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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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どんどんつながってくるよ


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マリファナの記事のコメントで

月のひつじさんが
『日本でも古来、大麻は「かんなび」「神奈備」と呼ばれ、
やはり儀式に使用されていたと聞きます。
古くは奈良の三輪山の麓で栽培していたとか。
(大麻の学名も「Cannabis sativa」でカンナビス!)』
と教えてくれて

それを聞いた私は思わず
「あ!カンナビとはそのまま、神のナビになるんですね。
神のナビゲーターだ!面白い。」と返事した

そして以前こうも書いた
「タントラの流れで
インドとマリファナの関係もまた考えてみよう
きっと何かあるに違いない」

そしたら昨夜ayさんが
『タントラ儀式とcannabis関係あるみたいです。』
と教えてくれた

そして今日の夕方
借りたアヌンナキの本をようやくほんの少し読んだ
そこにいきなり「ナビ」が出てきた
『来るべきことを宣言する神々の代弁者のことをナビーというが…』

慣れてるとはいえびっくり!
沖縄の映画に「ナビィの恋」というのがあったけどこれもナビーなんだろうな

先日も書いたように
アヌンナキの家系にラーマをみつけたでしょ
ダライ・ラマ、ラマ層のラーマ、ラマ

ということで
大麻=神奈備=cannabis=ナビー=アヌンナキ=ラマ=神々
つながってきた

ということは、
もしかしてタントラとアヌンナキは関係あるかも
うう~ん、エンキとエンリルの兄弟の戦いはインドの神々の戦いと同じでしょ
これで考えても、インドつながりでタントラにつながるはず


余談
昨日のダライ・ラマの闇の記事で
汚いものを口に入れる、特に最高地位の人間のものは貴重とあった
うろ覚えだけど、オウムの最高地位の人間の髪の毛やお風呂の残り湯も
宝物として信者に売られていたような記憶がある
彼の周囲の女性の多さといい、人を簡単に危めることといい
オウムがやっていたことはダライとの親密さにおいても
タントラを真似たものだったんじゃないだろうか
そしてマリファナも使ってたんだろうね
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| 未分類 | 21:37 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まゆみさん独自の発想、閃きはいつもおもしろいですね。 どぎつい内容を扱っていても全体の空気は重くない、澄んでいる。 (清流みたいでもありますね)

>汚いものを口に入れる、特に最高地位の人間のものは貴重
coprophilia(糞好症)から連想するのは支配者と奴隷の構図なんですが...マリワナを用いると自我の崩壊がはやくなりそう、こころの支配が容易になる?  思いつきですが。。


| ay | 2008/05/19 22:29 | URL | ≫ EDIT

ayさんも面白いですよ。

私が重くならないのはさらっとしてるせいかな。すぐケロッとしちゃうから。そういえば、以前ヌースというところで遊ばせてもらってるときも、同じようなことを言われました。

>coprophilia(糞好症)から連想するのは支配者と奴隷の構図なんですが...マリワナを用いると自我の崩壊がはやくなりそう、こころの支配が容易になる?  思いつきですが。。

あ、その線、いいかも。

| mayufuru | 2008/05/19 23:16 | URL | ≫ EDIT

思いつきのつづきです) 宗教、ロックとニューエイジ文化はマリファナ文化とかぶってるように感じます。

共通するのは、人はそれで"ワンネス"(集合体意識)を得ようとして、不安と苦悩を和らげる"安心感"を得ることができる、と考えられている事。 マントラ考察の時のように"自己の解放"って言葉もキーワードに思えます。 

これらの言葉はみんなどこかトリッキーで、コントロールが陰に潜んでる風にみえるのです。 自分で何も考えなくていい方向に誘導っていうか.... やはり”支配”がちらつきます。

 


| ay | 2008/05/20 07:34 | URL | ≫ EDIT

つづきのつづき) マリワナで前頭葉機能を低下させロボトミー状態にして支配する?? (前頭葉ハタラカナイと人じゃなくなりますよね、きっと。)
http://plaza.umin.ac.jp/JPS1927/fpj/issue/TOC01-117(1)/00-117-042.html 要約

| ay | 2008/05/20 21:34 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、ayさん、こんばんは。

