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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「まぶやー」


マウス画

(マウス画)

////////////

少し前の琉球新報のjimamaさんのインタビュー記事が良かった。
まぶやー(魂)の言葉を知っている人は多くなったでしょうが、
その話も出ていた。

インタビュー記事から少し書き写してみましょうね。


沖縄ではどの家庭でも親が子供に良くいう言葉
「まぶやーまぶやー、むどってぃくみそーり(魂よ、戻っておいで)」。
これをjimamaさんが子どものころにおばあちゃんに背中をさすられながら
よく言われたそうで、この言葉を聞くととても楽になったとあります。
落ち込んでぐったりしているときに「だーだー来てごらん」って、
背中を「「まぶやーまぶやー」ってやってくれたそうです。

「ちちぇーないぐるとぅーねーらん」。
これは「時は金なり」みたいなもので
「月は成るようにならない」の意味で、今を大切に生きなさいと言うメッセージ。
jimamaさんが岐路に立っているとき、
悩んでいるときにおばあちゃんがこの言葉をそっと言ってくれたそうです。

おばあちゃんは礼儀を重んじる人で
「やーなれふかなれー」も口癖だったとか。
jimamaさんのお母さんにも「子供は甘やかさないで。
ちゃんと家での習慣は外でも出るから」と言っていたとあります。

おばあちゃんの言葉は自分への戒めになることが多く、
「やーなれふかなれー」もそうだとあります。


以上、ざっとこんなことが書かれてました。

「やーなれふかなれー」は家でやっていることは
外でもつい同じことをやってしまうという意味.。
家庭での行いや習慣は、外に出たときに表れるという意味です

家習る 外習(やーなれーる・ふかなれー)
http://i-uchina.com/teach/post3659/

出先の飲食店で何度か体験したことですが
あるとき私の隣の席に女性と幼児が座りました。
女性が幼児に時々、「小さな声でね」と言います。
帰り際に私に会釈しながらうるさくしてごめんなさいと。
お孫さんにも「うるさく言ってごめんなさい」と言わせます。
うるさいならまだ理解できるけれど、全然うるさくないんですよ。
ずっと愛らしい子だった。

基本的な他者に対する思いやり、気配りが違うからでしょうか、
しつけを見る限り内地より沖縄の方が良いですね。

内地では最近の母親では考えられないことです。
カフェの中で走り回り、明らかに大迷惑しているのに
母親たちは自分たちの会話に夢中で放置です。
子供を叱らないですよね。

中学生くらいの女の子同士の会話も
とにかく大声でうるさくてしかたないときがよくあった。

沖縄では他者に対する思いやりが日常いたる所でみられます。
たとえば信号待ちしている人がいてそこに私が来たとしましょう。
するとそっと場所をあけてくれて驚きます。

歩道を歩くときも内地では
後ろから来る人を気にせず横に並んでお喋りしますが
沖縄ではそれはほとんどありません。
たとえば家族で歩いている後ろに近づくと
気づいた家族の誰かが合図して道をあけてくれます。

この前も中学生の女の子二人が並んで歩いているところに近づくと
一人が気づいて片方の子に「後ろ」と言って注意して道をあけてくれました。

国際通りでは内地からの観光客、修学旅行生が
歩道を埋め尽くして通れないことがしばしばある。

沖縄ではしつけができていながら
子供がのびのびしている。
とっても子供らしい。

追記
しつけの意味合い、基準は
私と読者それぞれ当然違いますので
それを考慮して読んでください。

更に追記
>沖縄ではしつけができていながら
子供がのびのびしている。
とっても子供らしい。

内地では厳しくされると子供は萎縮するようにみえるけれど、
沖縄ではそうはならないでのびのびしているという意味です。
子供らしい子供が多いということなんですが、
単なるしつけの問題ではないのかも知れませんね。
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| | 2015/02/28 12:24 | |

Re: タイトルなし

非公開さん、冷静に観察しているつもりでもあくまでも私の体験で書いているので偏っていると感じられても仕方ないですが。しかし何故、自分のブログで好きに書いては駄目なんでしょうか?何故ですか?

>何か極端な気がしました。沖縄の猫の時も思ったけど、沖縄県以外の猫も愛らしい猫はたくさんいます。

猫は前に住んでいた信州しか知りませんのでそれとの比較です。それにしても「猫が可愛い」とも書いては駄目なんですか?

> 沖縄県の子供がみな、躾ができていて、それ以外はみんな駄目みたいな言い方は、バランスが悪いと思います。

そういった書き方はしていませんが?特に最近の親とは書いていますが。被害妄想ではありませんか?

> どこでだって、良い子もいれば そうでない子もいると思います。

それは当然ですが、全体を見渡した時に感じたことを書いています。良い子、そうでない子の判断も私と非公開さんでは違うでしょうね。

> 沖縄の成人式はひどくて有名です。

私自身は酷い成人式には私は出会っていませんが、非公開さんは現場を見られたのでしょうか?

> 確か沖縄を出る前は、沖縄の女の子は夜遅くまで出歩いていて…、とあんまり良くないように書いていらしたと記憶しています。

この記事を覚えていらしたら教えてください。実際、女の子に限らず夜更かしですが。
夜遅くまで出歩くのと私がここに書いている他者への思いやりは別です。以前沖縄に住んでいる頃の記事でも思いやりが一番大切だと書いているように私はこれを重視しています。

> なんだか一部を全体のように捉えて、断言し過ぎのように感じました。

私としては全体を観察して書いているつもりですし、以前12年近く住んで二度目の沖縄の体験を率直に書いています。12月から二度目の沖縄住まいの中で以前より一層よく観察しています。

311を機に内地からの移住者がかなり増えていますので、内地の人たちのことも同時に観察していますが、今のところ良い印象はありません。これは予想外で驚きました。つい先日もレストランで出会った母子も酷かったです。もちろん移住者といってもごく一部の人たちですがそれなりの数の方と出会っています。

こういったコメントが必ず入るだろうなと予測してこれでもかなり気をつけて書いたつもり(書き直しもしました)なんですが、好きに書けなくて不自由ですね。個人名をあげて特定の誰かを誹謗中傷しているわけではないので、自分のブログくらい自由に書かせてもらえませんか?

| mayufuru | 2015/02/28 16:14 | URL |

追伸

私は沖縄と内地の両方を体験してその時に感じたことを書いていますが、非公開さんは沖縄を体験された上での発言でしょうか。もしも体験されずに発言されているなら、それは偏ったメディア情報の沖縄ですからそれこそ偏っています。

沖縄に来たこともないのに夢に繰り返し出てくる沖縄に住もうと決心したとき、沖縄第一期時代、沖縄を出るとき、内地に居るとき、沖縄に遊びに来たとき、内地を出るとき、再び沖縄住まい。時間も経過し、人も私も環境も変化しています。その変化の中で感じたことをそのまま書いています。また先で変われば書きます。もう一度言います。こんな内容のことも自由に書いてはいけませんか?

