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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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大いなる秘密(デーヴィッド・アイク) 2


● さまざまな知識

太陽が人間に与える影響には、太陽から物理的に放射される電磁波などのエネルギー以外にも、我々の意識をはるかに超えたレヴェルにおける根源的なものがある。古代マヤ人の伝える人間進化のサイクルは、太陽の黒点磁力線放射の長期的サイクルと完全に一致している。つまり、すべての存在はエネルギーであり、生命というのは本質的に磁場波動の相互作用なので、太陽活動の変化に伴う磁場の変動によりそのエネルギー場も変化し、結果として我々自身の精神や感情、魂や肉体も変化する。こういった理由で太陽崇拝は秘教体系の中心にあり、太陽は創造主を象徴する。また、太陽以外の惑星の運動も、地球のエネルギー場に多くの影響を与えており、人間は誕生や受胎の際に特にその影響を受ける。これらに関する知識が占星術。人間は体内に太陽とシンクロした体内時計を持つ。

地球のマグネティックグリッド(磁場格子)はレイライン・子午線・竜脈などと呼ばれる磁力線で構成されているが、それらの交差する地点では、エネルギーが螺旋状に絡み合って渦をなしている。交差する磁力線が多いほど、エネルギーの渦は強大となる。このようなエネルギーシステムを熟知していた古代人たちは、こういったパワーポイントを聖地としていた。エナジーグリッド上のパワーポイントで、人間を生贄にするような黒魔術儀式が行なわれると、そのネガティブなエネルギーはネットワークを通じて世界中に伝わり、人々は恐怖や不安と言った悪影響を受けることになる。

ストーンヘンジは天文学、聖なる幾何学、占星術、数学の進んだ知識を使って建設された“エネルギー受容変換器”であり、この一帯(エイブバリー)に見られる多くの遺跡とともに、エナジーグリッド中枢の回路を形成している。ストーンヘンジの構造に見られるのと全く同じ幾何学的法則は、ギザのピラミッド(紀元前3000年に建築)やテオティワカン、ジンバブエの古代遺跡、そして火星上の人面顔やピラミッドにも見られる。ブリテン島はブラザーフッドにとっての聖地であり、ロンドンは世界操作の中心地である。これは、ブリテン島が地球のエナジー・グリッドの中心にあり、このエネルギーを利用して人々の意識を操作するためである。

19・5度という緯度帯は対流するエネルギーの交換ポイント。ピラミッドなどの古代建築、ハワイや金星・火星などの火山帯、太陽・木星・海王星などの黒点や赤点等この緯度帯に位置しエネルギーを放射している。

地球の磁場は太陽や惑星の変化に応じ変化し、その時々に応じた独特の波動を持つため、日時はバビロニアン・ブラザーフッドにとり非常に重要。また日時における数の組み合わせも、それぞれの波動特性を持ち、エネルギーの流れやサイクルを表す。

シンボルは地形と同様、自らが象徴するエネルギーを発生する。シンボルにより、彼らの必要とする波長のエネルギーが共鳴・増幅されて人々の思考や感情に影響を及ぼす。ブラザーフッドの用いる象徴は全く逆の意味を持っていて、一般的にポジティブなものとして使われるものが、真の意味においてはネガティブなものになる。またネガティブな男性的エネルギーは、裏に隠れた女性エネルギー(創造エネルギー)のネガティブな面により創り出されるため、ブラザーフッドはこの女性的シンボルを多用することで全体のエネルギー操作をし、人類をも操作している。また、われわれの発するネガティブなエネルギーや、ポジティブなエネルギーはそれぞれ磁力を持ち、人に応じて強弱がある。極端にネガティブな人の発する磁力は非常に強力で、ヒトラーのように人を惹きつける破滅的な吸引力を持つ。

大火災後のロンドンやワシントンDCなど世界の主要都市は、聖なる幾何学に従って建てられている。オベリスクはエネルギー場に作用して太陽エネルギーを制御するために主要都市に作られている。ドームや聖堂、形を変えたストーンサークルなども、シンボルとしてのある目的を持って建設されている。ブラザーフッドの作る都市や建造物は、宇宙エネルギーが最も強力になり、かつ制御できる場所と結び付けられている。ウィンザー城も強力なヴォルテックスエネルギーを発する聖地の上にある。

数や名前は霊的振動数を持つ。我々の内なる自己の霊的意識場のエネルギーは、人の集団や場所、生き方、経験といった他の場と親和し、同調して返ってくる。だから我々の内部で起こっていることを変更すれば、肉体が経験することも変わってくる。この磁力のような霊的親和力が働くことで、数や名前の偶然の一致といった事が成立する。魔術の儀式で正確な音・言葉・呪文・色などが使われるのは、求めるエネルギー場を顕現させるため。音は特に大切で、古代フェニキア人は、綴りより音を重要視していた。マントラもこの知識に基づくもの。事実1秒間に3.5サイクルの低周波音で人を殺すこともできる。

