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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ホメオパシーではじめての体験


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熱が7度5分まで下がった4日目の1月23日の夜に
インフルエンザのホメオパシーを飲みました。
これがその後、凄いことになったのです。
幻覚と思える体験をしたのです。
ただ目をあけているときの体験ではないので
幻覚といえるかどうかわからないけれど、
覚えているところだけ書いてみますね。


目を閉じるといきなりカラーフイルムのネガのような画像が次から次へと現れる。
シャッターを押すくらいの速さで順番にみていく感じ。
一枚一枚が、写真だったり動画であったりする。
ただこれをしばらく見たいなと思うと好きなだけみれる。
一箇所だけズームアップにもなる。

どこかの惑星の表面の模様だったり
わたし自身の内面を再確認したり
南国の三角屋根の建物内で数人の女性が体操のようなものをしていたり
異様な光る目をしたアイドル系の女性の写真だったり
黒い虫がたくさん飛んだかと思うと
宇宙の星雲が誕生する映像を追ううちにそれは脳内の出来事だとわかったり
写真のネガをベタ焼きにした一枚が細かく仕切られていたり
全体的に女性がよく登場した。

色んな映像が次から次へと
走馬灯のように続いて、まるで死ぬときみたいだな、って。
これって幻覚?麻薬?とも思った。
これを毎日体験すると精神病になるんじゃないかとも思った。

少し怖くなってきて目を開けて、しばらくして閉じるとまたみえる。
これを繰り返すうちに朝になって疲れてようやく眠った。

すると今度は夢で体験する。
夢の映像が一時停止画像になりしかも時間と共に男性の頬の皮膚が変化する。
(一時停止画像は他にもありました。)
その男性に返事したら実際に声を出していてそれで目が覚めたり、
10代のころの一瞬の心の傷をみたり、
ここでこうするとこうなるからあえてしなかったことを夢で実際にやってみて
結果私の予想通りの答えが出たり

普段みる夢とまったく違う。

とにかく表現できない、ある意味怖い体験だった。
起きたら頭のある部分が膨らんでて(大きな地震前にも膨らむ場所)
頭を動かすと気持ち悪い。

すぐホメオパシーの反応だと思ったけれど、
前日に20年ぶりに風邪薬を飲んだので薬の副作用もあるかと思って
念のため先生に電話したらインフルエンザの影響じゃないかと。
「ふるいちさんの電話の声がとてもいい声なので幻覚ではないですよ」と先生。
ホメオパシーのことは言わなかった。

頭を動かすと変なのは数時間で治った。

翌日の夜、
前日の夢に出てきた男性が今度は目を閉じるとみえる、部屋で体操をしていた。
前日ほどではないけれど幻覚っぽい映像はほんの少しあった。
二度目なので慣れて怖くはなかった。
夢はやっぱり変だった。騒々しい夢。

その次の日からは
目を閉じても何も見えなくなった。
でも夢がやはり騒々しくてこれはホメオパシーの反応だとわかった。

makaさんに一連の体験を伝えると間違いなくホメオパシーの反応だという。
makaさんのホメオパシーの先生によると、私のこの反応は
ベテランの先生でも例がないそうで大変驚かれていた。
コーヒーを飲むと反応が治まると聞き、毎日飲んでいる。

後日、makaさんが脈調整にきてくれたときに
私ほどではないけれどmakaさんも似たような体験をしているのを知った。
”死ぬとき、走馬灯、麻薬”など同じ言葉がmakaさんの口から出てビックリ!

ホメオパシーって、
敏感な人には麻薬的な作用があるんだな、と思った。
これを気に入って使う人もいるんじゃないかな、って二人で話もした。

騒々しい夢は日ごとに減り
ようやく今日当たりで終わりそうな予感。
今朝の夢の体験でそう思った。
だって、ほとんど突起もない絶壁を
たった一人でフリークライミングで天辺まで見事に登れたんだからね。


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インフルエンザになって良かったなと思うのは
紙に印刷したNからのメールを布団の中で
少しずつ読み返しながら色んなことを考えれたこと。
紙にすると入り方が違う、やっぱり紙はいいな。
Nってここまで優しかったかな、と改めて彼の優しさを感じながら
彼の知性に感心しながら何度も涙で文字が途切れた。
優しい時間だった。