こういった記事の時は書き手を非難するのではなく、ご自分の体験を書いてください。何かを書くと非難される書き手の立場になって考えてみてください。

| mayufuru | 2015/02/28 16:54 | URL |

私は個人のブログだから、自由にかくものだと思っているから、だめとは書いていませんヨ。読者は自分の意見は言えないのですか?
読者の方に反対意見を読まれたくないと思って非公開にしたのです。 (まゆみさんに悪いと思ったからです)

「猫がかわいいと言ってはだめなんですか?」

(沖縄の)が抜けています。私はどこの猫もかわいいと言っています。

「良い子、そうでない子の判断」ですが、もちろん思いやり(=しつけができているから)があることが一番だと思っています。

沖縄の荒れた成人式はよくニュースで見ました。でも沖縄に限らずありますよね。

沖縄は躾ができているからというけれど
以前沖縄を離れる前くらいに、若い女の子が遅くまで出歩いている(のは、良くない)と書いていたのに、と思いました


沖縄以外だって、いい人はたくさんいるんだから、悪いと決めつけられて悲しいです(;_;)


「被害妄想なんじゃないですか」なんて、煽ることなしに、反対意見があらわれても、たんたんと話し合うことができればいいのにな、と思います
失礼しました(-_-;)

| さこ | 2015/02/28 17:32 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

先の問いに答えていただけないのでしょうか?沖縄を体験して意見を書かれているのですか?

> 私は個人のブログだから、自由にかくものだと思っているから、だめとは書いていませんヨ。

そうですか?自由に書くなというふうに受け取れる内容でしたよ。ご自分のコメントを読み直してください。できればパソコンで読まれるといいですよ。

>読者は自分の意見は言えないのですか?

だからこういった内容の記事は書き手を非難するのではなくご自分の体験を書いてください、と書きましたが読まれていませんか?

> 読者の方に反対意見を読まれたくないと思って非公開にしたのです。 (まゆみさんに悪いと思ったからです)

反対意見という内容ではありませんよ。単なる私への非難ですね。非公開にしてもしなくても承認制だから関係ないです。

> 「猫がかわいいと言ってはだめなんですか?」
>
> (沖縄の)が抜けています。

そんなこと一々書かなくても誰だって沖縄とわかるでしょう?突っかかってるように感じますが、何が不満なんですか?本音は何ですか?

>私はどこの猫もかわいいと言っています。

私はそうは思いません。可愛くない猫もたくさんいます。

> もちろん思いやり(=しつけができているから)があることが一番だと思っています。

思いやりはしつけでできるのですか?
さこさんのおっしゃるしつけとはどういうことでしょうか?

> 沖縄の荒れた成人式はよくニュースで見ました。でも沖縄に限らずありますよね。

だったら最初からそう書かれればいいのでは?まるで沖縄だけみたいな書き方でしたよ。ついでにこれも以前ブログに書きましたが、暴走族の人たちがたくさん集まっている場所を通りすぎるとき、「こんばんは」と挨拶したら「こんばんは」と挨拶を返してくれました。

> 以前沖縄を離れる前くらいに、若い女の子が遅くまで出歩いている(のは、良くない)と書いていたのに、と思いました

だから先ほども書きましたが再掲します。『この記事を覚えていらしたら教えてください。実際、女の子に限らず夜更かしですが。夜遅くまで出歩くのと私がここに書いている他者への思いやりは別です。以前沖縄に住んでいる頃の記事でも思いやりが一番大切だと書いているように私はこれを重視しています。』

> 沖縄以外だって、いい人はたくさんいるんだから、悪いと決めつけられて悲しいです(;_;)

どうしてこういうふうに話が飛ぶんでしょう?決定されるんでしょう。決めつけているのはさこさんご自身です。この箇所がさこさんの一番言いたいことなんですね。本音ですね。やはり被害妄想ですよ。自分は内地の人間だからけなされているというふうに受け止められたんですね?私はそんなつもりでは書いていません。

決めつけないでまず私に質問してください。たとえば「沖縄以外の人のことはどう思っているのですか?」というふうに質問してください。相手の答えも聞かずに勝手に判断して決めつけるから世界が混乱するんです。人類の悲劇は此処にあります。このことを説明するのは時間がかかりますのでしませんが、相手に聞くことができるのにかかわらず聞かずに勝手に判断しないことです。

携帯でなくパソコンで読まれるといいです。携帯とパソコンでは印象はガラッと変わります。そのために絵や写真も添えてあります。

> 「被害妄想なんじゃないですか」なんて、煽ることなしに、反対意見があらわれても、たんたんと話し合うことができればいいのにな、と思います

淡々と話しあいたいようなコメントの内容ではありませんよ。反対意見でもありません。再度ご自身のコメントを大きな画面で読み直してみてください。


| mayufuru | 2015/02/28 18:19 | URL |

返信ですべて公開しているので必要ないでしょうが、以下がさこさんの非公開コメントです。

名前:さこ

********************

何か極端な気がしました。沖縄の猫の時も思ったけど、沖縄県以外の猫も愛らしい猫はたくさんいます。

沖縄県の子供がみな、躾ができていて、それ以外はみんな駄目みたいな言い方は、バランスが悪いと思います。

どこでだって、良い子もいれば そうでない子もいると思います。

沖縄の成人式はひどくて有名です。
確か沖縄を出る前は、沖縄の女の子は夜遅くまで出歩いていて…、とあんまり良くないように書いていらしたと記憶しています。
なんだか一部を全体のように捉えて、断言し過ぎのように感じました。

| mayufuru | 2015/02/28 18:36 | URL |

記事に以下を追記しました。

追記
しつけの意味合い、基準は
私と読者それぞれ当然違いますので
それを考慮して読んでください。

更に追記
>沖縄ではしつけができていながら
子供がのびのびしている。
とっても子供らしい。

内地では厳しくされると子供は萎縮するようにみえるけれど、
沖縄ではそうはならないでのびのびしているという意味です。
子供らしい子供が多いということなんですが、
単なるしつけの問題ではないのかも知れませんね。

| mayufuru | 2015/02/28 19:27 | URL |

なんでこうなるのか…。これは本意ではありません…。

沖縄は10年ほど前に、家族で4泊5日で旅行に行きました。楽しくて嫌な人などいませんでした。
これは体験と言えるかどうかわかりませんが、なんでこれが関係あるのでしょうか。
ただ「沖縄の猫は、人は」「それに比べて内地の人は」とあるから、本島にもいい人はたくさんいる、と言っただけで、沖縄を体験しなくても誰にもわかると思うんですが。

