http://cocorofeel.exblog.jp/9743591/

楢崎氏の捏造だという情報もあるけれどそれはあえて載せていません。
実際、ウタヒが現実に存在してるし、関係者もいることだし。

麻薬と闇の世界以外のことで
一つ気になるのがあるのでそれを取り上げてみます。

60年ほど前の六甲山で、平十字と名乗る猟師が楢崎氏の前に現れ、
○と十字で描かれた図象附を手渡し、それを楢崎氏がカタカナに変換したといわれる
その「カタカムナウタヒ」がお経として残っているのを発見しました。
*平十字はサンカとも考えられるし、○と十字は神秘思想っぽい。

これです。
....................................................................................................................
■もっと不思議なことに、空海大師の真言宗・大日経には舞経と呼ばれる経典があり、そこには「カタカムナノウタヒ」がお経として残っていて、今日でも

「カタカムナ ヒヒキ マノスヘシ 

アシア トウアン(舞教では「あしあと おわん」と発音しているようです)

ウツシマツル カタカムナ ウタヒ」

この言葉を、最初のカの字が中心となるように、左進右退で渦巻き状に写経し、写経することによってこの世が清まると信じられており、空海大師と楢崎氏がどうつながっているのか大きな謎です。
http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage12.html
....................................................................................................................
以上、引用終わり。


お経は大陸からきたものですよね。
大陸からきたとしたら、それは日本のものではない。
楢崎氏が解読したウタヒがすでにお経にある?
これは何を意味してるんだろう?
このお経の存在は楢崎氏は知らなかったのだろうか?
このお経の存在を知って、図象附を作ったとは考えられないだろうか?

以前、カタカムナはユダヤにつながるんじゃないかとチラッと書いたことがある。
最近ではシュメールにつながると思ってる。
金達寿さんの本を書き写している時に「カムナム」の言葉をはじめ
カタカナの言葉をみているうちにカタカムナって古代朝鮮語なんじゃないだろうか、
古代朝鮮語で読むとどういう意味になるんだろうとか、
大陸から来たものなんじゃないかなとか考えた。

ウタヒの「カム ナガラ」なんてまさしく古代朝鮮語そのもの。
ウタヒ、眺めれば眺めるほど、古代朝鮮語によく似ている。
金さんがよく言われている「アナ」「アヤ」も出てくるし、
しかもウタヒには、神話の神様の名前がよく出てくるでしょ。
神話の神様は朝鮮半島からですからね。
あ~、なんだか一気に、カタカムナと古代朝鮮がつながってきた。
でも古代朝鮮をたどるとシュメールに行ってしまうけどね。

ウタヒ、ヘブライ語ではどんな意味になるんだろう?
ひふみもヤハウェをたたえるヘブライ語だといわれてるし(違う?)
行き着く先はやっぱりヘブライ?シュメール?アヌンナキ?

あ、ayさんご紹介の大麻の歴史を読んでると
大麻ってヤハウェと大いに関係あるようですよ。

ここでもつながってくる。

ということは、伊勢神宮の御札を「大麻」というでしょ、
じゃ、伊勢神宮はヤハウェ?
伊勢神宮のユダヤ説は私も知ってるけれど、まんざらでもないのかも。

あ、またひとつ、
ユダ王国『アサ』もありましたね。

イオさんからアメリカにアマナ地区があると聞いてから
カタカムナウタヒに出てくる言葉と同じ地名がたくさんあるような予感がしてきました。
中東周辺やヘブライに関するところは特に多そう。
実際イラクにもアマナがあったしね。
地名の古代史版を世界中でやれば面白いものがみつかりそう。

話をもどして
楢崎氏は平十字に出会う前の満州時代に出会った仙人から色々と学んでるようだし、
上のお経に出てくるということで考えても、やっぱり大陸のものなんじゃないだろうか。

仮に○と十字の図象附が先にあったと考えて
○と十字の図象附のカタカナ変換自体に間違いはないのだろうか?
ウタヒの解釈に間違いはないのだろうか?
完璧なんだろうか?
それとも途中のものなんだろうか?

