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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ロックダウンの最初の構想者はラムズフェルドチームだった


量が多いですが、資料としてアップしておきます。

ずっと続いているんですね。
ラムズフェルド、リチャード・ハチェット博士の名が登場。

p@OdNezu

「ダマスカス在住の地政学専門家チエリ・メサンが学生グループに答えて、新型コロナウィルス防疫対策として下された決定は医学的根拠ではなく政治的な目的を持つと語った。9.11と同様、一部正体の判明している特定グループが、疫病を利用して西側諸国の社会構造を根本から改造しようと試みている。」

チエリ・メサン「私の分析は専門の地政学分野に限り、医学面には触れないが Covid19の起源は不明だ。中国は米フォート・デリック軍事研究所の、米国は中国武漢研究所の透明性を求めている(…)事実は両国ともウィルスをコントロールできていないことで、従って軍事起源という結論は出せない。」

「政府の役割は国民を守ることだが(…)今日の西側諸国のたどり着いたレベルでは、新型コロナ危機を前にこの最大目的は完全に政府の視野から外れてしまった。」(チエリ・メサン『Covid19を利用した欧州社会の軍事化』)
https://www.voltairenet.org/article209805.html

「今日、選挙民が国家に要求するのは、大企業のように効率的になるべく金の掛からないよう国を運営することだ。その結果、西側諸国の政治家は目先の利益しか目に入らない、長期的な視点の持てない人材ばかりになり、プーチンや習近平のような首長は独裁者呼ばわりされる。」(チエリ・メサン)

「西側世界がプーチンや習近平のような国家首長を独裁者と批判する唯一の理由は、こうした首長が自らの機能に戦略的なヴィジョンを持っていることで、そのことによって彼らが西側世界が時代錯誤と断罪する政治流派を象徴しているからなのだ。」(チエリ・メサン)

「政治家は危機に際して行動する義務があるが、西側世界の政治家は危機をまったく計算に入れていない。彼らが選ばれたのは夢ある未来という幻想を維持できる才能のためであり、政治家の多くは彼らを選んだ選挙民とよく似たタイプの人間だ。つまりは危機管理能力に欠けている。」(チエリ・メサン)

「西側世界の政治家の得意とするのは夢ある明日の社会の幻想を維持することで、沈着冷静な判断力や異なる事態への適応能力・威厳といった資質とは無縁である(…)そのため思わぬ危機に直面すると、手緩いと糾弾されることを何よりも免れるために極端に厳しい政策を取る。」(チエリ・メサン)

「新型コロナではロンドン・インペリアル・カレッジのニール・ファーガソン教授が実際に中国で起こっている致死率の2500倍を予言し、西欧の指導層をパニックに陥れた。当初WHOもコロナを真に受けていなかったため、彼らはダボスやミュンヘン会議で顔見知りのRichard Hatchett博士のCEPIにすがった。」

このHatchett博士はホワイトハウスに勤めていた2005年、ラムズフェルドが構想していた衛生危機を利用した政治改革のための ”全米ロックダウン政策" を起草した張本人である。博士は新型コロナ危機にパニックした西側諸国の指導者に好機とばかり、この草案を推奨した訳だ。」(チエリ・メサン)

「外出禁止措置によって感染速度を緩め、医療崩壊を防ぐという言い分は、ロックダウン政策を正当化するために後から付けられたもので、政治家の危機管理のまずさを隠すものに過ぎない。フランスでは二地方で確かに緊急治療室が破綻したが、私立病院にはいくらでも空きがあった。」(チエリ・メサン)

「私はロックダウンを全面的に否定しているのではない。不条理なのは盲目的に強制化された完全ロックダウンだ。疫病において感染者を隔離するのは当然だ。だが健康な人間を全員家に閉じ込め、無断で外出した場合に罰金を課すなどという政策は前代未聞だ。」(チエリ・メサン)

「ちなみにこの政策に”ファシスト”という形容詞を用いるのは不適切だ。ファシズムとは1929年に資本主義の招いた危機に対する解決策として現われたイデオロギーであり、ラムズフェルドの構想している世界はそれとは全く別のものだ。」(チエリ・メサン)

「ハチェット博士もラムズフェルドも責任を追求されることはないし、そもそも9.11後に起こったことに対する責任も誰一人取っていない。我々が集団的に9.11の解明を封じることに同意しているからである。その結果オバマ政権はリビア、シリア、イエメンでラムズフェルド案の実現を続けた。」

「そしてトランプ政権が断固とラムズフェルド政策に反対したため、目下、ラムズフェルド旧協力者達は米国内の別の構造を利用して計画を推進している。我々が望もうと望むまいと、原罪である9.11の解明されない限り、この動きは止められない。」

「ラムズフェルドは2001年に新たな世界経済勢力構図を起草していた。それによれば資源供給地として利用するため政治的に不安定な状況に維持される地域があり / 製品は政治的に安定した地域(中露を含む)で生産され / 武器は米国のみで生産される。そのためには米社会を軍事化する必要があった。」

「ワクチンはその他の新薬同様、巨大な利潤をもたらすため、製薬ラボの中には安価な薬の使用を阻止するため手段を選ばないものもある。ラムズフェルドがGilead社トップだった頃、ロイヤリティを払わずに抗エイズ薬を生産していたAl-Shifaの工場をどのように閉鎖させたか覚えていますか?」(メサン)