(沖縄の)と一々つけなくても、誰だって分かるでしょう、と言いますが全然違います。
それなら、荒れた成人式などは沖縄だけではないことは誰だって知ってます。沖縄の子供は躾ができている、といってもこういうこともある、と例を出しただけです。

躾ですが
基本に人に対して嫌なことをしない(気遣いができる)ということだと思います。
また危険から身を守る、ことや
人として自活できる力をつけること
親が信頼や愛をもっていることが土台にあること、だと思います。

夜遅くまで若い女の子が出歩くことは、この身を守る、ほうの躾が疑わしい、と言ったのです。
「この記事を覚えていたら教えてください」とは何年、何月のことですか?内容は覚えていても正確な日付は覚えている人はいるでしょうか。


「まるで~みたいな書き方でしたよ」
「相手の答えも聞かずに勝手に判断しないことです」
「つっかかってる」

…私だけ、なのですか?

| さこ | 2015/02/28 23:22 | URL | ≫ EDIT

琉球豊作

>記事、「琉球神道」と第二尚氏

とても興味深い。

でも、琉球・神道

と思った。

後世の造語かもしれないと思った。



ぼくは第二尚氏が渡来~ヤマトの人間でも
それはそれで大きな意味があると思った。

命によりアテルイを葬った張本人である
坂上田村麻呂が
その供養(変換で「九曜」とでました)のために
ときの朝廷に願い出てまでして
清水寺に石碑をたてたように。


>>琉米、琉仏、琉蘭の3条約が沖縄里帰り きょうから特別展(琉球新報)
>『27日に開幕する「琉球・幕末・明治維新 沖縄特別展」(琉球新報社、沖縄産業計画主催)の展示作業が26日、浦添市美術館で行われ、琉米、琉仏、琉蘭の3修好条約原本が会場に展示された。条約は1850年代に琉球国がアメリカ、フランス、オランダのそれぞれと交わしたもので、原本は外務省の外交史料館が保管している。同史料館から借用した原本を県民に公開する。複数の国際法研究者は「条約は琉球国が当時、主権を有していた証し」と指摘し、3条約を根拠に79年の琉球併合(「琉球処分」)は「国際法上不正」との見解を示している。沖縄の自己決定権要求が高まる中、3条約原本は「主権回復」の根拠として注目を集めそうだ。同展は3条約のほか、貴重な資料約180点を通して、幕末から明治維新にかけて活躍した人々の姿を生き生きと浮かび上がらせる内容となっている。』

こういうものがあったとは知らなかった。


以下、ツイッターの転載のリツイート(笑)

>>n_n

>1.沖縄人同士は如何なる事があっても決してケンカはしな
>い
>1.私たちは挑発に乗らないため今後も常にこの規定を守り
>ましょう
>1954年10月伊江島土地を守る会、陳情規定より

>以下、ご参照ください
>1.米軍と話をする時はなるべき大勢の中で何も手に持たな
>いで座って話すこと耳より上に手を上げないこと
>1.決して短気を起こしたり相手の悪口は言わないこと
>1.嘘偽りを言わないこと
>1.布令布告によらず、道理と誠意を持って幼い子どもを教
>え導いていく態度で話すこと

>/沖縄の「非暴力」抵抗について、実感の無い方もあると思
います。追い込まれた状況の中で、言葉が荒くなることもある
と思いますが「言葉の上での非暴力」を沖縄の闘いの方法とし
て・・・

これ、これからのスタンダード(前提)ですよね。
ぼくもずいぶん長い紆余曲折を経て
同じような方策にいたっています。

話は少しずれるようですが、

さいきん出勤にバスに乗ることが続いていたんですが、
十代二十代の男の子女の子たちが
年配の方たちに席を譲るところを何度も見かけました
(電車でも、多く見かけます)。

若い世代を顕著に
「内地も変わり始めてはいるな」と感じさせる景色。

とはいえ、「マナー」という名の外部圧力も大きく働いています(なにせ親たちに余裕がない)。

本人たちは内心葛藤が大きいと思いますが、
自分が感じていることを信じて、
たくましく成長していってほしいと思います。


「冗長」なのは考え物ですが、
あまり「言葉を省略しすぎる」と、
肝心なところが伝わらなかったりしますね(本末転倒)。
若いときには、とくに。

最後にもういちど。

>しつけができていながら
>子供がのびのびしている

単なるしつけの問題ではない



| うー | 2015/02/28 23:37 | URL |

今日を終える前に

もう一言だけ。

若い世代はいつだって、
もっとも現実的(リアルな)リアリストです。

かつて「そうであった・人たち」だって、
思い出したときに
もういちど見直してみると
そのときには分からなかったことが
「あっ、なんだよ・・・。
 そういうことだったのか(笑)」
と、なると思います。

あらら、

日付をまたいでしまった(笑)

| うー | 2015/03/01 00:03 | URL |

これが最後の返信です。

> 本島にもいい人はたくさんいる、

本土のことですか?

>沖縄を体験しなくても誰にもわかると思うんですが。

体験は一番です。住んでみないとわかりません。京都なんか観光客には良い顔するけれど住むと違うというじゃないですか。私は今回二度目の住まいなので以前よりよくわかると思います。

> (沖縄の)と一々つけなくても、誰だって分かるでしょう、と言いますが全然違います。

コメントのやり取りをみてれば誰だってわかりますよ。ブログの記事じゃないんですから。

>ただ「沖縄の猫は、人は」「それに比べて内地の人は」とあるから、本島にもいい人はたくさんいる、と言っただけで、沖縄を体験しなくても誰にもわかると思うんですが。

沖縄の猫は可愛いと書きましたが、それに比べて内地の猫はとか書きましたか?書いていませんよね。だから被害妄想だと言ってるのです。

たとえば、逆に内地の猫は可愛い、内地の子供はしつけができていると書くと、同じように文句を言われるのですか?日本の猫は可愛い。日本の子供はしつけができていると書くと、文句を言われるのですか?

