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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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認識者


昨日の続きです。

「知識が生き生きとしているためには、認識者と、認識者が認識する対象と、その両者を結びつける認識の過程がなくてはならない。この基本的な三つの要素をヴェーダの言葉で「リシ」(認識者)、「デーヴァター」(認識の過程)、「チャンダス」(認識の対象)と言う。これらが集まって認識の全体(サンヒター)を形成する。サンヒターは純粋意識の統一状態である。人間の心は、一つの中に三つがあるという構造になっている。人間の体もこれと同じ簡明な要素が必要であり、生理のさまざまなレベルで何回もこの構造が繰り返し形成されている。私たちは認識者であり、私たちの体は私たちが私たちの認識で形成する対象であり、私たちの内側で起こっている細胞の無数の働きは認識の結果である。(アーユルヴェーダ)」

別のレベルではDNAも赤血球も認識者であると
アーユルヴェーダは言います。


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