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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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「巨大な虚無の穴」


人間だけが、もはや自分がいったいなぜ存在しているのかわからないところにまで来てしまった。自分の脳も使わないし、身体や、感覚や、夢の中にある秘密の知識も忘れ去ってしまっている。精霊が我々の一人ひとりの中に注いでくれた知識を使っていないのだ。そのことに気づいてすらいないので、彼らは目的地のない道を、ただやみくもにつまずきながらよろよろと進んでいく。その道は、彼ら自身がブルドーザーですべてをなぎ倒し、平らに舗装したハイウェイだ。その行き着く先にある巨大な虚無の穴に少しでも早く着けるように、彼らを飲み込もうと口を開けて待ちかまえているその穴にできるだけ早く着けるように作った道なのだ。速くて快適なハイウェイだが、それがどこに行き着くのか私は知っている。それを見たことがある。自分のヴィジョンでそこにいったこともあるが、それは考えるだにおぞましい光景だ。(ラコタ族シャーマン レイム・ディアー)」



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| 日記 | 14:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

まさに奴隷そのものですね。

| おつかれさまっすー。 | 2015/10/22 20:55 | URL | ≫ EDIT

昔からよく、「人間以下」とか言いますよね。
あれって変ですよね。
なぜなら、「人間より下(下位)」と言わねばならんのに。
どうして、人は上下にこだわるのでしょうか?
カミやら下賤やらの分別をやっている限り、自分を救えない。
その責任は、他者にあるのではない。
身内にあるのだ。
すべての立場が同列になれば、カオスになる。
もはや、カルマと対峙すべき秋なのか(狩魔)

| いのころ@呆け者 | 2015/10/22 23:37 | URL | ≫ EDIT

奴隷の言葉の意味も考えなおさなくてはいけないなと思います。自ら進んで奴隷になるのと強制的にさせられるのは大きな違いがあります。

| まゆみ | 2015/10/23 09:37 | URL | ≫ EDIT

梶川さんのブログ「犬のしっぽブログ」より
http://www.two-pictures.net/tail/2015/10/22/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%9A%84%E6%A7%8B%E9%80%A0/
自律的構造
構造を倒壊させる可能性の潜んでいる
地殻に突き刺さっていない
または不十分な複数の杭の手抜きを科学的に検証できる装置がすでにあるなら
そのいかさま工事に関する補償問題のすべての責任と補償の義務は
下請け業者ではなく施工業者にある。
ニュースを取材する側の自律的構造がすでに崩壊している。
あらゆる暗黙の手抜き命令は、権力構造の常套手段である。
そしてその力は上から下に向けられる。
非自立的構造には、つねに上・下が存在する。

| まゆみ | 2015/10/23 09:40 | URL | ≫ EDIT

「すべての立場が同列」というのも違うと思います。
上下については良い機会なのでブログのほうでも書いてみようかなと思いますが、ぱっと思いつく説明はすでにあるのでそれを先に書いてもいいかな。

| まゆみ | 2015/10/23 09:45 | URL | ≫ EDIT















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