この変換や解釈に間違いがあるなら、
それを信じて一生を捧げるなんて、あまりにも悲しい。
私はそれを他者に勧めることはできない。
趣味でやるならいいでしょうが。

H氏からある時期から、私は私の直感を否定されたけれど
楢崎氏はカタカムナを学ぶのに一番大切なのは
直感だと、『直感の鍛錬向上』だと言ってるんです。
不思議ですね、このちぐはぐさが。

それからこんなことも書かれてあります。
『<カタカムナのサトリ>は、現代科学で言えば、量子力学や相対性理論を超え、哲学では、弁証法やウバニシャッドを超えたものであるから、従来の哲学や理学の論文よりも、難解な表現をとるのが順当であろう。しかし私達の会誌は、いかに高度な内容も、友人と話をするような、平易な、日常的な用語で表現すべきであると、心している。』と。

やっぱりね。
平易な言葉でないと伝わらないと思う。
難解なものを難解なままで伝えることは誰も出来ること、
平易な言葉で伝えることができるかどうかで、その人の知性が試される、と私は思ってます。

しかし、楢崎氏という方は、
”食事も睡眠も受け付けぬ一種の極限状態”とか”乗りうつる”とかの
表現もあって、神がかりというか、霊がかりというか、不思議な人です。
申し訳ないけれど、星製薬のつながりで麻薬を思い出しました。
http://www3.ocn.ne.jp/~x484kok8/ktkm8.html

しかし思考を鍛錬するのはわかるけれど、直感を鍛錬するなんて出来るのかしら?

どんないきさつにしろ、どんなものにしろ、
自分が気に入れば自分で自由に学べばいいと思う。
誰かから学ぶのではなくね。

そしてたとえどんなに立派な理論を学んでも
行動が伴わないと駄目、頭でっかち、自惚れになるだけ。
信じている理論に間違いがないのか、思い込みじゃないのか。
近場で見続けないで、遠くから別の視点からみることも必要じゃないだろうか。
人生の大半を一つの理論に固執する怖さ、それを最近つくづく感じています。
これって宗教とよく似ている。
一つのものに異常に固執することは止まること、死を意味することになるんじゃないかな。
(止まることは死を意味する、これは90年代に書いたことだけどね)


話は飛びますが、
マヨさんにもメールで聞いたんだけど
大和朝廷って本当にあったんでしょうか。
仮にあったとして、渡来人が作ったものなんじゃないでしょうか。

以前の記事「ヤ・マ・ト」
「ヤマト」とはヘブル・アラム語で「ヤー・ウマト」の意味。
「ヤハウェの民」の意味である。
http://cocorofeel.exblog.jp/8005562

これを書いていたら、BBSに太陽の子さんが情報をくれました。
「君が代」の歌詞は、ヘブライ語で書かれているそうです。

カタカムナを原日本人の素晴らしい文明だと信じたい人は
この国が多くの渡来人で作られたとか
単一民族でないということは絶対受け入れられないんでしょうね。
まず純粋日本人血統の大和朝廷ありきにもなるんでしょう。
DNA調査でも日本人は混血だと証明されてるのに。

これは想像ですが
H氏がカタカムナ文明を引き継ぐ原日本人の血統で
私がそれを乗っ取った渡来人の血統だと、氏は考えているのかも知れない。
だから、異常ともいえる怒りを持っていらっしゃるんでしょう。

血統の純粋さを希求するよりも
混血でも自分自身が純粋ならそれでいいじゃない、それが一番。

この記事を書いていたら、なんだか馬鹿らしくなってきました。
民族って何なの一体。
個人では駄目なの?
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| カタカムナ | 18:59 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして。朝鮮語で方言のことをサトゥリといいます。自分勝手な解釈ですが悟るとはつまりローカライズであり、自分のものにすることであるので平易なものであるのは当然だとおもいますからまゆみさんのご意見にとても共感いたします。

| ゆーり | 2008/11/24 19:33 | URL | ≫ EDIT

ゆーりさん、はじめまして。

>朝鮮語で方言のことをサトゥリといいます。

ビックリです。なんだか凄いですね。ありがとうございます。

| mayufuru | 2008/11/24 19:50 | URL | ≫ EDIT

ちなみに私は「アシアトウアン」とはこの人のことではないかと思っています。

ttp://www.oliversauce.com/ADohman.htm

| ふう | 2008/11/24 20:37 | URL | ≫ EDIT

先ほどBBSに書いたものですが、
「君が代」に秘められたユダヤルーツ
ttp://judea.naritacity.com/journal_japan_080215.asp