デーヴィッド・アイクと江本勝氏の対談本のなかに、麻に触れた部分がありましたので、斜め読みしました。

江本氏が言うには、麻は高周波性の植物で神道の儀式には欠かせないものです。
この高周波の麻を媒介にして神とつながるとしていますが、麻の他に使われるのが神主の言霊だそうです。

これは私の憶測でしかありませんが、チベット仏教の場合は「神主の言霊」の替わりに「ラマ僧のマントラ」になるのではないでしょうか?
つまり、高周波の麻を触媒に使うのは同じでも、「神道の言霊」と「チベット仏教のマントラ」の音の違いによってつながる神が違ってくるのではないでしょうか?

重要なのは、麻がどうのでなく言霊の違いではないでしょうか。

| 奇兵隊 | 2008/05/20 22:34 | URL | ≫ EDIT

ayさん、ありがとうございます。またゆっくりみてみますね。

| mayufuru | 2008/05/20 22:36 | URL | ≫ EDIT

奇兵隊さん、こんばんは。

江本勝さんって誰だったかな?調べてみました。水の人ですね。この方の本読んだことがないので判断できません。だから、高周波といわれても実感がありません。アイクさんだって考えがあうところと合わないところがあるので、麻というよりマリファナについては横に置いておきたいのですが、日本で栽培されてたのは、覚えたての言葉ですが、THC(マリファナの成分?)というのがほとんど入ってないそうです。ayさんの話では大麻とマリファナは全然違うそうで、ちょっとまだ私には難しいです。

「神主の言霊」はマントラのようなものだとは思いますが、ただ神主が発する音がどんなものなのかわからないし、日本語なのかただの音なのかわからないので保留にします。重要なのはマントラ、言霊だとは思いますが誘導するのにマリファナが必要なんじゃないでしょうか。

江本さんが言われる麻とは大麻なのか、ただの麻なのか、マリファナなのかよくわかりませんが、マリファナのことなのかな?

麻、大麻、マリファナの使い分けが難しいです。私が嫌なのはマリファナ喫煙です。

| mayufuru | 2008/05/20 22:51 | URL | ≫ EDIT

「麻」って痺れるという意味ではなかったでしょうか。うろおぼえですが。

| やまめ | 2008/05/21 00:03 | URL | ≫ EDIT

痺れる、ですか、面白いです。
やまめさんも本当によく色んなことをご存知で、私がいかに知らないかが逆によくわかります。(笑

| mayufuru | 2008/05/21 11:41 | URL | ≫ EDIT

奇兵隊さん はじめまして。 
>重要なのは、麻がどうのでなく言霊の違いではないでしょうか。 
私はそう思わなかったから書いたのでした。直感は個人で異なるってことでしょうか。 
まゆみさん、大麻と表記される"おおあさ"と"たいま"これは意味が違ってくるから、日本語表記では混同しますよね。 
 http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/100408/%CB%E3_/detail.html

やまめさん、はじめまして。。 仰るように麻の意味は痺れるも含まれますね。 麻酔、麻痺の語は大麻(たいま)の薬効が由来してるってどっかできいたような気がします。 ま(麻、魔)?

あと...まゆみさん、日本でも大麻(たいま)は古来より神道で用いられてます。(東西の宗教等においてもマリワナの歴史は相当古い)

| ay | 2008/05/21 13:20 | URL | ≫ EDIT

マリワナの歴史のサイトです。 参考までに。
http://www.ukcia.org/research/potnight/pn4.htm
日本語のソースすぐ浮ばずすいません。
(英語そんなにできないけど..)