地球内部は遠心力により空洞になっていて、内部には高度な文明を持つ“地球内部人”が存在する。入り口は両極付近にあり、非常に大きな緩やかなカーブを描いて深くもぐりこむため内部に入っていることに気づかないという。また開口部周囲は厚い雲が覆い、形成された巨大磁場リングのため、コンパスの針が狂って、極点を正確に示さない。また氷山は真水からできていて、これは地球内部の川が源であり、内部には地球の核としての太陽が存在する。磁極を越えて進んだ探険家たちは、水温の上昇と、氷山を見なくなったことを報告している。また、これとは別に、地殻中にも古代から続く“地底人”が住んでいる。恐竜は地球内部で生き延びていて、UFOも内部から飛来しているという。

ブラザーフッドは常にこういった知識を独占して使うことにより、物事を起こすタイミングや人々の意識、エネルギー、気候などの操作を通して人類を総体的に支配している。ブラザーフッドは宗教組織や政体を通じて一般に残る重要な知識を吸い上げ迫害することで、これを根絶やしにしてきた。特にキリスト教は大きな役割を果たしてきたが、キリスト教そのものが秘教的な知識の上に成立つ、古代異教的なものである。人類の歴史が破壊・隠匿され、代わりにゆがんだ歴史が用意された。

● 地球の歴史

ピラミッドなど世界各地に残る驚異的な古代構造物は、地球外惑星や異次元からやってきた種族の技術によるもので、旧約聖書を始めとする数々の書物や古代伝承で異星人は、“gods”(神々)として崇められている。シュメールやエジプト文明などは、彼ら種族の高度な知識の流入により急速に発展しその後没落した。

シュメール文書をはじめとする、世界中の民族が伝える大洪水伝説がいうように、紀元前11,000年~紀元前4,000年の間に、地球上では地質学的な大変動が実際にあった。アトランティス・ムー大陸の存在や、その後の大異変を証明する地質学的証拠も、現在では充分見つかっている。これらの大変動は全太陽系規模のもので、この期間中に何度かあったと考えられる。この大変動を通してそれまで存在していた高度な文明は壊滅したが、異星人たちは地球外や地下などに逃れ、生き残った。

○ シュメール文書
イラクのバスラで見つかった、6000年前のシュメール文書を解読したゼカリア・シッチンの解釈では、“gods”は“アヌンナキ”(天より大地に降りてきた者達)と呼ばれ、3600年周期の長大な楕円軌道を持って太陽を周るニビルという惑星が彼らの母星であり、太陽系形成期には火星と土星にあったティアマトという惑星に衝突し、ティアマトは別の軌道に投げ出されて現在の地球になったという。

彼によると、アヌンナキは約45万年前に(?)、アフリカで金を採掘するために地球にやってきた。その後20~30万年前には、原人類とアヌンナキの遺伝子を組み合わせることで、金採掘のための労働者・奴隷として、ホモサピエンスを創り出した。この創造に中心的に関わったのがエンキとニンクハルサグ=マミーで、ニンクハルサグは世界中の神話の“母なる女神”― セミラミス・イシス・バラティ・ディアーナ・マリア等― の原型である。人類は、10数万年~30万年前に生きていたアフリカの一人の女性を祖先としているという、DNA調査の結果もあるが、アヌンナキに創られたもの以外にも人類には様々な起源があると考えられる。

エンキと弟のエンリルの間では、地球の支配権をめぐって、高度なテクノロジーを使っての壮絶な戦争が繰り広げられたという。これは、インドの聖典ヴェーダの中に描かれる神々の戦いや、聖書のソドムとゴモラの滅亡の様子などからもそれをうかがい知ることができる。

特に紀元前11,000年(13000年前)の大変動では太古の高度な文明が壊滅している。丁度この時期に、26000年の歳月をかけて銀河系の中心 ―ブラックサン― を周る太陽系は、その中心から遠ざかる闇のサイクルに入っていた。この大周期は地球を取り巻くエネルギー場に根源的な影響を与えている。そして今、その13000年にわたる闇のサイクルが終わり、光のサイクルに入ろうとしており、それとともに世界は、急速な霊的覚醒を体験している。