> 夜遅くまで若い女の子が出歩くことは、この身を守る、ほうの躾が疑わしい、と言ったのです。
> 「この記事を覚えていたら教えてください」とは何年、何月のことですか?内容は覚えていても正確な日付は覚えている人はいるでしょうか。

女性のことをどう書いたのか読み直したいので教えてくださいと言いました。女性に関しては日常では話したことはありますが、ブログで書いたことを覚えていません。

覚えているのは夜社会だから音で悩まされていたので何度か批判を書いたことは覚えています。例を挙げると階上の女性に騒音の苦情を言いに行くと私の部屋にやってきてくれたので部屋にあがってもらいました。そして私の話をきちんと聞いてくれてその後はピタッと静かになりました。隣の部屋の女性は内地の人でした。居酒屋さんで仕事をされていたようでそれで夜が遅くなったようです。集合住宅、そして間取りによって入居する年齢層も変化するので、それもあるでしょう。騒音に悩まされていた時は場所も街中だったし、間取りも若者好みでしたから若い人ばかりでした。沖縄の人はみな夜遅いのかと思ったら全然違いました。いま住んでいる建物のお大家さんは9時ころにお休みになります。内地では騒音の悩みはありませんが、ただし内地では街中に住んだことはありません。

あとは、バスに乗るときに中年女性たちが列を無視してばーっと乗るのでマナーが悪いと書きました。マナーが悪いことと相手を思いやるはまた違うなと思います。マナーの基準も考えもまた地域によって変化するものだと、今はそう考えています。このあたりのことも先でまた書きます。

女性に関係ないところでは夜遅い時間に親と一緒にパジャマを着た子供がスーパーに居たり、赤ちゃんや子供が両親と夜中に居酒屋にいたりすることなども書きました。だから中学生くらいの子供も平気で夜中に出歩くんじゃないかとか、「子供の夜中の俳諧は止めましょう」の看板があるとかも書きました。

> 「まるで~みたいな書き方でしたよ」
> 「相手の答えも聞かずに勝手に判断しないことです」
> 「つっかかってる」
>
> …私だけ、なのですか?

私はさこさんとお話しているんですよ?

要は平均化を望まれているようですね。以前記事で書きましたが、差別は良くないということで習字の評価の丸を同じ数にしている小学校のニュースをみたことがありますが、PTAが学校に差別だとの苦情を入れているのでしょう。それを思い出しました。

これが最後の返信です。過去にも何度も書きましたが、コメントの返信を書くのは記事を書く以上に神経と時間を使いますので、もう返信しませんが、言いたいことがあるならご自由にどうぞ。

念のために言っておきますが、これを書くのに数時間かかりました。

| mayufuru | 2015/03/01 11:09 | URL |

まゆみさんが「マナーは思いやりと違う」という認識だということで、了解しました。

「私はさこさんと話しているのですよ。」

まゆみさんもそうじゃないですか、といったのです。

まゆみさんの方こそ飛躍し過ぎで被害妄想です。
以下抜粋
基本的な他者に対する思いやり、気配りが違うからでしょうか、
しつけを見る限り内地より沖縄の方が良いですね。

内地では最近の母親では考えられないことです。
カフェの中で走り回り、明らかに大迷惑しているのに
母親たちは自分たちの会話に夢中で放置です。
子供を叱らないですよね。

中学生くらいの女の子同士の会話も
とにかく大声でうるさくてしかたないときがよくあった。

沖縄では他者に対する思いやりが日常いたる所でみられます。
たとえば信号待ちしている人がいてそこに私が来たとしましょう。
するとそっと場所をあけてくれて驚きます。

歩道を歩くときも内地では
後ろから来る人を気にせず横に並んでお喋りしますが
沖縄ではそれはほとんどありません。
たとえば家族で歩いている後ろに近づくと
気づいた家族の誰かが合図して道をあけてくれます。

この前も中学生の女の子二人が並んで歩いているところに近づくと
一人が気づいて片方の子に「後ろ」と言って注意して道をあけてくれました。

国際通りでは内地からの観光客、修学旅行生が
歩道を埋め尽くして通れないことがしばしばある。


終り

内地のことは悪いことしか書いてないですよね。
まゆみさんが知っている内地の人よりも日本はもっと大勢住んでいるわけですから。

なぜ私が平均化を望んでいることになるのか???です
平均化、大反対です。

それこそ決め付けだと思います。

なんか、なぜこうこじれるのかびっくりです(--;)

失礼しました(--;)終

| さこ | 2015/03/01 11:56 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

要は平均化を望まれているようですね。と書きました。決めつけてはいません。

> 平均化、大反対です。

了解しました。

| mayufuru | 2015/03/01 12:04 | URL |

Re: 琉球豊作

うーさん、本に「琉球神道も、今は次第に衰えて、その結果、ほとんど谷底に達したといわれるあり様である。」と書かれてました。

> ぼくは第二尚氏が渡来~ヤマトの人間でも
> それはそれで大きな意味があると思った。

確かにそれはありますね。「徐葆光が見た琉球〜冊封と琉球〜」を見た後なので色々考えさせられます。沖縄とヤマトが何とかうまくやっていければいいなと思います。そのためのご用もあるのかなと映画をみてから思い始めています。

> こういうものがあったとは知らなかった。

それが2月5日のニュース記事で紹介したこれにつながります。

琉球併合は「国際法違反」 独立学会、日本政府に謝罪要求
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238367-storytopic-3.html
『琉球民族独立総合学会の松島泰勝共同代表ら4人は3日、那覇市久米の外務省沖縄事務所に山田俊司首席所員を訪ね、「独立国琉球国のヤマトによる武力強制併合は明らかな国際法違反」と抗議し、日本政府に謝罪と「琉球の植民地支配の即時停止」を要求した。また、1850年代に琉球国が米国、フランス、オランダとそれぞれ締結した琉米、琉仏、琉蘭の3条約の原本を外務省外交史料館が保持していることについて「琉球国の強制併合の過程で収奪された」とし、沖縄への返還を求めた。・・・』

> さいきん出勤にバスに乗ることが続いていたんですが、
> 十代二十代の男の子女の子たちが
> 年配の方たちに席を譲るところを何度も見かけました
> (電車でも、多く見かけます)。

