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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「判断能力の崩壊」


事あるごとに、
情報は鍛錬だと書いていますが、
むかしと違い、洪水のような情報の中で、
判断能力を維持するのは大変だと思います。
判断能力の崩壊の原因に情報の多さもあるでしょう。

しかし、一日中、テレビを見ている人は
そんな事考えもしないのでしょうね。
テレビがそう言っているのだから、
正しいと考える日本人はかなりいそうですね。

p@OdNezu

「私はテレビが家庭に出現し始めた時代を体験した世代ですが、当時学校長は”子供の勉強に対する姿勢を見るたけで家にテレビが来たかどうかがわかった”と話していました。それくらいテレビが人間の行動様式に与えた影響は計り知れません。」(ブベ神父)

「現在しかし事態の深刻度は比較になりません。最近発表された研究によると今の子供達は親に質問をする時、昔のように”どうして?”と無邪気に尋ねるのではなく、親の返事が、現代の子供にとっての”真実の規範”となったテレビやネットで言われていること同じかを確認するためだそうです。」(ブベ神父)

「(イメージが言葉を凌駕することで人間は知性ではなく感情ベースに行動するようになりますが)そのような社会で現在のネットは、全てのコメントを均一表示し、なるべく多くの人が見たものを優位にするシステムです。これはまさにフランス革命前夜の秘密結社が利用した手段なのです。」(ブベ神父)

「そしてこの秘密結社は今やとうとうその絶頂に到達したわけです。それを可能にしたのが選挙制度です。選挙に勝利するには、過半数を納得させる技術を利用するためのメディアを所有してさえいればいいのですから。」(ブベ神父)

「つまり人類は現在知性の沈没だけでなく、判断能力の崩壊の坂を真っ逆さまに下っているわけで、とても喜ばしい状況とは言えません。神経科医の中には現在の子供達が単に知性を失いつつあるだけでなく、正真正銘狂い始めていると警告する者さえいます。」(ブベ神父)


p@OdNezu

「1789年以前のイエズス会は殉教も辞さない輝かしい伝道活動を行い(…)議論の余地のない神聖な影響力を有していたため、フランス革命が勃発するとフリーメイソンの最も激しい攻撃を受けることになった。イエズス会の破壊はフリーメイソンの最大使命となった。」(ジョアン・リヴェルネット)

二千年来にわたるサタニズム/フリーメイソン勢力によるカトリック教会破壊工作やホロコーストをめぐる歴史改竄について真実を勇敢に暴露し続けていたフランスの作家ジョアン・リヴェルネットが昨日逮捕、監禁されてしまいました。”共和国を脅かす”として二年の禁固刑を課されているそうです

ジョアン・リヴェルネット収監:
https://www.medias-presse.info/johan-livernette-incarcere-par-leur-republique/139871/
aaiiAvTzpo.jpg

ジョアン・リヴェルネット著書:
『神に対する陰謀』
『バチカンはフリーメイソンのロージュに指揮されている』
『フリーメイソン、300年来の陰謀』
『世界革命運動総論』
https://saint-remi.fr/fr/judaisme-franc-maconnerie/1408-le-complot-contre-dieu-9782816202793.html

同じくユダヤ組織による世界支配陰謀を暴き続けているフランスの作家エルヴェ・リッセンは煽動・思想罪で昨年9月17日から収監されています。著書に『ユダヤ主義の精神分析』『コンプレックスとタブー抜きで語る反ユダヤ主義』等。下のビデオも確か告訴理由の一つでした。

https://twitter.com/OdNezu/status/1360167350230777857

剛胆なナショナリズム・伝統派カトリック新聞『リヴァロル』の編集長ジェローム・ブルボンさんも最近禁固刑(確か)4ヶ月を言い渡されていますが今のところまだ控訴中のようです。


p@OdNezu

「フランスのほぼすべてのマスコミが九人の寡占支配者の所有だ。つまりこの九人がフランスに流されるニュースをコントロールしているわけだ。そしてこの九人は皆同じグローバルスーパーエリートグループに属する。」(オリヴィエ・ピアサンティーニ、地政学専門家・コンサルタント)

「グローバリゼーションとは国家や国境、民族アイデンティティーを廃止し、画一化された統一世界を目指すが、その推進者はカモフラージュし、名を隠したまま計画を進めている。何故ならグローバリゼーションとは世界スーパーエリートが繁栄するための武器だからだ。」(オリヴィエ・ピアセンティーニ)

「国際金融界は既に世界のあらゆる権力圏に工作員を潜入させることに成功していますから、今後世界の富は一握りのスーパーエリートの手に集中するでしょう。極度に弱体化している西側世界は今、存亡の危機に立っているのです。」(オリヴィエ・ピアセンティーニ、地政学専門家/企業コンサルタント)




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