改めてNの優しさに触れて私は少し変わったと思う。

「”失った信頼”に対しての返事」「激動の本作り」の記事も
今までのように心の赴くままには書かず
細心の注意を払って時間をかけ何度も何度も書き換えた。
ものすごく神経を使って書いた。
それでも批判する人はまだここにもあっちにもいるけれど、
私にとっては大きな変化。

フラフラしながら、
なんでこんなときに書かなきゃいけないのか、
寝てればいいのに、と思いながらそれでも書いた。

それでね、いま、一番気をつけているのは記事の書き方。
私が認識していないところで私が発信するものの影響が大きいということもわかったし、
だから記事の内容によっては慎重に書いていこうと思う。


ホメオパシーで体験したことも自己を振り返れて良かったな。
あんな一瞬の出来事が私の傷になっていたとは…。

ただみんな自分で認識している私だったのが唯一残念だったかな。
自分で認識できていない内心はひとつもなかった。
認識できていない内心というものを体験したかったけれど、
これがまったくなかったということは、全部認識できているということかな。

今年から大きな変化が始まりそう。
夜も早く寝るようになったしね。

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| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 12:31 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ホメオパシー、はじめて試してみたときに、効果が想像以上だったので
すごく効く薬だと驚きました。自然療法は普通じんわり効果なのに。(ホメオパシーも人、場合によってはじんわりです)
魔法のような不思議さがあるので、疑いながら勉強を続けてきました。
流派で使い方も全然違っていて、使い方によるなとは思いますが、今のところまだ勉強を続けたい。(ホメオパシーの欠点も教えてくれる先生から習っています。先生がいいのも続いている理由の一つ。)
鍼灸などでは手の届かないところに、ホメオパシーの手が届く感じがあるので関わっていこうと思っています。
インフルエンザ用のホメオパシー(予防にも使われる)は、まゆみさんがインフルエンザにかかったからということで安心して出しましたが、強めの薬だったため、敏感なまゆみさんには強すぎました。
今回も反省しました。

| maka | 2009/02/06 19:33 | URL | ≫ EDIT

makaさん、いつもありがとう。

毎週の優しい脈調整がとっても楽しみで私にはとても合ってると思う。たまにはmakaさんのブログをリンクしたらいいのに。

| mayufuru | 2009/02/06 19:46 | URL | ≫ EDIT

ホメオパシーは、鬼塚五十一さんによると、
★ 悪魔の免疫治療法「ホメオパシー」に秘められた霊的毒の恐怖!!
だそうです。
ttp://www.j-smc.co.jp/pro/shop/goodslist.cgi?in_kate=202

私はドイツに住んでた事があり、クリニックで普通に処方されますし薬局にもたくさん置いてあって、実際効く気がしますから、まだ半信半疑ですが。フィンドフォーンというスコットランドのコミュニティがありますよね。あそこのフラワーエッセンスはホメオパシー医が作っており、私が最近怪しんでいる「マシュー君のメッセージ」で、フィンドフォーンが素晴らしいと出てきますから、そんなこんなで(笑)、最近は私もホメオパシーを魔界の力ではないかと疑っています。フィリピンで心霊手術を受けた事もあり、手品ではないのは分かったのですが、やはり鬼塚さんによると、悪魔の力のようです。

| rio | 2009/03/05 17:34 | URL | ≫ EDIT

rioさん、ご紹介のサイト後ほど読んでみますね。

私には強すぎるということであれから試していませんが、同じものを友人のhiroに二杯飲ませましたが、何ともなかったです。体格もいいからでしょうか。私は小柄だし何でも敏感だからかも知れないです。医者からも非常に敏感だといわれてますし薬アレルギーもありますから、私はやめておきます。

上のコメントのmakaさんによると、あちらでは家庭で普通に常備されているそうですが、makaさんも怖さを感じたことがあるそうです。

ホメオパシーのことはわかりませんが、しっかりした専門家の元で使うなら危険がなくいいのではないでしょうか。簡単だからといって安易に使うことはしないほうがいいなと思いました。

