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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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やはりアイクも電気的宇宙論を知っていた


「ハートは知っている」
いただいたxiangwuさんのコメント紹介です。
やっぱりアイクは知っていましたね。流石。

今読んでいるアイクの本に記述があります。

ハイジャックされた地球を99%の人が知らない (上)

158ページ 4~12行目より引用

最近は、宇宙の電気レベルの解明に取り組む本物の科学者や研究者が増えてきている。私が主張するような、波形とデジタルとホログラムによる現実の存在を受け入れているわけではないが、それでも彼らは目覚ましい成果を挙げ、宇宙が電気によって動いていることを明らかにしてきた。この分野の第一人者としては、デーヴィッド・タルボットとウォレス・ソーンヒルを挙げることができる。ふたりにはThe Electric Universe(電気的宇宙・未訳)およびThunderbolts of the Gods(邦訳『電気的宇宙論』小沢元彦訳 徳間書店 2009年)という優れた著作があるが、どちらも必読の書としてお薦めしたい。

| xiangwu | 2020/09/03 18:32 | URL | ≫ EDIT


ボームは宇宙をホログラムと言ってます。
アイクもボームの本は読んでいるでしょう。

デーヴィッドアイクBOT@bezitarian33

「物質的」な現実は単なる幻覚で、脳や遺伝子構造にある象徴的な意味での「スクリーン」上にしか存在しない。たしかに、この世界は見た目も触った感じも固体だ。壁に頭をぶつければ痛い。「ふつうの」精神状態で火の中を歩けば火傷する。

原子が大聖堂の大きさだとすれば、原子核は10セント硬貨くらいだろう。<空っぽ>の原子でどうやって「固体」の世界を作れるというのだろう。そんなことはできないし、する必要もない。世界は「固体」ではない。ホログラムだ。「固体」に見えるのは幻覚に過ぎない。

私たちは「人間」ではない。私たちは<意識>であって、それが「人間」を経験しているだけなのだ。




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| 電気的宇宙論・電気的身体 | 15:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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