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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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生きているのか死んでいるのか、眠っているのか起きているのか…


まゆみ写真MG_6468

世界中の人がマスクをして
人と人の距離を空けている様子を
空から俯瞰すると異様な光景です。

それを想像したことありますか?

これを企んだ連中は
この様子を見て笑い転げているに違いない。
こんなにうまく行くとは思わなかったよってね。

私はそんな中に入りたくないので
マスクをしていません。

Social Distance=社会的距離とか、
ほんと陳腐な呼び方。
社会的距離って一体何なの?と言いたい。
こんなものに飼い慣らされたくない。

誰も文句を言わず、
素直に自主的に従っていることに
異様さ、怖さを感じます。

人間ってこんなに機械的だったの?
もしかして機械なの?

そして「New Normal」の言葉。
嫌な予感がする。
隠された意味を感じるから。


意外な人がマスクをしっかりしてたり、
コロナを異様に怖がったりして、
コロナは人の隠れた部分をさらけ出すね、
とそんな話を今日も出先でしてきたところ。

私はだいぶ前からマスクをしていません。
(一応布マスクは持ってます)
元々、外ではマスクをしていなかったけれど、
非常事態宣言が出てから、
まるで反抗するかのようにしなくなりました。
しなくなった理由は自分で勉強して
怖いものではないとわかったからですが、
インチキコロナ騒動への反抗もあります。

2週間ほど前に
国際通りがどんなふうになっているか歩いてきた。
様子が一変してて、もう大ショックだった。
コンビニ以外は全てシャッターが下りてて、
歩く人もまばらで、
空気もエネルギーも前とは全然違う。
ロックダウンと同じ。

夢の中で道を見失い彷徨っているようでした。
なんでここまでやらないといけないんだろう。
完全に偽パンデミックにやられてる。
パンデミック成功の言葉が浮かんで無性に悲しかった。

生きているのか死んでいるのか、
眠っているのか起きているのか…
逆転しているかのよう。

デパートにたどり着いたら閉店してて、
なんでここまでやらないといけないんだろうと、
悲しくなってしまった。

地下の食料品売り場が18時まで開いていると
表示が見えたので降りてみた。
買い物客は全てマスクをしてて、
空間に漂う気配が今までとは全然違って
機械的でSF映画のようで。

マスクをしないとその場に居ることが許されない雰囲気に
私も仕方なくマスクを取り出してつけることに。

レジでは透明なガードが設置され、
レジ係の人は手袋をしている。

SFさが増して何とも言えない気持ちが襲ってきて
ここから早く立ち去らなければいけない。
そう思って息を止めるような感じで地上に出た。

都市は人が存在してこその都市だから、
人が居なくなった都市は異様な風景なんです。

自然は人間が居なくても美しい。
でも都市はそうはいかない。

ヨーロッパのように古代の街並みがそっくりあるところなら
人が消えてもそれなりの絵になるんだけど、
いまの都市はそうならない。
(シャッターは特に良くない)
人の居ない都市ならいっそのこと、
ない方が良いと思いましたよ。

都市(街)は人間がエネルギーを吹き込んでいるんです。
その中心となる人間が居なくなると
都市(街)は墓場のように、
ただ汚いだけのゴミみたいになるんです。


まゆみ写真IMG_6472


メールとコメントの紹介です。

日付: 2020年4月30日

東京は、おかしな事になっています。
知事が会見する度に、そのオーダーにこたえて。
あらゆる店は休業し、スーパーから商品が無くなり。
飲食コーナーの使用禁止。老人が買い物の後に休む、
トイレの前や入口のベンチさえ撤去されて。
スーパーの店内で、急に倒れる老人をもう何度も見ています。
(病気ではなく、過労)
駅前のコンビニは、狭い上に利用客が多く、
ソーシャルディスタンスが出来ないので、
昨日からあっけなく休業になりました。
もう、外出しても何処にも休息する場所もないのです。
保証もなく、強制力もないのに、
どうしてすぐに従うのか。がとても不思議です。

