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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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フランスの老人ホームのコロナ死者のうち数千名はコロナではなく、注射による安楽死


まゆみ写真IMG_6666

いんちきコロナのために閉じ込められ、
そして安楽死させられた老人たち。
死ななくてもいい人たちが
コロナの名目で殺されることは今後もあるでしょう。

以前も記事にしたフランスの老人ホームコロナ殺人事件。

p@OdNezu

「フランスのコロナ政策の中でも最も大きなスキャンダルは老人ホームでリヴォトリルの使用を医師の指示なくても許可したことだ。具体的に説明すると、コロナに似た症状が出ているだけで老人を安楽死させることを意味していた。」(ジェラール・ドゥレピーヌ医師)

「フランスの老人ホームでの死者数は大きなバラつきがあるが、ほとんど死者のない施設のある一方、24時間内に30名の死亡を記録している施設もある。職員がリヴォトリルを使用した安楽死(実際には身内の承諾も不要なので、態のいい殺害だが)を行ったことが推測され、法的追及の起こることが望まれる」

「リヴォトリル使用の自由化法を正確に説明しよう。医師は老人ホームで高齢や既往症の存在等からコロナに罹患し死亡する確率の高そうな人をマークし、リヴォトリル注射を事前に処方しておく。その後例えばその人が咳をするなどの症状を表した場合、看護士は自由に注射を行う権利を持つ。」

ジャン=ピエール・ヴェルノシェの返答が素晴らしい
「安楽死というとすぐに ”ナチのようだ” とコメントされるが、そういう誤解から訂正していかないといけない。当時アメリカやスウェーデンでも精神障害者の安楽死は公式に行われており、これはナチズム固有の思想ではなく時代の価値観だったのだ。」

「つまりフランスの老人ホームでのコロナ死者として発表されているうちの数千名はコロナではなくリヴォトリル注射による安楽死と推測される。」(ドゥレピーヌ医師)

「パリのクリスチャン・ペローヌ医師もフランスのコロナ死者の大半が政治的な殺害政策の犠牲者と訴えているが、私はペロンヌ医師をよく知っており、むしろ温厚な体制寄りの彼がここまで声高に批判を行っているのはそれだけ現場の状況に苛まされ、義憤に駆られているのだと思う。」(ドゥレピーヌ医師)




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