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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言224」「伝言225」「伝言226」


未公開になっていた一年前の伝言三つの公開です。

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「伝言224」

アヌの伝言

カタカムナ
ソラニモロケセ
行方知れず
ときどきの祈りに似て非なり
神のイキザシに見合うもののみ
採用される
足踏みするものには任せることはできない
命の限り尽くすものにはそれ相応の果報があろう
神の位置から飛び立てば
そこに見えるは遥か彼方の赤い星
イキザシ キザシ ヌケザシ
神の型にはまらん
切り崩しご用意なされ
その時 その場に見合ったものに
なりなされ

2019年5月10日(金)19:17


「伝言225」

タカマガハラのあけそめし
一に二に三に四に五に
溶けて混じり合う
手に花たずさえて
アヌの伝言を届ける君の頬に
ぬかるんだ喜びが束の間訪れる
これでもかと言わんばかりに
はねつけて抱きしめる
撤回ぞよ、撤回、撤回
君にはまだハタライてもらわなくてはならず
時に刃を研ぎ澄まし
時に心穏やかに
過ごしながらしばらくの間待ちなされ
てんつくてん
てんてんと連なるアヌの星
星より生まれたものたちに行き交うことがあれば
額の印を見せよ

2019年7月21日 (日)17:42


「伝言226」

時としてそれは折々の季節の中にあり
見間違うほどの輝きとともに石に砕け散り
見事に返り咲く
そのことの大切さを見間違えば
甚だしいことになるであろう
ときの時どころに住まう住人の生き証しに似た
誓いを立てられ流されてゆく
一旦取り違えたものも渋々放さなくてはならないこともあろう
だからといってそれは神と神とのイキチガイに見えても
尚一層のハタラキがあろう
見よう見真似で生きてきたものの
それは人間でありながら人間ではない
ときの中にイキザシを見れば自ずとわかるであろう
そのところ取り違いされぬよう申し伝えおく

2019年8月4日(日) 17:31



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COMMENT

シークヮーサー“謎の枯死” 沖縄で被害広がる(20/08/13)
https://www.youtube.com/watch?v=QdEPIiigyAo

原因がはっきりしないのも気になります。

| 名無しさん | 2020/08/14 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

新報によると4年ほど前から目立つようになったそうなんですが、、被害が報告され始めたのは十数年前とあります。私の日常の行動範囲の那覇で見かけるシークヮーサーはなんともないです。

シークヮーサー、原因不明の立ち枯れ 沖縄・北部で拡大
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1173726.html

| まゆみ | 2020/08/14 14:19 | URL |















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