菅野完さんのツイッターで、
東京都知事の会見の解説ツイキャスをされていまして。
菅野完さんは、小池知事はNY知事の会見を
完全にコピーする手法にシフトした。
全身選挙マシンと化した。
ファシストだから怖いよ。
小池知事のマスクのサイズが、先週の会見より大きくなった。
と、ツイートされていましたが。

4月の初めの会見から、
この1ヶ月で東京はまるで戦時中のようになりました。
全てのイベントは中止、美術館も図書館も閉館。
人々は、行き場を失い。
公園でさえ、集会禁止、マスクを付けてジョキング、
1時間以内での利用制限。の看板が新しく立てられていました。

この1ヶ月間は、まるで映画を見ているようです。
シナリオがあって、私以外のみんなが演じていて。
私だけが、騙されているドッキリの番組だったりして。。

ですが、まゆみさんの記事を拝見していまして。
私のリアリティを確認することができます。
いつものありがとうございます。


日付: 2020年4月30日

それにしても…「手の届かない距離を保て」「一緒に飯食うな」って人間やめろと言っているのと同じだと思うのです。一緒にご飯を食べることで人は進化してきた、それが文化なんだと思うんですよね。

社会的制裁が怖くて、責任を問われることが怖くて、「今だけ我慢すれば…」とみんなおとなしく従っていますが、向かっている先を想像してとても怖いです。気づかなかった、知らなかったことにして生きるほうが幸せなのかも…とあきらめたくなるほどの状況ですが、それもできず。

これでワクチン強制されるようになったら、今の仕事は辞めるしかなくなるのかな…いや私が定年になるまでは大丈夫かな…などと考えています。これまでも福祉の現場では、インフルエンザワクチンを推奨されてきましたが、なんだかんだといっているうちに冬を越え、特に咎められることもなくきました。が、今の緊張した日々を見ると、「待ち望んだワクチン」が実用化されたときには簡単にスルーできなくなりそうで。

世界中を支配したところで幸せにはなれないでしょうに・・・

私の職場では、利用者同士が手の届かない距離を保てと言われても実際には無理なので、食事は2回に分けて席の間隔をあける、一緒に食べながら介助するのはやめる、といった工夫をしています。

普段からインフルエンザや食中毒予防で消毒や換気は心がけているので、プラスしてできることといったらそのくらいですが、 通達を受けて、何もしないわけにはいかないので。

誰もが人間らしい生活ができるように…と求めてきたものはどこへ行ってしまったんだろう、と違和感を覚えますが、自分の気の緩みでこの人たちにもしものことがあったら…と思うと、感染防止のためにはできるだけのことをしないわけにいきません。

利用者支援として公園を散歩していても、マスク着用や1時間以内に退園することを呼びかける放送があり、「意味が分からない…」と思いながらも、マスク着用の難しい人といっしょだと視線が気になってしまいます。

それでも、やりたい仕事で安定して働けているのは幸運なのですね。小さなお店や音楽・芝居などを生業にしている人たちやバイトを失った学生たちの悲鳴が聞こえています。


ロックダウン東京

昨日、30年通っている東京の床屋行ったら店が閉まってました。丁度、床屋の玄関からおじさんが出てきたので話を聞いたら、最初は営業しても大丈夫でしたが加入している商工会の組合から自粛するよう連絡が来たといってました。おじさんのハサミさばきと髭剃り、シャンプー、肩たたきなど完璧なので、再訪問者も多いです。私の住んでいる神奈川は床屋やってるのに。4ヵ月ぶりに東京の街歩きましたが、営業している店があまりなく、ゴーストタウン状態ですね。神奈川とは大違いです。

| cluster | 2020/05/03 04:05 | URL |





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ドイツいよいよワクチンかも・・・

https://ameblo.jp/34yu0422/entry-12595114472.html

| 匿名希望男 | 2020/05/07 19:29 | URL |















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