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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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資料(フリーメイソン)


「フリーメイソン計画を広める隠れ蓑団体の代表的なものはユダヤ系反差別主義団体、そしてLGBT団体である。彼らには並々ならない政治的影響力がある。」「フリーメイソンによる権威の破壊とは結局は伝統の破壊につながります。権威とは伝統を継承していくための力ですから。そして伝統はまた信仰を継承させる容器ですから、伝統が破壊されれば信仰も失われます。」「1846年に法皇ピオ9世はフリーメイソンが生んだ共産主義の教条は、もしも実現されることがあるとしたら、社会の諸権利、所有権、そしてついには人間社会そのものを根本から破壊する性質のものであると断罪しています。」「共産主義とは、一つの絶対権力とその圧制にただ服従するのみの個の集団だけから成る世界を目指すものです。フリーメイソンとは結局、理性主義に始まり、自然主義、共産主義、リベラリズムと言った思想を、伝統社会を破壊する目的で世界に広めてきた一つの装置です。」「フリーメイソンは理性主義を利用して人間に与えられた二つの器官である理性と信仰のうち、信仰を司る神の権威をまず破壊した。第一次大戦では最後の地上権威だったオーストリアハンガリー(カトリック)帝国を破壊し、最後に残ったバチカンを破壊すれば世界政府樹立が完成する。」

「中世の自律社会を形成していた貴族(公正を名誉として司る層)・聖職者(形而上学的知性を司る層)・農民(生産層)の主要三層は、リベラリズムによる腐敗を重ねた末に現代社会ではそれぞれ官僚、メディア、個人主義集団に変容した。」「中世の職人芸が消滅していくと同時に失われた手工芸技術の一つに音響づくりが挙げられる。聖堂や教会内に意図してつくられた音響を現代の建築物の中に再現するのはもはや不可能だ。」「フリーメイソンの数々のロージュの資料を読むと、彼らが伝統的家族形体を破壊するためにまず女性をターゲットに攻撃したことが見て取れます。フェミニズムを焚き付けることによる女性の脱女性化ですが、天地創造の蛇がまずエヴァを落としたことと重なります。」「現代社会の混乱の主因の一つはフリーメイソンによる女性”解放”で、・・・」「知性と理性によって公正に感知される神性の権威を否定しても、人間は社会生活の中で仲裁を行う権威を必要とすることには変りない。そのためあらゆる権威を否定する自由主義思想は結果として自然な公正とは関係のない力だけの圧政という権威を生むことになる。」


p @OdNezu

ルイジ・ヴィラ神父はカトリック教会へのフリーメイソン潜入について徹底調査するよう法皇ピオ十二世から使命を受け、パウロ六世のメイソン所属と同性愛嗜好を暴露しその列聖を防いだが、ホロコーストの嘘もユダヤ/メイソンの陰謀として暴いていた。

「19世紀後半と20世紀後半この国の腐敗は深刻になります。フリーメイソンのおかげでサタンがほぼ支配を完成するからです。特に子供達が狙って堕落させられます。洗礼、聖体拝領、告解の秘跡が極めて困難になります…」

(1610年1月21日キトの修道院長マドレ・マリアンナに出現した聖母マリアの告知)

メモ

「ケベックのフリーメイソン会員は1万2千人(550人に1人の割合)/ フランスのメイソン会員は約8万人(690に1人の割合)/ アメリカのメイソン会員率はこの7~8倍。ラテンカトリック国のメイソン率はプロテスタント国に比べて遙かに低い。」(アルノー・ドゥ・ラスュス)

「フリーメイソンは1717年にプロテスタント国イギリスで生まれ、プロテスタント国内ではまったく障害に遭わずに広まったが、カトリック国はその力がまだあった頃は可能な限りフリーメイソンの禁止を試みてきた。」(アルノー・ドゥ・ラスュス)