沖縄に越す前ですが、バスで体の不自由な方が乗ってこられたとき、席は空いていたのですが近くに座っていた誰も手を貸そうとしなかったので私が案内しました。バスを降りられる時も手を貸しました。その後、ランチをしたレストランンのスタッフに話したら、特に若い子は手を貸したくても恥ずかしくてできないんじゃないかと言われ、なるほど、そういうこともあるのかと思いましたね。

> とはいえ、「マナー」という名の外部圧力も大きく働いています(なにせ親たちに余裕がない)。

これに関してはまた先で書きます。

内地では最近の親は子供を叱りませんが、沖縄では叱る現場をよく見ます。

| mayufuru | 2015/03/01 13:25 | URL |

拙歌奏上

>うーさん、本に「琉球神道も、今は次第に衰えて、
>その結果、ほとんど谷底に達したといわれるあり様である。」
>と書かれてました。

どんなに深い「谷」であれ、
「底」がある。
というのが、救いだと思うし、
さすが(以下略・笑)、とも思います。

しかし、琉球「神道」ってどんなものなんだろう?
そのときの折口さんの個人語だったのかな?



>「徐葆光が見た琉球〜冊封と琉球〜」を見た後なので
>色々考えさせられます。

観にいったんですね。

そりゃ、大漁だったことでしょう(笑/そして、想像して少々苦渋)。

いつか観たいです。

琉球の古典舞踊の映像はありましたか?


// /////// ////// ///// / /// // /////


ぼくはとくに『女踊り(おんなうどぅい)』が好き(?
/というか、深いところから、次第に体まで震えてしまう)で、

過去に書いたかもしれませんが
2008年の「秋葉原の事件」があった直後に放映されていたNHKでの古典芸能の番組をみて、
引き込まれ、
それまでなぜ沖縄に惹かれていたのかを
自分のことながら、はじめて思い知らされたことがありました。

そこにあったのは、(観光地として見られる、大文字の)「沖縄。」ではなく
紛れもない琉球なのでした。

当時は携帯電話の販売に携わっており、
「(この仕事をするのも)もうお仕舞いの時期に(とっくに)差し掛かってきているな」と、強く感じていたときで、
電気店内に数多くある「展示品」のテレビの画面に映っていたのが、その番組。目が離せなくなりました。

琉球の「おどぅい」は独特です。
日本の舞踊史では、その経緯が琉球にまで記されているものを見たことはありませんが、
例えば日本舞踊をとっても、
踊りを成立させるための三味線や謡いのルーツへの言及は
九州(筑紫)止まり、までのものがほとんどです。

でも、ぼくにはどうもそこまでのようには思えません。

日本舞踊には見られない、
背を向けての踊り(細かい点を挙げれば他にも多々ありますが)。
というものが、内地(ヤマト)の踊りに引き比べて
よりプリミティヴにみえてしかたがない。

これは
ぼく個人の「希望」やバイアスを差し引いてもなお余りあるものです。

沖縄の踊りといえば
「かちゃーしー」をはじめとし、その手先の動きばかりに言及が集中してまいがちですが(中略)、
内地のあらゆる舞踊とは、まったく別物です。

仕事中ということもあり、
そのときはなんとか涙を抑えきりましたが、
それでも画面から目を離すことができませんでした。

以下、
『作田(ちぃくてん)』
『天川(あまかわ)』
『四つ竹(よつぃだけ)』

他にもありますが、これらの舞踊はほんとにすばらしい。
世界中に知らしめたい。

>沖縄とヤマトが何とかうまくやっていければいいなと思います。そのためのご用/

ぼくも(とはいえ、沖縄に特化しているわけではないですが)、
すごく婉曲に、ではありますが、
地味に日々、いろいろやってます。

草民、草暦
草枕。



「根の国の 音はせねども

 冬篭り

 詩をつむぎて 春を待つらむ」(手前味噌・笑)



「きみならで たれにか見せん

 梅の花

 色をも香をも 知る人ぞ知る」(紀友則)


どなたさまも
ゆめゆめ現にうつつをぬかされぬよう。

| うー | 2015/03/02 02:29 | URL |

Re: 拙歌奏上

うーさん

> 琉球の古典舞踊の映像はありましたか?

勘がいいですね、ありました。徐葆光は凄い人です。彼があらゆることを詳細に記録してくれたおかげです。中国が凄いといえばいいのでしょうか。記録の凄さに驚かされました。

うーさん、なんでそんなに詳しいの?うーさんの今回のコメントを読んでいるともしかして以前は沖縄人だったのかな?と感じました。

| mayufuru | 2015/03/02 23:30 | URL |

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| | 2015/03/03 00:08 | |

Re: タイトルなし

うーさん、連投気にしないで公開で書けばいいじゃないですか。

> まず伊波普猷(いはふゆう)さんの『古琉球』が目に入って、
> おもわず笑って買って帰りました。

いま読んでいる本に伊波普猷さんのお名前が出てきますよ。私よりうーさんのほうがよく知っているじゃないですか。

| mayufuru | 2015/03/04 18:53 | URL |

Re: タイトルなし

うーさん、沖縄の人も小柄な方が多いですよ。

| mayufuru | 2015/03/04 19:28 | URL |

じゃあ公開でいきましょうか(笑)。

>いま読んでいる本に伊波普猷さんのお名前が出てきますよ。

有名ですからね。

彼の一番の功績は
琉球を
民俗学的、言語学的に
「学」の域にまで高めようとした著作にあるんでしょう。

仮説の裏づけを『おもろそうし』にもとめる
(『おもろそうし』から明文化されていない
歴史・?・をひもといている)視点は興味深いし、
いまでも「琉歌」が大切にされている背景の
いち要因にもなっていると思います。

ぼくには読みづらいですが(笑)
言語学や琉球の歴史の細部に興味のある方には
おすすめかもしれません。

もともとなのか
論じるためなのか分かりませんが、
沖縄/琉球の外側で
語っているような感覚。

自身もそうである、沖縄人の
「性格的傾向」を批判しており、
廃藩置県や近代化を是としてます。
さかのぼって島津氏による「琉球征伐」も
「それがあったからこそカンフル剤となり
発展と規律ができた」
という論調です。

彼の生きた時代の空気もあったのでしょうが、
祖国/故国への愛憎や葛藤のほうを強く感じました。


>私よりうーさんのほうがよく知っているじゃないですか

ぼくは気が向いたときに知識(少量・笑)を放り込んでおきます。
だからちっとも体系的でも包括的でもありませんが、
まったく気にしてません(笑)

たまたま知って、
その知っている範囲がまゆみさんとは
ずれているだけです。

ちなみに
この本の巻頭にある「自序」は
「明治四十四年七月初旬 沖縄図書館にて 伊波譜猷」
と〆られています。

まゆみさんの書いていた図書館のこと
でしょうかね?