航空宇宙科学の研究者ブライアン・デズボローらが提唱するもうひとつの大異変は、紀元前4800頃突如太陽系に木星が進入してきたというもの。木星は現在の火星と木星の間の軌道にあった惑星に衝突し、そのかけらがアストラルベルトを形成するようになったという。そしてその時の木星の破片の一部は今の金星となり、現在の軌道に落ちつく過程で火星に接近し、火星の大気を破壊し、当時火星に住んでいた生物を全滅させた。この一連の変動が大洪水の原因であるというもの。

彼らによると、当時火星は地球軌道にあり、地球は今よりも太陽に近い軌道を回っていた。この木星の衝突で生まれて飛び出した金星が地球や火星の側を通過した際に強力な波動圧力が生じ、地球や火星は別の軌道に投げ飛ばされたという。またこの時の接近で、金星の持っていた膨大な量の氷が、ある限界点で地球の引力により一気に溶解・放出された。イオン化された絶対零度の凄まじい量の氷の粒は、両極を中心とする地球に吸い寄せられて北極・南極両大陸の表層を形成し、同時にあらゆるもの(マンモス等)を瞬間的に凍りつかせた。両極の氷層はそれまでは存在しておらず、氷河時代もなかった。またこの時接近した金星の波動圧により、地球全域に3000メートルに及ぶ超巨大津波が発生したが、これは、考古学上の定説「農耕の発生は3000メートル以上の高地から始まった」と一致する。またこの巨大津波の圧力は数時間であらゆるものを化石化させた。

ロシア系ユダヤ人のヴェリコフスキーも、紀元前1500年頃彗星として地球に接近した金星が、地球に大変動をおこし、また火星にも衝突してその軌道を変え荒廃させたとしている。このような大変動は、過去何回も起こっていると考えられる。

デズボローによると、当時の火星は今の地球環境に近く、火星ピラミッドを建設した高度な文明を持つ白人種が住んでいた。一方地球には同様の文明を持つ黒人種が住んでいたが、火星の白人種が地球に侵略戦争を仕掛けたとされ、ヴェーダなどの古代書物に竜退治として描かれているのがこの様子だという。その後金星のもたらした異変により、火星の白人種は滅びたが、地球に取り残された火星人が現在の地球の白人となったという。長時間にわたって人間を感覚遮断の状態にすると、白人種だけが火星の自転周期と同じ24時間40分の概日リズムを示すという実験報告もある。

● レプティリアン

シュメール文書の言うアヌンナキは爬虫類型異星人(レプティリアン)のうちのひとつである。しかし、異星人にもオリオンをはじめとする様々な起源がある。彼らレプティリアンにも色々な種類の者があって、すべての種族が邪悪だというわけではない。レプティリアンは爬虫類のような皮膚、顔、目をもち、背が高く、冷血で、非常に知的だが情感に非常に乏しいとされる。今日実際に数多くの目撃報告があるが、それらは古代文献に描かれるgodsの姿と一致している。そしてまた、世界中の伝説に残る火を吐く竜や邪悪なヘビも、彼らレプティリアン=godsのことである。各地の伝説は、恐ろしい竜に守られた聖なる場所や、人類に霊的知識を与える蛇人間という共通したテーマを持っている。彼らは宿主となる社会に寄生し、秘密裏に浸透して、ついには惑星全体をのっとってしまう。

彼らの人類操作の起源は次のように考えられる
①彼らは地球外からやってきた異星人  
現在地球をコントロールしているレプティリアンは、ドラコ座(竜座)からやってきた。ドラコ座の中にはかつての北極星だった星サーバンが含まれ、エジプトのピラミッドはこの星を基準にしている。

②彼らは地球内部に住む地球内星人  
レプティリアンは物理的実態として地球内部の地下基地にも住み、人間との混血種を使って人間社会の様々なレベルに浸透するためのネットワークを組織している。特にアリゾナ、ネヴァダ、ニューメキシコ周辺には彼らの地下基地が多いが、それは地球全体に及んでいる。デンヴァー空港地下にもそういった地下基地があり、この空港自体にフリーメーソンのシンボルやガーゴイル(有翼爬虫類人)の像が多く見られる。デンヴァーはアトランタとともに、ニューワールドオーダーという世界統一国家のアメリカ本部として予定されている。

③彼らは人間に憑依することにより、異次元から人類を操作している  
レプティリアンは、低層4次元にある最高中枢から地球支配を操作組織している。そしてまた彼らも5次元の生命体によって操作されている。低層4次元の彼らにとって、レプティリアンの遺伝子を受け継ぐ混血種はとても憑依しやすい。その肉体が死滅するとまた次の肉体に衣替えしていく。

