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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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間に合わない


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数年前に知り合いに依頼されて描いたイラスト(フォトショップで)
こんな普通のもごくたまに描きます
今日、hiroにイラストの載せ方を教えてもらったので
これから時々フォトショップで描いた絵を紹介していきます。


今「ダライラマの闇」を翻訳中
難しくて格闘中
今夜中にアップできるかどうか

追記17日0時すぎ
間に合いません、
明日アップします。

昨日だと思ってたら
日付が変わって本日17日「部分月食」
ぉιょぅさんに言われて気づきました。

・・・・・

チリ Chaiten火山活発、隣村に灰を雨のように降らしている

北ヴェトナム 洪水の死亡者数は少なくとも127人に、34人不明
インド(パンジャブ、ハリヤナ、チャンジガル)モンスーン雨のレコード記録

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ラオス 氾濫と地滑りで4人死亡
メコン川は100年で最も水位が高い
首都ビエンチャンの浸水を止めるために2.5mの砂袋の壁

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ニューヨーク市のトルネード警告は取り消される

■サハラ砂漠に5000年前の墓 花の中に眠る女性と子供も(CNN)
アフリカ北部サハラ砂漠の真ん中で、5000年以上前のものと見られる墓地が見つかった。女性と子供2人の墓では3人の骨格がほぼ完全な形で残り、互いに向き合って手を伸ばす格好で葬られている。米シカゴ大学の研究チームが14日、ナショナル・ジオグラフィック協会で記者会見して発表した。

シカゴ大学のポール・セレノ教授の研究チームはアフリカのニジェールで恐竜の化石を探していて偶然、この墓地を発見。2005年から06年にかけての現地調査で200あまりの墓のほか、動物や魚、ワニの化石が見つかった。いずれも砂漠には住まない生物で、サハラ砂漠がかつて緑豊かな地だったことを実感したという。

墓所は「砂漠の中の砂漠」として知られる場所にあり、近くにはかつて湖があったと思われる。放射性炭素による年代測定で、最も新しいものでもエジプトのピラミッドより1000年も前の墓であることが分かった。 この地には、約1万年前から8000年前にかけてと、7000年前から4500年前にかけての2時代にわたりヒトが住んでいたことが分かっている。

装飾品や儀礼品も多数見つかり、カバの牙でできた腕輪を身に着けた女性や、粘土製の船に頭を載せた男性、カメの甲羅に座った格好の男性などが埋葬されていた。 女性と子供2人の墓は花に囲まれていたことが、花粉から判明したという。研究チームはこの墓を発見当初のままの形で保存している。
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| 絵/デッサン | 20:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まゆみさんこんにちは。
花の中に眠る子どもと母親の写真を見ました。どのようないきさつでなくなったのかは分かりませんが、5000年前の人たちもこの親子の死を不憫に思って、手厚く埋葬したその心に感動を覚えました。
写真の親子はとても楽しそうでしたよ。

イタリアで見つかった若い恋人たちの骸骨も幸せそうでした。

| やまめ | 2008/08/17 10:09 | URL | ≫ EDIT

こんばんは、やまめさん。
一瞬、花の中に眠る子どもと母親の夢を見たと読み間違いしました。何度か読んでようやく夢じゃなく写真だとわかりました。

そしてさらに「花の中に眠る子どもと母親」の言葉でkenshinさんの奥様を想像してしまいました。何でしょうね。。。

| mayufuru | 2008/08/18 00:13 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、混乱させるような書き方をしてごめんなさい。
写真は他のサイトで見たものです。
※ダライの翻訳お疲れ様でした。ゆっくりと読ませていただきます。

| やまめ | 2008/08/18 12:39 | URL | ≫ EDIT

やまめさん、謝らないでください、混乱したのではなく不思議な体験でした。やまめさんが本当に夢でみたんじゃないかと思いましたよ。

翻訳いつも下手でゴメンナサイ、本当に出来なくて。ただ不思議なのは、訳は大変でなかなか進まないけれど嫌な疲れはないんですよね。この文章を私に読ませるために一生懸命に翻訳させられてるような気がするんです。訳が進まないと文章の内容を自分なりに色々考えるじゃないですか、それがいいのかなと。

たとえばタントラや錬金術全然知らなくても意味がわからなくてもタントラや錬金術を調べたりは一切しないんですよ。自分ひとりでわかろうとするのが凄く面白いです。細胞の記憶を思い出しているのでしょうね。

| mayufuru | 2008/08/18 18:22 | URL | ≫ EDIT

レスありがとうございます。
この二枚の写真を見るたびに涙が出てきます。古の人たちは人の死を崇高なものだと認識していたんですね。死んでからも一緒にいられるように配慮したなんて素敵ですよ。

昨年祖母がなくなりましたが、私と最後に交わしたことばが「ありがとう」でした。お互い満面の笑みで、しかしそれが最後になるとは思いませんでした。
田舎なので親戚が集まり、苦労が多かった長寿をねぎらい、丁寧に送ることができました。

人は死んだらごみ置き場に捨てられるものではありません。
この写真をみるといまの人たちの心は荒廃していると思います。

| やまめ | 2008/08/18 22:24 | URL | ≫ EDIT

たまたまどこかのサイトで、生きている時と亡くなった直後の顔の写真を10人近く(全て海外の)みたことがあるのですが、亡くなった直後の顔が皆さんすべて美しくて驚きました。あれこそ「美」といえるでしょう。あの美しさは忘れられません。私はお墓要らない人ですが、写真だけ撮ってもらいたいと思いました。

以前コメントで、宇宙のあの静謐な美しさに死をイメージすると書きましたが、もしかして両者は似ているかも知れません。

| mayufuru | 2008/08/18 22:47 | URL | ≫ EDIT















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