いずれにせよ、
(小さなことですが)
先にここの記事でみていなかったら
気づかなかったことのひとつです。

| うー | 2015/03/05 04:53 | URL |

Re: タイトルなし

> じゃあ公開でいきましょうか(笑)。

そうそう、公開の方がいいですよ。

『おもろそうし』って古事記、日本書紀みたいな感じで作られたんでしょうか。

> 沖縄/琉球の外側で
> 語っているような感覚。
>
> 自身もそうである、沖縄人の
> 「性格的傾向」を批判しており、
> 廃藩置県や近代化を是としてます。
> さかのぼって島津氏による「琉球征伐」も
> 「それがあったからこそカンフル剤となり
> 発展と規律ができた」
> という論調です。

そうなんですね。それは意外です。

> たまたま知って、
> その知っている範囲がまゆみさんとは
> ずれているだけです。

それはお互いさまですね。でもうーさんのほうがしっかり知っているという感じがします。わたしすぐ忘れて行くので薄い。

> まゆみさんの書いていた図書館のこと
> でしょうかね?

時間のあるときにその図書館にあるか探してみますね。

| mayufuru | 2015/03/05 22:51 | URL |

予め、「返信不要」です。なにせ今回は「さらに箍(たが)が外れてます」もので、まともに返信するのは徒労です。しかも長い(ゆえに、ぼくの書くことが嫌な方はさらに読まれないことを推奨します・いちおう・念のために。ね・笑)。

>『おもろそうし』って
>古事記、日本書紀みたいな感じで作られたんでしょうか。

「古事記」や「日本書紀」は
「政治的志向性」のある
神話を「明〔文〕化」した書物(というのが現在の通説)。
という性質がありますが、

『おもろそうし』はどちらかというと
「祝詞」と「古今和歌集」を足して2で割ったニュアンスとでもいいましょうか・・・

つまり、
(発祥の元となっている)「祭祀」と「(勅撰の)和歌集」
の性質を併せ持っており、

やがて形式が整って、
のちの「琉歌」へと引き継がれていく元となるものです。


以下、ウィキから冒頭部分をコピペ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%82%8D%E3%81%95%E3%81%86%E3%81%97

『おもろさうし』(おもろそうし)とは、琉球王国第4代尚清王代の嘉靖10年(1531年)から尚豊王代の天啓3年(1623年)にかけて首里王府によって編纂された歌謡集。「おもろ」の語源は「うむい(=思い)」であり、そのルーツは祭祀における祝詞だったと考えられており、「そうし」を漢字表記すれば「草紙」となり、大和の「草紙」に倣って命名されたものと考えられる。全22巻。


・形態

主にひらがなで書かれ、わずかだが漢字も混じる。短いものは2行から、長いものは40行に及ぶ韻文で、盛んに対句を用いており、これら祝詞(うむい)は琉歌の源流と考えられている。また、今では使われていない琉球古語が多く含まれている。



ちなみにぼくは図書館でチラッと見たのみです(笑)

件(くだん)の『古琉球』にも多くとりあげられていますが、
その部分を読むのは
ずっと先のことになると思います(ぼくにはまだ早すぎる)。

どちらかというと
ぼくが惹かれるのは琉歌の
「音階」のほうです。

たとえば多くの人が耳にしたことのある
「和歌」の(現在の)詠みあげには、
音階をつけず、一定に、
「平らか」に歌い上げますよね。

しかし、
「琉歌」のは、
音階があって、
なんというか、
ほんとうに歌みたいなんです。

その音階は琉球の古典音楽にも、
現在のポップスにも取り入れられていて、
(これは感覚でそう感じているのですが、たぶんまちがいなく→)琉球古典舞踊の「ふり(/ふりつけ・?・タイム感や展開)」にも
練りこまれている感覚です。

では、
日本舞踊で考えてみましょう。

まず、美しいです。
見ていて「安心」します。

すべてが事前に・周到に仕込まれ、
約束事を守り、

決められたチェックポイントを
そつなく通過します(いえ、嫌みで言っているのではなく)。

とてつもない鍛錬と、
あまりに鍛錬しすぎてそれが当たり前になるくらい、
「血肉化している」こと、

それに加えて、
(なんというか他に表現のしようがないのですが)
「踊り手の個性」もっといえば
「踊り手個々人のチャーム」が
ほんのちょっと顔をのぞかせる。

とくれば、

もう言葉はありません。

いっぱいになった胸を
拍手や合いの手で送り出すほかありません。

日本舞踊はとても好きです(知識はまったくありませんが・笑)。


でも。

琉球の古典舞踊は様相がまったく違います。

沖縄の人たちがどう受け取っているのかわかりませんが、
「どっぷり内地に浸かって育ってきた」ぼくが観るに、

まず、みていて安心できません(笑)。

踊り(と音階)の展開。が、
常に予測を裏切ります(話は跳ぶようですが、これってモダン・ジャズの「意外な」コード進行や、ヒップホップのバスドラの「はずし」なんかにもどこか共通する感覚なんだと、ぼくには思えます)。

紅型(びんがた・琉球の「晴れ着」)のすそから覗くのは
紅の足袋。

それを

①「突っ立った」ような姿勢から

②重心をずらし、にゅうっと出た足先の

③つま先を上げて

④下ろす。


もうひとつ。

入退場や舞台上での移動のときを注意してみてもらうと
「すり足」に限っては日本舞踊と同様ですが、
どうでしょう(笑)、

先の②、③、④がこんどは縦方向に行われているではないですか(笑)。

他にも多々ありますが、
いい加減に「寝たほうがよさそう」なので
今回の・この話題についてはこれにて(笑)。



さて。


今日は、

いえ、
(もう)昨日は「ヴォイニッチ手稿」に関するサイトを
いくつか見ていて、
それからまゆみさんのところに来たんですが、

そのせいか、
「落書き」と称されている絵が、
それらしく見えました。

とくに爪の根元よりのところから
にゅうと花が伸びているあたりとか。

さっき思いあたったんですが、
フェロモンというか、
「なにか・いい匂い」が人体から出るポイント。
のひとつが
そのあたりなんですよ。

>うーさん、なんでそんなに詳しいの?