この「成田シティージャーナル」というサイト、おもしろそうなものが他にもいろいろ。まだチラッとしか見ていませんが…。

| 太陽の子 | 2008/11/24 21:31 | URL | ≫ EDIT

疑問を少々。図象符が表音文字であるならば、音を書き記す文字だけ残って、音そのものが伝承されなかったのであれば、表音文字から音を再現することは不可能なのではないか?
カタカムナに記されていたのが相似象学なのか?カタカムナを読むために必要なのが相似象学なのか?もっと言えば、もともと楢崎氏が相似象学のアイディアをもっていてそのあとにカタカムナにであったのか?門外漢として、相似象学ってカタカムナなしでも成り立つんじゃない?とおもったもんで…。

| no-pride | 2008/11/24 21:45 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。

個人でいいのではないでしょうか?
誰もが所詮はヒトの子。人以外何者でもないという気がします。

私は神代文字、特にアヒル文字が古代朝鮮だと思います。
ルーツと一口に言えど、その中身は紆余曲折あって、一括りでは
考えられない気がします。

偽りの歴史。

本当のところはどこにあるんでしょうね?

| coomi | 2008/11/24 23:16 | URL | ≫ EDIT

ふうさんは、人物の名前説なんですね。
それでこのウタヒを解釈するとどうなるんですか?

| mayufuru | 2008/11/24 23:47 | URL | ≫ EDIT

太陽の子さん、お手数おかけしました。ありがとうございます。

| mayufuru | 2008/11/24 23:48 | URL | ≫ EDIT

no-prideさん、私もカタカムナ、よくわからないけれどこの疑問、かなり面白いと思う。考えてみますね。

| mayufuru | 2008/11/24 23:52 | URL | ≫ EDIT

coomiさん、こんばんは。

>私は神代文字、特にアヒル文字が古代朝鮮だと思います。

名前くらいしか知らないので返事の仕様がありませんが、似てるんですね。

言葉を調べていくとルーツにたどり着くような気がしています。最初はもっともっと言葉が少なかったはずです。それが自然なのか意図的なのかはわかりませんが、細かく枝分かれし、多様になり、複雑になっていったんだと思います。だから、それらの言葉の元をたどれば、一気にシンプルなものが見えてくるんじゃないでしょうか。ルーツを見せさせないために複雑にされたとも考えられますね。言葉ってもっと少なくていいのになと思います。

| mayufuru | 2008/11/25 00:01 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。おはようございます。

ワタシも「単一民族」とか「血の純血」とかの価値がよくわかりません。
どこまでいっても幻想のようなところがあるし、
いっしょ、だからといって通じ合って、安心できるかというと、どうでしょう?
骨肉での争いが一番惨く陰惨になることも多いですしね。
少なくともアタシは体のルーツがいっしょだというところで
いっしょに生きる人を決めたことないので拘るということが解らない。
個人対個人で向かい合い、通じるモノがあればそれでにこっと笑って
手をとっていけばいいと思います。

それ以外でつながることってできるのでしょうか?
人間や生物のはじまりがそもそも他人が出会って、つながって血が混じりあって、ですよね。
血の純粋性に意味があるのでしょうか?