フィンドフォーンは昔名前を聞いたときからまったく興味がないです。フラワーエッセンスも試したことはないですね。「マシュー君のメッセージ」チラッとみただけですが私は読めません。

心霊手術を受けるなんて勇気ありますね。

| mayufuru | 2009/03/05 18:07 | URL | ≫ EDIT

rioさんの紹介されたサイトは開けなかったので、検索してみました。
講演DVDに収録されているようですが、
ホメオパシー自体が説明できない不思議な部分を持っているので、
霊的毒とか悪魔の力など、賛成派も反対派もどちらもはっきりしない世界の話に持っていかれやすいですね。
納得させられる批判を読んでみたいと思っています。

まゆみさんに取ってもらったレメディーは
風邪、インフルエンザにかかった他の人には、いい効果を出したり、無反応だったり。
中にはめまいと幻覚が摂取直後に見えた方もいました。その方はぐっすりと良く眠り、毎晩痛む胃の痛みもなくなったようでした。

ホメオパシーは日本ではあまり知られていませんが、
ホメオパシーがさかんな国では問題視されているのでしょうか?西洋医学から弾圧された時代があったとは聞いています。
200年続いているのは、良い点もあるのだろうなと考えています。
今でも疑いながら勉強していますが、ホメオパシーを良いように使うことも、悪いように使うことも両方できると思います。

| maka | 2009/03/05 20:32 | URL | ≫ EDIT

rioさんご紹介のサイト、ショッピングモールとなってますね。

| mayufuru | 2009/03/05 20:58 | URL | ≫ EDIT

お返事ありがとうございます。DVDを見たわけでないのですみません。1つ注文中ですが鬼塚さんがどういう感じが見てみたいと思っています。怪しい宗教に入っていたという事ばかり言われてますが、その教祖(リトル・ペブル)のやってる事がわざとらしいぐらい滑稽なので、逮捕され薬を打たれたのか、実はハルマゲドンやマリア崇拝の弾圧かなと思うのですが。ホメオパシーが効果があるのは確かだと思いますが、心霊手術にせよ、それが、悪霊の力を借りているのか、という点が問題だと思います。私もフィリピンまで行ってそんな事は信じたくないのですが。努力や反省なしに病気が治った場合(悪魔と契約したら)何かを失うのか。ホメオパシーは悪魔崇拝であろう英国王室が使っているので、注意が必要なのかとも思います。過去弾圧されたのはなぜでしょうね。製薬会社が困るからか、知られたくない魔術なのか。私も分からない世界なので、例えば、New World Orderのアジェンダであるアンチキリストを推し進めるマシューが勧めるフィンドホーンで作られてるホメオパシーってどうよ?とかって分析していくしかないのかなと思います(笑)ごちゃごちゃ書いてすみません。

| rio | 2009/03/06 02:06 | URL | ≫ EDIT

rioさん

鬼塚五十一さん、検索してみました。

いままで鬼塚五十一や終末論・ノストラ預言で飯を喰ってきた悪人どもがこれぞ「第三の預言」の抜粋であると騒いできた文章の転載。
http://www.asyura.com/sora/bd7/msg/1078.html

本の表紙はよくありがちなデザインですね。内容を読んでないので何ともいえませんが、本屋さんにあれば手にしない本ですね。情報に関する本はどんな本でも100%嘘はないだろうし、100%真実もないと思うので、自分に縁があれば自分で読み取っていくしかないでしょうね。これも情報の鍛錬ですね。

心霊手術はいまのところマジックだと思ってます。マジックって超能力以上に凄いことができますからね。

| mayufuru | 2009/03/06 11:58 | URL | ≫ EDIT

TVでの最近のマジックは、すごいのほど、ほんとに一瞬だけ画面がぶれる(切り替わってる)のが分かります。つまり、スタジオやロケ現場の人も含めてヤラセな場合も多いと思います。これがなぜ問題にならないのか分かりません。心霊手術はマルコス大統領の主治医だった心霊手術で有名なラボ先生の息子さんにやって頂いたのですが、近くで見ていいと言うので、自分は体を起こして、また夫の手術中は間近で見ていましたがマジックとは思えませんでした。実際に血の臭いがしてきますが、あれが動物の血なら全身についてしまう(その後シャワーを浴びろとも言われない)のでとても危険だと思います。また私は帝王切開の経験が2回あり、心霊手術の時も内蔵の奥をえぐられてる感じが確かにありました。痛くないですが。また、悪い所を教えていないのに、夫も私も、どこが痛いかを当てられました。

