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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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自然界を見渡せばあらゆるものが 折りたたまれている。


このフラーの写真いいですね。
フラーの手が大きい。

梶川泰司
https://twitter.com/synergetics_jp

最晩年のフラーは究極のテンセグリティ構造を発明した。フラー研究所が彼の死後、フィラデルフィアからカリフォルニアに移転した時、このモデルは複雑に損傷していた。私がその修理に携わった時、この構造を構成する最小モジュール自体が自律型テンセグリティにデザインされていたことに衝撃を受けた。

aaEZCNXm2UMAAIwAA.jpg

このフラーの超軽量テンセグリティ構造の正確な複製モデリングに成功した経験から、私は幸運にも次世代「展開型テンセグリティ構造」の原理を発見した。構造を折りたたむテクノロジーは、有機体を構成する異なる無数のタンパク質においては、基本機能である。

aaEZEGas2UMAU6jC2.jpg


自然界を見渡せばあらゆるものが
折りたたまれている。

みじかなところでは昆虫。
花、植物、木。

人間の折りたたみの一番といえば、
寝るときではないだろうか。

花が夜閉じるように
人も夜閉じる。

一晩ごとに生まれ変わる。

吸ったり、吐いたり、
人は本来一息ごとに生まれ変わるもの。




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