| けいこ | 2008/11/25 07:40 | URL | ≫ EDIT

先日、日韓併合は侵略ではなかったなどという議論がありましたが、人民にとって支配者が替わる事はたいした話ではなく、平和で暮らし易ければ誰でもいいのです。問題は、侵略した支配者が悪政をしくから悪いのです。侵略というのも国の生存権をかけるという意味で歴史的には日常茶飯事だったのです。私は日本が韓半島から侵略された事をなんとも思いませんが、その影響で差別とか闇だとかサンカなどがいまだに残っている事が問題だと思っています。たくさんの人種や部族がこの列島を蹂躙しyているのです、誰が最初で誰が後だと言う問題は何の意味もないじゃないですか。
問題は誰が今の支配構造を作り、誰が地下にもぐったのかです。
カタカムナ部族がいたのかも疑問ですが、侵略され差別されたと決め付けるのは単なる被害妄想に過ぎないと思います。

| mayo | 2008/11/25 11:34 | URL | ≫ EDIT

けいこさん、お久しぶりです。

血といえば、私は姉妹とは子供のころから縁が薄く、日常では連絡を取り合うなんてまずありません。沖縄にきたのが99年ですけど一度も連絡とってないんですよ。凄くないですか。(笑) 友達とは縁が深いのに、血って関係ないと思います。両親は大切だけど、兄弟、姉妹って別なんでしょうね。

| mayufuru | 2008/11/25 12:27 | URL | ≫ EDIT

マヨさん

日韓併合で思い出しましたが、前から思ってることなんですが、朝鮮半島から渡来してきた人々によってこの国が作られたとして考えて、その後、秀吉を初め日本は朝鮮半島に侵略するじゃないですか。これが面白いなと思います。心理学的に考えてみたら、面白いかも知れない。胎内回帰でもなく、一体なんでしょうね。

話を戻して、これは想像ですが、古代に朝鮮半島から人々がやってきたのはそんなに深い意味がなく、避難所的に日本という住みやすい風土にやって来たと思うのですが、逆に日本が朝鮮半島に入る場合は、朝鮮半島は日本の属国だとして入ってると思うのですが、これが面白いな思います。荒っぽく言えば、アメリカが英国に侵略して英国はわがアメリカの属国だといってるようなものなんでしょうね。独り立ちした子供が両親に文句を言ってるような感じかな。

区別というのは自然ですが、差別は悲しいことですね。

差別といえば、インドで最近、自分より下のカーストの少女にラブレターを送った少年がよってたかって殺される事件がありました。

| mayufuru | 2008/11/25 12:41 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。
古神道系の結婚式では真ん中に松を置いて新郎新婦がその周りをぐるぐる廻るとか?
聞いた事がありますが、(陰陽が合体して何かを生み出すかな?)

個人的にはカタカムナは昔から有った考え方を楢崎流に解釈したものかな?と今のところ思っています。茶道にも裏千家・表千家・なんとか千家?ってありますしそのぐらいの
違いじゃないでしょうかねえ~???
もちろん自分が追及していくならそのヒトツの方法をとことんやってみないと分からない
事だと思いますが、癖のある特殊用語とか方法がこれしかないって訳でもなさそうな感じですね。

この第一首を勝手に解釈したら以下のようにもなりますし?(信じないでね!)
芦屋道満は金烏玉兎伝から。
排尾・日置とか真野は地名にもありますよね???

カタカムナ ヒヒキ マノスヘシ アシア トウアンウツシマツル カタカムナ ウタヒ

型 神名 霊 排尾(日置?)真野 据えし(末氏?)芦屋道満 写し奉る 型 神名 謡

| やじ馬です | 2008/11/25 14:39 | URL | ≫ EDIT

【以下参考】
http://nire.main.jp/rouman/sinwa/yamatohime.htm
仕へ奉る童女を大物忌(おほものいみ)と定めて、天の磐戸の鑰(かぎ)を領け賜はって、黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉った。元(はじめ)を元とし、本を本にする所縁である。また弟大荒命も同じく仕へ奉った。宇多秋宮より幸行して、佐々波多宮に坐した

http://www.kokon.asia/norito/tokusa1.html
大和国排尾の山の麓 白庭の高庭に遷座て

| やじ馬です | 2008/11/25 14:40 | URL | ≫ EDIT

やじ馬さん、こんにちは。

>個人的にはカタカムナは昔から有った考え方を楢崎流に解釈したものかな?と今のところ思っています。

あっさりだけど、もしかしてそうかも知れないですね。


2006年4月29日の私の「ウタヒ 1首」のぶっ飛び解釈です。当時のものを貼り付けますね。

■カタカムナ ヒビキ マノスベシ アシアトウアン ウツシ マツル カタカムナ ウタヒ

(カタカムナ 響き 真似すべし 足跡不安 写し 祭る カタカムナ 歌)

