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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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米大統領選挙 その90(2016年トランプが大統領になれた理由)


まゆみ写真IMG_6974

コーク兄弟とペンスとトランプの関係。
コーク兄弟は共和党の最大の金主だけど、反トランプ。
(トランプもコーク兄弟が嫌い)
コーク兄弟はペンスを推していた。
2016年の大統領選挙でトランプを失脚させる計画だったが、
なぜかトランプが当選してしまった。

(ところが2019年の報道では
コーク兄弟は民主党支援に転換したとある。
トランプ嫌いなコーク兄弟はトランプを落とすために
民主党支援に転換したのではないだろうか。
それが今回まんまと上手くいった?
金になるなら党など関係ないということですね)

馬渕大使の解説でも、米国の歴代の大統領は
DS(ユダヤ)が推した人物しかなれないのに、
トランプが大統領になったという話がありました。

なぜトランプが大統領になれたのか、
馬渕大使の解説でも張楊さんの解説でも答えは見えない。
わたしもずっと考えましたが、わからなくて、
それがひょんなことで見つかりました。
それは最後に書きます。


最後の方は割愛しますが、書き起こししました。
(読みにくそうな箇所は少し修正しています)

ペンスがトランプを裏切った真の原因【第116回】
2021/02/24:張楊チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=IpLiPR52S7Y

ホワイトハウスの元顧問ナバロは2月20日にバノンのウオールームでインタビューを受けた際に、ペンスの裏切りに関して話をした。ペンスはコーク兄弟が推した人物であると。

コーク兄弟はオランダ移民の末裔で、19世紀末、オランダ移民のハリーコークはテキサス州に移民としてやってきた。その時、地元の1つである倒産に瀕していた新聞社と新聞社の印刷会社を買収した。

1900年ハリーコークの息子フレッドコークが誕生。30年後、フレッドコークがコーク家の家督となる。フレッドコークはコークビジネス帝国の創始者となる。現在、コーク帝国ビジネスを支配しているのは、コーク兄弟と呼ばれるフレッドコークの2人の息子である。兄のチャールズコークは今年86歳、弟は2019年に他界したデイビットコーク。フレッドコークには実は4人の息子がいる。チャールズは2番目の息子で、デイビットは3番目の息子。

このコーク家のビジネス帝国の経営範囲は非常に幅広く、原油採掘、精錬、エネルギー産業、電子製品の製造、石油パイプ菅の敷設、農業、牧畜業、ガラス製品、装飾材料の生産、建築材料、貿易、金融サービスなど、日常生活の各方面にを及んでいると言っても過言ではない。

ロスチャイルド家と同じく、コーク家の企業は上場しない。世界最大の非上場企業で、毎年どのくらい売り上げがあるのか、どのくらい儲かっているのか一切わからない。あるメディアは、コーク一族を巨大な経済タコと言っている。タコの触角が経済生活の各方面に触れていると言う意味で経済タコと言っている。

フォーブスの統計によると、2019年のコーク兄弟の個人資産は、820億ドルを超えていると言う。世界5番目の大富豪である。コーク兄弟のようにアメリカ世界にこれほど浸透したものは、アメリカの四大一族以外ではコーク家が5番目となっている。この4大一族はロックフェラー、モーガン、カーネギー、ヴアンダービルト。

コーク兄弟は共和党の最大の金主である。毎年共和党に莫大な政治献金をしている。2016年の選挙中に一気に2.5億ドルを献金した。金で政治を動かそうとするので、当時「コークタコ」と言う言葉まで作られた。アメリカの司法システム、国会、各州の行政機関、及び政府のシンクタンクまで触角を伸ばしている。

2016年、トランプが最初に指定した閣僚のうち16人がコーク兄弟から資金援助を受けていたことがある。その中にペンスがいた。ポンペオをもいた。コーク兄弟はかつて「ペンスが彼らのお気に入りの大統領立候補者である」と明言していた。ポンペオもコーク兄弟の支持の下で下院議員となった。ポンペオはかつて一度「コーク兄弟の議員」と呼ばれていた。2019年、弟のデビットコークが他界した際に、ポンペオはTwitterにデビットコークへの敬意と哀悼を表明した。