メモ:ファシズムはフリーメイソンを禁止した

「フリーメイソンにおいて大切なのは隠れ蓑団体を識別することだ。メイソンはその真の目的や手段を徹底的に隠蔽しながら世界中にその思想を広めようとしているため、隠れ蓑を多く使用する。代表的な隠れ蓑は”宗教の中立”(laïcité )を進める運動だ。」(アルノー・ドゥ・ラスュス)

「法皇ピオ12世にフリーメイソンとの闘いを托されたルイジ・ヴィラ神父は、共産主義運動がフリーメイソン起源であることを暴露。正確には共産主義とはバイエルンのサタニズムセクト・イルミナティによるキリスト教文明破壊と世界支配計画を政治化したものだったのだ。」(ラリス『メイソンの宿敵』)

「フリーメイソンは邪魔な人物が現われるとまず懐柔を試みる。さらにはスキャンダル等の中傷行為で社会生活を不可能にし、メイソンへの服従を否応なくさせる。それでも服従しない場合は消される。ヴィラ神父は生涯八回の暗殺計画を奇跡的に免れた。」(『メイソンの宿敵ルイジ・ヴィラ神父』)

「フリーメイソン計画を広める隠れ蓑団体の代表的なものはユダヤ系反差別主義団体、そしてLGBT団体である。彼らには並々ならない政治的影響力がある。」(アルノー・ドゥ・ラスュス)

「フリーメイソンは会の秘密を洩らした者に死を宣告し、これは現代まで続いています。いつまでも夢見て生きてはいけません。先日もある事に関する情報を収集していたドイツのジャーナリストが死体で発見されました。」(ビルコック神父)

もしやホロコーストの嘘を調べていたウルフコッテのこと?

「歴代の法皇の断罪してきたフリーメイソンを糾弾することは慈愛に反する行為ではありません。慈愛とは人々を過ちから遠ざける行為でなければならないはずですから、むしろ敵を正確に敵と指し示すことこそ慈愛なわけです。」(ビルコック神父)

「法皇ピオ9世はフリーメイソンを断罪する時に ”彼らは理性を過剰に評価し、理性主義を高揚させるあまりに理性を超越するものを蔑視し(…)結果として信仰は理性に反するものだと主張している” と批判した。」(ビルコック神父)

「フリーメイソンは理性主義を利用して人間に与えられた二つの器官である理性と信仰のうち、信仰を司る神の権威をまず破壊した。第一次大戦では最後の地上権威だったオーストリアハンガリー(カトリック)帝国を破壊し、最後に残ったバチカンを破壊すれば世界政府樹立が完成する。」(ビルコック神父)

オーストリアハンガリー帝国のカトリック権威としての重要性は、1903年に法皇レオ13世が亡くなった後、後継者にマリアーノ・ランポッラが強く推されたが、ランポッラが実はフリーメイソンであることを知らされた皇帝フランツ・ヨーゼフの反対によって阻止されたことでよくわかる。

「フリーメイソンによる権威の破壊とは結局は伝統の破壊につながります。権威とは伝統を継承していくための力ですから。そして伝統はまた信仰を継承させる容器ですから、伝統が破壊されれば信仰も失われます。」(ビルコック神父)

「1846年ピオ9世は先人の法皇達に倣ってフリーメイソンを厳しく断罪しますが、同時にフリーメイソンが生んだ破壊的運動であり、自然法そのものすら破壊をしようとしている共産主義を名指しで断罪します。1917年まで待つことなく、1846年の時点でそこまで見抜いていたのです。」(ビルコック神父)

「1846年に法皇ピオ9世はフリーメイソンが生んだ共産主義の教条は、もしも実現されることがあるとしたら、社会の諸権利、所有権、そしてついには人間社会そのものを根本から破壊する性質のものであると断罪しています。」(ビルコック神父)

「共産主義とは、一つの絶対権力とその圧制にただ服従するのみの個の集団だけから成る世界を目指すものです。フリーメイソンとは結局、理性主義に始まり、自然主義、共産主義、リベラリズムと言った思想を、伝統社会を破壊する目的で世界に広めてきた一つの装置です。」(ビルコック神父)