| ay | 2008/05/21 13:29 | URL | ≫ EDIT

ayさん、ありがとうございます。勉強になりますね。今度ご紹介のサイトまとめて記事で紹介しますが、少しだけピックアップしてみました。

| mayufuru | 2008/05/21 20:00 | URL | ≫ EDIT

現在日本で麻の名称で流通している繊維のほとんどは亜麻(学名Linum usitatissimum)から作られるリネンである。
他植物の麻繊維や薬物の大麻との混同を避ける目的から、日本でも大麻繊維を英語に倣いヘンプ(emp)と呼びかえる動きがある。

大麻(たいま)ないしマリファナ (marijuana) はアサの花、茎、種子、葉などを乾燥し切り刻んで作られる薬である。ヘロインやコカインなどの麻薬とは法律的にも定義が異なり、ソフトドラッグに分類する場合がある。

アサの葉及び花冠に含まれるテトラヒドロカンナビノール (THC) や他の物質は陶酔作用を引き起こす。アサの成分は品種によって大きく異なり、THC以外に含まれる成分のバランスによって効果に違いが生じる。特に、ラマルクにより命名された亜種のインドアサ (C.indica Lam) は2000年以上前から中央アジアで品種改良され、一般的な大麻より多くの陶酔成分を含むので一般に嗜好品としての大麻と言えばこのインド麻を指す。また、インドやジャマイカなどではガンジャ(神の草の意)と称される。

| mayufuru | 2008/05/21 20:01 | URL | ≫ EDIT

一方、イギリスでは、国内における統合失調症患者の13%が大麻精神病という報告がある。その傾向は都市部において特に強く、全統合失調症患者の80%が、大麻精神病であるという論文も存在する。(外部リンク Cannabis link to mental illness strengthened 参照)

しかし、マリファナの吸引は慢性的な気管支炎、癌、喘息などの原因となり、精神的な害としては統合失調症、鬱、パラノイアなどが挙げられる(大麻精神病)。

アメリカ麻薬取締局の調査では、大麻使用者がコカインを使用する確率は通常の104倍であるとしており、これを根拠に大麻をゲートウェイドラッグと位置づけている。

2004年に行われた全国調査では、大麻を主要乱用薬物として精神科的治療を受けている日本の患者は、6割が精神病(ICD-10 F-12.5、F12.7など)、3割が依存症(ICD-10 F-12.2)と診断され、1割が入院治療を受けている。

| mayufuru | 2008/05/21 20:01 | URL | ≫ EDIT

急性期
離脱期
慢性期

慢性的な影響の中で最も顕著なのは、精神面に対するものである。

2003年秋までの253本の論文をまとめたスウェーデン政府の報告書では、大麻は違法薬物の中では精神疾患との関連が強く、様々な精神疾患を発症するリスクは、ヘロインよりもはるかに高いとしている

行われた7つの疫学研究を総合することで、大麻常用者は精神病発症リスクが2.9倍と見積もられている

現在知られる害の中では、依存症をはじめとする精神疾患の発病・悪化が最大と思われ、大麻乱用の多い英国の精神科集中治療室の患者の多くは、大麻使用者である

| mayufuru | 2008/05/21 20:02 | URL | ≫ EDIT

そして大麻が社会に蔓延すれば精神病が増加することが予想されるが、ロンドンでの調査では統合失調症が着実に増え、33年間で2倍近くになっていることが示された

大麻と精神障害の関係性は社会的な要因と密接に絡み合っており、サンプリングによる調査の結果は、対象がそもそも何らかの精神障害を持っていながら大麻を使用しているのか、大麻がその原因になっているのか、慎重な背景精査を必要とする。が、2005年のニュージーランドの研究は、精神病症状のため大麻が使用されているのではなく、大麻使用が精神病症状を起こしていることを示した

