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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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クロロキン処方の自由を求める医師会の研究報告をツイッターが検閲削除


p@OdNezu

「可哀想なヒドロキシクロロキン。フランスでは5ユーロ以下の安価。地球の最貧者でも入手可能。さあ、あとはいったい誰が反ヒドろキシクロロキン論を企てているのかを突き止めなければ!」(クロロキン処方の自由を求める医師の会、ヴィオレーヌ・ゲラン医師)
https://twitter.com/ViolaineGuerin/status/1266822921999319040

「ますます勢いがついている。”クロロキン処方の自由を求める医師会”が公表した88人の患者におけるヒドロキシクロロキン+アジスロマイシン治療の有効性を報告する研究をツイッターは 検閲削除措置。」(ヴィオレーヌ・ゲラン医師)
https://twitter.com/ViolaineGuerin/status/1267085860220080128


ほんとくだらない。報道を名乗る資格もない。

p@OdNezu

「Lancet誌があからさまにヒドロキシクロロキンを否定する態度を徹底しているのは、トランプ大統領がどういうわけかクロロキンを支持し、Lancetが凶暴な反トランプ立場であることが大きい。」(ディディエ・ラウルト医師)

「つまりヒドロキシクロロキンを支持することはトランプを支持することだというムードがつくり上げられている。」(ディディエ・ラウルト医師)←私の知人にもそういう人がいる!

「我々の研究所には倫理委員会のようなものがあるが、彼らは[ランダム化比較試験に必要な] 次の臨床方法の実施を拒否している。有効性の知られている薬をもらえる患者と有効性の知られていない薬しか与えられない患者をランダムに振り分けることだ。」(ディディエ・ラウルト医師)

「現在新薬の有効性を証明するためにはこの方法が必ず要求されるのだが、その背景には古い薬に比べて効果の高い新薬が少ないため、効果のわからないプラセボと比較してより害がなければ有効にしてしまおうという思惑が働いているのだ。」(ラウルト医師)

「時間的経緯を確認すると、3月19日トランプ大統領クロロキンを絶賛。3月20日WHOは新型コロナに対して有効性の期待できる薬はレムデシビルのみと発言。5月18日トランプ、WHOへの資金提供停止を示唆。5月19日トランプ大統領クロロキンを服用していると発言。5月22日Lancetクロロキン否定記事掲載。」




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