この兄弟はトランプに反対している。共和党を支持しているが、反トランプである。

トランプもかつてTwitterにコーク兄弟を揶揄していた。「全体主義者であるコーク兄弟は共和党の核心圏に徹頭徹尾の冗談となっている。わたしは彼らの指示を求めたことがないです。なぜならば彼らの金銭とアイデアに一顧だに値しないからです。彼らは私の減税政策と私の最高裁判事の指名から莫大な利益を獲得した」と揶揄した。

コーク兄弟はトランプのMAQA運動に反対している。なぜならば、彼らは公平な貿易、安全な国境と国防予算の増加のことが好きではないからである。公平な貿易は彼らの利益を損ねることになるから。トランプの中共への強硬なやり方はコーク兄弟の利益をも損ねたので、トランプのホワイトハウスの支配をどうしても許せない。

彼らはペンス副大統領にすることを密かに推し進めた。ペンスが福音派の敬虔なキリスト教徒の顔で数多くのキリスト教徒を引きつけた。だからこのように、ペンスがトランプのそばにずっと潜伏していた。ペンスとこのコーク兄弟の間に1人の重要な人物がいる。彼の名前はマークショートである。彼はペンスの幕僚長でもある。

ナバロの話によると、2016年マークショートがコーク兄弟に1つのアイデアを提出した。スーパーチューズデーの日に、トランプを失脚させると言う計画だった。スーパーチューズデーと言うのは、民主党と共和党の最終の大統領立候補者が約半分の代議員数を獲得することができるのでスーパーチューズデーと呼ばれている。スーパーチューズデーに勝った人は、ほぼ間違いなく、共和党であれ、民主党であれ、最終的な大統領立候補者になる。

だからこの日にトランプを失脚させる。共和党の予選段階では、トランプの敗北を計画していた。結局成功しなかった。トランプは、共和党内部のライバルであれ、民主党のライバルであれ、全部打ち負かして、ワイトハウスの支配権を手に入れた。これはディープステートとコーク兄弟を大いに怒らせた。

ナバロによると、マークショートのアドバイスのもとで、ペンスが1月6日にこのような決定を下したと言うことである。

当時、問題のある6つの激戦州の選挙人票に関して、憲法の定めのもとで、これらの州議会に提出し直してもらうと言う事は可能です。もしそうしてもらえば最後の選挙結果は変わるだろうとナバロは言った。

コーク兄弟はマークショートを通してペンスに伝言したため、結局ペンスは正確な選択をしなかった。1月6日の前に、数多くの人がペンスと1月6日の国会認証の事について、話をしたいと(ナバロが)言った。全部マークショートに阻まれたと。ナバロ自身も自分の例を挙げた。彼は電話でペースト話をした。しかしこの電話はちょうど1月6日の事について、話をしようとしたところで原因不明で電話は切れてしまった。後に判明したが、マークショートが電話を切ったことがわかった。

その後、ペンスがコーク兄弟の意思に忠実に従って、この選挙は盗まれることになった。・・・・・



最後のこの部分です。

「2016年の選挙の操作に使われた衛星のコントロールが失われて、トランプ大統領が勝利した。」

要は票を操作してトランプを落選させようとしたが、
衛星のコントロールが失われてトランプ大統領が勝利したということですよね。

チームトランプのテレグラムより書き写し。

191ページの真実① P55まで 2021/03/14(トビキング)
https://www.youtube.com/watch?v=XMxXz3ZzkvI&list=UUxqPhXiCcan_EWp9n5vUNYg&index=13

次にハンマー、サンライズ、サンセット
ハンマーは選挙でハンマースコアと言われていたスーパーコンピューターのこと。
票の操作については、2016年に衛星のコントロールができなくなったので、海外に移した。2016年に私は大統領に何が起こっているのかを警告しようとしました。特にロットローゼンスタインを中心に。多くのものが、イランと中国に渡されました。多くのソフトウェアやプログラムのようなものです。2016年の選挙の操作に使われた衛星のコントロールが失われて、トランプ大統領が勝利した。






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