| rio | 2009/03/06 12:44 | URL | ≫ EDIT

またその後の霊視でも、様々な事を言い当てられ驚きましたし、確かに霊能力のある人達だと思いました。ただ、それが悪霊の力かどうかという問題です。日本人やドイツ人が仲介している施設で、JALの副社長をやっていたとても真面目な女性や環境博士達、近藤千雄さんとも親しいそうで、真面目に心霊研究してる人達です。現地の人達をただで治療したりボランティアもやっています。もちろん真実は分かりませんが。阿修羅は工作員ぽい記事も多いですね。私は自分の直感ほど信じられないものはないと思っているので(自分の体験に頼ってしまったり、低級霊の声を聞く危険もあるので)、疑わしいのもとりあえず一度とおってみようと思っています。鬼塚さんは私の好きなもの(ホメオパシー含め)をことごとく否定してますので、DVDをなるべく見ていきたいと思っています。それでもやっぱり真実は分かりませんけどね。

| rio | 2009/03/06 12:44 | URL | ≫ EDIT

マジックといえば、鍼の先生に誘われ90年代にテレビを録画したマジックをみたときに、コインをすりかえるシーンがわかりました。先生は気づかず、撒き戻しして教えてあげたらわかったようです。これ以降、マジックの世界は凄そうですが、ゆっくりみていないのでわかりませんけど、ごく普通のマジックでは動かない手ばかりに眼がいきます。何かこそこそしてました。

rioさんは帝王切開もされていて大変ですね。普通に東洋医学は受けられないのですか?

記事にも書きましたが、直感は当たります。当たるのが直感。字のごとく、ダイレクトなものです。当たらないのは直感ではない。ただの山勘的な勘。そう思ってます。直感だと思ってるものに少しでも希望や欲があれば直感ではないですね。

| mayufuru | 2009/03/06 13:13 | URL | ≫ EDIT

妹が鍼灸師なので東洋医学は受けます。逆子など治るのも体験してます。サタンとか爬虫類人とか魔界とか、何が悪なのか、また悪さえも人間の成長のために神と契約しているのか、真実は分かりませんが、魔界に惹かれる人は、一生その魔界からの直感を使って生きていくので、もちろん当たるのですが、それが悪である事には一生気付かないのかもしれません。例えば、ある妻帯者の男性が、今日はこっちの道を通るといい気がする、と思います。そして、綺麗な女性と出会って不倫をします。自分はなんてラッキーで直感が鋭いんだと思い、いつもその直感に従って生きます。でもそれは魔界の住人を増やそうとする悪魔の仕業かもしれません。終末までになるべく堕落した魂を作るためかもしれません。また彼は死後カルマを背負ったり地獄に落ちたり、あまりの後悔に成仏できないかもしれません。私が自分の直感を信じられないというのは、善か悪か分からないという意味です。努力や反省をさせない、人間の成長の妨げになってしまう奇跡、自分が得して他人に損をさせたり蹴落としてしまう結果になる直感、そういうものが怖いという意味です。
まゆみさんの直感は皆のために良い事に使われていると思います。

| rio | 2009/03/06 13:51 | URL | ≫ EDIT

rioさんの直感に関する考え、新鮮でいいなと思います。

私がいうところの直感は、たとえば、目の前で車にひかれそうになった子供がいたとき、瞬間に手が出ますよね。それに似ています。それよりももっと瞬間だと思ってください。瞬間というものは動機、感情、思考が一切関与しないと思うのです。

もちろん、直感だけで生きていけるわけではないし、人間は思考しないと駄目だと思います。脳を使わないと駄目ですしね。思考して思考してあげくの果てに直感で大発明をした人間も歴史上いますね。上手くバランスをとっていけたらなと思ってます。

家族に鍼灸師の方がいらっしゃるなんて心強いですね。

| mayufuru | 2009/03/06 14:36 | URL | ≫ EDIT















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