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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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この数日でとんでもなくでも凄いことが分かってきたよ


ニュートリノと地震の関係
またまた固い内容でごめんなさい、だけど凄い内容です。
ニュートリノ(振動)と地震の関係を
yasuさんが調べてくれたのでそのまま掲載します。

・・・・・

■号外12/6   「小柴先生グループは2度 ノーベル賞を受賞するか」
①ノーベル賞の小柴先生が「ニュートリノ」と地震等の関係に言及されていたのは前に述べた。

②小柴先生のスパークチェンバーも書いておいたが宇宙線、ニュートリノが飛び込むと光の奇跡を描くのが見える。宮城県では女川原発に設置してある。今も公開しているかは不明だが、見学者は非常に貴重な神秘の世界の体験が出来る。初めて目にした時は感動した。

このニュートリノと地震の関係は誰も気付いていないが阪神大震災時に間違いなく記録されていた。当時、中央紙でも大きく報道された複数の病院のレントゲン写真の前代未聞の感光事件???だった。静電気ではフイルムを感光させる事は出来ない。明らかに地球内部のニュートリノ(ニュートリノ震動)の仕業だったのではないか。飛跡が証拠として残っている。大阪府内科病院や市立芦屋病院のレントゲン写真である。

この飛跡はスパークチェンバーの宇宙線やニュートリノの飛跡とそっくりである。更に言うならばカミオカンデが捉える地球内部からのニュートリノの飛跡と同じである。もし、大きな地震前にこれが増加いていたら‥。そして、X線フイルムを感光させたら‥もう、これは「ノーベル賞」級の大発見である。カミオカンデ関連の研究者は多いと思うが太陽ニュートリノの研究ばかりではなく、是非とも地球内部の地震前兆ニュートリノの研究を促進していただきたい。
http://ameblo.jp/ja7hoq/archive-1-200612.html

■では、カムランドで何を研究しているかといいますと、一つはニュートリノの質量の検出です。ニュートリノは3種類の存在が確認されていますが、その内の一つに質量を有していることが、初めてスーパーカミオカンデによって検出されました。そこで、他の種類のニュートリノ質量の検出を目指すことを主目的にしました。神岡鉱山の周りには柏崎や敦賀、大分浜、浜岡など原子力発電所が沢山あります。原子力発電所の原子炉で生成されるニュートリノを長距離隔てた神岡で検出して、質量の測定を試みました。その結果、2003年に検出に成功し、二つ目のニュートリノの質量の存在を確認しました。研究者の世界では、論文の被引用数が一つの成果の尺度になっています。この原子力発電所からのニュートリノ質量の検出論文は2003年、2004年と物理学分野で世界第1位の引用数をほこり、注目されています。

次の研究標的は、今年2005年の7月に発表した成果です。これは地球の内部で作られるニュートリノについての研究です。地球内部で作られる熱・エネルギーは、中心のコアの運動による地磁気の生成、マントルの運動・対流によるプレートの移動、それによる大陸の移動や地震、火山の誘発など、現在の地球の活動状況の根源です。また、現在、何故、地球内部にこれだけのエネルギー源があるのかという疑問は、地球誕生・進化の歴史と密接に関係します。

これらを解明するには、地球内部のエネルギー源やエネルギー量を直に測らなければなりません。しかしご存知のように、ボーリングを行っても深さ~10kmが限界です。これまでの地球内部構造は、主に地震波の解析、隕石の化学組成分析、岩石や金属の高温・高圧実験、地表調査等による間接的な情報を基にして構築されています。一方、地球内部の主要なエネルギー源である放射化熱の発生に伴って放出されるニュートリノを捕まえれば、地球内部の熱源状態が直接検出できることになります。この考えは50年も前から提案されていましたがカムランドの出現により、ようやく私達の研究で地球の内部からやってくるニュートリノを測ることに成功したのです。
http://www.alumni.tohoku-university.jp/2006/winter/theleadingedge_suzuki.html

■OPERA
CERN から Gran Sasso まで 732 km の距離で長基線ニュートリノ・ビーム実 験を行う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ニュートリノ振動

■素粒子標準理論の検証に関する日欧国際共同研究
http://flab.phys.nagoya-u.ac.jp/2005/project/index.html

■From interactions.org 9月11日(2006年)
CERNはGran Sassoへのニュートリノビームにスイッチを入れる
「CERNは、新しいニュートリノビームのスイッチを入れた。そのビームは地下 を 通っ てローマの近くの約730km離れたところにあるINFN Gran Sasso研究所 を目指して いた」
http://lcdev.kek.jp/ML/GDE/msg00095.html

【転載終了】


今度は宮城県の女川原発が登場。
宮城県は今年大きな地震が起きた場所、ますます原発に要注意。
原発の周囲は大きな地震が起きる可能性があるということでしょう。

そして実験場からニュートリノビームをあちこち打ち込んでるんだ!
そりゃ、世界中で地震も多発するし、災害も多くなるし、
あちこちで暴動が起きたり、キレル人間が増えるのもわかるね。

CERNからビームを打ち込まれたローマでは、つい最近、記録的な洪水だったでしょ。
あ~、なるほどね、なんでローマかと思ってたら。
あ、ギリシャの暴動も!
23日に北イタリアでM5.2の地震があってちょっと気になっていた。
震源地がCERNからのビームの通り道だとわかると説得力があるね。

研究所という名の場所にも気をつけましょう。
やっぱり、科学という名のオモチャで地球で遊ばないでね、と言ったのは当たってる。

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| 未分類 | 15:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

yasuさんは、「ニュートリノ(振動)と地震は関係ありそうで、この前の福島宮城地震も気になるし、原発がニュートリノを作り出しているのだったら、原発そのものが地震と関連している可能性もあるのかも?」って言ってました。

| mayufuru | 2008/12/26 15:32 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、yasuさん、ありがとうございます。
知らないところで色々と計画は進んでいるのですね。
チャネリング詩の「こっそりやってくるもの」を連想しました。

| 美丘 | 2008/12/26 16:04 | URL | ≫ EDIT

美丘さん、チャネリング詩の言葉って面白いですよね。
HAARPとかよりもこういった実験が私には説得力があるんですよね。

| mayufuru | 2008/12/26 19:27 | URL | ≫ EDIT

これらの実験が進んでいく中、一体自分には何が出来るのでしょうか。
考えても答えは見つからず、ただただ生きるしかないなと思います。
まゆみさんが重要な情報を発信することによって縄が絡み合うように目に見えないネットワークのようなものが繋がっているのかもしれないですね。こちらのサイトをを読んでいると、すごく固い内容が書かれている時があるにもかかわらず私の心には絶望感のようなものが芽生えません。
まゆみさんの言葉でワンクッションおかれてるからかなと思います。

| 圭 | 2008/12/27 12:18 | URL | ≫ EDIT

圭さん、意識下にあるだけでも全然違いますよ。相手は粒子ですから。

最終的に必ず上手くいくと思ってるから、それが記事に出ているのかも知れないですね。油断はできないけれど、人間の”真の知性”を信じたいと思ってます。

そういえば、タントラの記事も気持ち悪いですが、このブログでみるとそうでもないといわれるのでワンクッションはあるでしょうね。

| mayufuru | 2008/12/27 16:32 | URL | ≫ EDIT















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