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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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仮説「エイズは大気圏内核実験からの大量の死の灰によって誘発された可能性がある」


仮説「エイズは、1950年代と1960年代の大気圏内核実験からの大量の死の灰によって誘発された可能性がある」は、コロナ➕5Gに共通するものがあるかもしれない。

キャリー・マリス博士によるとエイズウイルスは存在しない。


KT.Hirasa@k_hirasa

近年におけるエイズウイルスの爆発的感染拡大も、放射線と深い関係があるという説もあります。「放射性ストロンチウムからの低線量放射線が免疫システムに障害をもたらす」というストッケらの発見により、

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「感染症エイズは、1950年代と1960年代の大気圏内核実験からの大量の死の灰によって誘発された可能性がある」という仮説が導かれました。

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この時期に生まれた子どもたちが性的に成熟した1980年ごろから、エイズは爆発的に拡大しています。彼らは、"死の灰"によって免疫システムに損傷を受けたため、感染が拡大してしまったというのです。

エイズウイルスは当初、特に中央アフリカを中心に広がっていきました。1962年の原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCER)報告によれば、1957年の22か国の調査で、若者の体内でストロンチウム90の濃度が最高値だったのは、熱帯の中央アフリカでした。

そもそも、人間や動物の体内には害のないウイルスがたくさんいます。それらは、動物の細胞に寄生して生きています。それが、放射線を浴びることで突然変異を起こして有害なものに変わってしまうことがあります。

ノーベル賞受賞者の遺伝学者ハーマン・マラーが明らかにしたように、放射線は微生物の突然変異を促進することが知られています。エイズウイルスも、ミドリザルという動物が持っていた無害なウイルスでした。

これが突然変異をして世界中に広まってしまったのが、エイズの爆発的な感染の広がりの始まりというのが定説です。その突然変異のもとになったものこそ、放射線だという説もあります。

その後、人間に感染して拡大していく過程において、放射性降下物の多い地域ほど感染率が高いこともわかってきました。




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