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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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沖縄県、18年度上半期の観光収入最高


酔うくせに
船が好き。
見るだけで好き。
汽笛も好き。

那覇港に停泊しているクルーズ船、
遠くからでも大迫力。

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19年クルーズ寄港719回 沖縄県内5港試算 18年529回、最多へ
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-851348.html

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沖縄へのクルーズ寄港、2019年は過去最多719回に 石垣・宮古で整備進む
https://goo.gl/38FRzj

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クルーズ船過去最多:急増する観光客 受け入れ体制なお課題
https://goo.gl/KtdSPi

<社説>クルーズ船最多更新へ 国際観光に合う玄関口に
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-851636.html

「観光客1200万人超を目指す沖縄県にとって明るい材料である。2019年の沖縄へのクルーズ船の寄港が過去最多を更新する719回に達する見込みであることが分かった。実現すれば約130万人の観光客がクルーズ船で訪れる。ただし、現状では那覇港でコンテナ用ターミナルを使用せざるを得ないなど、受け入れ態勢が十分とは言い難い。国際観光都市にふさわしい、海の玄関口を用意しなければ、市場拡大は見込めない。米国が発祥とされるクルーズ船ビジネスは世界に広がり、近年はアジア市場の拡大が進む。特に中国が伸びており、30年には1千万人市場になると見込まれる。富裕層のレジャーと考えられていたクルーズ商品も、旅行期間が1週間程度と短く、比較的安価な「カジュアル・クルーズ」が出るなど多様化している。沖縄への寄港の増加は経済成長が著しいアジアでのクルーズ船人気の拡大が背景にある。・・・」

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元気な沖縄の
利益の大半を内地の企業が吸い上げていく。
ハイエナのよう。


18年度上半期の観光収入最高 沖縄県、3895億円
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-851965.html

「沖縄県文化観光スポーツ部は20日、2018年度上半期の国内客と外国人空路客の観光消費額(観光収入)の速報値を発表した。第1四半期(4-6月)が1565億円、第2四半期(7-9月)が2330億円となりいずれも過去最高で、上半期で3895億円になった。1人当たり消費額は国内客が増加した一方、外国人空路客は減少した。県は近年、調査の集計作業に時間を要したことから速報値は発表していなかったが、観光関連事業者にいち早く有益なデータを提供するため、四半期ごとの推移を速報値として提供することにしたという。速報値のため、最終的な集計結果が改訂されることがあるとしている。嘉手苅孝夫文化観光スポーツ部長は「経済効果を高めるためにも指標は速やかに出していきたい」と述べた。・・・」

ドン・キホーテ、那覇・壺川に新店 訪日客呼び込み期待
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-851961.html

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