カタカムナの響きを真似しなさい。
カミの残した足跡を人々が取り違えないか不安である。
カタカムナの歌を写し祭りなさい。


「カタカムナ」の意味ですが、「型を噛むな、そのまま飲み込め」「型にとらわれるな」「形にとらわれるな」の意味でもあるように思います。今のところ、ウタヒの解釈は2通りあるように感じます。ウタヒを眺めていると両面性を感じます。

あと、「カミの型の名」、「カミの無を語る」。

| mayufuru | 2008/11/25 15:06 | URL | ≫ EDIT

「写し 祭る」ですか
まゆみさんの解釈だと それは口伝ってことでしょうか。
六甲へ写し 移したのかな?

| やじ馬です | 2008/11/25 15:12 | URL | ≫ EDIT

秀吉は明国を侵略するのが目的で、朝鮮は通り道と考えていた。同胞として協力するはずと思ってた。しかし、現実は中国以上の中華思想で、日本を敵視した。攻めて行った日本軍から祖国へ裏切るものが続出し、さらに外国からの火薬が止められ秀吉も万事窮す。
秀吉は片思いだった。
客観的に見て、ユダヤ人がイスラエルを占領するよりは日本人が満州を侵略するほうがよほど正当性がある。上手にやれば、満州は今でも日本のものだろう。なんと言っても故郷なのだから・・・・やり方が悪すぎたね。

| mayo | 2008/11/25 17:06 | URL | ≫ EDIT

>まゆみさんの解釈だと それは口伝ってことでしょうか。
六甲へ写し 移したのかな?

やじ馬さんの受け取り方、六甲へ移すなんて想像もしなかったのでこれはこれで面白いですね。
口伝はそんな感じですね。

>カタカムナの歌を写し祭りなさい。

神棚に飾ってあるイメージを受けました。
だから私は大切にしなさいということだと思ってます。
祝詞をあげるようにウタヒを歌って。

| mayufuru | 2008/11/25 18:42 | URL | ≫ EDIT

マヨさん、秀吉の話、知らなかったのでありがとうございます。片思いだったんですか。

ところでマヨさん家、メンテナンスか何かみたいで、何度かコメントしましたが出来ませんでした。

| mayufuru | 2008/11/25 18:44 | URL | ≫ EDIT

まいどありがとうございます。そうですか、気がつきませんでした。またのお越しをお待ちしています。片思いはたぶん・・・ですが。

| mayo | 2008/11/25 19:35 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、いつも貴重な意見に感謝します。

ご承知の通りアマナはヘブライ語起源で『誠実な』『貞節な』という意味を持っています。

海外では『Am-』ではじまる名前は、大抵がラテン語の「愛」にちなんだ名前で愛を表す言葉であるフランス語のアムール、イタリア語のアモーレと同じ語源です。愛にちなんだ名前は万国共通で同じ語幹を持つアマナも、各国で不思議と違和感のない単語です。日本語のアと英語のAは同じ発音ですよね。

ヘブライ、フランス、イタリア語etc.も同じ「A」=「ア」と読むのは偶然の一致とは思えません。

| イオ | 2008/11/25 22:38 | URL | ≫ EDIT

イオさんは語学にお詳しいですね。また教えてください。

アは言霊の本にもよく載ってましたが、人が何かのときに発する言葉が「ア」だとありました。アについて感じたことまたいつか書いてみますね。

| mayufuru | 2008/11/26 20:07 | URL | ≫ EDIT















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