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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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福島第一原発に近い方は放射性粉じんに注意


放射性粉じん濃度が上がってます。
福島第一原発が不都合なデータを消している。

桑ちゃん@namiekuwabara

福島第一原発も相当やばくなってきたようですね。
格納容器内の排出ガス管理システムのダスト濃度やKr85濃度を6時間測定から消し去った。近隣住民は気を付ける事ですね。高濃度放射性物質排出しても、プルームは一定じゃないからどこで高濃度汚染空気を吸うか分からない。
https://tepco.co.jp/decommission/d

都合の悪いデータは消し去る原子力村の姿勢は変わらない。3号機注水停止試験行うらしいから乾燥してダスト振りまいてもわからないという事です。まして、ダスト測定箇所少なく肝心な方向にはモニタリング場はない。住民はモルモット扱いだから試験にはもってこいという事か。https://tepco.co.jp/decommission/i

消し去られたデータがどれだけ増えたか、6時間毎データ3号機を参考に
・2022年5月31日以前https://tepco.co.jp/decommission/data/plant_data/pdf_csv/2022/1h/csv_6h_0531data_34u-j.csv
・2022年6月1日更新https://tepco.co.jp/decommission/data/plant_data/pdf_csv/2022/1h/csv_6h_data_34u-j.csv
比べると分かる。桑ちゃんに分析されあこぎな真似ばらされるのが怖いのかな?(苦笑)

都合の悪いデータ消したのは、2022年3月16日の地震で相当ダメージが大きかったのだろう。また、1号機ペデスタル調査で壁面破壊判明し、原子炉崩壊の危機を危惧し、万が一の時のデータ隠し動きに走ってるようですね。東京電力㈱上層部の焦りが見えてくる。被ばく犠牲になるのは帰還住民。復興水の泡。

東京電力は福島第一危険な状態を知り、どんどん不都合なデータは削除していくんだろうね。知らぬ間に沢山の放射性物質吸わされても、県もグルだから分からない。過小評価するような測定ばかりしてる。福島県の海水測定は、環境測定に合わない鉄・バリウム共沈法でCs137濃度より全β濃度低い値だしね。

2022年6月1日以降ガス管理システムから、放射性粉じん濃度やKr85濃度削除した事は何よりもの証拠。1号機の放射性粉じん濃度1時間当たり3億Bq/hや2.3号機でKr85濃度1時間当たり5億・8億Bq/h放出されてることなど隠してしまった。こんなことも知らずに復興PR福島人体実験場。核分裂生成物も新たに発生

https://twitter.com/namiekuwabara/status/1532463555525902337?cxt=HHwWgoDUpYDfs8QqAAAA

東電福島第一原発の排ガス中の濃度データ隠し(放射性粉じん濃度とKr85濃度)
1号機の放射性粉じん濃度1億Bq/h近い濃度一気に高くなっては隠したくもなるな!!!
地元の方々一杯吸ってください放射性粉じんってか!

https://twitter.com/namiekuwabara/status/1532489857523945472?cxt=HHwWgMDUuf3Zv8QqAAAA
aaFUR_Y_magAAiOK8.jpg


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