PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

龍さんによる「伝言197」の私解




龍さんによる「伝言197」の私解です。

-----Original Message-----
Sent: Thursday, August 04, 2016 1:26 PM



 命は人であって、様々である。しかし、人は、目でものを云う。

 …………

 天皇の守(かみ)の人々がいきり立っている。「目にもの云う」は気位のあかしである。この「ハナ」は、いわゆる「血統」である。彼らの血族は長年、「くにがみ(天皇)の腹の底の底まで見通す目」を磨いて生き抜いて来た。その者(守)たちの末裔が、国民の意志が高まるまでもう待てぬという。何をするか、それはいうまでも無いだろう。

 ……………

 人の命は短い。私のところからも遠きに未だに在りて、故に私は、想いをはせる。

 ……………

 元は私のところにあったイノチの暗黒面を、私に手向けたま(給)え。
 手と足の指をおりながら(人にあわせて)数えて(もう時間はそんなには無いが)
 神は待つ。


 ※はしばみを調べると「①カバノキ科の落葉樹 ②ハイタカの異称」とあります。ハイタカを調べると「①タカの一種 ②自分は何の取り柄もないのに、他の能ある者をあしざまにいうこと。また、その人」とあります。私は②だとおもい、このように私解しました。






関連記事

| チャネリング詩・伝言 | 15:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT