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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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「伝言235」


そくいのれい(即位の礼)
甚だしきもの
それは怒りに満ちて
爪を隠す
時には喜びの声とともに
ぬかるみ続け
はたまたご機嫌をうかがい
天と地の狭間でかくれんぼ
隠した尻尾は見え隠れし
赤色に染まる
トンボの目のように

繰り返し行われてきた
位置の交換に
人々は騙され翻弄され
魅了されてきた
いのち短く駆け抜けても
取り返しのつかぬこと
人々を翻弄し葬り続けてきたものは
行き通し(息通し)の神より足蹴にされ
角をむしり取られる

そくのこえ
そくいのこえ
そくいのりこえ
そくとうすることなかれ
敵から見れば同じこと
ことの次第では
神々を集め
その中に葬りさろう

てんそくいてん
てんそくいてん
てん とう(to) てん

安息日のことよ

2019年10月22日(火) 18:21



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