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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 1


以前、HPで公開していたデーヴィッド・アイク著「大いなる秘密」のまとめを本日より少しずつアップしていきます。気が遠くなるほどの内容量をまとめてくれたのはyasuさんです。

転載されるときは連絡は要りませんが、必ずリンクを貼ってくださいね。

デーヴィッド・アイク「大いなる秘密」

人類は、“ブラザーフッド”と呼ばれる、特殊な血脈の一族からなる、超秘密結社ネットワークに支配され続けている。彼らは何千年という期間にわたり、”アジェンダ"と呼ぶ超長期的地球人類支配計画のタイムスケジュールを進めてきた。そのアジェンダは2000年~2012年にかけて最終段階にある。ブラザーフッドによって、世界の政治・金融・軍事・教育・経済・メディア等の支配と一極集中(ワンワールド)化が進められ、埋め込み式のマイクロチップの導入計画も進みつつあり、今や人類は、肉体的、感情的、精神的、また霊的に完全に奴隷化されてしまいかねないところにある。

ピラミッドの頂点に立つブラザーフッド最上層部は、宗教と、偏った知識による科学を創り出し、様々なマインドコントロールをおこなうことで、人目に触れない裏の世界から、常に人類を支配してきた。彼らは、意図的にいろんな“問題”を作り出すことで、それに対する大衆の“反応”を引き出し、その問題に対して前もって用意していた“解決”策を実施することにより、自由の侵食と権力の集中化を推進している。

ブラザーフッドの中核をなすのは、“レプティリアン”と呼ばれる爬虫類型異星人たちと、その遺伝子を濃く受け継ぐ一族である。レプティリアンは、火星~コーカサス~古代バビロニアを起源とする白人アーリア人種を通じて、同族交配を重ね、レプティリアンの血脈の純粋性を受け継いできた。

何百万年も前の地球には、様々な異星人種の知識に基づく超高度文明が存在し、古代人からは「失われた黄金時代」と呼ばれていた。その後、レプティリアン族のひとつ“アヌンナキ”が、有翼アルビノドラコ(白いエリート種)に率いられて地球を乗っ取るためにやってきた。最初爬虫類の姿のまま地球上で活動していた“アヌンナキ=レプティリアン”は、その後姿を隠し、人間の姿をとって地球乗っ取りを始めた。低層4次元に住む“レプティリアン”は、交配実験により創り出された人間との混血種の肉体に憑依することで、“ブラザーフッド”として人間社会をコントロールし、アジェンダを推進してきた。

●ブラザーフッドによる世界支配

☆ ブラザーフッドは複雑に入り組んだ無数の秘密組織から成るピラミッド状の構造をしており、巨大な世界的ネットワークを通じてすべてを支配している。秘密結社・組織にはその位階に応じて、様々なレヴェルがあり、常に対立する組織の両側に入り込んでいるが、最高レヴェルでは全く同一のものとなっていて、同じ組織としてのアジェンダ推進に向け動いている。これは金融、ビジネス、戦争、政治などあらゆる状況においてあてはまる。

☆ バビロニアン・ブラザーフッドは様々な秘密の知識や、隠された意味を持つシンボル、そして古代シュメール起源の神格と共に世界中に拡大し権力の座についた。ブラザーフッドの作戦レヴェルの中枢はロンドンにあり、フランス、ドイツ、ベルギー、スイス、イタリア、アメリカなど各地の指導部が連携してアジェンダを進めている。またヴァティカンは、ロンドンよりも高いレヴェルの力を持ち、さらにその上にある3次元世界における最高中枢は、チベットあるいはアジアの地下にあると考えられる。

☆ 宗教も科学もブラザーフッドにより創り出された精神監獄。「われわれの実体は無限の多次元意識としてのエネルギーで、進化の過程として経験を重ねるために、この地上に具現化しており、形態は変化しても消滅することはない」という真理を隠し、また我々自らのうちに持つ、運命を切り開く力の存在を否定するためのもの。古代からの歴史も、真の歴史を隠すために破壊、改ざんされ続けている。

☆ 世界の金融システム― 実際には存在していないお金を貸し付けて利子を取る(法定不換紙幣)という、現在銀行により行なわれている金融詐欺システムは、古代バビロンでブラザーフッドにより作り出された。この銀行システムというのは、各国の中央銀行(私有銀行カルテル)が発行した通貨を政府に貸しつけ、それに対する架空の金利を国民が税金という形で負担するものである。政府による無利子通貨の発行も可能なはずだが、政府自体がブラザーフッドに支配されているため導入されることがない。

☆ 彼らはコンピューター上の架空のお金を操作することで、流通通貨量を増減させ、好不況を作り出し、実質的な富を負債として盗み取っている。また、戦争・貿易・対立する個人・企業・国家を破産させるといった金融操作を通じて、その富と権力を拡大してきた。イングランド銀行をはじめとする、各国中央銀行は実質的には一体であり、ブラザーフッドは、世界銀行・IMF国際通貨基金・WTO世界貿易機構・BISジュネーブ国際決済銀行など国境を越えた巨大ネットワークを通じて世界の貿易・金融システムを支配している。

☆ ブラザーフッドは戦争と恐怖を作り出す。“テロリスト”と“自由の闘志”のような対立するグループを作り出し、相争う両方に戦費を融資し、また戦後の破壊された社会を再建するための融資を行なうことで、銀行を通じ莫大な利益をあげ、また影響力を強化する。それと同時に不都合な指導者を除いたり、国境線を書き換えたりといったことにも利用する。民主主義も、自由の見せ掛けをした牢獄として、彼らの手によって作り出されたものである。

☆ ブラザーフッド内部では、各派が主導権をめぐっての激しい争いもあるが、この内部闘争は混乱を生み出す分割支配戦略のひとつでもある。このような内部抗争では、サイキックウォー=精神攻撃 と呼ばれるデーモンを招喚しての攻撃が行なわれ、これはブラザーフッドに反抗する人々に対しても仕掛けられている。

☆ ブラザーフッドの組織には、人々の目を欺くために、真の意味と正反対の名前がつけられている。麻薬反対運動や取締り機関を通じての麻薬ビジネスや、野生動物保護組織を利用しての自然破壊、教会を隠れ蓑にしての悪魔主義結社など。また、各種の財団も上層部が固く結びついていて、世界中の力を集中化する計画の下に、教育や科学に資金提供をしている。これら資金は、真に必要とされる科学技術―飢餓からの解放や、エネルギー問題の解決―といった研究には提供されることはない。環境保護運動やニューエイジ運動も、このアジェンダの中で利用されていることが多い。


つづく




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