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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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似非カタストロフ物語や恐怖物語は報道されるが、真実は報道されない。


ディディエ・ラウルト医師、2012年フランス上院での発言

ディディエ・ラウルト教授960x0

p@OdNezu

「医学と科学にポリティカル・コレクトネスは存在しない。医学的、科学的事実はポリティカルコレクトであろうとなかろうと事実である。」(ディディエ・ラウルト医師、2012年フランス上院での発言で)

「我々の社会と科学との関係には重大な問題があり、我々科学者の仕事に深刻な影響を与えている。マスコミは感情を煽るのが好きなために似非カトストロフや恐怖物語を好んでつくりあげ、様々な理由のためにこれを年々継続させる傾向がある。」(ディディエ・ラウルト医師、2012年フランス上院での発言)

「『ネイチャー』や『サイエンス』と言った権威ある科学誌すらがマスコミの煽る似非カタストロフ物語を収益のために利用しているのが現実だ。こうした恐怖物語が次々に煽られてかれこれ20年になるがそれが事実だったことは一度もない。」(ディディエ・ラウルト医師、2012年フランス上院での発言)

逆に絶対に触れてはいけないタブーがある。ハイチ地震後当地でコレラが蔓延したのはネパールから派遣された国連軍の感染者が直接川に排泄を行っていたためだが、これを突き止めた研究は『ランセット』への掲載を禁止された。国連軍が疫病の原因であっては困るからだ。」(ディディエ・ラウルト)

「社会と科学との関係に問題があると私が言ったのはこういうことだ。我々科学者が事実として知っていても、社会に知らせてはいけない事実が存在するのだ。」(ディディエ・ラウルト医師、2012年フランス上院での発言)


ポリティカル・コレクトネス




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