(返し)

まゆみさん、あなたはどうしてそれを知っているの(しかも無意識に)?


まったく、不思議なお人だ(笑)。



ルリコさんからの「美味しい贈り物」の記事も
「羨ましさ」を軽く通り越して
なんども見入ってしまいました。

お家もすてき。

というか、
どうしてインドネシアに住むことになったのか、

とか、

自然への「怖さ」が現在に至るまでどう変化してきたのかとか、

今現在の生活で音楽を聴くことがあるのかどうかとか、
(文章も、的確なうえ行き届いてますね・・・)

挙げはじめたら切りがないのですが・・・

なんでも訊きたがるぼくのクセがうずきます(笑)。


ジャックフルーツの皮の文様、
ぼくも見た瞬間に「あ、こういう石・ある。」と思いました。

また、蜂蜜。
どんなのだろう(うなぎの次くらいに好きです・笑)?

あと、トゥアックマニス!

お酒の「トゥアック」は聞いたことがありますが、
これはすごいですね(笑)。。。。。

言葉が追いつかないので以下略します(笑・「すげえものには黙っとけ」by ヴィトゲンシュタイン)。

もうね、
見ているだけで感覚が
満腹(笑)。

※お米、生で食べてみましたか(食べないか・笑)?

香ばしそう。

そう、
そうだ。

みんなどれからも太陽の匂いがしてきそうです。



さて。さて。

>照明の角度って人間の目線と似ているね。

これがピンと来る人って、
いったいどれほどいるのだろうか?

光って、それほどたいしたものなんだけど。

影も。

当たり前のことなんだけれども。

他にも
「香水の臭い」のことや
香辛料についてのまゆみさんの感覚についてとか、
いろいろコメントしたいんですが、
もう寝ます(笑)。

まゆみさん、おやすみなさい。
みなさん、おやすみなさい。

(みなさん)おやすみなさい。

えりさん、おはようございます(笑)

| うー | 2015/03/06 05:01 | URL |

Re: 予め、「返信不要」です。なにせ今回は「さらに箍(たが)が外れてます」もので、まともに返信するのは徒労です。しかも長い(ゆえに、ぼくの書くことが嫌な方はさらに読まれないことを推奨します・いちおう・念のために。ね・笑)。

うーさん

> まゆみさん、あなたはどうしてそれを知っているの(しかも無意識に)?

yasuさんにも同じこと言われます。うーさんはまゆみさんのことをよく見ている、知っているねと言ってました。

| mayufuru | 2015/03/07 12:35 | URL |

Re: 予め、「返信不要」です。なにせ今回は「さらに箍(たが)が外れてます」もので、まともに返信するのは徒労です。しかも長い(ゆえに、ぼくの書くことが嫌な方はさらに読まれないことを推奨します・いちおう・念のために。ね・笑)。

ルリコさんへうーさんからこんな質問が来ていますよ。無視していただいてもいいですし、差支えない部分だけ返事していただいても構いませんと今メールしておきました。

| mayufuru | 2015/03/07 12:40 | URL |

>yasuさんにも同じこと言われます。
>うーさんはまゆみさんのことを
>よく見ている、知っているねと言ってました。

yasuさんこそ(笑)、
よくみてらっしゃいます(笑)。


>ルリコさんへうーさんからこんな質問が/
>無視していただいてもいいですし
>差支えない部分だけ返事していただいても構いませんと
>今メールしておきました

あらら、わざわざすみません。

>無視していただいても
ってところがいいですね(←いえ、だいじです・笑)。

ふだんは意識しないですが
国内外を問わず、
ここを読まれている方たち
さまざまなところにお住まいですね。

コメントに
そこから(対象が)どう見えているか
とか
暮らしぶりとかが書かれていたりすると、
(まえにどこかのコメント欄で
まゆみさんがいっていたように)
その方が
より身近に感じられますね。


| うー | 2015/03/07 13:41 | URL |

回答です〜。^o^

う〜さん、ご質問、ありがとうございます〜。^o^

おお、「「ヴォイニッチ手稿」
確かに、彷彿させますね〜まゆみさんの落書き。笑

さて、以下、回答です〜。
(う〜さん並に長くなりそうです。ははは。)

ちなみに、携帯のSIM カードでモデムを使ってネット接続してるのですが。
(電話回線は、ここまで来てなくて、郵便物も届かない部落。)

超僻地なので、未だに、2G とかの世界。
しかも、今日は、雨で、停電〜って、まあ、いつものことですが。
そんな環境なので、まゆみさんのブログ、いつもコメント欄までは、読めてないのです。

上にもあるように、まゆみさんからのメールで知りました。笑

で、ここまでのいきさつは、ティーダブログ の「Lakuen in Lombok」ってブログに赤裸々に綴ってますが。笑
もんのすごく長いので、ざっと手短にまとめてみます。笑

16年くらい前、沖縄で、吹きガラスをなりわいとしてたのですが。
何を血迷ったのか、34歳で、サーフィンに目覚め。笑

明日死んでもいいから、海の前に住みたい、残りの人生、サーフィンのことだけ考えて暮らしたい・・・と、海外移住を決断。

とりあえず、向かったオーストラリア・ゴールドコーストの波を飛行機の中から眺めただけで、一目惚れ。
ここに住む!ってな訳で、無事、ビジネスビザも取れて、5年暮らすも。

移住候補地だった、コスタリカのことが気になったり、なんだり。

ビザの期限が近くなった頃、やっと、永住権をとる気になって、準備を始めるも、法律が変わって、年齢などで、どうにも、取れない状況になり。

しゃ〜ない、次の移住先を探すかぁ〜ってな訳で。
沖縄時代の友人の誘いで、ちらっと寄ったバリに、とりあえず、移住することになったのでした。

その間、スリランカで、例のアジア大津波を体験、スリランカが、移住候補地となるも、一度訪れた、ロンボク島が忘れられず。

聞くと、海の前の土地が、70アール(7000m2) で、250万円くらいとあり得ない値段。

(あ、オーストラリアで買った700万円のお家が、6年後、バブルで2000万円くらいで売れたので、お金、あったのですよ、アタシ。笑)

おお〜ってな訳で、ロンボク島に移り住み、友達がお気軽に遊びにこれるようなゲストハウスを建て始めたのですが。

いやぁ〜これが、想像を絶する世界となったのでした。ははは。^^;;

