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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ステファン・ランカ博士に学ぶ:科学者が頭の中で作り上げたウイルスという妄想。


まゆみ写真IMG_4782のコピー

その科学者の背後には「1%のカルト」の存在がある。
誰もが信じて疑わないウイルスの存在。
”ウイルスが存在する”は人類史上最大の大ウソ。
質が違うので比較するのは間違いかも知れないけれど
天動説に匹敵か、あるいはそれ以上かも知れない。
第一天動説にはロマンがあるし、
心理的には天動説もあり得る。
しかしウイルスの嘘(恐怖)は人類にとって良いことは何ひとつない。
悪意から出発している。

書き起こししました。
「実験で何が行われているのか」

ステファン・ランカ: ウィルス学での実験とアラインメントについて
https://twitter.com/jimakudaio/status/1492293265110220803?cxt=HHwWhoDS-a202LUpAAAA

私の最新の文章では、7つのポイントを示しました。読めばわかると思いますが、彼らは自分たちの論文で自らの間違いを証明しています。彼らが完全に非科学的だと気づきます。自分たちの実験の歴史的な基盤に疑問を投げかけないからです。単なる信念体系なんです。信じ切ってやっています。そして結論を作り上げたのです。

写真に関して言えば、説明に写真の撮り方や観察したことが書いてありますが、分離した構造ではなく、沈降したものだとわかります。試験管の中で培養した組織なのです。人間や動物からの血液でも組織でもないそれらの組織培養物をペレットダウンするのです。分離したのではありません。

それから写真を撮ります。他のウィルス学者が「これはよくある構造だ」と言う。例えば絨毛とか、ペトリ皿にある組織に絨毛という指のようなものがあって、それが出てきてくっついて丸まってこんなふうに歩く。そしてお互いに結合して組織を作ろうとするのだと。それを切り裂いて、これは球形だと言います。でも球形だという事は証明されていません。それにその粒子の生化学分析はしていないのです。ウイルスのタンパク質を持っているのか、核酸はあるのか、簡単に確認できます。とても簡単。組織培養物から取り出したものの構造を見ているだけで、血液の中にあるものを見たわけではない。口の中、尿、精液などの液体や組織からのものではない。それは簡単に見ることができます。

質問者:細胞培養からどんなウイルスでも作れると言っていましたよね。どうしてそんなことが言えるのですか?

ウイルスはいないわけですから、細胞が死んだのを見てイメージを作り上げたのです。ウイルスのイメージを頭の中で組み立てたのです。

Screenshot 2023-04-20 at 23-42-05 【Stefan Lanka】ステファン・ランカ博士より、実験で何が行われているのか。(1)

最初に作った時、モデルにしたのはバクテリオファージでした。それには常に核酸があり、特定の長さで、特定の配列、いつも同じです。タンパク質の外殻に包まれている。でも見つけていない。それで、その信念体系の中で作り上げたのです。ウイルスが細胞を殺している、細胞をウイルス性の物質に変えているのだと。あるタンパク質を取り出して「これはモデルのこの部分だ」などとやった。

同じことを遺伝物質でもやった。1951年以降のウィルス学の新しいモデルでは、病気の毒であるウイルスは危険な遺伝物質だからです。エボラのように裸の遺伝物質もあれば、包まれているものもある。麻疹のウイルスとか、コロナウイルスとかね、こういうことなんです。これが彼らが遺伝物質にやっていることです。

遺伝物質の断片は分離したことがない。ウイルス全体も分離していない。コロナウイルスには3万個のヌクレオチドという基本ブロックがあるというのですが、見つけたことがない。標準的な方法でも、何十年経っても、長い核酸が存在することも、それを取り出して配列を特定して、それを何度も繰り返して同じ結果を得ることも、できた試しがない。

彼らがやっているのは、とても短い配列を取り出して、それは死んでゆく細胞から取り出したもので、それらを頭の中でつなぎ合わせている。プログラムを使って、ある特定の配列に組み立てるのです。これをアラインメントと呼びます。小さな配列を大きな配列にアラインメントするのです。そして「50%足りないかなぁ」と言って、「この部分のタンパク質はこういう風でタンパク質はこうあるべきで…」 「遺伝子配列はこうなっているはずで…」そうやってギャップを埋めているのです。頭の中で作ったもので現実には存在しません。単なる理想的なモデルです。

質問者:どうやってやっているのですか?コンピュータープログラムとか?

