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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「酸化グラフェンとは何ですか」


華々しく聳え立ち、震えながら、ミを汚し、
穢れを知らぬ子供のように振る舞い続ける 
ミもフタもないその生き汚しに人は魅せられ翻弄される 
時はひとつとして名を汚さず、振る舞い続けながら過ごしてきた 
人々はそのことをわからず、神に軍配を上げようとする
神はそこのところよくわからず、人々にさじ加減を渡す
時の動くままに投げ出された人の生命はいつもながら生き間違う
故に神はさじ加減を渡すことにしたのだ
穴からいったん這い出たものは重石しても無駄であろう
時と生命がブランコをして神に近づく
それはユダヤの刃である
友とともに這い上がったものはロープにつながれ
丘を上り詰める
丘に立つ十字架はいったい誰のものか知る由もなかろう
登り詰めたものしか分からぬことと
登り詰めなくても分かるものがある
黄色に見えて黄色ではないように
赤みを帯びた太陽が実は白であるように
人はその時その場で振り回される
一にも二にも三にもならぬ八があるように
九九にくくられる脳の縛りをときなさい

2021年11月10日(水)18:26






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