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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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神の一厘


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神、カミのチャネリング詩を考察しました。
基本的に考察しても公開はしないようにしていますが
今後はたまに公開しようかと思っています。
ケムトレイルではちょこっと書きました。

私が??本当??ってなったのはこの二行です。

「神とは上からきたもの
飛来したもの」


飛来したもので異星人を想起したからです。
別の言葉を期待していた私がいます。(笑
ところが先日、隕石、流星、彗星かもしれないなと思ったら楽しくなった。
とりあえずこれは横に置いておきましょうね。

さて神のコウカイを後悔と航海で悩んでカタカナにしましたが、
実は後悔で読み解くと面白いのです。

神が行方不明になった子供を探せないことを後悔してると読み解けば、
この我が子なんですが、
いわゆる神の子、特別な子供というより、まったく別なものを考えています。

神が人間を作ったなら、すべての人間が神の子になりますよね。
だとしたら、行方不明の子供は、機能していない脳のことかも知れません。
あるいは人間に記した神、神々の世界の記憶。

”行方不明の子供”を探すのは人間自身なのでしょう。
機能していない脳をフル機能させる、
人間に記された神、神界の記憶を思い出す作業、ハタラキ
これが神の一厘じゃないでしょうか。

カミのチャネリング詩にそれを想起させるような言葉が出てきます。
これです。


『カミがしたためたものは
人間にも記してある

カミの一厘とは人間の背後に隠されたもの、落とされたもの

一厘とは一輪の花である
見事に咲かせよ一輪の花とは
己のことに構わず
行方知れずになった我が子を探すことである
離れ離れになった我が子
落とされてしまった永遠の循環の環
スクラップされた車輪に挟まれた我が子

ああ、君なら出来よう
我が子を救いたまえ
混沌の海から救い上げよ』


私が考察したものが神の一厘なら
世間で言われる神の一厘、最後の一厘は邪な考えになってきます。
人々を別の方向、誤った方向に誘導することになります。
世間で言われる神の一厘、最後の一厘のことはよく知らないけれど
流行のアセンション、終末思想を感じるので好きになれません。
「神とはなんですか」に出てくるこの言葉の意味が符合します。

「神の一厘とはあってないもの
邪な考えにはまらぬよう気をつけなさい」


「宗教」とは音読みで考えれば「終教」
終わりの教え、終末思想
あっちを向いてもこっちを向いても宗教だらけ。
古くても新しくても言葉を変えても宗教。


神の一厘、まゆみ解釈、また盗まれそう。
悪用しないで、引用先をきちんと明記してね。


機能していない脳をフル機能させる、
それを励起させる、呼び覚ます存在になれたらいいですね。



追伸
最終○○ → 終末思想の教義
まゆみ考察、用語編に書き忘れたので追記しておきました。



2007年に書いた「ハタラキと脳のチカラ」を下に再アップ。

・・・・・・・・・・・・

あ!閃いた。
「能力」って、
「脳のチカラ」なのかも知れないね。

今日のタイトル「ハタラキ」につながった。

「回転とは何ですか」に出てくるハタラキについて

ハタラキ、ハタラク

他のチャネリング詩にもよく出てくる「ハタラキ」
このハタラキについて
BBSでもすずさんが書かれているので
私も感じるままを書いてみます。

脳が本来の脳としてハタラクように
内臓が、心が、意識が、知性が、ハタラク

ひとつひとつの存在が
完全に向かって
正しい方向性を持って
機能をフル活動させ
イノチを完全に開花させるためにハタラク

今の人類は
その本来のハタラキを見失っている、
すっかり忘れてしまっているように思う。

本来のハタラキ、ウゴキをイメージすると
私には、回転がみえてきます。

そして
見事な調和した
宇宙の、人類の、姿がみえてきます。


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| 未分類 | 13:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私は、カミや宇宙のこと・・・
人間の体のなかにも隠れている、隠されていると思ってましたから。

>一厘とは一輪の花である
>見事に咲かせよ一輪の花とは・・・
この言葉で、坂村真民さんの「二度とない人生だから」を思い出しました
<二度とない人生だから 一輪の花にも 無限の愛を そそいでいこう
・・・めぐりあいのふしぎを思い 足をとどめてみつめていこう・・・
四季それぞれの 星々の光にふれて わがこころを あらいきよめてゆこう>

今まで知っている”神の一厘”はオドロ・オドロしいものでした
~早く気付くといいですね。

| 姫 | 2009/04/24 14:37 | URL | ≫ EDIT

>人間の体のなかにも隠れている、隠されていると思ってましたから。

そうですよね。
私は、夢の時間に細胞の記憶を思い出すと、昔よく言ってました。この体験が多かったので私の唯一の先生は夢だといったのです。

神の一厘とか、最後の一厘とか、神の一厘のプログラムとか、嫌いです。商売にしてる人多いですね。皆さんはこういうのがお好きなようで、本人も気づかないところで実は騙されたがっているとしか思えません。結局は他力本願、神さま頼み、アセンションを待ち望んでるんですよ。ありもしないものに最後の望みをかけてという感じでしょうか。言葉をいくら飾っても新しくしても同じです。

| mayufuru | 2009/04/24 18:16 | URL | ≫ EDIT

>本来のハタラキ、ウゴキをイメージすると
私には、回転がみえてきます。
そして
見事な調和した
宇宙の、人類の、姿がみえてきます。

ちなみに地球の回転について今調べてみたら、地球の自転速度は秒速約500m(音速より速い)、公転速度は秒速30kmだとか。

速~い!!
ものすごい速度で私たちは移動している。

銀河の渦の回転はどうなんだろう??中心と縁では違うだろうし・・・CDの回転なら中心の速度は無限にゼロに近づき、CDが無限大に大きければ縁の速度も無限大になるが・・・

原子核の周りの電子の回転速度は?雲のように見えるというから相当速いんだろう。

どの回転をとってももっと大きな回転の一部だから、同じ点に戻る永久回帰運動というものがない。絶対的静止点からみれば、それぞれが超複雑な螺旋運動の一部をなしつつ、超高速でぶつかりもせず、整然と、「見事に調和」して・・・

| すず | 2009/04/24 18:16 | URL | ≫ EDIT

最近はないですが、以前結構めまいがあった時期があって、その時、この自転を考えました。地球の自転は前とは変わってるはずです。だから敏感な人はめまいを起こすのかなと。90年代の後半だったかな、鍼の先生がめまいの人が増えているといってました。2000年に入ってから何かの本でやはり同じことが書いてありました。しかもめまいは原因不明が多い。

凄いスピードだと見た目は停止してるようにみえますよね。この見た目停止している状態で私たちは生きてるのかなと。

電子、人間の体の中の電子は跳躍します。ある場所からかなり遠くまで一瞬でジャンプします。これもまた記事に書くつもりです。

銀河の回転はプラズマが作り出したもので、実験室でもまったく同じものができるそうです。実験室でできる形はすべて宇宙でできるそうです。凄いですね。

| mayufuru | 2009/04/24 18:28 | URL | ≫ EDIT

>行方知れずになった我が子を探すことである・・・
思い出したのが、前に出てきた「God」のことです。
「God」を「G」と「od」に分けて調べてみると・・・
「Godも、スパイで、探しているのはもうひとつの片割れ」って意味だそうですよ。
やはり、同じ様に我が子?を探している!?。。。

| 姫 | 2009/04/24 19:32 | URL | ≫ EDIT

姫さん、記事にしました。
「God」めくらましか暗号のような気がしてきました。

| mayufuru | 2009/04/24 20:48 | URL | ≫ EDIT















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