アサ
ヒマラヤ山脈の北西部山岳地帯が原産地といわれている。

日本においてはアサの陶酔作用は麻酔いとして農家から嫌われたようであり、それを解消するために生み出されたのが改良品種トチギシロで、1982年から栽培が開始されている。

| mayufuru | 2008/05/21 20:02 | URL | ≫ EDIT

科学的証拠を別として、大麻の有害・無害については、社会の中に様々な考えがある。大麻の有害性が酒やタバコより低いと主張する人々がいる。WHO「健康および心理に対するアルコール、インド麻、ニコチン、麻薬摂取の結果の相対的な評価には、明確にアルコールやタバコよりも害が少ない、と明記されている。しかし同じWHOによる97年の、「カナビス:公衆衛生上の観点と調査事項と題する大麻に関するリポートは、先の文書には矛盾した非科学的な内容が含まれるとしてタバコとアルコールとの比較を明示するのを避けている

大麻の致死量は、カンナビノイドの含有量が品種によって違うため断定出来ないが、過剰摂取による死亡例の報告は無く、急性中毒による死亡はまずないと言われている。しかし、マリファナの吸引は慢性的な気管支炎、癌、喘息などの原因となり、精神的な害としては統合失調症、鬱、パラノイアなどが挙げられる(大麻精神病)。

| mayufuru | 2008/05/21 20:05 | URL | ≫ EDIT

規制緩和・撤廃を求める人々
規制緩和・撤廃を求める人々はすでに規制を緩和させた諸外国の法令や各種研究を引用し、大麻を合法化することが暴力団の資金源の意味を失わせ、ハードドラッグの蔓延を防ぎ、大麻の医療的有効性も併せて主張する。その有効性を示す証拠は、肯定的な報告と否定的な報告が入り混じるが、現在幾つかの国において大麻及び合成THC製剤の認可・処方されている。大麻に対する規制緩和を主張する者の多くは、大麻と覚醒剤などのハードドラッグを分け、覚醒剤などのハードドラッグの規制を認める者が多い。彼らは草の根的なネットワークを通じ、印刷物の配布、学習会、メールマガジン、イベントの開催などを行い、大麻と他のドラッグが違うことを訴え、処罰の軽減や制限付きでの所持許可を求めている。

しかし、上述の規制強化を求める人々が明快な科学的な根拠がないまま大麻の有害性を主張しているのと同様に、規制緩和を求める人々においても科学的に充分立証されていない論文や有用性を主張したり、既知の悪影響を過小評価して表現するといった問題を抱えている。

| mayufuru | 2008/05/21 20:07 | URL | ≫ EDIT

麻=しびれるという記憶があやふやだったのですが、ayさんのフォローで安心しました。ありがとうございます。

まゆみさん、物知りなんて恥ずかしいことで・・・。マーボー豆腐の麻は痺れるという意味って陳健一先生がテレビ番組でおっしゃってたのをうろ覚えで記憶していただけです。

ところで、大変な出来事のあとに地上の楽園が現れるといわれていますね。楽園というのはマリファナなんかでそう思い込まされてしまうことを意味するのかなと考えたことがあります。そう考えると怖いですよね。

| やまめ | 2008/05/22 00:01 | URL | ≫ EDIT

やまめさん

楽園の言葉って結構怪しいですよね。マーボー豆腐、グルテン(植物性の)で作ると上品で美味しいですよ。陳さんの料理、美味しそうですよね。まず顔がいい。一時期よくメディアに出てた中華料理の人、(名前がでてきません)あの人は嫌いです。

| mayufuru | 2008/05/22 12:37 | URL | ≫ EDIT

きのう削除したコメントに関するものですが、マリワナって蛇の力を増すものだと思います。クンダリーニ開発と向かう先は同じ。
 マリワナを好意的に思う人は蛇のもつ原始的な力の強さに引かれるのでしょうか。自分的にはそれは魔の力なんですけど。 

それと...相当間が空いてますが、参考になるかなと思いましたのでアゲます。↓

>『タントラ儀式とcannabis関係あるみたいです。』
Marijuana use forms part of the Hindu Tantric worship of Shiva and Kali, the two oldest still-worshipped dieties in the world.

ttp://www.cannabisculture.com/articles/77.html

| ay | 2008/10/16 23:20 | URL | ≫ EDIT

ayさん、ありがとうございます。

| mayufuru | 2008/10/17 00:59 | URL | ≫ EDIT















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