「アルカイダのものだと言ってビル・クリントン政権に爆撃させたのだ。まったくの出鱈目だった。そしてまさにハチェット博士は今日、最も大きなワクチン協会であるCEPIのトップだ。」(チエリ・メサン)


「ロックダウン政策の結果、たった数週間で西側社会には深い亀裂が入った。フランスでは基本的な自由が剥奪され、1300万人が部分失業を強いられ、一時的に社会扶助を受けることになった(…)これは疫病ではなく不適切な防疫政策の招いた結果である。」(チエリ・メサン)

「国民総封鎖政策は前述のように15年前にラムズフェルドのチームによって米国社会を改造するために構想されたものだったが、新型コロナ危機を機に米国ではなく欧州で適用されたわけだ。ラムズフェルドの協力者達が今後は欧州で希望の社会改造を推進しない理由はない。」(チエリ・メサン)

「もしこの仮定が合っているとすると今後多くの欧州労働者が軍事産業にシフトされることになり、マクロンが脳死診断していたNATOが復活することになる。そしてEUとNATOは協力して中東、そしてカリブ海地域の破壊をさらに進めていくだろう。」(チエリ・メサン)

「ただしラムズフェルド・チームは一つ過ちを犯した。完全ロックダウンが彼ら自身による2006年からの構想であることを隠すために、あたかも中国をモデルにしたような印象を与えた。その結果、アメリカではなく中国が西欧知識人の今後の規範として刷り込まれてしまった。」(チエリ・メサン)

「そのためラムズフェルドチームは今後、新シルクロードの敷設を何が何でも阻止しようとしていくだろう。何が何でも中国を封じ込めなければならない。」(チエリ・メサン)

「歴史上、疫病は革命ではなく戦争と経済破綻の引き金となってきた。今日EUの経済は、その指導者の誤まった防疫政策のために破壊され、戦争への道が開かれつつある。今後我々を待っているのは苛酷な死の時代である。禍転じて福とできるかどうかは誰にもわからない。」

「現在進行中の社会変化は、経済グローバリズムによる中流階級の破壊の結果であり、フランスの黄色いベスト運動が常に糾弾してきたことである。1929年のカルテル資本主義と植民地主義の危機がそれに続く第二次大戦をもたらしたのと似ている。」

「ヨーロッパでは二十年前の米国で浮上したのと同じような議論が現われるだろう。当時のような大犯罪 [中東破壊]は絶対に阻止しなければならない。それがこれからの我々の闘いである。」


p@OdNezu

早速見つけてくださった方が!

「特に、ドナルド・ラムズフェルド(Donald Rumsfeld)とジョージ・シュルツ(George Schultz)の指導を受けているギリアド・サイエンス(Gilead Science)[ 5 ]に免許を支払うことなく抗エイズ薬を作った」
https://twitter.com/Federicopanini/status/1260881243622699008


エイズの薬を作っていた工場と知りながら偽情報を流して米軍に攻撃させた。これで多くのアフリカ人が亡くなったのですね。

松窪 努@Federicopanini

これですな。 
エイズの薬を作っていた工場と知りながら偽情報を流して米軍に攻撃させた。
https://blog.goo.ne.jp/aya-fs710/e/d5

アフリカでエイズが蔓延したのはWHO がアフリカ500万人の子供たちに複合ワクチンを摂取させたとききにHIV ウイルスを混ぜたからで多くの関係者が認めている。特許料を払わないスーダンのジェネリック工場をラムズフェルド影響下の米軍が爆撃がどういう事なのかよくわかる。もはや人間の所業ではない。

そしてネットを見ると「アフリカの人々にエイズの薬を!」と多くの慈善団体が訴えている。なにかおかしい。…と思わないか?


和の秘訣@wawoshirasu

〉新型コロナのワクチン、年内に接種可能になる可能性も-CEPI
https://bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-27/Q9GA4YDWLU6I01

このニュースの裏側にはそのような経緯があるのですね。
オバマゲートはクリントンゲートの入口。ビル&ヒラリーの業績をトランプ大統領はどこまで明らかにするのでしょう。


リチャード・ハチェット博士:ジョージ・W・ブッシュ大統領の顧問当時、全国民外出を禁止する防疫対策”ロックダウン” を考案。現在はダボス会議が設立したゲイツ財団と関係の深いCEPI(ワクチン投資世界コーディネイト)の責任者。今回の危機ではCovid19を”戦争”と表現した最初の人物。

p@OdNezu
https://twitter.com/OdNezu/status/1255440829210075138

「米軍がバイオテロ攻撃対策として練った基地内での感染者の入院と健常者の自宅隔離という軍事規則を一般社会に応用する任務を負ったのはCarter Mecher医師とホワイトハウスのRichard Hatchettで、2006年にこれをアメリカ疾病予防管理センターに採択させた。」(チエリ・メサン)

防疫を口実に社会を改造する”ロックダウン政策” 原案者の上、世界最大のワクチン組織CEPIのトップ、リチャード・ハチェット博士について、こんなにサラリと報道が…
https://bloomberg.co.jp/news/articles/

リチャード・ハチェット博士:ジョージ・W・ブッシュ大統領の顧問当時、全国民外出を禁止する防疫対策”ロックダウン” を考案。現在はダボス会議が設立したゲイツ財団と関係の深いCEPI(ワクチン投資世界コーディネイト)の責任者。今回の危機ではCovid19を”戦争”と表現した最初の人物。

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