そうです。以前は配列を書き留めていました。紙に手書きでですよ。アラインメントを手でやっていたから時間がかかりました。今はコンピュータープログラムでやります。MAKERとかtrinityとかそういうプログラムで、何百万もの非常に短い分子を組み合わせて、うまく合わせるのです。とても短いパズルピースを特定の写真、つまりゲノムに組み込んでいく。頭の中で作ったものです。読めばわかります。アラインメントという手法です。

質問者:特定の写真があるのですか?

ウイルスがこういう風だという写真があるわけではありません。タンパク質でできた外殻があって、膜に覆われているとか、でも彼らは遺伝物質はこのサイズでこの配列だと言う。

質問者:でも分離した事は無いからどうやってわかるんですか?

発明したんですよ。最初のウイルスはバクテリオファージの遺伝物質になぞらえて作られました。それらの遺伝物質はいたるところにあります。それで「これは人間の一部だ」と言う。今では人間の染色体に含まれる50%の遺伝物質が、ウイルスの遺伝物質だと言うんですよ。本当はウィルスのものではないんです。それらは頭の中で組み立てて、ウイルスの遺伝物質の全体像を作り上げているわけです。これがゲノムと呼ばれます。ウイルスのゲノムです。でも常に頭の中で作られたものです。それに対照実験はやっていません。SARS-Cov-2も同じように扱ったわけです。タンパク質を入れて殺菌して。それでタンパク質が分解すると、生命を阻害したので当然なのですが、細胞が短期間で死ぬわけです。それで「これはウイルスの効果だ」と、細胞が死んだのは細胞変性効果だと言う。その液体から取り出したもので、分離した構造からのものではありません。バクテリオファージや巨大ウイルスのように分離されていません。多数のウイルス学者がいますが誰もやっていません。小さな分子を取り出して配列して特定の配列にアラインメントしている。私たちのイマ二ュエルというプロジェクトでアライメントのやり方をアニメーションでお見せします。彼らのやっていることがわかります。

質問者:次はそれを見せてくれるのですか?

そうです。

質問者:ウィルス学者の実験を?

そうです。私はずっと言っているのですが、ウィルス学者は対照実験をするべきなんです。現在、サミュエル・エッカートが20万ユーロの賞金をクリスチャン・ドロステンというウイルス学教授に提示しています。科学論文の中に「構造を分離した」と「その構造から遺伝物質を特定した」と書いてある部分を差し示すだけで良い。教授はそう言っている部分は科学論文にないと言っています。


この前アップしたランカ博士の記事
「ステファン・ランカ:ウイルス理論を解体する」を
紹介しましたが、そこにファージのことが出てきましたよね。
それでyasuさんとファージと関係ありそうだねって
話をしたんですよ。

いんちきコロナで、特に日本人の多くははまさしくアラインメントされている。アラインメント好きとも言える。

<追記>
動画の最後の見出しをyasuさんが書き写ししてくれました。

コロナウィルス危機の原因は
ウィルス学者
ウィルスが病気の原因だと主張する彼らは詐欺師であり追求されるべき

1 アラインメントの真実
2 アラインメントの対照実験は行われていない
3 アラインメントは心理的に構築することによってのみ行われる
4 ウィルスは人間/動物/植物でも その液体でも見つかっていない
5 ウィルスとされる構造の組成は生化学的に特性化されていない
6 ウィルスとされる電子顕微鏡画像は典型的なアーティファクトまたは細胞特有の構造
7 ウィルス学者の動物実験がウィルスの存在を反証している




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