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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言240」


コロナ、コロナと騒がずに
己の足元をよくみよ
何が崩れ落ちているか
しかと見よ
それぞれに見合うものは
それぞれにしか働かず
ハナからいちもんめ
ゆめゆめ思わぬそこの人
これ見よがしに見せつけ
ひったくり、ひっくり返しながら
舌を出す
すでに時は過ぎたり
幾度と伝えてきたこの言葉
ハナよりもとよりそれしかなかろう
夢と夢の狭間で渡した神の時間
幾度となくほころび続けた王のいるか
かえすがえすも甚だしくいきどおり
流されて又、戻ってくる時間のように
それは繰り返される
故に灯台下暗し

てんきり てんきり てんてんづくし
とてもじゃないが面倒みきれぬ
故に置いてきぼりにされ
曲輪をつけられた

滞りなく全てを流し
生かし続ける そこの人

ハナよりダンゴの実を喰らい
差し引かれたあみだくじに翻弄される
そこの人

よく見るがいい
天は天下の回り道
底抜け そこ上がり
天下の道
狂い続けたものは元に戻らぬ
見切り発車、甚だしき
狂い続けたものにフタをしても無駄であろう

神は全てにおいて・・・

19:13

敵は敵として
生かし続ける

民は民として
働かせる

王は王の命を狙い続け
妃の元に崩れ落ちる

それは元より計画されたものであり
偶然起きたものであるといえよう

19:21

コロナに隠されたもの
それは愉快犯である

19:22

転び続けた人生に
ハナを添えたいと思ったのであろう

2020年4月11日(土) 19:25



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