憑依されている人々の大部分はこのことを全く自覚しておらず、完全に彼らの支配下にある。これら混血種は、レプティリアンと人間の間の交配実験や、伝承にあるような神々と人間の娘の直接交配により創り出された。この血流の者たちは、英国やヨーロッパ王家や貴族となり、現在では世界各地に進出し、あらゆる分野にわたって支配する指導的立場を占めている。ブラザーフッドは詳細な遺伝子記録ファイルを持っており、誰がレプティリアンの遺伝子を持っているのかを把握している。この遺伝子度が高いほど憑依されやすい。モルモン教においてもこの目的で、詳細な遺伝記録が保存されている。

レプティリアンの意識は基本的に4次元世界にあり、肉体との結びつきも希薄である。大きく分けるとレプティリアンにも次のようなタイプがある。

① レプティリアン純血種  混血種に憑依するタイプと、直接人間の姿からレプティリアンにシェイプシフトするタイプがある。この能力は、同族交配による遺伝によって維持される。ロスチャイルドやウィンザーなど指導的ブラザーフッドなどはこのタイプ。
② レプティリアンに憑依されている混血種  肉体・精神ともに完全にレプティリアンの道具となっている。
③ 次元間を超えて、3次元に直接顕現しているレプティリアン

実際に人間が爬虫類に変身するのを見たという目撃も数多くある。父ブッシュ、元メキシコ大統領ミゲル・デラ・マドリードのシェイプシフト目撃談もある。ミゲルが語ったところでは、マヤに降臨した異星人もトカゲのような姿をしていて、彼らと人間との混血種はイグアナと人間の姿の間を好きに行き来できるという。またレプティリアンには、シェイプシフトの能力とともに、次元間を自在に行き来する能力も持っているものもある。レプティリアン血流のエリート一族に見られる強迫的同系交配は、これらの能力を与えてくれる遺伝子構造を維持するためのもの。またこのシェイプシフトは波動科学で解明することが出来る。

様々なレプティリアン種族の中でもエリート種族がドラコである。彼らの身長は2~4メートルと大きく、通常は背中でたたんだ翼を持つ。彼らが堕天使であり、翼の生えた蛇の正体である。ガーゴイル・ドラキュラ・竜の種族・フェニックスや鷲のシンボル、そして聖書のサタンもドラコが起源である。
このドラコの中でもアルビノ(白子)の者たちがレプティリアンの最高カースト。

レプティリアンは、人間の発する恐怖や敵意、罪悪感と言った低い波動のエネルギーを栄養源としている。戦争・人間や動物の大量虐殺・性的堕落が助長されるのは、ネガティブなエネルギーを大量発生させるため。人間、それも特に子供の生贄を要求した古代の”gods”はすなわちレプティリアンであり、この儀式は今でも続けられている。また彼らは核エネルギーをも栄養源にしているという。爬虫類的特性としては、攻撃性、縄張り意識、同情心の欠如、身分制や儀式(毎日・毎週同じことを繰り返すという行動様式もこれにあたる)に対する執着がある。

レプティリアンと人間の混血の大部分は、白い肌を持ち、金髪碧眼である。彼らの血脈は主に白人種を介して伝えられているが、これはアルビノドラコに関係している。また、伝説に登場する巨人とは、シュメール文書や創世記などに書かれている神々=異星人 と人間の女性との交配による混血種のこと(ティーターン族=タイタン・巨人族、ノアの子孫)。ヘブライのエノク書や、2000年前に書かれた死海文書では、ノアも金髪碧眼白い肌を持ち、人間とかけ離れた混血種の姿で描かれている。彼ら混血種は、神々、悪魔、監視者(ウォッチャー)の子として伝えられている。聖書の天使も有翼のレプティリアンのことで、サタンとは竜のことである。ヴェーダにも変身能力を持つ半人半蛇の蛇神ナーガがある。

アヌンナキ(レプティリアン)は、地球に来る前、既に火星を占領しており、火星白人種が地球にやってくる前から彼らとの間の混血種が存在していた。紀元前4800年の大洪水のあと、レプティリアンや火星系アーリア人(白人種)および混血種は、コーカサス山地を中心とする一帯を中心に再出現し、シュメール、バビロン、エジプト、そしてインダス川流域に一瞬にして高度な文明を誕生させた。この地域の地下には基地があり、交配プログラムにより多数の混血種が生み出された。またこの地域には、亜空間ゲートがあって、次元間を結んでいるとも言われる。白人種(kocasian)にはRh-の血液型を持つものが多いが、特にコーカサス山地一帯はその割合が非常に多い。この血液型を持つ赤ん坊は出産直後に真っ青になることがあり、王家の血筋を表す「青い血」の語源となっている。アーサー王の町キャメロットは火星の町を意味する。




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