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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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史上最大の破壊活動は来年か数年の間にはすべて完了するだろう。


まゆみ写真IMG_6779

p@OdNezu

「西側民主社会の指導者に善意のあったことは稀だが(…)悪意に満ちたこのエリート達(ダボス、ブリュッセル、シリコンバレー)は今、本気ですべてを破壊しようとしている。ぐずぐずしている場合ではない。来年か数年の間にはすべて完了するだろう。」(ニコラ・ボナル)

「我々は史上最大の破壊活動を目前にしているが(…)民主主義世界の住民は民主主義こそ自由の地と未だに信じ、おとなしく何もかも受け入れる。マスクをされ、自宅軟禁され、警察が横暴を奮っても誰も何も言わない。西側世界のプロパガンダの見事なこと。二度の大戦の時と同じだ。」(ニコラ・ボナル)

「『ブレード・ランナー』『マッドマックス』『ソイレント・グリーン』『Dopo la caduta di New York』などのディストピアをテーマにした映画がほとんど常に2020年前後の世界を舞台にしていることが私は以前から気になっていた。」(ニコラ・ボナル)

「世界エリートは我々を散々に怖がらせ、徐々に破産させ、諦念させた末に全員にデジタルIDを埋め込むつもりでいるが、我々は情報システム、電気水道、市町村、銀行など彼らのあらゆるシステムに完全依存している。それでも反逆の望みは残されているのか?」(ニコラ・ボナル)

「私はもう若くないし楽観主義者でもない。私の目にはシステムは勝利間近に見える。90%の人々はマスコミの言説を信じているし、若者層は完全に適応している(…)現代という世の中を理解するようになって以来、この世の中では最悪の予測がたいがい実現することを経験してきた。」(二コラ・ボナル)


「ナッジ・チーム」

p@OdNezu

「フランスのポワン誌は英国やフランス政府がロックダウン中の国民の行動をコントロールするためにいわゆるナッジ理論の専門会社と協力していたことを突き止めた。ナッジ(軽い肘付き)とは80年代に生まれた人心操作技術で、ちょっとしたポイントを巧妙に刷り込むことで人の行動に影響を与える。」

英国やフランス政府がコロナ騒動マネージメントで多用したナッジ(nudge)とは、個人や集団の判断・行動・動機を強要するのではなく間接的に推奨することによって決定できるという理論で、例えばPC環境で良く見られる ”デフォルト”(スタンダード)モデルはその一つである。

英国のキャメロン元首相やアメリカのオバマ元大統領も内政プランを実現させるために"ナッジ・チーム"を創設し、例えばエネルギー問題や健康問題などにおいて ”良識的な判断”であると思わせることにより、政府の意図する選択を行うことを婉曲的に促す政策を多用した。

「同様にCovid19騒動においてもロックダウン政策やマスク義務が "良識的な判断” であると国民に無意識に感じさせることによって、これを受容させるナッジ操作が行なわれたわけだ。」(リュシアン・スリーズ)

「人は、これがスタンダード(デフォルト)であると言われると、内容のいかんに係わらずそれを選択する傾向がある。」

「Covid19騒動であちこちに現われたソーシャルディスタンスを尊重するための矢印や距離表示などもナッジ専門チームによって考案されたものである。子供っぽいイラストの使用もナッジ操作の一環である。やんわりと新たな”社会良識”が市民にアピールされるわけだ。」(リュシアン・スリーズ)

「父権社会の支配者ビッグブラザーは広場に屹立するトーテムのようだったが、現代の煽情社会を支配するビッグマザーは気付かれないまま空気中に偏在する。ビッグブラザーは2+2=5を強いる圧政者だが、ビッグマザーは 2+2は5でも6でも良いのよ、という自由もどきで支配する」(リュシアン・スリーズ)

「世界中の支配者がいともたやすく防疫と称して少しずつ自由を奪っていく政策を受け入れさせることができたのは、人間心理とその弱点、盲点を容赦なく利用したためだ。人間は安心感と引き換えなら自主的に服従するものなのだ。」(リュシアン・スリーズ)

「人間は権威の言うことを聞くことでみんなと同じだ、多数派に属していると感じて安心し、守られている錯覚を起こす。しかしこの安心感はメッセージの表現によって作られる一過性の幻影に過ぎないため、権威のメッセージを何度も鸚鵡返しにすることで安心感を定着させようとする。」





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