PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

資料(田中宇さんの国際ニュース解説より)


彼らは人類を遺伝子組み換えしたい その2」で
ロシア製のワクチンについて以下のように書きました。

「ワクチンという名のプラセーボだったら、誰でも受けられる。被害はゼロ。」

田中宇さんの国際ニュース解説を久しぶりに覗いたら、
似たようなことが書かれてる。8月12日。

ただの風邪が覇権を転換するコロナ危機
https://tanakanews.com/200812corona.htm

・・・プーチンは、毒にも薬にもならないものをコロナのワクチンといって完成させ、それをロシア人に打つのでないか。ロシアのコロナワクチンは、親露的な諸国にも輸出されるだろうから、ワクチンが食塩水だったりするとバレてしまう。何かワクチンっぽい感じの、副作用がなくて簡単に作ってごまかせるものでないかと邪推できる。米国側は、コロナ危機を長引かせたいので企業のワクチン開発にいちゃもんをつけて遅らせている。プーチンはそれを逆手にとってスプートニクごっこをやり、ロシアの大衆の留飲を下げて自分の人気を上げた。お見事。・・・


「コロナ危機を長期化させたい国際的な政治意志・謀略は、誰が何のためにやっているのか。」

ただの風邪が覇権を転換するコロナ危機
https://tanakanews.com/200812corona.htm

コロナ危機を長期化させたい国際的な政治意志・謀略は、誰が何のためにやっているのか。私の見立ては、以前の記事「コロナ大恐慌を長引かせる意味」などに書いた。トランプが隠れ多極主義の代理人として、米覇権の運営を牛耳ってきた軍産複合体との戦いに勝って軍産を乗っ取りコロナ危機を扇動・長期化している。コロナ危機は米国と同盟諸国(とくにアングロサクソン諸国)の経済を自滅させ、世界を米国側(同盟諸国)と中国側(非米諸国)に2分して非米側を勝たせ、覇権体制を転換するためにやっている。 (コロナ大恐慌を長引かせる意味) (5 Ways “The New Normal” is Getting Worse and Worse From mandatory masks to mandatory tests to mandatory track-and-trace) (Europeans Are Waking Up to Government Covid Tyranny. Why Are We Still Asleep?)

コロナは国際的な人的交流を断絶することで、軍産(米英諜報界)が同盟諸国を牛耳り、非米諸国を抑止してきたスパイ網の機能を無効にする。トランプ忠臣のポンペオ国務長官が過激にやるほど非米諸国が結束強化され、同盟諸国は米国離れで離散弱体化し、多極化が進む。米欧日では学校閉鎖で人生台無しの世代が生成される。コロナ危機は3-5年続き、その間に米国が財政破綻やドル崩壊、暴動頻発から内戦化、覇権放棄の道を進む。米国の覇権が崩壊し、日本など旧同盟諸国が米国より中国を重視する傾向になり、多極化が不可逆的に進んだら、コロナ危機は終わる。米国は身軽になった後で蘇生していく。そのような謀略を進めるため、コロナ危機が長期化させられると私は見ている。 (ずっと世界恐慌、いずれドル安、インフレ、金高騰、金融破綻)(U.N.: Pandemic School Closures A ‘Generational Catastrophe’) (Banning travel is 'three times better at controlling spread of coronavirus than reopening and making people quarantine')


「トランプが再選されると、米国の世界からの撤兵や影響力の引き揚げが加速する。」「2期目のトランプはNATOの解体もしくは離脱、日韓からの撤兵もやりそうだ。」「誰が次の米大統領になっても、コロナ危機を長期化する策がとられる。」「コロナ危機は大金持ち・資本家の策略だと言う人がいるが間違いだ」

米大統領選挙戦を読み解く
https://tanakanews.com/200820trump.htm

トランプが再選されると、米国の世界からの撤兵や影響力の引き揚げが加速する。軍産複合体の力はますます低下する。中国敵視が続き、敵視される中国が米国への対抗心を強めて台頭する。2期目のトランプはNATOの解体もしくは離脱、日韓からの撤兵もやりそうだ。北朝鮮は韓国に任せる傾向が強まる。韓国でなく米国と交渉したい北朝鮮は、しばらく前から怒った感じを醸成し続け、南北の連絡事務所を爆破するパフォーマンスをやったりした。トランプは再選後、金正恩に会おうとするかもしれない。だが、それは正恩の機嫌をとるための写真撮影会に過ぎない。米国が北の面倒を韓国や中国に見させようとする傾向は変わらず続く。 (Why Americans Want a President Who Ends Endless Wars) (Why South Korea Must Chart an Independent Path on North Korea)

誰が次の米大統領になっても、コロナ危機を長期化する策がとられる。コロナは医療でなく国際政治の問題である。みんなそれが見えていない。トランプは、自分が手がける覇権放棄や軍産潰しを隠蔽するための目かくし・目くらましとしてコロナ問題が便利なので使っている。コロナは世界各国で現職指導者を有利にしている。トランプもその意味で優勢だ。 (More Americans Go Hungry Amid Coronavirus Pandemic, Census Shows)

民主党は、左派的な見地から、MMTなど財政急拡大がやりやすくなるのでコロナの有事体制を好んでいる。民主党左派は、米連銀(FRB)を貧困救済機関に衣替えしてQEを急増させようとしている。(笑)だ。QEを急増しても、その資金は貧困者でなく大金持ちの金融資産のテコ入れに使われるだけだ。コロナ後、米国の貧富格差が急拡大している。コロナの大恐慌で中産階級は崩壊した。コロナ危機は大金持ち・資本家の策略だと言う人がいるが間違いだ。資本家は、中産階級が世界中に増えて旺盛に消費してくれることを望んでいる。中産階級を殺すコロナ危機は、資本家が何十年もかけて作ってきた世界体制を一発で破壊する巨大なリセットだ。覇権体制の転換が目的だと考えるのが自然だ。 (The Reaction of the Left to Lockdown)





関連記事

| ニュース  | 20:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT