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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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ラウルト教授はギリアド社から多額の報酬を受けていた研究者から殺すとの脅迫を連日受けた


このブログではすっかりお馴染みの感染症の権威ディディエ・ラウルト教授
(マルセイユ、地中海疾病研究センター所長)
ディディエ・ラウルト教授960x0

「コロナ騒動初期に私がヒドロキシクロロキンの効果について発表を始めた時、黙らないと殺すとの脅迫を連日受けた。捜査の結果、Gilead社から最も多くの報酬を得ている研究者が犯人だったことが判明している。」(ディディエ・ラウルト教授、6月24日フランス議会コロナ調査委員会の答弁で)

p@OdNezu

「レデムシビルをコロナ特効薬にという躍起な動きがあったのは明らかだがまだ一般生産されてなかったためたとえ効果があっても意味はなかった。純粋な株式ゲームだったのではないか、AstraZenecaの合併前にGileadの価値を上げるだけの目的だったのではないか問い直す必要がある。」(ラウルト教授)

「ヒドロキシクロロキン禁止騒ぎのようなスキャンダルが再発しないための具体策をとの問いだが、Gilead社とレムデシビルの背景を真剣に調査することを薦める。Gileadとは極端に少ない製品と人件、そして膨大なロビー活動で利益を上げる構造の企業だからだ。」(ラウルト教授、フランス議会答弁)

「コロナ騒動初期に私がヒドロキシクロロキンの効果について発表を始めた時、黙らないと殺すとの脅迫を連日受けた。捜査の結果、Gilead社から最も多くの報酬を得ている研究者が犯人だったことが判明している。」(ディディエ・ラウルト教授、6月24日フランス議会コロナ調査委員会の答弁で)

「我々はクロロキンの有効性を否定する発言をした研究者と彼らがGileadから受けている報酬を比較したが、相関関係は明白だった。彼らが買収されているとは言わないが、彼らが一種の生息圏のようなものを築き、圏外の者とは別の思考行動パターンを取るようになっているとは言える。」(ラウルト医師)


p@OdNezu

「1~6月のマルセイユの公式死者数が出たが、2020年の死者数は1436人、19年同期の1366人より多いが18年1440人より少ない。17年の正確なデータはないがインフルエンザで20年より死者数の多かったことはわかっている。冷静に数字を見ればパニックする理由はまるでない。」(ディディエ・ラウルト教授)

「ところがパリの状況はまるで異なる。2020年半期までの死者数7972人は19年5927人対して34.5%増、18年6055人に対して31.7%増だ。マルセイユでは死者数の増加がないのに何故パリではこれほど2020年に死者数が増えたのか正確に分析する必要がある。」(ディディエ・ラウルト教授)


「私が危惧する問題の一つは、パリのコロナ死者における65歳以下の層が17%もあることだ。欧州での平均値は10%。つまりこの数字はパリでは治療レベルで何かが機能しなかったことを意味している。」(ディディエ・ラウルト教授、6月24日フランス議会防疫対策調査委員会の答弁)

「パリのコロナ患者における集中治療室での致死率は43%。我々マルセイユの大学研究所病院では16%だ。その理由は治療を後回しにする政治決定が下され、それどころか昨年までは処方箋なしで年間3千6百万錠販売されていたヒドロキシクロロキンの使用が突然禁止されたことだ。」(ラウルト教授)

「私は感染症について膨大な経験を持っているので防疫政策の役に立てると自負し、マクロン大統領の希望もあって科学顧問委員会に参加したが、委員会内で私は火星人のような存在だった。メンバーはいつも一緒につるんでいる面々で私の来る前から採択されることは既に決まっていた。」(ラウルト教授)

「科学委員会メンバーとは意思の疎通が無理と判断し出席するのはやめたが、私のマルセイユの感染症研究所で新たな発見をするごとに公けに発表する前、必ずまず大統領と厚生省に通知をし続けた。大統領は大規模テストに賛成していた。」(ラウルト教授、フランス議会コロナ防疫対策調査委員会での答弁)

「マクロン大統領にコロナ推移グラフを見せ5月中旬に収束する見込みだと知らせ、子供の感染が極めて少ないことを教えた。”別のことを言う人もいる”というので ”そのデータは?”と聞き、私のデータを見せた。実際にデータを蒐集しているのは私しかなかったのだ。」(ディディエ・ラウルト教授)

「まさにそれが科学委員会の問題だ。誰がこういう意見だ、彼はこういう意見だと仲間内でお喋りをするだけで、実際のデータを示すことはない。私はデータを自分で蒐集し、データを手にしてはじめて考える人間だ。」(ディディエ・ラウルト教授、6月24日フランス議会コロナ防疫対策調査委員会での答弁)




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