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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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2009年に流行した新型インフルエンザA(H1N1)ワクチンのほぼすべて(約1千億円)が廃棄されている。


まゆみ写真IMG_6721

髄膜炎ワクチンを上回る副作用が中途報告されているアストロゼネカのワクチン、世界では既に20億人分の発注があるようです。

鳥インフルエンザの時、フランスは20億ユーロ分のワクチンを購入して分配しきれず世界の笑い者になり、その上、ワクチンに副作用が認められたため賠償金も支払うハメに。

日本はといえばどうでしょうか?グッドタイミングに「ワクチントーク2020」に参加した鍼灸師の友達が教えてくれました。2009年に流行した新型インフルエンザA(H1N1)対策として用意したワクチンのほぼすべてが廃棄されています。使われたのはたったの1000人分です。税金1千億円弱がパー。ゴミ箱へ。

ワクチンを使用しないのは良いことだけど、生活が苦しい国民が増えているのに、相手にいい顔して購入する必要はない。


ワクチントーク2020 新型コロナ 病気とワクチン資料集より

大量廃棄&副作用発生

・2009年にHINI対策として、国産ワクチン5400万回分((210億円)、輸入ワクチン6700万回分(853億円)を政府が買い上げ、後に国産ワクチン3100万回分、輸入ワクチンのほとんどを廃棄していた。(第177回参議院決算委員会2011年5月23日議事録(自由民主党藤井基之議員による質問)

・2020年7月 厚生省担当官に聞き取り結果

・当初輸入されたのはグラクソクライン・スミス社(GSK)の3700万人分、ノバルティス社の1200万人分。しかし使用したのは約1000人分。報道によると(薬事日報2010年11月1日)摂取回数が約7550回、副反応は5件、重篤例は1件のみとされている。副反応については国産のもので一件の死亡とされています。



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p@OdNezu

「現在ドイツやオーストリアのメディアと政治家は早ければ秋に遅くとも来春ワクチンが完成すると発言している(…)アストロゼネカのこのワクチンは不十分な抗体の形成と(髄膜炎ワクチンを上回る)副作用が中途報告されている。接種後70%が発病する可能性のある数値だ。」(クレメンス・アーヴェイ)

「オックスフォード/アストラゼネカワクチンには短期でこれだけの副作用があるということは長期でも出る可能性大だし、他の医薬品との兼ね合いで影響が出るかもしれない。特別の体質における影響も充分考えられる。つまり最長の試験期間が必要なのに逆に異例短縮されるのだ。」(アーヴェ、生物学者)

「オーストリアは6百万人分、ドイツは8千万人分のオックスフォード/アストラゼネカワクチンを注文している。そして両国マスコミは抗体形成の不十分についても副作用についてもまるで報道せず、ワクチン順調と喜んでばかりいる。」(クレメンス・アーヴェイ、オーストリアの生物学者)

「アストラゼネカのワクチンは世界レベルでは既に20億人文の発注がある。それだけ発注があるのなら安全なのだろうと考えるかもしれない。だが製薬会社自身が安全に自信がないため、副作用の責任を各国家が取る法案を採択させているのだ。」(クレメンス・アーヴェイ)




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