ちなみに、1棟60万円くらいでできるよ〜と云われ。

全部で、1000万円もあれば、完成し、残りは、オーストラリアの銀行の利息が5% くらいつくので。

のんびり利息で暮らして、サーフィン三昧〜とか甘いことを考えてたら。

インドネシアの常というかなんというか。笑
予算を軽くオーバーし、預金は、すっからかん。

わずか5棟のバンガローに地元スタッフは、20名。
しかも、ほぼ全員が初めての就職。^^;;

洗濯機の使い方から、ぞうきん掛けやお掃除の仕方などなど、いやぁ〜人に物教えるの超苦手なのに、幼稚園の先生と化してました。

で。

元々、利息で暮らそう〜という甘い考えで、経営とか頭になかったので。

わずか5棟のバンガローの運営がままならず。

そのうち、サーフィンもしなくなって、家庭菜園にはまっちゃったりなんだり。

国際空港が近くにできて、土地の値段もどんどんあがっていって、ゲストの質も変わっていったりなんだり〜で、え〜い、ラクエン、売っちゃえ〜ってことで、1年かけて、売却。

ラクエンを売ったその日に、ここスンバルンの土地1ヘクタールの土地を買って、晴れて、イチゴ農家になったのでした。^o^

めでたしめでたし。笑

「音楽」は、ほとんど聞くことなくなりました。

自然の音に慣れると、どんな素晴らしい音楽も、雑音に聞こえちゃうというか、なんというか。
(まあ、音響とかの問題もあると思いますが。)

ここ、車の音も、ほとんどないので、真夜中の静けさとか、鳥や虫の声が、いいのですよねぇ〜。

あ、でも、沖縄の時も、名護の、お隣さんは4キロ下の部落〜って山の上にひとりで犬3匹と暮らしてたので、仲吉さんとかが聞いたら、らしいね〜の一言で済んじゃいそうな?ははは。

ジャックフルーツの形・・そそられますよね。^o^




| ルリコ | 2015/03/07 15:39 | URL | ≫ EDIT

あははは、長いな(笑)。じゃあ、ぼくも(笑)

ルリコさんはじめまして。

丁寧な回答、
ありがとうございます。

インドネシア、というか
ロンボク島に行き着くまでの
かいつまんだ説明(笑)

読んだだけで目が回ってしまいました(めでたしめでたし・笑)。

ブログの紹介ありがとうございます。

少しずつ読ませてもらいますね。

>そんな環境なので、まゆみさんのブログ、
>いつもコメント欄までは、読めてないのです。

なるほど、
だからまゆみさんがメールで知らせてくれたんですね。
(まゆみさんありがとう・笑)


ロンボク島・スンバルン。か。
初めて知りました。

昨夜、
アシタバについて書かれているのを読んで
ちょっと興奮(笑)。

でも、アシタバって伊豆諸島以外あまり聞かないけど、
南限はどこまでだろう?

と、調べ始めると

沖縄で「リュウキュウアシタバ(インドヨモギナ)」というのを育てているという方が出てきて、
(これとアシタバが同種か異種か分からぬまま)
こっちのほうかな、と思ってみたり、

※ちなみにアシタバはセリ科シシウド属(学名アンジェリカ・ケイスケ)

ついで、

>バリの音階は、沖縄の音階と一緒だったりするし、
>チャンプルー(まぜこぜ)って同じような意味の言葉があったり。

ちょっと調べたら
琉球の貿易船はマラッカ王国(現在のマレーシア半島とスマトラ島の一部)あたりまで行ってたんですね。

地図を見てみると、
その先、今のインドネシア~パプアニューギニアまで島が点々と、
連なってます。

琉球の船は、しばしば中国によって提供され、 全地域の港でも交易をし、 朝鮮、中国、日本の港に航行するのみならず、 シャム、マラッカ、ジャバ、スマトラ、Annan (ベトナム), パタニ、 パレンバン などや他の地域にも航行した。
http://mail2.nara-edu.ac.jp/~asait/kuiper_belt/okinawa/ryukyu.htm
よりコピペ

・ちなみにマラッカ王国は1414年よりイスラム教を受け入れ
国王自らスルタンとして統治を始めたらしいです(ロンボク島では東側にイスラム教徒が多いらしいですね)。

・その直前マラッカ王国は1405に永楽帝の命を受けて大遠征を指揮した海軍大将「鄭和」(日本読み:ていわ、中国名:チェン・ホゥー)を通じ、明に朝貢してます(琉球では中山王国が1372年から朝貢開始)。

※琉球貿易の拠点が、いまの福建省にあったらしいです。
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/kouhou/gakuhou/data/379/379-1-1.html

>沖縄とインドネシアって、
>深いつながりがあるような気がしてます〜。

といわれると
意外な感じを受けたんですが、

こうやってみると(インターネットで仕入れた即席の知識ですが)双方が双方に影響を与えあってきたんでしょうね(あたりまえか・笑)。

※アシタバについては、先の大戦で八丈島あたり出身の兵隊さんが後年になって持ち込んだのでは・・・などと想像をたくましくしました(笑)。

そうそう
イチゴって、そちらでも育つんですね。
特別な品種なんでしょうか?


>「音楽」は、ほとんど聞くことなくなりました。
>自然の音に慣れると、どんな素晴らしい音楽も、
>雑音に聞こえちゃう

うん。

>というか、なんというか/
>ここ、車の音も、ほとんどないので、
>真夜中の静けさとか、鳥や虫の声が、
>いいのですよねぇ〜。

いいですね。
地面から立ち上ってくる気配。

とはいえ、
・・・慣れるまでは
怖くなかったですか?

>沖縄の時も、
>名護の、お隣さんは4キロ下の部落〜って
>山の上にひとりで犬3匹と暮らしてたので、
>仲吉さんとかが聞いたら、
>らしいね〜の一言で済んじゃいそうな?
>ははは。

という感じで、
すでにそのころには
順応していた感じですか?

ぼくは今は東京の下町暮らし。
半生は北関東で育ったので
「むき出しの(/に近い)自然」とはずっと縁遠いので、
みているだけでビビッてしまいます(笑)。

今日の
『リンジャニ山とスーパーセル?』の写真など見ると
穴倉みつけて・すっこんでしまいたくなりますよ(あの写真のとき、音はしましたか?)。

また質問ばかりになってしまいました。

回線の状況が良ければコメント欄も見られるんでしょうか?

そうであれば
またお返事ください。

それとも
ルリコさんのブログにコメントできるのかな?

そのときには
またよろしくお願いします。

| うー | 2015/03/08 04:14 | URL |















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