「パウロ6世はユダヤ専門のフリーメイソン高位組織ブナイブリスがカトリック教会を破壊する目的で選んだ法王であり、就任8日後、バチカンと米チャールストンで同時にサタンの戴冠式が行われた。」(ルイジ・ヴィラ神父が刊行する『キエザ・ヴィヴァ』誌より)

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ピオ神父、ピオ12世の命を受けてバチカンへのフリーメイソン潜入を徹底調査したルイジ・ヴィラ神父(1918~2012)

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https://twitter.com/OdNezu/status/1319621553026457600


p@OdNezu

「最近欧州で主流になりつつある火葬は、厳密にはカトリックの教義に反しないが、19世紀にフリーメイソンが死後の世界は存在しないという思想を広める目的で特にイタリアで積極的にこれを推進したため、法皇レオ13世、特に聖ピオ10世はカトリック信者の火葬を具体的に禁止した。」(ビルコック神父)

ジャン=ジャック・ルソーはパンテオンに殿堂入りしていますから、それだけでどういう人物だったかおわかりになるでしょう。(今日の)フランスが感謝をし、偉大だと評価している人物の一人なわけです…」(ビルコック神父)

「中世の自律社会を形成していた貴族(公正を名誉として司る層)・聖職者(形而上学的知性を司る層)・農民(生産層)の主要三層は、リベラリズムによる腐敗を重ねた末に現代社会ではそれぞれ官僚、メディア、個人主義集団に変容した。」(ビルコック神父)

「中世の職人芸が消滅していくと同時に失われた手工芸技術の一つに音響づくりが挙げられる。聖堂や教会内に意図してつくられた音響を現代の建築物の中に再現するのはもはや不可能だ。」(ビルコック神父)

「フリーメイソンの数々のロージュの資料を読むと、彼らが伝統的家族形体を破壊するためにまず女性をターゲットに攻撃したことが見て取れます。フェミニズムを焚き付けることによる女性の脱女性化ですが、天地創造の蛇がまずエヴァを落としたことと重なります。」(ビルコック神父)

「フリーメイソンがフェミニズム運動によって焚き付けた女性の男性化は、結果として女性の不妊傾向を強めます。女性はたとえ子供を生んでも母性は二の次にされるようになっていきます。結果として結婚制度の崩壊、さらには同性結婚すらも受容させるようになっていったわけです。」(ビルコック神父)

現代社会の混乱の主因の一つはフリーメイソンによる女性”解放”で、それが子供の教育に与える影響は計り知れません。現代の子供には父親二人に生みの母一人ベビーシッター四人がいたりするわけで、時には試験管から生まれてくるので、もはや自然児ではなく人工の産物なわけです。」(ビルコック神父)

「子供が人工の産物となるに至った社会では他のすべてが既に腐りきりもはや何も自然は残っていません。現代社会は何もかも近視眼的に考え欲しますが、フリーメイソンはじっくりと時間を掛け、既に数百年前から今我々に押し付けられている社会を目指していたのです。」(ビルコック神父)

「知性と理性によって公正に感知される神性の権威を否定しても、人間は社会生活の中で仲裁を行う権威を必要とすることには変りない。そのためあらゆる権威を否定する自由主義思想は結果として自然な公正とは関係のない力だけの圧政という権威を生むことになる。」(ビルコック神父)


ヨハネの黙示録

p@OdNezu

ヨハネ黙示録十三章に現われる二匹目の獣に”小羊のような角がある”のは法皇を指すからだという説が強く(”わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った”)、ベルゴリオ(フランシスコ法皇)こそまさにこの二匹目の獣と言われる…

https://twitter.com/yobu_dai/status/1319594723829379072

17世紀にドイツのバルトロメ・ホルツハウザー神父が聖霊からいただいた告知によれば『ヨハネ黙示録』9章:”第五の御使がラッパを吹き鳴らした。するとわたしは一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた” はルターと宗教改革による災いを指す。





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